ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

ベイスターズ対阪神タイガース(8/19)試合結果:坂本投手が仕事を果たし、薄氷の後半戦初勝利!!

ベイスターズ 5-4 タイガース
勝ち投手:坂本
負け投手:藤浪  東京ドーム

みなさんこんばんは!!
いやー、こんなにテンションの高い記事は久しぶりです!
やっぱり勝つっていいですね!!
野球っていいもんだ。

私の近況コーナーですが、現在頭痛に悩まされております。
原因は恐らく画面の見過ぎによる自律神経の乱れ。
不整脈気味なので間違いないのかなと。
来週から社会復帰なので、早く治さなくては。

グッズ博物館コーナーですね!

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昨日、大洋復刻ユニの写真と倉本選手のサヨナラの話をしたのですが、これがまさにその記念グッズです。
当日使われていたアンツーカが入っているからか、結構高かった記憶があります。
レフト前へのタイムリーで、確か中日戦だったような……というあいまいな情報も付加しておきます。
それにしても、この濃紺のヘルメット、渋くてかっこいいですよね。
ホエールズ時代は野球ファンでもなかったのですが、なんだかノスタルジックです。

ということで今日の試合に入っていきましょうか!

坂本投手と藤浪投手の投げ合いということで、乱打戦かなあ、と失礼な予想をしていたのですが、そういうわけでもありませんでした。
坂本投手は三回までパーフェクトと完璧な立ち上がり。
立ち上がりさえうまくいけば、という投手なので、しっかりとクリアしてくれて安心でした。
藤浪投手の方も、二回まではコントロール定まらず不安定でしたが、以降は立ち直りをみせました。
ランナーは出すんですが完全に打ち崩すとまではいかないという、おとといの濱口投手みたいな感じです。
阪神ファンの方もこんなもどかしい気持ちだったのでしょう笑。

序盤のうちに二点しか取れなかったのが後々仇にならなければな、と思っていましたが、案の定でした。
五回、二本のヒットと暴投で簡単にあっという間に追いつかれてしまいます。
しかし同点でとどめる粘りが良かったですね。
その裏、宮崎選手のこのカード初ヒットなどで作ったチャンスを、柴田選手が活かし、また二点をリードします。

にしても、このカードで点が取れなかったのは、二人で25打数2安打という宮崎選手とソト選手の不調が痛いと思います。
牧選手が今日代打でツーベースを打ってくれましたし、明日はどちらか休養でよいのではないでしょうか。
伊藤ゆ選手もいることですし。

6回2失点と仕事を果たした坂本選手から、不安だらけの勝ちパターンへとつなぎます。
七回はエスコバー投手ですが、初球のデッドボールから一点を失い、さっそく雲行きが怪しくなりました。
ちょっと状態がとんでもないので、シャッケルフォード投手か砂田投手(ワンポイントで必要ですが)との日替わり起用がこれから増えるでしょうか。
対して一昨日3失点の山﨑康投手は、流石の修正で三者凡退。
見違えるようなピッチングで安心しましたが、次はどうでしょうか。

八回、二年前私がぜひ指名してほしかった未練たらたらの及川投手から、一点を奪います。
なおも無死満塁で無得点に終わったのは反省点ですが、この一点が結果的には生死を分けました。

九回は、昨日一昨日とブルペンで準備はしながら、直前で出番がふいになったであろう、三嶋投手が満を持して登板します。
球速も出てるし、二点差だし、これは大丈夫だろうという心持は、先頭の佐藤選手に打ち破られました。
レフトスタンドへのアーチは、本当に羨みのまなざしを向けてしまいます。
球団新人記録を更新したということなので、田淵さんのホームラン動画を見てみたのですが、すごく軽いスイングでスタンドに運ぶのですね。
天才ホームランアーチストという二つ名がとても似合っています。
二死を奪ってからも、ヒットと盗塁でピンチを作りヒヤヒヤでしたが、なんとか抑えてゲームセット。

今日の試合はすごくエキサイティングでした。
久しぶりに楽しい試合が見られて、幸せに寝られそうです。
明日は京山投手対山口投手ということで、なかなか厳しそうですが、信じて応援します。

ではまた次の記事で!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/4で、合計32/92です。

ベイスターズ対阪神タイガース(8/18)試合結果:今度はエスコバー投手が…負け方にもバリエーションを…

ベイスターズ 2-5 タイガース
勝ち投手:伊藤将
負け投手:エスコバー  東京ドーム

みなさんこんばんは!
このブログはコメント大歓迎ですので、どんな内容でもぜひお願いします!
今なら記念すべきコメント第一号です!!

