ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

ベイスターズ対ドラゴンズ(7/11)試合結果:森選手スタメンで大活躍!!しかし野球は流れのスポーツ

ベイスターズ 5-5 ドラゴンズ
勝ち投手:なし  
負け投手:なし  ナゴヤドーム

みなさんこんにちは。
本日二回目の更新です。
昨日の試合が見終わって、やっと現実の時間に追いつきました。
今日のゲームは明日録画観戦し、なんとかなる予定です。

さあ、試合を見ていきましょうか!(意気揚々)

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スタメンを見て驚きました。
前日登録されたばかりの森選手が、早速のショートで起用されました。
チャンスがあるだろうとは言いましたが、こんなに早く、大きなチャンスとは思っていませんでした。

初回、桑原選手のヒットから、その森選手の送りバントでチャンスを作り、オースティン選手の久々のタイムリーで先制しました。
流れるような攻撃で、おっ昨日一昨日とは違うぞ、と思いました。

援護をもらったロメロ投手も、今までのように制球難を見せず、常にストライク先行のピッチングでした。
常時150キロを越える、細かな動きのあるストレートと、ツーシームを織り交ぜた内容で、球数も少なくほとんど完璧でした。
日本球界に慣れてきたようで、安心です。
後半戦も期待できます。

そのまま点差変わらず推移しましたが、突き放すチャンスが六回に訪れました。
無死満塁で、ソト選手、牧選手という打順。
一点は最低限、と勘定していましたが、なんと併殺などで無得点。

流れを自ら手放してしまい、快投のロメロ投手にも水を指してしまいました。
先頭に四球を出すと、連打を浴びて逆転されました。
ここで未だ75球のロメロ投手を早めにスイッチするという選択をしました。
砂田投手はきっちり抑えたものの、ビシエド選手と対面した三上投手は、被弾という最悪の結果でした。
裏目に出たのはもちろん残念ですが、そもそも継投のタイミングが前倒しすぎるのでは?と思います。
確かにロメロ投手も落ち着きがなくなっていましたが、まだまだあと二イニングは投げてほしいぐらいです。
たかだか一点、二点を惜しむようなピッチングを求めると、中継ぎにも負担ですし、先発だって縮こまってしまいます。
ここは疑問符がつく采配でした。

最悪の負け方だなあと思っていたのですが、八回、三点を取って一点差に詰め寄ります。
やはり火がつけばすごい打線ですね。
牧選手も、7月は全然調子が上がらないし、前日は二失策、この日も満塁で併殺と、心中に期すところがあったでしょう。
素晴らしく気持ちの乗ったホームランでした。

そして迎えた九回は、R.マルティネス投手。
防御率0点台の絶対的守護神相手で、二死までは軽く取られてしまいます。
しかし森選手がヒットで出ると、森がスタートしているーーーー!!!、をはさんで、佐野選手のタイムリーが出ました!
土壇場の同点劇でした。

森選手は、今日は大活躍ですね。
守備も安心で、意外なことに肩も強いです。
今日の試合もスタメンは間違いないでしょう。

では、これで終わりにします。
コメントください...。

一つ前とこの試合の守備交代打球率は2/6で、合計18/52です。

ベイスターズ対ドラゴンズ(7/10)試合結果:ソト選手のホームランのみ…得点力不足が深刻

ベイスターズ 2-6 ドラゴンズ
勝ち投手:松葉  
負け投手:阪口  ナゴヤドーム

みなさんこんにちは。
二日前の試合です。
今日のうちには昨日の試合も見終わって、記事も書けると思いますが、今日の試合も見られません。
とにかく忙しく困難です。
前半戦終了まで頑張ります。

では、手短ですが試合を振り返ります。

先発は阪口投手でした。
序盤は球も切れていてよかったのですが、四回掴まりました。
エラーが無ければ2失点で済んだわけですから、そう悲観する出来ではありませんでした。
四球がらみなのが良くなかったですね。

