ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

ベイスターズ対読売ジャイアンツ(8/22)試合結果:中田選手のホームランを浴びて4連勝がスルリ

ベイスターズ 4-4 ジャイアンツ
勝ち投手:なし  
負け投手:なし  東京ドーム  

みなさんこんばんは。
一昨日、ウィーラー選手の応援歌が中日旧森野選手(全てをかけてレツゴ―♪)に似ていると書いたのですが、今日聞くと全然似ていませんでした。
あれ、似てると思ったのってほんとにウィーラー選手だっけ?と一昨日の記事を見返してしまいました。
ちなみに巨人の現役選手の応援歌では、石川慎吾選手が一番好きです。
それにしても、きょうはなかなかショックな試合で、メンタルがきつかったです。

まずはグッズ博物館コーナーを開きましょうか。

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これは2016年、DeNAベイスターズ5周年のグッズです。
暖簾みたいになっていて、部屋のベッドの角にかけて飾っています。
5周年と言えば、この年は球団初のCS出場で盛り上がりましたね!
1stステージの巨人には勝ったものの、広島には完敗。
それが次の年の日本シリーズ進出に繋がったのでした。
私のファン人生、この頃以上の全盛期は来るのでしょうか……?
来ると信じなくてはファンではありませんね!!

では今日の試合に入ります。

エース今永投手の登板なので、点を取れれば勝てるかなあ、という見込みのゲーム前。
その点オースティン選手を欠いているのは不安でした。
ちなみに今日ライトに入ったのは、左の高橋投手相手ということで細川選手というチョイス。
ソト選手をライトに回せれば、森、柴田、牧選手が同時に使えるのですが、それはパワプロ脳というんですよね。
ですが、対左が苦手らしい森選手を引き続き起用したのは意外です。
昨日のヒーロー柴田選手がスタメン落ちという、ぜいたくなオーダーになりました。

その打線は、一点ビハインドの四回、ソト選手のホームラン、牧選手のタイムリーで3-1とします。
ソト選手はだいぶ復調してくれてうれしいです。
牧選手も、使えばこんだけやるんだぞ、という感じのアピール。
また宮崎選手も、高橋投手に相性がいいということもあって、今日は二安打です。

六回にも一点を加えて、打撃陣は好調ぶりを見せてくれます。
ここにオースティン選手を入れたらと思うとわくわくしますね!
今永投手も二安打ということで、これは八番起用が見たいなあ、なんて。
八番と言えば、今日の捕手は伊藤選手でした。
昨日の山本選手は守備では落ち度はなく、二つ盗塁を刺す活躍でしたので、やっぱり打撃が懸案でしょうか。
伊藤選手は今日こそ4-0でしたが、ある程度の成績は計算できますしね。

4ー1となって、六回まで被安打2奪三振8の今永投手、勝ちパターンは昨日休んでいるから安心だな、と皮算用していたのがいけませんでした。
七回、中田選手の巨人入り後初安打となるツーランホームラン、更にウィーラー選手にも一発を浴びて、一分と経たないうちに同点となってしまいます。
今永投手の出来を考えれば交代という選択肢はありませんし、ミスがあったわけでもありませんから、ここはしょうがないと思うほかないでしょうか。
強いて言えば、中田選手の本塁打の後気持ちをしっかり切り替えて、ウィーラー選手の被弾だけは避けたかなあ、というくらい。
初球を打たれてしまったので、もう少し工夫の余地はあったかもしれません。
とはいっても仕方ないというのは変わりません。
今後のピッチングに活かしてくれればよいですね。

その様な流れでは勝ち越し点が奪えるはずもなく、同点のまま終わりました。
ただ山﨑康、三嶋投手が流れに押されず、同点で守り切ったというのは大きかったですね!
勝ちと引き分けは大きく違いますが、同様に負けと引き分けも大きく違います。

明後日の阪神戦は、青柳投手と濱口投手の再戦です。
雪辱を期待しております!
今日5-0の森選手のポジションは流石に柴田選手となるでしょうか。
そしてオースティン選手の容態やいかに。

今日はこれで終わりとします。
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は2/6で、合計36/108です。

ベイスターズ対読売ジャイアンツ(8/21)試合結果:三連敗のあとは三連勝!!!

