ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ(9/15)試合結果:奪三振率の高い伊勢投手を抑えに推薦します!!

ベイスターズ 6-7x ジャイアンツ
勝ち投手:デラロサ  
負け投手:三嶋  東京ドーム

みなさんこんにちは!
昨日は衝撃的な……いや、今シーズンでは見慣れた試合だったかもしれません(悲しい)。
先週に引き続き、三嶋投手個人の問題になってしまいます。
それをなかったことにすれば、とてもいいゲームでした。
点を取っては取られ、という面白い展開。
それでいいのか投手陣、とも思いますが、ベイスターズの勝ちパターンと言えばその通りでした。
点を取られても打って勝つ、そんなチームですからね!
とはいえサヨナラ負けでは、打線もどうにもできませんでした。
今日はですね、もちろんいい試合だったという前提で、三嶋投手の配置転換問題に絞って書いていきたいと思います。

ちょっと今日は楽しい記事にはなりそうもないので(愚痴や文句を言うつもりはありませんが)、お気を付けください。

まずはグッズ博物館です!

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こちら三浦投手のストラップです。
多分引退の年となった、2016年のものだったと思います。
私は三浦投手の現役晩年しか拝めていないので、昔の姿を見たり話を聞くと本当に羨ましいです。
なんというか、私まだファン歴8年目ですから、入団当初から見てきたスターが引退!とかいう経験がないもので、まだ野球ファンとしての感慨というものをすべては知らないんだなあ、と思います。
なにせラミレス監督の現役時代すら知らないんですもん。

では本題の、抑え問題について語っていきましょうか!

1:三嶋投手の配置転換は必要か
まず大事になるのはこの問題です。
三嶋投手はここ最近、言わずと知れた不調状態ですので、誰しもが疑問に思っていることかもしれません。

私個人の考えとしては、「配置転換は必要」となります。
というのは、純粋に戦略的な観点からではありません。
今シーズンはもう30試合ほどを残すばかりとなり、順位も残念ながら芳しくありません。
抑えの投手が三嶋投手であろうとなかろうと、その登板機会というのは多くても15試合ほど。
まして抑えが打たれて負ける試合となると、あってもあと3~5試合ほどではないでしょうか。
これがシーズン序盤だったり、あるいは熱い順位争いの真っただ中にいたりするならば、戦略的に抑えを入れ替える必要性はあると思います。
しかし言い方は悪いですが、今後抑えが打たれて数試合負けたところで、今シーズンの大勢には影響しません(もちろん悔しいですけど!)。
ですので、三嶋投手のせいで負けるのがいやだから配置転換、という必要性は、私は感じません。

ではなぜ配置転換が必要と考えるかといえば、三嶋投手のメンタル的なマイナスを鑑みると、ということです。
これほどセーブ失敗が続くと、精神的に負荷がかかって、普段のパフォーマンスが発揮できないばかりか、今後の選手生活にも影響すると思います。
極端な話、イップスとかいう事態もあり得ます。
抑えはそれほど精神的にきついポジションだと思うのです。
経験豊富なベテランというわけでなく、ましてまだ今後のある選手ですから、心の傷を考えて早めに決断することが必要ではないでしょうか。

2:代わりの抑えは誰か
「配置転換しろ!」と声高に主張しても、代わりの抑えというのは軽い問題ではありません。
私個人の前提として、先ほども書いたように、抑えがだれであってもシーズンの大勢には影響しない段階まで来てしまいましたので、新しい抑えを選ぶにあたって重要になるのは、来年以降のシーズンです。

抑え候補として真っ先に挙がるのは、実績のある山﨑康投手でしょう。
確かに、抑え・三嶋投手は山﨑投手の代役として始まったわけですから、元の鞘に収まるのが自然と言えるかもしれません。
また、抑えを務めるにあたって大きくものを言う、経験やメンタルという点でも不足がないことは、自明の理です。

ですが私は、今シーズンの山﨑投手の奪三振率(1試合当たりの奪三振数)の低さを懸念しております。
多くの方が理解してくれると思いますが、抑えとして、というか中継ぎとして、三振が取れるというのは最も大事な要素だと思います。
今年の山﨑投手の奪三振率は6.39で、三嶋投手の8.61よりも低く、更に他球団の抑えを見てみると、

