ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

ベイスターズ対阪神タイガース(7/14)試合結果:砂田投手の好リリーフ!前半戦最後は雪辱の勝利!!

ベイスターズ 4-3 タイガース
勝ち投手:今永  
負け投手:ガンケル  甲子園

みなさんこんにちは!!
前日、牧選手が抹消になる夢を見ていたので、試合を見ながら混乱していた私です。
職業病みたいですね。
まあそれは余談としておいておきまして、今日からは私のベイスターズグッズの写真でも挙げていきたいと思います。
ブログには写真がないとね、ということです。
現地で見ているわけでもないから挙げる写真もないのですよ。
万に一つでも楽しんでもらえたら、と思います。
IMG_20210715_133812
記念すべき初回は、三浦現監督の引退グッズです。
普通に買ったもので、特にサイン入りとかでもないです。
写真のチョイスが下手すぎるとお思いかもしれませんが、これが一番思い入れがあるのでしょうがないです。
家の中でこれをシャドーピッチングなんかして、よく怒られました。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、材質は普通のボールではなくめちゃくちゃ固いプラスチック?でしょうか、とにかくつやつやな材質です。
まあ今回はこれで良しとしましょうか。

さて、試合に入っていきたいと思います。

前半戦最後の試合ですから、是が非でも勝ちたい。
そんな中、前の試合に引き続き先制に成功します。
二回、下位打線で無死満塁のチャンスを作りました。
伊藤、今永選手が倒れて、やはり無死満塁は点が入らないのか……などと思っていると、桑原選手が決めてくれました。
しかも二点ですから、万々歳です。
欲を言えば森選手がつないで、もう二点くらい欲しかったですが、それは強欲ですね。

今永投手は、特別素晴らしいという内容ではないものの、近本選手のソロを浴びたのみで試合は推移しました。

四回には、大和、伊藤選手で無死二三塁のチャンスを作り、打者は今永選手。
サードランナーは当社比で足の使える大和選手、打席は左、ここでスクイズしなければどこでする!という場面でした。
その期待通り、初球はスクイズを敢行しました。
結果は失敗でしたが、ただ無策に打席を消化するだけでないのは素晴らしいです。
シーズン当初に掲げた「足も使う野球」ですが、その残滓のようなものは見せてくれました。
しかも、今永選手はタイムリーを放って見せたのですから、トライしつつ結果も出るという最高の打席だったと思います。

自らを助けた今永投手は、七回一失点という出来でした。
相変わらず球速は出ていないのですが、変化球と投球術でうまくかわしたなというピッチング。
怪我前とは違う形ですが、今後はこういうスタイルで行くのでしょうか。
もちろんどんな形でも、この結果は十分な仕事だと思います。素晴らしいです。

ただ、このまま楽には勝たせてくれないのがプロ野球ですし、今年の阪神です。
月曜日の三嶋投手に続き、八回、山﨑康投手がつかまりました。
一死は取るものの、ヒットや四球などで二失点。
ストレートが走っていなかったですかね。
大山選手や押し出しとなったサンズ選手の打席などは、ストレートが投げられないものだからツーシームを連投し、最終的には見極められました。
もちろん長いシーズンですからこういう状態の時もあるでしょうが、なかなか厳しいです。
変化球があとひとつでもあれば楽なのですが。
とはいえこれも、甲子園の魔物というか、まさに阪神の流れというものが大きい要因だったと思います。
非論理的ですが、録画で見ていても、もうすでに逆転されているかのような雰囲気でした。
怖かったです。

そんな流れを断ち切ったのは、砂田投手でした。
二死満塁で佐藤選手という、厳しいにもほどがあるという場面で三振を奪って見せました。
勝ちを決めたのはこの砂田投手です。
年俸倍プッシュ!!

九回表三者凡退で、雪辱に燃える三嶋投手でした。
もう初球から力がみなぎっていました。
まさに剛球という感じです。
勢いあまって一つの四球こそ出しましたが、無事リベンジに成功しました。

ということで、前半戦を勝利で締めくくりました。
気分よくオールスター、オリンピックを見られますね。

この休みのうちは、更新頻度は落ちますが、上の二つと前半戦の振り返りくらいは書きたいと思います。
あと何か、データ的な記事を書ければな、と。

ではまた次の記事で。
コメントください!!!!!