コメントお願いしますの文言は、今まで記事の末尾に書いていたのですが、もしかしたら最後まで読んでくれている方って少ないのでは?と思い、最初に書いてみました。
ほんとに欲しいんですよ~コメントという炎が。
こういうのがプレッシャーですかね!?
早く結婚したいオーラが出てるアラフォーみたいな?

ということでまずはグッズ博物館ですね!
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2016年、DeNA球団5周年記念のホエールズ復刻ユニフォームです!
ファンフェスタでもらった倉本選手と百瀬選手(?)のサイン入り。
この年の倉本選手は主に六番を打ってましたかね。
大洋の復刻試合ではサヨナラヒットを打つという活躍で、とても覚えてます。
確かこの年は二本のサヨナラを打ってませんでしたかね?
倉本選手が好きな理由の一つです。

これにて私の手持ちユニフォームは以上です!
今後は他のグッズをば。

では今日の試合を見ましょうか!

大貫投手がい良いピッチングをしました!!
以上!!

というわけにもいきませんが、負けるにしても昨日と同じような展開でしたし、ポジティブな要素はもっと少ない、となると……。
大貫投手は七回途中1失点と、本当にいいピッチングをしました。
七回、ピンチで投手の伊藤選手に四球を与え、結局投げ切れなかったというのが反省点でしょうか。
砂田投手が二日続けてワンポイントリリーフ成功で抑えてくれて大事にならなかったので、幸いと思って次に活かしていけるといいですね。

打線はその好投に報いることができず、伊藤投手をすいすい投げさせてしまいます。
それでもオースティン選手のホームランで勝ち越して、2-1で迎えた八回は、エスコバー投手がマウンドへ。
昨日山﨑康投手が打たれていたので、大丈夫かなあと思っていましたが、不安的中でした。
不運なあたりがあったとはいえ3失点と、昨日を思い出してしまいました。
継投でどうにかできることでもないので、三浦監督はもう嘆くしかないでしょう。
正直誰を投げさせても打たれるという状況です。
唯一信頼できるのは砂田投手でしょうか。
連日三嶋投手は出番がありませんし。

このピンチはシャッケルフォード投手が抑え、一躍勝ちパターン候補に名をあげます。
しかし打線はもはや力なく、九回には昨日私が褒めた櫻井投手が失点し、私の見る目のなさをあざけるようでした。
平田投手は久しぶりに見ましたが、このブルペン陣だと日替わり勝ちパターンということになるでしょうから、必要な人材です。

打線が点を取れず、中継ぎが打たれるという、後半戦ここまで二試合の試合展開そのままで、三連敗となってしまいました。
これは本当に長いトンネルになりそうです。
ただこういう試合が続くと、得てして次は乱打戦ということもあります。
明日は打ち勝ちましょう!!

では今回はここまでとします。
また明日!!

今日の守備交代打球率は1/5で、合計31/88です。

ベイスターズ対阪神タイガース(8/17)試合結果:山﨑康投手が打たれ打線も振るわず…希望が欲しい…!

ベイスターズ 2-6 タイガース
勝ち投手:青柳
負け投手:濱口  東京ドーム

みなさんこんばんは。
濃厚接触者になったかと思ったんですが、結局該当しないとの判定でした。
体調も問題ありませんが、念のため外出は控えようかなあという近況です。
ご心配おかけしました。

今日の我らがベイスターズは負けでしたね……。
長いトンネルの予感です。

その前にまず、グッズ博物館のコーナーですね!!
元気にいきましょう!!
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こちら、2019年オープン戦で行われた、ホエールズ復刻試合IN下関で購入したものです。
私関東在住ですので、はるばる東海道新幹線で遠征したのですが、なんと雨天中止という結果に。
下関に着いてはいたのでとりあえず球場には向かい、何か思い出をということでこのユニを買いました。
限定品だからか三上選手や倉本選手のものがなく、宮崎選手のユニです。
結局その日は、下関の水族館や市場、歴史好きなので小倉城を満喫しました。
帰りのバスで、同じく関東在住のベイスターズファンの方に声をかけてもらったのを思い出します。
試合は見れなかったけど、それはそれとして楽しかったなあ。

では、今日の試合を見ていきましょうか。

端的に言うと、濱口投手が粘投も、打線は振るわず、山﨑康投手がとどめを刺されて敗戦。
これだと端的すぎますが、振り返っても愚痴が多くなってしまうような試合展開でした。
良いところを探して書きますね。

