ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

ベイスターズ対阪神タイガース(8/25)試合結果:牧選手のサイクルヒットで大勝!!

ベイスターズ 10-2 タイガース 
勝ち投手:大貫
負け投手:伊藤将  京セラドーム

みなさんこんにちは。
昨日の試合ですが、コロナの自主隔離期間を終えて外に出ていましたので、録画観戦となりました。
生で見ていたらとても気分の良い試合だったなあ。
録画観戦の方が勝率が高いような気がしますが、そうでもないのでしょうか。

まずはグッズ博物館のコーナーです。
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私のI☆YOKOHAMAタオルです。
二枚三枚と持っていますので、球場に持っていく用とは別に、部屋にかけて飾っております。
上の方にくねくねしているキラキラのテープも、何かのタイミングでもらったベイスターズのやつです。
ユニフォームの記事を見た読者の方はご存じと思いますが、私の部屋の壁はユニやタオル等で埋め尽くされています。

では試合を見ましょうか!!

先週と同じ伊藤投手との対戦ということで、また貧打が予想されましたが、今度はうちくずすことがでしました。
蛯名選手、大和選手という右打者起用が当たったでしょうか。

この試合は選手一人一人を見ていこうと思います。
スタメン復帰の桑原選手は、5-1だったものの野手の正面のあたりが多く、状態に不安はないと思われます。
シーズン終了まで突っ走ってくれれば、と思います。
二番はライトの蛯名選手でした。
二軍で絶好調だけあって、この試合は4-2に四球1つと1打点の活躍でした。
非凡な打撃を感じさせてくれます。
オースティン選手が代打ででまして、今日からはスタメンでしょうから、ポジションがないのが残念です。
三番の佐野選手はあまり合いませんでしたが、5タコでないところが首位打者の実力ですね。
四番は変わらずソト選手で、四球一つの4-0と、こちらも合いませんでした。
しかし先週と比べたら状態は上がってますから、心配はいらないでしょう。
宮崎選手は2安打とよい結果ですが、それよりボール球を見られるようになっているのが復調を裏付けています。
流石に不調の長引かない選手ですね。

そしてこの試合の主役は牧選手です。
サイクルヒットで五打点を挙げ、一人で試合を決めてくれました。
特に斎藤選手から打ったセンター前のタイムリーは、右投手からでも打てるぞというアピールになったに違いありません。
ところで、新人でサイクルヒットを達成した人っていなかったんですね。
少し意外でした。
やっぱり、セカンドは牧選手をメインに起用した方がいいんじゃないでしょうか。
いずれにせよ柴田選手を使うなら、六番や七番ではなくて、二番において役割を持たせた方がいいと思います。
そういうフリーで打たせる打順には、長打のある牧選手やソト選手の方が相性がいいです。
捕手投手の前で柴田選手が一塁に出ても、帰ってこられないですからね。

七番は伊藤選手で、4-2の2打点と、久しぶりのバットでのアピールとなりました。
山本選手と差別化するという点で、打撃での貢献は必須ですね。
八番は、久しぶりのスタメンとなる大和選手。
森選手が少し下降線という中で、左投手相手に起用されました。
ただ3-0でありまして、倉本選手や柴田選手もいるという現状を考えると、スタメン争いは厳しくなってきました。

控えのメンバーについてなのですが、通常スタメンのオースティン選手を除くと、
高城、山本捕手
倉本、森、柴田内野手
神里、楠本、関根、(蛯名)選手がいます。
これらのメンバーのうち、山本、森、柴田選手は割とスタメンの機会があります。
倉本、神里、蛯名選手という上がって来たばかりの三名はともかく、楠本、関根選手は代打がメイン、そして高城選手は完全に出番がなく、スタメンと控えの格差が開いています。
対戦相手の阪神のように、代打や特に代走をもっと送ってもいいのではないでしょうか。
特に捕手に関しては、三人制を引いているわけですから、その様な場面がもっと欲しいです。
直接に高城選手が出られなくても、スタメン捕手を代えやすくなるというのは三人制のメリットです。
また、神里、関根、森選手は足に自信がありますし、内野手に関しては柴田、大和、倉本選手ともユーティリティですから、代走を送りやすいと思います。
控えの選手をもっと有効活用していけば、スタメンの走力のなさを補えますし、もちろん負担軽減、また選手の育成に繋がります。

話変わって投手陣についてです。
大貫選手は、味方の大量リードということで大味の試合になりかねないところでしたがしっかり試合を作ってくれました。
もう少し球数少なく、七回くらい投げるというのが次の課題ですね。
最近出番のなかったシャッケルフォード投手は、一イニングを完ぺきに抑え、勝ちパターン候補としての実力を見せつけてくれました。
反対に勝ちパターンの立場が危ういエスコバー投手が次のイニングに投げたのも、比較してみるという意図があったと思います。
こちらも貫禄のピッチングで、白熱した争いになりそうです。
伊勢投手もしっかり抑えて、安心でした。

とにかくうれしい勝利でありました!!
最近はスタメンが入れ替わり激しくなってますので、オースティン選手の戻ってくるであろう今日のスタメンが気になります。

ではこれで終わりとします。
コメントお願いします!!!