ベイスターズ 7-2 ジャイアンツ
勝ち投手:平田
負け投手:戸郷  東京ドーム

みなさんこんばんは!!!
三連勝ということでビックリマークを三つにしております。
今年オリックスの宮城投手などが、負けるまではゲン担ぎで髪を切らない、ということをやっていたのと似たようなものです笑。
今日は本当にいい試合でしたね!!
まさか三連勝とは、、、!!

試合に入る前にグッズ博物館コーナーです。
いつも「グッズ→試合」という風にしていますが、流れや記事のタイトル的には「試合→グッズ」の方がいいんですかね?
そもそもこのコーナー要らないんじゃ?とか言わないでくださいね……。

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昨日紹介しましたイチロー選手の引退試合、来場者プレゼントその②でございます。
マリナーズのイチロー選手が主役のような試合でしたが、このようにアスレチックスのホームゲームですから、そのご厚意には感謝しなくてはなりません。
アスレチックスと言うと、日本人選手はいませんし、マネー・ボールくらいしか私は縁がないのですが、この試合から少し親近感?愛着?のようなものを持っています。
深緑のユニ、かっこいいですよね。

では我らがベイスターズの試合を見ましょうか!

まずオーダーを見ると、オースティン選手が入っていません。
昨日のハッスルプレイがありましたので大事を取ってということでしょう。
疑問に思ったのは代わりの四番がソト選手ということでした。
オースティン選手がいないなら、長打力を補うためセカンドには牧選手を入れ、三番に置き、四番は佐野選手というのが私の考えです。
しかし不振のソト選手をいきなり四番に据えるという采配は、疑問に思ってしまいました。

(それと今日の試合には直接影響しませんでしたが、代打の一打席があるかどうかというオースティン選手をベンチに入れるより、シャッケルフォード投手を入れておいた方が良かったのでは?と思いました。)

しかしこのような素人の疑問は、結果で間違いだと示されました。
ソト選手は第一打席、戸郷投手から先制のホームランを放ちます。
なんでソトなんだよ……とかつぶやきながらその打席を見てましたから、めちゃくちゃ恥ずかしいです。
私の間違いでした!!ごめんなさい!!

先制こそしましたが、六回まで二安打(もう一本はロメロ選手)に抑えられ、なかなか重いゲームでした。
というよりベイスターズ先発のロメロ投手がとても頑張ってくれて、締まった投手戦という様相ですかね。
ストレートが155キロぐらい出ていて、ツーシームなどの変化球との組み合わせで快投という感じでした。
ロメロ投手は後半戦のキーマンの一人だと思っているので、今日のようなピッチングを何度も見たいと思います。

しかし1点ではやはり厳しく、六回には死球からの連打で同点になってしまいます。
ここぞの亀井選手って本当にすごいですよね、数字以上に怖い選手です。
ここでまだ100球にも満たず球速も落ちていないロメロ投手を交代するのは、なかなか思い切った決断でした。
盤石でない勝ちパターンですし、このまま行くかな?と思っていましたが、スパッと代えることを選択。
マウンドに上がったのはワンポイントの切り札砂田投手。
当然相手も右の代打で、出てきたのは今日登録の中田選手でした。
異様な雰囲気もあって勝負できず、ストレートの四球で平田投手にスイッチします。
一死満塁でウィーラー選手と、絶望してしまいました。
ピッチャー返しの打球も、うわあ、と思ってしまいましたが、幸運にもゲッツーに!
この豪運で同点どまりにしたのが、勝利を呼び込みました。

七回、走塁死などありながら一死2,3塁のチャンスでを作ります。
オースティン選手の欠場で得た出場機会、関根選手がしっかりアピールしましたね。
柴田選手が0ボール2ストライクと追い込まれたところで、戸郷投手から大江投手にスイッチしてきます。
原監督らしい采配でしたが、ここはしっかりと犠飛を打って、なんとも素晴らしい仕事。
この回は牧選手の代打スリーランなどで、計5点を取り、試合を決めました。

その後は、柴田選手のソロで点を加え、櫻井投手、伊勢投手のリレーできれいな勝ちをゲットです!!