まずは森選手の猛打賞の活躍でしょう。
相手が右の青柳投手ということでスタメン起用されたチャンスをものにし、俊足もパンチ力も見せてくれました。
意気消沈の打線の中で、一人はつらつとしているような感じです。
あとは盗塁が見たいなあ、なんていうのは強欲ですね。

次に櫻井投手でしょうか。
ランナー一人こそ出しましたが三人で抑え、特に本日2本塁打の佐藤選手を三振に仕留めたスライダーなんて、ものすごい切れ味でした。
投げっぷりがいいので好きなのですが、四球さえ出さなければ、というのが課題でしょう。
石田投手のいないブルペン陣を支えてほしいですね。

代打で出た細川選手と牧選手のヒットも印象的です。
先頭は伊藤ゆ選手で、右の若手長距離砲が並んで出てくるという、ロマンのある攻撃でした。
アピールできなかった伊藤ゆ選手も、負けじと頑張ってくれるでしょう!

前の試合の記事でも書きましたが、ベストメンバーでの淡々とした負けでしたので、ちょっとメンタル的にきついところがあります。
他に褒められるのはオースティン選手くらいでしたしね。
代打攻勢の三人を見ると、若手を使ってほしいなあ、と思ってしまいます。
正直今年は、順位は厳しいと思いますし、来年以降を見据えて若手主体の試合も見たいなあ、と。

今回はここまでです、また明日の記事で!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は2/5で、合計30/83です。

ベイスターズ対東京ヤクルト(8/15)試合結果:宮崎選手のソロで先制するも、後半戦は敗戦スタート

ベイスターズ 1-4 スワローズ
勝ち投手:奥川
負け投手:今永  新潟ハードオフエコスタジアム

先日知り合いにコロナ感染者が出まして、私も濃厚接触者になりました。
なりましたとはいっても、保健所から公式の通告があったわけではないのですが、明らかに該当しますので自主隔離中です。
幸い私自身はピンピンしていますから、今日から再開の野球に入り浸る二週間でしょう。
それにしても、今日から再開とかペナント再開とか変換しようとすると、真っ先に最下位と出てくるのは不吉なのでやめてもらいたい……笑。

それと、野球ここ最近なかった&見られなかったため、久しぶりの記事更新ですね。
こんな弱小ブログのことなどみなさんお忘れでしょうか。
たくさん記事は書きたいけれど、野球以外を書く気はないし、録画で試合を見るのもなかなか大変、ということで、これほど間が空いてしまいました。

まあ私の近況はおいておきまして、グッズ博物館コーナーでも行きましょうか!!

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これはですねえ、2016年のスターナイトのユニフォームですね。
残念ながら、かつ相変わらずながら試合内容を覚えていません。
ただこのユニフォームは愛着がありまして、球場に行くときはいつもこれを着ていくんです。
というのも、三上投手のユニですし、自分として初めて名前入りのユニを買ったんですよ。
それまではスターナイトの背番号なしユニで応援していて、ずっと名前入りが欲しかったんです。
それと単純に、柄が一番好み、というのもありますが。
しばらく球場に行けていないので、現在は壁にかけてあります。

さあ、試合内容に入っていきましょう。

後半戦のベイスターズは、前半戦とほぼ変わりないメンバーでのスタートです。
エキシビションマッチの結果を見ていたら、伊藤ゆ選手が入るかなあ、と思っていたのですが、ポジションがないんですよね。
今日のスタメンも、いつもと変わらない顔ぶれです。
つまりベストメンバーですね。

後半戦開幕投手は、予定通り今永投手でした。
その今永投手は、結果から言えば6回と2/3を3失点と、まずまずのできでした。
五回まではほぼ完ぺきで、奪三振も合計9という、まさに快投といった感じ。
しかし飛ばしすぎたのか、六回につかまって2失点。
とはいえ総合的には良い結果には変わりないので、このまま続投か、中継ぎに任せるか、というのがカギでしたね。
結果的にはそれで失点してしまったわけですが、今永投手としてはもちろん最善を尽くしたと思いますし、采配ミスとも思いません。
100球に満たない球数、相手の奥川投手も頑張っている、となれば、降板という選択肢はなかったかと。
失点もエラーからですし、今日の今永投手は責めるどころか褒めていい結果ではないでしょうか。