今日の守備交代打球率は2/5で、合計38/117です。

ベイスターズ対阪神タイガース(8/24)試合結果:ポジティブな要素を探せ!!

ベイスターズ 2-8 タイガース 
勝ち投手:青柳  
負け投手:濱口  京セラドーム

みなさんこんばんは。
今日のセリーグはAクラスが勝ちBクラスが負けるという、今年の順位表の縮図のような結果でした。
先週もこんな一日があったような気がします。
全く野球と関係ない話ですが、ライブドアブログで記事を書いていて、各行の頭を入力しようとすると
mmあったく
↑こんな感じになってしまって不便なんですよね。
消してまた書けばいいのですが、その手間がメンドーサ……。
にしてもこの話、共感してくれる人はいるのでしょうか?

グッズ博物館の前に、試合を見ていきましょうか。

大敗でした。
濱口投手が打たれ、青柳投手に抑えられるという、いかにもな負け方を喫してしまい、とても悲しい試合でした。
あまりポジティブな要素が浮かばないですが、頑張って探してみようと思います。

まず不思議なのはオーダーです。
オースティン選手に加えて桑原選手までもが欠けています。
いくら左右の相性があって先週の対戦で打ってなかったとはいえ、現在首位打者の桑原選手を結果や実力的な意味で外すとは思えませんから、休養かアクシデントがあったものと思われます。
代わりのセンターは昇格即の神里選手でした。
二本ヒットを打って二打点とアピールもしてくれましたが、併殺や牽制死、守備でも桑原選手よりは劣る感じで、難しい選手だと思いました。
私神里選手はとても才能のある選手だと思っているのですが、同時にポカや防げるミスが目立つもったいない選手だとも思っています。
今日はまさにそういう感じでしたね。
いずれにせよ、外野手の選択肢が増えたかなと思います。
とはいえ、初回の併殺からわかるように、二番起用は向いていないのかな、と。
今日は関根選手や柴田選手というチョイスもできたのに、不思議でした。

もう一つの桑原選手のポジション、リードオフマンは森選手でした。
日曜日5打数0ヒットで、流石にベンチスタートを予想していましたが、先週猛打賞という相性を買ってか、外れたのは牧選手でした。
結果は5打数1安打と、打率はだんだん下がっているものの、守備も含めセンスを感じます。

左右で柴田選手と併用の牧選手ですが、スタメン固定に戻してほしいなあ、と思ってしまいます。
柴田選手が悪いのではないのですが、将来性やそもそも結果という点で牧選手がベストではないでしょうか。
それともいつの間にかひいき目で見てしまっているのでしょうか。
あと、柴田選手はベンチスタートで役に立つ選手でもあるから、というのもあります。
でも守備固め代走小技という役割は大和選手と被っているのですよねえ。

オーダー最後の不思議は山本選手です。
私は山本選手に期待しているので、とてもうれしい起用ではあるのですが、伊藤選手とはどういう役割分担になっているのでしょうか。
今日はどうして伊藤選手? 反対に山本選手? という起用が多い印象です。
これと絡んで高城選手が久しぶりに出場しましたが、こちらの理由もよくわからなかったです。

いや、こういう愚痴はよくない!!
切り替えていいところを探せ!!

良いところと言えば、
伊勢投手が三者凡退に抑えた!!
ソト選手完全復調!!
宮崎選手も復調気味!!
倉本選手復帰即ヒット!!
楠本選手は二安打!!