マクガフ 11.82
スアレス 7.35
栗林 14.29
マルティネス 10.65
ビエイラ 10.57

となりますので、客観的に低い数字だと言えます。
本来の山﨑投手の奪三振率は、年々下がっているとはいえ、それでも通算で9.25あります。
理由はツーシームで空振りが取れなくなったとか、スライダーも交えて打たせて取るピッチングができるようになったとか、色々考えられますが、以前抑えだったころのピッチングではないのは確かです。

同様に奪三振率という点でいえば、エスコバー投手も7.82とあまり高くなく、自信をもって抑えに推すことはできません。

こうなると、来年以降も見据えて、全く新しい名前に期待をかけるのが良いのではないでしょうか。
抑えというのは、山﨑投手やその前の三上投手、楽天の松井投手や今年の栗林投手のように、新人やそれに等しいようなピッチャーが担うことも珍しくありません。
ですので我らがベイスターズのブルペン陣を見てみますと、いるじゃないですか、逸材が!
この試合でも1点差の6回途中に抜擢された、伊勢投手が
今年の伊勢投手の奪三振率は10.30と、ベイスターズのブルペン陣ではもちろんのこと、先ほどの面々と比較しても遜色ありません。
また去年と併せても10.14ですし、優秀な成績だと思います!
少し四球が多いのが気になりますが、今後の課題くらい一つはあってほしいものですよね!
なにも来シーズンもずっと抑えとは言いませんが、今シーズンの残りくらい、経験という意味で任せるのもありではないでしょうか!!


ということで抑え問題について語ってみました。
もちろん三嶋投手継続でも、山﨑投手や他の誰かでも、応援します!
一つの意見として三浦監督の耳に届け!笑

では終わります、ありがとうございました!
コメントぜひお願いします!!

今日の守備交代打球率は4/6で、合計72/193です。

横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ(9/14)試合結果:ロメロ来日最長ピッチ、打っては桑原、牧!ヒーロー盛りだくさんの勝利!!

ベイスターズ 3-2 ジャイアンツ
勝ち投手:ロメロ  
負け投手:山口  東京ドーム

みなさんこんにちは!
九月に入って我らがベイスターズは好調ですね!
私ここ最近は週1くらいでしか生で見られておりませんが、うきうきでございます。
できれば生で見たいのですがそれはぜいたくでしょうか。

それとTwitterの勝敗予想を忘れがちでごめんなさい……。
記事更新の方はもう習慣づいたのですが、Twitterは始めたばかりでついつい忘れてしまいます。
きちんとやるので許してください。

ではグッズを紹介いたします!
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こちら、グッズというかは怪しいのですが、三浦選手が引退した時の新聞記事の切り抜きです。
私の野球ファン人生の中で一番の思い出ですので、壁に貼って取ってあります。
引退試合といえば、そろそろ今季限りでの引退が発表され出すころになりましたね。
まだ他球団でもそんな情報は出ていませんが、さみしい季節です。
今年のベイスターズは戦力外含め、誰がチームを去るのでしょう。
幸いベテランの多いチームではありませんから、一喜一憂しないで済みそうですが。
田中健二朗投手がもしや引退なんじゃないかと危ぶんでいましたが、杞憂で済みましたしね!

では試合を振り返っていきます!

試合を通して見ますと、一番上に書いたような結果です。
今日はヒーローがたくさんですので、一人一人ピックアップしてみましょうか!

まずこの試合の一番のヒーローは、ロメロ投手です!
来日最長の7回1/3、最多の100球と言う熱投を演じてくれました。
後半戦は計24回と1/3を投げて6失点と、抜群の安定感です。
防御率にすると2.20くらいでしょうか。あってるかなあ。
とにかく今永投手と並んでローテの柱と言ってもいいくらいの出来です。
これがまだ26歳ですから、今後ともよろしくお願いいたします。

崩れるときは四球からというパターンですが、ここ最近はカウントを悪くしてもそこから打ち取れている気がします。
この試合もフルカウントや3ボールというシーンは珍しくなかったですが、しっかり打ち取っています。
またグラウンドボーラーですから、コントロールに自信がなくても球数があまり増えないのもよいところです。
ストレートにツーシーム、カットボールスライダーのコンビネーションが冴えますね!
こうして長いイニング投げてもらえることになると、文句の付け所がありません。
8回は流石に球威と変化球の精度が落ちて捉えられましたが、少しづつイニングを伸ばしてくれるといいですね!!