直接的な敗因は今永投手であるわけですが、今日よくなかったのは打線の方です。
奥川投手とヤクルト勝ちパターンの前に、散発4安打1得点。
その得点は宮崎投手のソロホームランでした。
特に五回以降はヒットもなしと、完全に手も足も出ないという敗戦でした。
ううーん、欠けているメンバーはいないし、何か攻撃においてミスがあったわけでもないので、次頑張ろうというほかないのですが、なかなか厳しい沈黙具合。
三振が目立つので、運が悪かったという感じでもないのが追い打ちをかけます。
これを見ると、今日自由契約になった筒香選手に帰ってきてほしい!となりますね笑。
ポジションがないですが。

と考えていると、ポジションがない、というのはよいことなのか、と思われてきます。
現状チームは最善の状態で、固定のメンバーで戦っています。
打線に補強ポイントはない、といった感じです。
チーム内に競争がなく、せいぜいたまに捕手が山本選手になったり、大和選手の代わりに柴田選手が出るくらいです。
代打で楠本選手や関根選手が出ましたが、印象的な活躍はなく、スタメンで試してみようか、というポジションも空いていません。
そもそも代打の一打席でアピールするのは厳しいですしね。
なんだか閉塞的で、「今は最下位だけど若手に希望を見出だす」みたいなことがあまりできません。
広島はその点羨ましいなと思います。
今シーズン、投手陣が整備できれば4位までは上がれると思いますが、その先が見えてきません。
なかなか悩ましいところかな、と。

試合としては、私の三上投手が失点してしまい、1-4でゲームセットでした。
後半戦の開幕としては、残念なスタートになってしまいました。
前半戦の序盤、勝率が3割に満たないくらいの時、「もし開幕戦勝っていたら、せめて亀井選手に打たれていなければ、違った展開になっていたのかなあ」などと思っていました。
それが正しいかどうかはともかくとして、勢いをつけたい開幕でしたが、それはならず。

まあ、次勝てばいいんですよ!
あと50試合くらいあるわけですし、まだまだ4位は見えています。
今日は下位3チームが敗戦という、格差ペナントの象徴のような一日でしたが、まだまだこれからです。
甲子園でも見ながら、気分転換しておきます。

ではこの辺で。
是非コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率3/4で、合計28/78です。

侍ジャパン対アメリカ(8/7)試合結果:森下投手の好投で祝・悲願の金メダル!!

侍ジャパン 2-0 アメリカ
勝ち投手:森下
負け投手:マルティネス 横浜スタジアム

二日遅れですが、金メダル!!
おめでとうございます!!
いやあ、本当に期待していましたので、素直にうれしいです。
決勝もいい試合でしたね!!
なんというか、気分がすごく楽しいです。

試合を軽く振り返ってみます。

先発は森下投手。
まだ若いのに、オリンピック決勝という大舞台での登板が巡ってくるなんて、持っている男ですね。
流石に緊張があって、特にカーブなど浮き気味でした。
それでも五回無失点に抑えるあたり、実力者としか言いようがありません。

相手はソフトバンクのマルティネス投手で、打線は打ちあぐねました。
しかし三回に村上選手のソロホームランで先制します。
逆方向へのアーチは、筒香選手みたいでした。
これがまだ四年目22歳というのですから、恐ろしいですね。

この後は膠着状態になりました。
侍ジャパンは六回から継投に入ります。
千賀選手がピンチを招きつつ無失点に抑え、続く伊藤選手、岩崎選手もぴったりとはまります。
伊藤選手はルーキーながら、韓国戦での好投もあってとても信頼されていますね。
こちらも末恐ろしい。

打線は八回、マクガフ投手から相手のミスで得点します。
マクガフ投手は準々決勝に続き日本戦二度目の失点となって、なじみのある選手だけに少し複雑な気持ちです……。

2-0で迎えた九回は、もちろん栗林選手。
初戦のドミニカ戦は不安だらけでしたが、見違えるように頼もしいです。
横浜ファンの私からしたら、クローザー山﨑康投手が見たかったですが、ここまでのピッチングを見ていれば文句などありません。
ランナー一人こそ出しましたが、危なげなく締めてゲームセット、金メダル!!

素晴らしい試合でした、としか言いようがありません。
四番の鈴木選手が不調だとか、そもそも選出がどうとか、色々不安はありましたが、このような結果になって一安心です。
最高の大会でしたね。

稲葉監督はこの大会をもって勇退されるようです。
おつかれさまでした。
プレミアの優勝と共に、夢を見させてもらいました。
ありがとうございました。
今後を見れば、2021年に行われる予定だったWBCが2023年に行われるらしいですが、後任監督含めどうなっていくでしょうか。
期待をもって見て行けそうです。

では記事はここまでにします。
ありがとうございました。
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