このくらいでしょうか……。
とはいえ先週の、ベストオーダーなのに淡々と負け! のころよりは、工夫しているだけまだこれからに繋がる負けだと思います。

それにしても、解説の方々が口々に「ベイスターズの打線は強力ですからね」とか、「破壊力があるのでこの点差でも油断禁物」みたいなことを言ってくれるのですが、悲しく響いてしまいます。
今日は9安打2得点でした。
飛車角落ちで9安打もできたことをよろこばなければならないのかもしれません。

明日は大貫選手対伊藤選手の投げ合い。
対左ということで牧選手が見られるかもしれません。
森選手、牧選手が最後の希望です。

では最後にグッズ博物館で終わりましょうか。
ラストにおいてみたこのコーナーですが、絶対最初だったなあ、という後悔。


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2016年、ユニフォームが変わった時のポスターです。
三浦選手、石川選手など、懐かしいメンバーですね。
私個人的には、手書きの雰囲気で「:DeNA」とプリントされたビジターユニが好きだったので、ちょっと残念でしたが、こちらもかっこいい。
筒香選手のキャプテンマークが見えないのですが、ビジユニは袖にあるんでしたっけ?
あ、あと梶谷選手の黄色の肘当て好きだったなあ。
荒波選手の赤と並んで映えました。

ではこれで終わりとします。
あしたはもっとポジティブな記事にするよう頑張ります!!

今日の守備交代打球率は0/6で、合計36/112です。

ベイスターズ対読売ジャイアンツ(8/22)試合結果:中田選手のホームランを浴びて4連勝がスルリ

ベイスターズ 4-4 ジャイアンツ
勝ち投手:なし  
負け投手:なし  東京ドーム  

みなさんこんばんは。
一昨日、ウィーラー選手の応援歌が中日旧森野選手(全てをかけてレツゴ―♪)に似ていると書いたのですが、今日聞くと全然似ていませんでした。
あれ、似てると思ったのってほんとにウィーラー選手だっけ?と一昨日の記事を見返してしまいました。
ちなみに巨人の現役選手の応援歌では、石川慎吾選手が一番好きです。
それにしても、きょうはなかなかショックな試合で、メンタルがきつかったです。

まずはグッズ博物館コーナーを開きましょうか。

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これは2016年、DeNAベイスターズ5周年のグッズです。
暖簾みたいになっていて、部屋のベッドの角にかけて飾っています。
5周年と言えば、この年は球団初のCS出場で盛り上がりましたね!
1stステージの巨人には勝ったものの、広島には完敗。
それが次の年の日本シリーズ進出に繋がったのでした。
私のファン人生、この頃以上の全盛期は来るのでしょうか……?
来ると信じなくてはファンではありませんね!!

では今日の試合に入ります。

エース今永投手の登板なので、点を取れれば勝てるかなあ、という見込みのゲーム前。
その点オースティン選手を欠いているのは不安でした。
ちなみに今日ライトに入ったのは、左の高橋投手相手ということで細川選手というチョイス。
ソト選手をライトに回せれば、森、柴田、牧選手が同時に使えるのですが、それはパワプロ脳というんですよね。
ですが、対左が苦手らしい森選手を引き続き起用したのは意外です。
昨日のヒーロー柴田選手がスタメン落ちという、ぜいたくなオーダーになりました。

その打線は、一点ビハインドの四回、ソト選手のホームラン、牧選手のタイムリーで3-1とします。
ソト選手はだいぶ復調してくれてうれしいです。
牧選手も、使えばこんだけやるんだぞ、という感じのアピール。
また宮崎選手も、高橋投手に相性がいいということもあって、今日は二安打です。

六回にも一点を加えて、打撃陣は好調ぶりを見せてくれます。
ここにオースティン選手を入れたらと思うとわくわくしますね!
今永投手も二安打ということで、これは八番起用が見たいなあ、なんて。
八番と言えば、今日の捕手は伊藤選手でした。
昨日の山本選手は守備では落ち度はなく、二つ盗塁を刺す活躍でしたので、やっぱり打撃が懸案でしょうか。
伊藤選手は今日こそ4-0でしたが、ある程度の成績は計算できますしね。

4ー1となって、六回まで被安打2奪三振8の今永投手、勝ちパターンは昨日休んでいるから安心だな、と皮算用していたのがいけませんでした。
七回、中田選手の巨人入り後初安打となるツーランホームラン、更にウィーラー選手にも一発を浴びて、一分と経たないうちに同点となってしまいます。
今永投手の出来を考えれば交代という選択肢はありませんし、ミスがあったわけでもありませんから、ここはしょうがないと思うほかないでしょうか。
強いて言えば、中田選手の本塁打の後気持ちをしっかり切り替えて、ウィーラー選手の被弾だけは避けたかなあ、というくらい。
初球を打たれてしまったので、もう少し工夫の余地はあったかもしれません。
とはいっても仕方ないというのは変わりません。
今後のピッチングに活かしてくれればよいですね。

その様な流れでは勝ち越し点が奪えるはずもなく、同点のまま終わりました。
ただ山﨑康、三嶋投手が流れに押されず、同点で守り切ったというのは大きかったですね!
勝ちと引き分けは大きく違いますが、同様に負けと引き分けも大きく違います。

明後日の阪神戦は、青柳投手と濱口投手の再戦です。
雪辱を期待しております!
今日5-0の森選手のポジションは流石に柴田選手となるでしょうか。
そしてオースティン選手の容態やいかに。

今日はこれで終わりとします。
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は2/6で、合計36/108です。

ベイスターズ対読売ジャイアンツ(8/21)試合結果:三連敗のあとは三連勝!!!