その8回を抑えたエスコバー投手もヒーローの一人です!
三振二つで相手に流れを渡しませんでした。
素晴らしいピッチングです!

次のヒーローは同点ホームランの桑原選手です!
山口投手に相性の良い桑原選手ですが、速球ではなくスライダーを叩いてのホームランでした。
元々速球に強いので、そこが山口投手との相性にでていたかと思いますが、柔軟性も見せてくれました。
この柔軟性というのはなにもこの試合だけではなくて、今シーズン全体の桑原選手の好調を支えていると思います。
以前レギュラーだったころは、速球にはめっぽう強いものの変化球での三振が脆さになっておりました。
まさにレギュラー奪回という成長の要因が、この試合でも見られたかなと。
とにかく素晴らしいです!
目指せ首位打者!!

打のヒーローはもう一人、もちろん牧選手です!
山口投手の危険球降板のあと、緊急登板となった田中投手の初球を左中間へもっていきました。
狙っていたとは思いますが、それにしてもきれいにハマった一打でした。
牧選手は、ホームラン狙いのスイングと状況に応じたバッティングが使い分けられます。
ルーキーらしからぬ素晴らしいところです。
もし初球打ち損じてファウルになったりしても、しっかりライト前に流してつないでくれたんじゃないかと思うくらいの対応力ですね。
目指せ新人王!!

ちょっと話はそれますがこの場面、また森選手が代走のみで終わってしまいました。
盗塁は難しい場面ですから、他の選手を送るか、守備につかせてあげたらいいのに、と思います。
少しもったいないなあ。

そしてヒーローはまだまだいます、守備では宮崎選手、山本選手、大和選手、ていうかみんな素晴らしかった。
盤石の守備陣という感じです。

やっぱり山本選手は、守備の面では抜けていますね。
大貫投手は先週伊藤選手とのバッテリーで好投でしたが、今日の試合はだれがマスクをかぶるでしょうか。

それとやっぱり最後は、三嶋投手!
前回打たれて以来の登板でした。
配置転換もあるかなと思いましたが、三浦監督は信じて送り出しました。
雪辱のピッチングで、がっちり勝利をつかみました!
解説の江川さんも言っていましたが、打たれるときはやっぱり力みが目立ちますよね。
ベイスターズで力感のない速球派と言うと、……あまり思い浮かびませんが、他球団で言うと阪神の岩崎投手や、ヤクルトの奥川投手とかでしょうか。
もちろん色んな抑え方投げ方がありますから一概に何がいいとは言えません。
三嶋投手なりのピッチングを磨いていってほしいですね!!

守備妨害や危険球などいろいろあった試合ですが、巨人戦6連勝となる良い勝ちでした。
去年から、後半の巨人戦はよく勝てるんですよね、前半も頑張りましょう笑。
巨人戦の借金があと2つまで来ました。
今日も勝って、10連戦に向けて弾みをつけましょう!!

では終わります、ありがとうございました!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は2/5で、合計68/187です。

横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース(9/12)試合結果:今永11K快投!オースティン2ホーマー!田中健二郎投手復帰!!

ベイスターズ 8-1 タイガース
勝ち投手:今永
負け投手:ガンケル  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
久しぶりに生中継で観戦できましたので、本日二度目の更新です!

ブログの試行錯誤中なのですが、この記事はタイトルの敬称を略してみました。
必ず記事内では〇〇選手という風に呼んでいるので違和感がありますが、タイトルが必要以上に長くなってしまうので、便宜の処置ということです。
テレビで見て外から考えていると、ついつい選手への敬意を忘れかねないので、引き締める意味でも敬称は必ずつけるようにしております。

それはともかく、一日に二つ記事を更新しても、来てくれる人は二倍にはならないので残念です。
でも試合から日が開いてしまっても……という、前門の虎・後門の巨人的な状態笑。

ではまずはグッズ紹介から入ります!!
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こちら今日好投しました、今永投手のストラップです。
5年くらい前なので、顔が若いですね笑。
今の姿と見比べて、時が流れたなあと感慨深く思った次第。
このストラップ、なんで袋から出して何かに付けないかというと、これを買った少し前に三上投手のストラップをバッグに付けていて、いつの間にか壊れてどこかに消えていたということがあったからです。
今度は失くすまいと、大切に保管しているのです(学習能力)。

ではここからは試合の感想をば!