この試合の守備交代打球率は2/6で、合計20/66です。

ベイスターズ対阪神タイガース(7/13)試合結果:坂本投手7回1失点!打線爆発!!

ベイスターズ 8-2 タイガース
勝ち投手:坂本  
負け投手:アルカンタラ  甲子園

久しぶりに生で試合を見ることができました。
勝ち試合で最高の気分です。
文章だとこの興奮が伝わらないですよね。
キーボードを叩くてが軽やかなんですよね~。

では、意気揚々と振り返っていきましょう!

いきなり初回、ヒット五本を集中させて三点を奪います。
気になったのは、桑原選手の出塁の後、森選手の打席だったのですが、初球はバントでファウル。
バントの構えはそれっきりで、結果はヒットとなりました。
バントするならするできっちりさせる、しないならしないでそれもはっきりしてあげたほうが、ルーキーということもありますし、それを除いてもやりやすいと思います。
結果が良かったからこそ考えなくてはいけないかなと。
しかしそれ以降はとにかく打ち出の小づち状態で打線がつながりました。
3-0という数字は、昨日の試合がありますので不安でしたが、初回から幸先の良い攻撃でした。

その援護を受けたのは、坂本投手です。
とにかく素晴らしいピッチングでした。
ストレートは140キロ台後半のキレキレで、それにチェンジアップとフォークで幻惑しました。
これが坂本投手の理想的な形ですね。
軸になる球はストレートでしょうね。
チェンジアップを活かすには、やはりストレートがあってこそです。

オースティン選手のソロで4-0となり、あとはどこまで行けるかという焦点になってきました。
球数も少なく、完封まで狙えるんじゃ?と思いましたが、流石に阪神もこのままでは終わりませんでした。
七回、プロ最長のイニングに突入した坂本投手から、長打などで簡単に一点取ってきました。
ここ最近の三浦監督ならもしかしたら交代かもしれない、と悲観していましたが、三嶋投手がベンチ外という点も考慮してか、このイニングは任せてもらいました。
期待に応え、一失点のみで締めまして、次の攻撃で代打を送られました。
総じて素晴らしい内容・結果でした。
こんな感動は濱口投手の完封以来じゃないでしょうか?

打線の方ですが、三つの併殺という拙攻もあって、八回まで追加点は奪えませんでした。
しかし火が付くと止まりません。
佐野選手の四球から、オースティン、宮崎、牧、ソト選手と四連打、また桑原選手のタイムリーで8-1と大差をつけます。
これで流石に安心できました、勝負ありです。

その後シャッケルフォード投手がピンチを招いたり、櫻井投手が一発を浴びたりしましたが、大勢には影響なく、勝利でした!!

打線が仕事をして、投手が好投という、勝ちも勝ったりという結果で嬉しいです。
明日の最終戦にも希望が持てますね!!

ではこれで終わりにします。
コメントください!!

この試合の守備交代打球率は0/4で、合計18/60です。

ベイスターズ対阪神タイガース(7/12)試合結果:三嶋投手、甲子園の魔物につかまる……

ベイスターズ 3-4 タイガース
勝ち投手:及川  
負け投手:三嶋  甲子園

数多くの読者の皆さん(0人)、こんにちは。
昨日は衝撃的な試合でしたね。
外出していまして、帰宅の最寄り駅を降りるときにスポーツナビを確認したところ、八回裏で3-0という状況でした。
これは勝ったなあ~などとウキウキで家に着きました。
森選手か大貫選手のヒーローインタビューくらい見られないかなあ、とはやる気持ちを抑えきれず、小走りでテレビをつけました。
するとなんと言うことでしょう。
黄色いユニフォームがベンチから飛び出してきていました。
最初、ハイライトかこれ?などと意味の分からないことを考えてしまうくらい、驚きました。
スコアボードが表示され、閉口というか、開いた口が塞がらないというか。(どっちだ)
とにかく変な声を出してしまいました。恥ずかしい。
今録画で見まして、やっと気持ちが落ち着きました。
ふう。