阪口投手以降のリリーフについて。
二回で1失点の平田投手は、ホームラン一発ですから、問題はなかったかなと。
石田投手は昇格後初登板でしたが、ヒットを重ねられ、早速の失点となりました。
うーん、良くなったから上がってきたというわけではないようです。
エスコバー投手の6連投などリリーフの酷使が続いていますので、そういう勘案で上がってきたのでしょう。
今シーズンはいよいよ復調のための期間ですね。
三上投手は安心でした。

やはり懸案は打線です。
ソト選手のツーラン一本で、この試合に関してはチャンスすらあまり作れませんでした。
オースティン選手が七月に入ってからめっきり不調で、佐野選手の好調を打ち消してしまっています。
今の状態ならこの2人は入れ替えても良いのかなと。

柴田選手を失った二遊間は、大和選手と牧選手でした。
森選手が上がってきて、早速一打席もらっていましたから、知野選手も含めこれからは流動的でしょう。私の声が届いたのか、いや、阪口投手ということで、捕手には山本選手を起用しましたが、打撃は相変わらず、守備でも特別アピールはできませんでした。
基本は伊藤選手、たまに山本選手という起用になりそうです。

ということで、連勝すれば四位浮上というカードの負け越しが決まってしまいました。
久しぶりの3連敗です。
前半戦を良い形で終えるためにも、なんとか勝っていきたいですね。

ではこんなところで失礼します。
また次の記事で!

スポーツナビアプリが開けないので、守備交代打球率は次の試合とまとめて書きます。

ベイスターズ対ドラゴンズ(7/9)試合結果:有吉投手は最高の出来!!しかし点が取れない…

ベイスターズ 1-3 ドラゴンズ
勝ち投手:小笠原
負け投手:有吉  ナゴヤドーム

みなさんこんにちは。
本当に申し訳ないですが、今回の記事も手短になります。
試合自体が溜まってしまってます。
今日の試合も見られません。
録画観戦です。

振り返ってみます。

良かった点は有吉投手ですね。
序盤こそどうなることかと思いましたが、きちんと試合を作りました。
あと一死取らせてあげればHQSでしたので、もったいないかなと思ってしまいます。

シャッケルフォード投手が失点しましたが、勝ちパターンを休ませるという意味では仕方がないのかなと思います。

問題は打線です。
ナゴドとはいえ点が取れませんでした。
今日に関しては5安打とそもそもヒットが出ませんでした。

つながらない原因はわかりませんが、二番の伊東選手が前ほど機能してはいないので、5連勝の立役者である山本選手を起用しても良いのかなと思います。
柴田選手が残念ながら負傷してしまい、器用なタイプの選手が足りないのですが、考える価値はあると思います。

また、スタメンが固定されていて、控えの選手があぶれています。
特に知野選手は全然出番がありません。
大和選手の休養日という狙いがあったのでしょうから、負傷の柴田選手の代わりは知野選手でもよかったかなと。

今回はここで終わります。
短くてすみません。

今回の守備交代打球率は1/3で、合計16/46です。

ベイスターズ対広島カープ(7/8)試合結果:エスコバー投手が失点…でも課題は得点力

ベイスターズ 3-5 カープ 
勝ち投手:フランスア  
負け投手:エスコバー  マツダスタジアム

みなさんこんばんは。
相変わらず今回は一日遅れの記事更新となります。
ですから昨日の試合についてです。
とにかく最近試合が見られませんで、今日の試合も録画が溜まっております。
ですから個々の記事は手短になってしまいますが、お許しください。
何とか前半戦のうちは全試合やりきろうと思います。
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4月以来の登板となった上茶谷投手は、悪いなりになんとか踏ん張ったという内容で、五回を102球でもって2失点。
ストレートから変化球を主体に切り替えたそうですが、ちょっとその効果というのは感じられませんでした。
次の登板に期待ですね。
といっても8月まで間が空くわけですが。

六回はシャッケルフォード投手、七回は一人一殺の継投を見せてなんとか凌ぎます。
八回のエスコバー投手が掴まってしまいました。
特別悪い出来だったとは思いませんし、選択肢としても最良だったとおもいます。
こういうときもあると思わなくてはいけませんね。
打った長野選手も流石でした。
山崎康投手と続けて勝ちパターンが失点ですが、登板がかさんでますので仕方がないところもあるでしょう。
先発が長いイニングを投げるか大量点でリリーフを休ませてあげたいですね。