その先発今永投手ですが、トータルで言いますと8回1失点11奪三振の最好投!!(最好投なんて言い方するのか?)
初回先頭の近本選手にツーベースを打たれ、これはどうなることかと思いましたが、なんとか1点で終えます。
失点の後のランナー二人を返さなかったのが大きいですね。
他に目立ったピンチは四回の二死1,2塁くらいで、あとはほとんど三者凡退!
三振も11奪って、私の中にある今永投手(手術前)のイメージそのものでした。

六回の裏には満塁で打席が回ってきて、90球ほどでしたので代打かなと思いましたが、続投。
七回を終えて104球だったので、さすがに降板かなと思いましたが、ここも続投。
八回まで112球で完璧に抑えて、素晴らしいとかなんとかいうレベルの活躍ではありません!

なんといってもストレートで差し込ませてのファールや空振りが目を引きました。
球速自体は150キロ出ていないのですが、質がいいのでしょう。
これに加えてチェンジアップやスライダーも出来が良く、ほとんど完璧でした。
いや、ほとんどというより悪い点が私には見つけられませんでした。
次も期待しております!

打線について!
こちらも活発で、初回の1失点を佐野選手のツーランで逆転すると、オースティン選手の2ホーマー5打点と、桑原選手のタイムリーで8得点でした!!
ホームランの二人はもちろん素晴らしいのですが、今日も二番の柴田選手が、四球にバントにつなぎの役割を果たしてくれています。
今日まるっきりイマイチだったのはソト選手くらいで、ほとんどみな良いヒットを打っています。

無死満塁で1点しかとれなかった場面は反省しなくてはいけないかもしれませんが、今永投手に代打を出さないということは1点で十分という意図だと思いますので、ノルマはクリアしているかなと。

気になったのは一つ、ソト→森選手という代走起用があんまりわかりませんでした。
無死1,2塁で一塁ランナーのソト選手に代走を出すなら、二塁ランナーの宮崎選手にも出さないとあまり意味をなさないのではないでしょうか。
とはいえこれについては、「もし点差が詰まるor逆転された等で打順が回ってきたときのため好調宮崎選手は残しておきたいが、不調のソト選手は次の打席もそれほど期待ができないので今代走を送る」
という解釈が適切だと思うのですが。

今永投手に代打を出していないので、どうしても点が欲しい機会ではないという認識のようですから、牧選手を代打に送らないのはわかる(一貫している)のですが、
代走に森選手を送るにしても、そのあとの守備につかせないのはもったいないと思うのです。
「柴田選手を下げるかサードに回し、森選手をショートに入れ、2番(柴田選手)か6番(ソト選手)にファーストで牧選手を入れる」
が一番なのではないかと思いました。
宮崎選手の守備固めも一挙にでき、森選手に打席を与えられます。
もしくは代走の選手を最初から守備につかせないつもりなら、蛯名、関根、神里選手が外野の守備固めでも一人あぶれるので、使ってあげれば……。

わかりにくい表現ですみません。
また「こういう意図じゃない?」などご意見ございましたら是非お願いします。

細かいところですが、選手起用については改善の余地があると思うので、これからに期待です!

それと今日の試合ではもう一つポイントがあります!
最終回二死から登板した田中健二朗投手です!!(今まで健二郎と書いていまして、申し訳ありません。)
四球を一つ出しましたが、昔のようなしなやかなストレートがまた見られてうれしいです!
1イニング任せてほしかったのですが、シャッケルフォード投手も見たかったのでしょうかね?
いずれにせよ感傷だけでなく、これから戦力として十分期待できそうです!!

今日は見どころ盛りだくさんの好ゲームでした!
移動日前の日曜日に勝つと、二日間良い気分なんですよね~。
幸せに眠れそうです。

ではまた次の記事で!
今日の守備交代打球率は1/4で、合計66/182です。

横浜DeNAベイスターズ対ヤクルトスワローズ(9/11)試合結果:好投続きの京山投手炎上で敗戦…光明は池谷投手のピッチング!