いやあ、素晴らしい試合でした。
柴田選手がヒーローでしたが、牧選手と森選手も活躍し、明日のスタメンが悩ましいですね!
左の高橋投手が相手ということで、ショート柴田選手、セカンド牧選手でしょうか。
今永投手に3タテを決めてもらいましょう!!!

ではまた明日!!
コメントお願いします!!!

今日の守備交代打球率は1/5で、合計34/102です。サンプルが三桁に到達!

ベイスターズ対読売ジャイアンツ(8/19)試合結果:森選手のタイムリースリーベース!理想のゲーム!!

ベイスターズ 6-1 ジャイアンツ
勝ち投手:京山
負け投手:山口  東京ドーム

みなさん、こんばんは。
ホーム扱いからビジターに転じての東京ドーム。
私サッカーをやっていたもので、どうしてもホームーアウェイと言いたくなってしまいます。
それといつからか、巨人はチャンステーマだけでなく個人応援歌も流れるようになったのですね。
ウィーラー選手の応援歌が、中日旧森野選手のそれに似ているなあ、とか思っていました。
応援歌が大好きなので、昔の応援歌や他球団のものも覚えるのが趣味のようになっている私です。
好きな応援歌は、巨人松本匡史選手、横浜戸叶選手、中日和田選手など……。
現役ではオリックス杉本選手ですかねえ。

今日のニュースではもう一つ、暴行問題のあった中田選手が巨人へ無償トレード。
なんやかんや放出はしないだろうと思っていたので、びっくりしました。
巨人は優勝に向けて、なりふり構わずという感じですね。
我らがベイスターズも、最下位回避に向けて全力疾走といきましょうか。

恒例のグッズ博物館コーナーです!
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2019年に東京ドームで行われた、メジャーリーグ・マリナーズ対アスレチックスの開幕戦、イチロー選手の引退試合で配られたタオルです。
無料プレゼントだけあってめちゃくちゃ薄いですが、壁に飾っております。
本当に運が良くてチケットが取れて、イチロー選手の最後の雄姿を拝むこと叶いました。
私の野球ファン人生で、三浦選手の引退試合と並んで思い出深い試合です。
フラッシュがすごかったなあ、コールがすごかったなあ、とか、語彙力がなくなってしまいます。
心の底から、楽しかったです。ありがとうございました。

では今日の試合を見ていきましょう!!

山口投手と京山投手のマッチアップということで、なかなか厳しいかなあ、京山投手の驚異的な援護運が発揮されないかなあ、というこれまた失礼な予想をしていたのですが、いやはや。
先頭に四球を出したときはやっぱりなあと思いましたが、速球とスライダーの組み合わせが冴え、五回1失点という結果を残してくれました。
四球さえ出さなければ、すごく魅力的な投手です。
山本選手とバッテリーを組んだのもよい効果があったでしょうか。
打順に関係なくもう一イニング任せられるようになってほしいですね!
その山本選手も、打撃こそアピールできなかったものの、盗塁を二つ刺す働きを見せました。
昨日の試合も二度二塁への送球があったのですが、それも含めてすべてワンバウンド送球でした。
四つとなるとこれはあえてのことでしょうから、工夫が見て取れます。
こういった努力、とてもうれしくなります。

一方打線の方は相変わらず不調で、首をひねる感じでしたが、五回。
上位打線で三点を取って、逆転に成功します。
森選手のタイムリースリーベースが一番印象的で、足が速いこと速いこと。
不調ですが打順据え置きとなった宮崎選手の犠飛も効果的でした。
ソト選手と共に今日も素晴らしい活躍とはいきませんでしたが、二人とも一本出たことを機に復調してくれるといいですね。

二点差となりましたが、問題は継投です。
エスコバー投手をベンチから外していますので、六回七回はどうしましょう、という感じでした。
まず六回は、シャッケルフォード投手が向かいます。
コントロールの不安なく、長身を活かした落差のあるスライダーで三者凡退に切って取ります!
七回は砂田投手。
ワンポイントでよい働きをしてくれていたその通り、こちらも三者凡退!!
急造勝ちパターンでしたが、後半戦で一番良い継投になりました。
私的には、推していた二人が見事に当たって、嬉しいなあ笑。

八回は山﨑康投手、こちらも盤石です。
打線が点を加えましたので、九回は平田投手が締めてゲームセット!