ベイスターズ 7-2 ジャイアンツ
勝ち投手:平田
負け投手:戸郷  東京ドーム

みなさんこんばんは!!!
三連勝ということでビックリマークを三つにしております。
今年オリックスの宮城投手などが、負けるまではゲン担ぎで髪を切らない、ということをやっていたのと似たようなものです笑。
今日は本当にいい試合でしたね!!
まさか三連勝とは、、、!!

試合に入る前にグッズ博物館コーナーです。
いつも「グッズ→試合」という風にしていますが、流れや記事のタイトル的には「試合→グッズ」の方がいいんですかね?
そもそもこのコーナー要らないんじゃ?とか言わないでくださいね……。

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昨日紹介しましたイチロー選手の引退試合、来場者プレゼントその②でございます。
マリナーズのイチロー選手が主役のような試合でしたが、このようにアスレチックスのホームゲームですから、そのご厚意には感謝しなくてはなりません。
アスレチックスと言うと、日本人選手はいませんし、マネー・ボールくらいしか私は縁がないのですが、この試合から少し親近感?愛着?のようなものを持っています。
深緑のユニ、かっこいいですよね。

では我らがベイスターズの試合を見ましょうか!

まずオーダーを見ると、オースティン選手が入っていません。
昨日のハッスルプレイがありましたので大事を取ってということでしょう。
疑問に思ったのは代わりの四番がソト選手ということでした。
オースティン選手がいないなら、長打力を補うためセカンドには牧選手を入れ、三番に置き、四番は佐野選手というのが私の考えです。
しかし不振のソト選手をいきなり四番に据えるという采配は、疑問に思ってしまいました。

(それと今日の試合には直接影響しませんでしたが、代打の一打席があるかどうかというオースティン選手をベンチに入れるより、シャッケルフォード投手を入れておいた方が良かったのでは?と思いました。)

しかしこのような素人の疑問は、結果で間違いだと示されました。
ソト選手は第一打席、戸郷投手から先制のホームランを放ちます。
なんでソトなんだよ……とかつぶやきながらその打席を見てましたから、めちゃくちゃ恥ずかしいです。
私の間違いでした!!ごめんなさい!!

先制こそしましたが、六回まで二安打(もう一本はロメロ選手)に抑えられ、なかなか重いゲームでした。
というよりベイスターズ先発のロメロ投手がとても頑張ってくれて、締まった投手戦という様相ですかね。
ストレートが155キロぐらい出ていて、ツーシームなどの変化球との組み合わせで快投という感じでした。
ロメロ投手は後半戦のキーマンの一人だと思っているので、今日のようなピッチングを何度も見たいと思います。

しかし1点ではやはり厳しく、六回には死球からの連打で同点になってしまいます。
ここぞの亀井選手って本当にすごいですよね、数字以上に怖い選手です。
ここでまだ100球にも満たず球速も落ちていないロメロ投手を交代するのは、なかなか思い切った決断でした。
盤石でない勝ちパターンですし、このまま行くかな?と思っていましたが、スパッと代えることを選択。
マウンドに上がったのはワンポイントの切り札砂田投手。
当然相手も右の代打で、出てきたのは今日登録の中田選手でした。
異様な雰囲気もあって勝負できず、ストレートの四球で平田投手にスイッチします。
一死満塁でウィーラー選手と、絶望してしまいました。
ピッチャー返しの打球も、うわあ、と思ってしまいましたが、幸運にもゲッツーに!
この豪運で同点どまりにしたのが、勝利を呼び込みました。

七回、走塁死などありながら一死2,3塁のチャンスでを作ります。
オースティン選手の欠場で得た出場機会、関根選手がしっかりアピールしましたね。
柴田選手が0ボール2ストライクと追い込まれたところで、戸郷投手から大江投手にスイッチしてきます。
原監督らしい采配でしたが、ここはしっかりと犠飛を打って、なんとも素晴らしい仕事。
この回は牧選手の代打スリーランなどで、計5点を取り、試合を決めました。

その後は、柴田選手のソロで点を加え、櫻井投手、伊勢投手のリレーできれいな勝ちをゲットです!!