ベイスターズ 2-9 スワローズ
勝ち投手:サイスニード
負け投手:京山  神宮球場

みなさんこんにちは!
今日の試合があと一時間半後という時間ですが、昨日の試合の感想です。
今日の分は夜じゅうに更新しますので、期待ください。
ところで私の近況ですが、立ち仕事続きで腰が痛いです……。
川端選手の気持ちがほんの少しながらわかった気がします。

ではグッズ紹介から入っていきます!
意外とこれを見てくれている人がいらっしゃるようで、とてもうれしいです!!
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写真がさかさまで申し訳ありません…情弱&ポンコツの私です。
一つ前のスマホで使っていたスマホケースです。
たびたび話に挙がっている京山投手のスマホケース(内部リンクで誘導)を探しつつ、見つけたのはこちらでした。
これは背番号とかなくて、裏はビジターユニのYOKOHAMAのロゴです。
私のスマホでかくてですね、手帳型しか入らないし、今使っているものは手帳型でもはみ出してます。
いつかiPhoneにしたいと思いつつ……。

さあ、試合を振り返りましょうか!!

先発は京山投手で、三試合ほど自責点がないという、絶好調の男です。
しかしこの試合に関しては、以前の3回5失点ピッチングが戻ってきてしまいました。
試合の先頭を内野安打で出すと、四死球絡みでいきなり4失点。
立ち直りの気配を見せることなく3回にも被弾し、あえなく降板となりました。

ここ三試合のピッチングが別人のように、元の木阿弥でした。
いつもの打たれるパターン通り、球自体は良いけれどもコントロールが甘いし抜けるしという感じです。
カウントを悪くしてしまい、痛打を浴びるという形も見られました。
それ自体は、今日は調子が悪いなあ、という話なのですが、問題は二回以降立ち直れなかったことです。
なんとか5回を投げ切って4失点だけなら、仕事を果たしたとまでは行かなくとも、ある程度見られる試合になったと思います。
これができれば一流ですから、難しいですが成長の糧にしてほしいです!

ただですね、前のカードで好調だったヤクルト打線の勢いにやられたという感じがします。
京山投手だけでなく、砂田、櫻井、風張投手もすんなりいきませんでした。
砂田投手に関しては、こう負け試合でも勝ち試合でも構わず使われているので、流石にガタが来ています。
もう少し休ませないと、本当に怪我してしまいます。
打たれることよりなにより、それだけが心配です。
今日からは風張投手に代わって田中健二郎投手が上がってきたので、苦しい台所事情を救ってほしいです!!

その中で光ったのは、昇格したばかりの池谷投手です。
京山投手降板後の2イニングを無安打無失点(1四球)に抑え、壊れかけた試合を一時立て直しました。
ぐいぐい投げ込んでいくスタイルでヤクルト打線を封じ、課題だったゾーン内の制球も改善されていました。
あまり三振が取れるタイプではないので、先発で見たいのですがどうでしょう。
私のイメージでは、晩年の成瀬投手みたいな感じになれると思うのですが。

打線については、サイスニード投手の直球に押され気味でした。
序盤は顕著に見逃しのストライクが多く、変化球とのコンビネーションでやられました。
途中出場の戸柱選手がアピールしまして、今日は前回一緒に好投の今永投手ですし、相手は右のガンケル投手ということで、きっとスタメンでしょう。
戸柱選手は打撃、山本選手は肩(守備)、伊藤選手は総合力と、捕手三人が住み分けできていていい流れだなと思います。
控え選手も特に外野は好調な選手が多く安心です。

今日は苦手ハマスタ阪神戦ですが、切り替えて頑張ってほしいです!

ではまた次の記事で!
コメントぜひお願いします!!

今日の守備交代打球率は2/5で、合計65/178です。

横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ(9/9)試合結果:三嶋投手3点差セーブ失敗で3タテならず…

ベイスターズ 5-5 ジャイアンツ
勝ち投手:なし  
負け投手:なし  横浜スタジアム

みなさんこんにちは!
本日二度目の記事更新でございます。
2連勝で迎えたスターナイト最終戦でしたが、衝撃的な引き分けに終わりました。
言い方は悪いですが、この試合勝てなかった原因は三嶋投手一人です。
そういうポジションで投げているので、この評価は仕方がないと思います。
ちゃんとやれよとか文句があるわけではなくて、もちろん何も思わないわけでもないですが、強いチームでも年に何試合かはある負け方がここで出たんだなと思うのです。
他球団を見れば、絶対的守護神である中日のR・マルティネス投手も火曜日負けがついていましたし、どれだけ当たりの出やすいくじ引きでも何度も引けば外れが出るという表現でしょうか。
とにかくそれ以外の部分を振り返っていきたいと思います。