直接の敗因はエスコバー投手ですが、この試合も打線が懸案でした。
11安打3得点といつものことながら効率が悪いです。
結局このカードではホームラン以外の得点がありませんでした。
なんとかならないでしょうか。

ではこのあたりで終わりにさせてもらいます。
コメントお願いします。

この試合の守備交代打球率は0/4で、合計15/43です。

ベイスターズ対広島カープ(7/7)試合結果:追いつかれた?追い抜かれなかった?引き分けの価値は

ベイスターズ 3-3 カープ
勝ち投手:なし  
負け投手:なし  マツダスタジアム

みなさんこんばんは。
我らがベイスターズは現在試合中ですが、外出中の私は見られませんので、昨日の記事の更新となります。
録画データをスマホに取り込んでいるので、外出中でも録画観戦が可能なのです(熱意)。

試合に入る前に恒例のニュースコーナーですが、松坂投手の引退が報道されましたね。
まずはお疲れさまです。
私は彼が日本に帰ってきてからの姿しか見ておりませんで、話に聞く偉人というイメージなのですが、オールスターでの人気振りからもその凄さを実感しました。
プレーヤー以外にもいろいろな形で野球に携われると思いますから、今後の活躍を願っております。

ということで試合を振り返ってみましょう。

結果を見れば3-3の引き分けでした。
試合の中盤までを考えると、負けに等しい引き分けのように思われます。
先発の今永投手がエースらしいピッチングを見せてくれました。
やはりまだ全盛期の三振ショーという感じではないですが、特にピンチもなく安心してみていられました。

その間打線の方は、九里投手を攻め倦ねていました。
ランナーは出すものの、決め手に欠けます。
これはここ最近ずっと見られる課題ですね。
メンバーは揃っていますから、何が悪いと言うことは思い浮かびません。
こういう時には打線の組み方が問題視されますが、特にそういう点もありません。
こればっかりは流れや運というところもありますね。

そんな膠着でしたが、いつものホームラン攻勢で打開できました。
佐野選手とソト選手のホームランが飛び出し、一挙に3点を先制します。
これ自体は素晴らしいのですが、ホームラン以外の点の取り方も必要ですね。先の巨人戦で痛感いたしました。

とにかく3点差となった展開で、今永投手の好投もあり、勝ちがかなりはっきりと見えていました。

しかし、六回からは流れが変わります。

まず六回の表の無死満塁のチャンスを不意にすると、その裏には中村選手のホームランを浴び、一点を失います。
次の七回の表もチャンスを逃すと、鈴木選手のホームランが出て1点差とされました。

この時点でだいぶ雲行きが怪しいです。
そして八回の表もランナー三塁の場面を憤死で終えると、裏は山崎康投手が持ち場通り登板しましたが、とうとう同点とされてしまいました。

とにかく、広島の選手たちは若手が主体ということもあり、3点差でも気持ちが全く切れていませんでした。
守備からリズムを作り、じわじわと追い上げ、もうこのまま逆転も覚悟しました。

しかしそこは一流の山崎康投手ですから、逆転は許さずしのいで、同点で九回を迎えます。
表の攻撃は三者凡退に抑えられ、裏の広島の攻撃は本当に胃がキリキリしそうな場面でした。
結果を知っていたので実際はキリキリしませんでしたが。

三嶋投手が何とか、何とか抑え、引き分けで試合を締めました。

序盤を見れば3-0から勝てなかった試合、後半を見れば追い越されず踏ん張った試合、という評価でしょうか。
投手陣は七夕の涙雨の中よく踏ん張ったと思います。
再三の逸機が流れを手放してしまいましたね。

一勝一分けで勝ち越しを託すのは上茶谷投手です。
久々の一軍のマウンドですか、期待しています。

ということで、今回はこれで終わります。
みなさんコメントください...!!

この試合の守備交代打球率は1/5で、合計15/39です。
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