では、落ち着いて分析していきますね。

先発は大貫投手、とても素晴らしいピッチングでした。
素晴らしいというのは、結果ももちろんですが、大貫投手らしい、という意味です。
持ち前の多彩な変化球と、それを活かす緻密なコントロールが、阪神打線を手玉に取りました。
テレビで見ている身だと、リードがいいとか悪いとか言うのはわかりませんので、普段はそれに触れていないのですが、解説の香田さんによれば伊藤選手とのコンビネーションもよかったようです。
今年の大貫投手の不調は、研究されたというのもあるでしょうが、なんと言っても変化球の精度の低さが原因でした。
低めに集まらず、もともと球威はない方ですから、ポンポン飛ばされていました。
これが今日は全く見えず、復活を印象付けるピッチングだったと思います。
特に右打者のインコースを突くツーシームが、大山選手などには効いていたかなと。
前半戦最後ですが、一カ月のオリンピック休みでこの感覚を忘れないといいですね。

その好投に応えたい打線ですが、相変わらず湿り気味、というかぐっちょぐちょです。
三回、相手のエラーもあって無死満塁の先制機を迎えます。
打順は二番ですから、この回三点は欲しいぞ、などと皮算用していました。
しかし結果は、佐野選手の併殺崩れの間に一点を取るのがやっと。
もちろん先制点は素晴らしいのですが、流れをつかみきれなかった原因は明らかにこの回に求められます。

大貫投手の六回無失点に報いるべく、追加点が待たれましたが、その機会は七回に訪れました。
二死一、二塁のチャンスで、バッターは森選手。
良いところで回ってくるなあ、と思います。
持っている、というやつですかね。
桐蔭のスター森敬斗の、左中間への芸術的なタイムリーで、プロ初打点でとなる二点(一点はエラー)を加えました。
これはいよいよ、若きヒーローが未来を担うという夢が叶いそうです。

これが試合を決めて、3-0の快勝でした。

いやいや、現実逃避はいけませんね。
八回、九回の攻撃は、藤浪、及川投手にシャットアウトされました。
この時は特に何も思わなかったのですが、すでに予兆だったわけです。
九回の裏、三嶋投手がマウンドに上がります。
前回登板では、満塁のピンチを併殺で乗り切るという劇場。
今回は、最終回に四点取ってサヨナラというタイガース劇場を演出してしまいました。
普通大量点というものには、四球かエラーが絡みます。
しかし此度は、むしろストライク先行の快投でした。
これがよくなかったのかもしれません。
ヒット六本のうち、近本、佐藤、マルテ選手の三本は、追い込んでなお二つか三つボールに余裕があるという状態でした。
不用意だったのかなと思います。
四球上等とまではいかなくとも、安全策でせめてもよかったのでは。
とはいえ、佐藤選手に打たれた時点で、もはや流れは決まっていたように感じます。
録画のため結果を知っていたからかもしれませんが、抑えられそうもありませんでした。
魔物というやつでしょうか。
つくづく野球とは流れのスポーツですね。

後半戦は、山﨑康投手との配置転換もあるかもしれません。
個人的にはそのままでいいと思いますが、そこまで擁護することができる成績ではありません。

では、今回はこんなところで。
コメントください、死にそうです。

この試合の守備交代打球率は0/4で、合計18/56です。

ベイスターズ対ドラゴンズ(7/11)試合結果:森選手スタメンで大活躍!!しかし野球は流れのスポーツ

ベイスターズ 5-5 ドラゴンズ
勝ち投手:なし  
負け投手:なし  ナゴヤドーム

みなさんこんにちは。
本日二回目の更新です。
昨日の試合が見終わって、やっと現実の時間に追いつきました。
今日のゲームは明日録画観戦し、なんとかなる予定です。

さあ、試合を見ていきましょうか!(意気揚々)

Screenshot_20210712-140329

スタメンを見て驚きました。
前日登録されたばかりの森選手が、早速のショートで起用されました。
チャンスがあるだろうとは言いましたが、こんなに早く、大きなチャンスとは思っていませんでした。

初回、桑原選手のヒットから、その森選手の送りバントでチャンスを作り、オースティン選手の久々のタイムリーで先制しました。
流れるような攻撃で、おっ昨日一昨日とは違うぞ、と思いました。