いやあ、満面の笑みという試合でした。
打線の不安が解消されたわけではないし、京山投手も次はどうだろうという感じではありますが、とにもかくにも嬉しい勝利です。
なんと巨人戦2勝目という事実。
まあ、これから勝っていけばいいんです!!
希望の見えるナイスゲームでした。

今日はここまでとします。
是非コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/5で、合計33/97です。

ベイスターズ対阪神タイガース(8/19)試合結果:坂本投手が仕事を果たし、薄氷の後半戦初勝利!!

ベイスターズ 5-4 タイガース
勝ち投手:坂本
負け投手:藤浪  東京ドーム

みなさんこんばんは!!
いやー、こんなにテンションの高い記事は久しぶりです!
やっぱり勝つっていいですね!!
野球っていいもんだ。

私の近況コーナーですが、現在頭痛に悩まされております。
原因は恐らく画面の見過ぎによる自律神経の乱れ。
不整脈気味なので間違いないのかなと。
来週から社会復帰なので、早く治さなくては。

グッズ博物館コーナーですね!

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昨日、大洋復刻ユニの写真と倉本選手のサヨナラの話をしたのですが、これがまさにその記念グッズです。
当日使われていたアンツーカが入っているからか、結構高かった記憶があります。
レフト前へのタイムリーで、確か中日戦だったような……というあいまいな情報も付加しておきます。
それにしても、この濃紺のヘルメット、渋くてかっこいいですよね。
ホエールズ時代は野球ファンでもなかったのですが、なんだかノスタルジックです。

ということで今日の試合に入っていきましょうか!

坂本投手と藤浪投手の投げ合いということで、乱打戦かなあ、と失礼な予想をしていたのですが、そういうわけでもありませんでした。
坂本投手は三回までパーフェクトと完璧な立ち上がり。
立ち上がりさえうまくいけば、という投手なので、しっかりとクリアしてくれて安心でした。
藤浪投手の方も、二回まではコントロール定まらず不安定でしたが、以降は立ち直りをみせました。
ランナーは出すんですが完全に打ち崩すとまではいかないという、おとといの濱口投手みたいな感じです。
阪神ファンの方もこんなもどかしい気持ちだったのでしょう笑。

序盤のうちに二点しか取れなかったのが後々仇にならなければな、と思っていましたが、案の定でした。
五回、二本のヒットと暴投で簡単にあっという間に追いつかれてしまいます。
しかし同点でとどめる粘りが良かったですね。
その裏、宮崎選手のこのカード初ヒットなどで作ったチャンスを、柴田選手が活かし、また二点をリードします。

にしても、このカードで点が取れなかったのは、二人で25打数2安打という宮崎選手とソト選手の不調が痛いと思います。
牧選手が今日代打でツーベースを打ってくれましたし、明日はどちらか休養でよいのではないでしょうか。
伊藤ゆ選手もいることですし。

6回2失点と仕事を果たした坂本選手から、不安だらけの勝ちパターンへとつなぎます。
七回はエスコバー投手ですが、初球のデッドボールから一点を失い、さっそく雲行きが怪しくなりました。
ちょっと状態がとんでもないので、シャッケルフォード投手か砂田投手(ワンポイントで必要ですが)との日替わり起用がこれから増えるでしょうか。
対して一昨日3失点の山﨑康投手は、流石の修正で三者凡退。
見違えるようなピッチングで安心しましたが、次はどうでしょうか。

八回、二年前私がぜひ指名してほしかった未練たらたらの及川投手から、一点を奪います。
なおも無死満塁で無得点に終わったのは反省点ですが、この一点が結果的には生死を分けました。