いやあ、素晴らしい試合でした。
柴田選手がヒーローでしたが、牧選手と森選手も活躍し、明日のスタメンが悩ましいですね!
左の高橋投手が相手ということで、ショート柴田選手、セカンド牧選手でしょうか。
今永投手に3タテを決めてもらいましょう!!!

ではまた明日!!
コメントお願いします!!!

今日の守備交代打球率は1/5で、合計34/102です。サンプルが三桁に到達!

ベイスターズ対読売ジャイアンツ(8/19)試合結果:森選手のタイムリースリーベース!理想のゲーム!!

ベイスターズ 6-1 ジャイアンツ
勝ち投手:京山
負け投手:山口  東京ドーム

みなさん、こんばんは。
ホーム扱いからビジターに転じての東京ドーム。
私サッカーをやっていたもので、どうしてもホームーアウェイと言いたくなってしまいます。
それといつからか、巨人はチャンステーマだけでなく個人応援歌も流れるようになったのですね。
ウィーラー選手の応援歌が、中日旧森野選手のそれに似ているなあ、とか思っていました。
応援歌が大好きなので、昔の応援歌や他球団のものも覚えるのが趣味のようになっている私です。
好きな応援歌は、巨人松本匡史選手、横浜戸叶選手、中日和田選手など……。
現役ではオリックス杉本選手ですかねえ。

今日のニュースではもう一つ、暴行問題のあった中田選手が巨人へ無償トレード。
なんやかんや放出はしないだろうと思っていたので、びっくりしました。
巨人は優勝に向けて、なりふり構わずという感じですね。
我らがベイスターズも、最下位回避に向けて全力疾走といきましょうか。

恒例のグッズ博物館コーナーです!
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2019年に東京ドームで行われた、メジャーリーグ・マリナーズ対アスレチックスの開幕戦、イチロー選手の引退試合で配られたタオルです。
無料プレゼントだけあってめちゃくちゃ薄いですが、壁に飾っております。
本当に運が良くてチケットが取れて、イチロー選手の最後の雄姿を拝むこと叶いました。
私の野球ファン人生で、三浦選手の引退試合と並んで思い出深い試合です。
フラッシュがすごかったなあ、コールがすごかったなあ、とか、語彙力がなくなってしまいます。
心の底から、楽しかったです。ありがとうございました。

では今日の試合を見ていきましょう!!

山口投手と京山投手のマッチアップということで、なかなか厳しいかなあ、京山投手の驚異的な援護運が発揮されないかなあ、というこれまた失礼な予想をしていたのですが、いやはや。
先頭に四球を出したときはやっぱりなあと思いましたが、速球とスライダーの組み合わせが冴え、五回1失点という結果を残してくれました。
四球さえ出さなければ、すごく魅力的な投手です。
山本選手とバッテリーを組んだのもよい効果があったでしょうか。
打順に関係なくもう一イニング任せられるようになってほしいですね!
その山本選手も、打撃こそアピールできなかったものの、盗塁を二つ刺す働きを見せました。
昨日の試合も二度二塁への送球があったのですが、それも含めてすべてワンバウンド送球でした。
四つとなるとこれはあえてのことでしょうから、工夫が見て取れます。
こういった努力、とてもうれしくなります。

一方打線の方は相変わらず不調で、首をひねる感じでしたが、五回。
上位打線で三点を取って、逆転に成功します。
森選手のタイムリースリーベースが一番印象的で、足が速いこと速いこと。
不調ですが打順据え置きとなった宮崎選手の犠飛も効果的でした。
ソト選手と共に今日も素晴らしい活躍とはいきませんでしたが、二人とも一本出たことを機に復調してくれるといいですね。

二点差となりましたが、問題は継投です。
エスコバー投手をベンチから外していますので、六回七回はどうしましょう、という感じでした。
まず六回は、シャッケルフォード投手が向かいます。
コントロールの不安なく、長身を活かした落差のあるスライダーで三者凡退に切って取ります!
七回は砂田投手。
ワンポイントでよい働きをしてくれていたその通り、こちらも三者凡退!!
急造勝ちパターンでしたが、後半戦で一番良い継投になりました。
私的には、推していた二人が見事に当たって、嬉しいなあ笑。

八回は山﨑康投手、こちらも盤石です。
打線が点を加えましたので、九回は平田投手が締めてゲームセット!

いやあ、満面の笑みという試合でした。
打線の不安が解消されたわけではないし、京山投手も次はどうだろうという感じではありますが、とにもかくにも嬉しい勝利です。
なんと巨人戦2勝目という事実。
まあ、これから勝っていけばいいんです!!
希望の見えるナイスゲームでした。

今日はここまでとします。
是非コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/5で、合計33/97です。
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