そのまえにまずはグッズ博物館ですね!
テンション上げていきましょう!!
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これは最近買ったICカードケースです。
今まではマリンくんのものを使っていたのですが、落として割れてしまったので、買い替えた次第です。
しっかり割れない材質にしているところが優秀(自画自賛)。
かわいいですよねこれ。
ちなみに私、スマホカバー財布靴下うちわ等々身の回りのものほとんどがベイスターズグッズです。
偉いでしょ。

では振り返ってみましょうか!

昨日に引き続き、打線が初回から先制します。
戸郷投手からオースティン選手宮崎選手のホームランが飛び出し、3-0でゲームがスタート
今年5試合目の対戦、相手としても相性の良いベイスターズ戦に多く当ててきていると思われますが、そう何度も抑えられる打線ではないぞ、というところを見せつけました。
まだ21歳と、これから幾度にわたって対戦するわけですから、余り早いうちからベイスターズキラー化されると困りますしね笑。

このリードをもらった坂本投手。
今週は5試合なのでこの登板は飛ばすのかなと思ってましたが、ローテ通りの登板でした。
しかしこの試合も、状態は良くありません。
一度波に乗れるとすいすい、という投手なのですが、どうもその波をつかめません。
しかし相手の不調にも助けられ、エラーがらみの2失点のみで5回を投げ切ります。
この時点で90球、エラーさえなければもう1イニングいけたかな? という具合なので、悪いなりに頑張って試合を作ったと思います。
これは先発投手に最も必要な能力と思いますので、とても成長したなあ、と感慨深いです。
チェンジアップとストレートが軸ですが、それ以外にもう一つ欲しいですかね。
来期以降に向けて頑張ってほしいです!!

打線はランナーを出すものの追加点は奪えず。
あと1点でも入っていれば違ったかなと思いますが、戸郷投手はよく踏ん張りましたし、鍵谷、中川投手のリレーもよかったです。

六回はシャッケルフォード投手。
勝ちパターンは決まっているので、4人目というのがミソになってくるのですが、打順の兼ね合いもあってか砂田投手ではありませんでした。
期待に応えたいシャッケルフォード投手ですが、2四球とヒットで一死満塁のピンチを作ってしまいます。
一つ一つの球はいいのですが、コントロールが仇でそれを活かせていない感じがします。
その満塁のピンチ、ここで砂田投手を投入。
同点はやむなし、と覚悟しましたが、ここを併殺で乗り切ってくれました!
対左右でそれほど被打率の差はありませんので(対右.108 対左.163)、打順に関係なく頭から任せてもいいのかなと思います。
もちろんできるだけ取っておきたいカードではありますが。
それにしても素晴らしいピッチングでした!!

八回には今日スタメンマスクの戸柱選手のタイムリーで2点を加え、勝ちはもはや揺るがない!と思いましたが……。

次は頑張ってもらいましょう!!

九回の裏は守備固めのメンバーでチャンスを作りましたが、サヨナラはならず。
関根選手がバントを決めていれば……とか、蛯名選手見逃しはだめ!とか思いますが、いずれにせよこの流れでは難しいでしょう。

見逃し三振についてですが、あそこでバットが出ないのはしょうがないかなあと思います。
もちろん当たらずとも振ってほしいわけですが、場面が厳しいです。
私バッティングセンター通いが趣味なのですが、全然合わなくて手が出ないときありますもん。
素人の遊びでこういうこともあるんだから(お前が下手なだけとか言わないでね)、プロならなおさら難しいだろうな~とか思っちゃいます。
まだ若いんですし、これを糧にすればいいんですよ!

あと気になったのはキャッチャー戸柱選手の起用ですが、三人とも決め手に欠けるなかで完全にみつどもえという起用になっていくでしょうかね!
それも楽しみな要素です。

ではこれで終わりにします!
今日は試合がありませんので、明日の試合を明後日更新する形になります!
3連戦×2の週6連戦というオーディナリーでない日程を見ると、シーズンも終盤だなあと思いますね。
最後までありがとうございました。

今日の守備交代打球率は4/9で、合計63/173です。
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