九回は、昨日一昨日とブルペンで準備はしながら、直前で出番がふいになったであろう、三嶋投手が満を持して登板します。
球速も出てるし、二点差だし、これは大丈夫だろうという心持は、先頭の佐藤選手に打ち破られました。
レフトスタンドへのアーチは、本当に羨みのまなざしを向けてしまいます。
球団新人記録を更新したということなので、田淵さんのホームラン動画を見てみたのですが、すごく軽いスイングでスタンドに運ぶのですね。
天才ホームランアーチストという二つ名がとても似合っています。
二死を奪ってからも、ヒットと盗塁でピンチを作りヒヤヒヤでしたが、なんとか抑えてゲームセット。

今日の試合はすごくエキサイティングでした。
久しぶりに楽しい試合が見られて、幸せに寝られそうです。
明日は京山投手対山口投手ということで、なかなか厳しそうですが、信じて応援します。

ではまた次の記事で!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/4で、合計32/92です。

ベイスターズ対阪神タイガース(8/18)試合結果:今度はエスコバー投手が…負け方にもバリエーションを…

ベイスターズ 2-5 タイガース
勝ち投手:伊藤将
負け投手:エスコバー  東京ドーム

みなさんこんばんは!
このブログはコメント大歓迎ですので、どんな内容でもぜひお願いします!
今なら記念すべきコメント第一号です!!

コメントお願いしますの文言は、今まで記事の末尾に書いていたのですが、もしかしたら最後まで読んでくれている方って少ないのでは?と思い、最初に書いてみました。
ほんとに欲しいんですよ~コメントという炎が。
こういうのがプレッシャーですかね!?
早く結婚したいオーラが出てるアラフォーみたいな?

ということでまずはグッズ博物館ですね!
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2016年、DeNA球団5周年記念のホエールズ復刻ユニフォームです!
ファンフェスタでもらった倉本選手と百瀬選手(?)のサイン入り。
この年の倉本選手は主に六番を打ってましたかね。
大洋の復刻試合ではサヨナラヒットを打つという活躍で、とても覚えてます。
確かこの年は二本のサヨナラを打ってませんでしたかね?
倉本選手が好きな理由の一つです。

これにて私の手持ちユニフォームは以上です!
今後は他のグッズをば。

では今日の試合を見ましょうか!

大貫投手がい良いピッチングをしました!!
以上!!

というわけにもいきませんが、負けるにしても昨日と同じような展開でしたし、ポジティブな要素はもっと少ない、となると……。
大貫投手は七回途中1失点と、本当にいいピッチングをしました。
七回、ピンチで投手の伊藤選手に四球を与え、結局投げ切れなかったというのが反省点でしょうか。
砂田投手が二日続けてワンポイントリリーフ成功で抑えてくれて大事にならなかったので、幸いと思って次に活かしていけるといいですね。

打線はその好投に報いることができず、伊藤投手をすいすい投げさせてしまいます。
それでもオースティン選手のホームランで勝ち越して、2-1で迎えた八回は、エスコバー投手がマウンドへ。
昨日山﨑康投手が打たれていたので、大丈夫かなあと思っていましたが、不安的中でした。
不運なあたりがあったとはいえ3失点と、昨日を思い出してしまいました。
継投でどうにかできることでもないので、三浦監督はもう嘆くしかないでしょう。
正直誰を投げさせても打たれるという状況です。
唯一信頼できるのは砂田投手でしょうか。
連日三嶋投手は出番がありませんし。

このピンチはシャッケルフォード投手が抑え、一躍勝ちパターン候補に名をあげます。
しかし打線はもはや力なく、九回には昨日私が褒めた櫻井投手が失点し、私の見る目のなさをあざけるようでした。
平田投手は久しぶりに見ましたが、このブルペン陣だと日替わり勝ちパターンということになるでしょうから、必要な人材です。

打線が点を取れず、中継ぎが打たれるという、後半戦ここまで二試合の試合展開そのままで、三連敗となってしまいました。
これは本当に長いトンネルになりそうです。
ただこういう試合が続くと、得てして次は乱打戦ということもあります。
明日は打ち勝ちましょう!!

では今回はここまでとします。
また明日!!

今日の守備交代打球率は1/5で、合計31/88です。
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