援護をもらったロメロ投手も、今までのように制球難を見せず、常にストライク先行のピッチングでした。
常時150キロを越える、細かな動きのあるストレートと、ツーシームを織り交ぜた内容で、球数も少なくほとんど完璧でした。
日本球界に慣れてきたようで、安心です。
後半戦も期待できます。

そのまま点差変わらず推移しましたが、突き放すチャンスが六回に訪れました。
無死満塁で、ソト選手、牧選手という打順。
一点は最低限、と勘定していましたが、なんと併殺などで無得点。

流れを自ら手放してしまい、快投のロメロ投手にも水を指してしまいました。
先頭に四球を出すと、連打を浴びて逆転されました。
ここで未だ75球のロメロ投手を早めにスイッチするという選択をしました。
砂田投手はきっちり抑えたものの、ビシエド選手と対面した三上投手は、被弾という最悪の結果でした。
裏目に出たのはもちろん残念ですが、そもそも継投のタイミングが前倒しすぎるのでは?と思います。
確かにロメロ投手も落ち着きがなくなっていましたが、まだまだあと二イニングは投げてほしいぐらいです。
たかだか一点、二点を惜しむようなピッチングを求めると、中継ぎにも負担ですし、先発だって縮こまってしまいます。
ここは疑問符がつく采配でした。

最悪の負け方だなあと思っていたのですが、八回、三点を取って一点差に詰め寄ります。
やはり火がつけばすごい打線ですね。
牧選手も、7月は全然調子が上がらないし、前日は二失策、この日も満塁で併殺と、心中に期すところがあったでしょう。
素晴らしく気持ちの乗ったホームランでした。

そして迎えた九回は、R.マルティネス投手。
防御率0点台の絶対的守護神相手で、二死までは軽く取られてしまいます。
しかし森選手がヒットで出ると、森がスタートしているーーーー!!!、をはさんで、佐野選手のタイムリーが出ました!
土壇場の同点劇でした。

森選手は、今日は大活躍ですね。
守備も安心で、意外なことに肩も強いです。
今日の試合もスタメンは間違いないでしょう。

では、これで終わりにします。
コメントください...。

一つ前とこの試合の守備交代打球率は2/6で、合計18/52です。

ベイスターズ対ドラゴンズ(7/10)試合結果:ソト選手のホームランのみ…得点力不足が深刻

ベイスターズ 2-6 ドラゴンズ
勝ち投手:松葉  
負け投手:阪口  ナゴヤドーム

みなさんこんにちは。
二日前の試合です。
今日のうちには昨日の試合も見終わって、記事も書けると思いますが、今日の試合も見られません。
とにかく忙しく困難です。
前半戦終了まで頑張ります。

では、手短ですが試合を振り返ります。

先発は阪口投手でした。
序盤は球も切れていてよかったのですが、四回掴まりました。
エラーが無ければ2失点で済んだわけですから、そう悲観する出来ではありませんでした。
四球がらみなのが良くなかったですね。

阪口投手以降のリリーフについて。
二回で1失点の平田投手は、ホームラン一発ですから、問題はなかったかなと。
石田投手は昇格後初登板でしたが、ヒットを重ねられ、早速の失点となりました。
うーん、良くなったから上がってきたというわけではないようです。
エスコバー投手の6連投などリリーフの酷使が続いていますので、そういう勘案で上がってきたのでしょう。
今シーズンはいよいよ復調のための期間ですね。
三上投手は安心でした。

やはり懸案は打線です。
ソト選手のツーラン一本で、この試合に関してはチャンスすらあまり作れませんでした。
オースティン選手が七月に入ってからめっきり不調で、佐野選手の好調を打ち消してしまっています。
今の状態ならこの2人は入れ替えても良いのかなと。

柴田選手を失った二遊間は、大和選手と牧選手でした。
森選手が上がってきて、早速一打席もらっていましたから、知野選手も含めこれからは流動的でしょう。私の声が届いたのか、いや、阪口投手ということで、捕手には山本選手を起用しましたが、打撃は相変わらず、守備でも特別アピールはできませんでした。
基本は伊藤選手、たまに山本選手という起用になりそうです。

ということで、連勝すれば四位浮上というカードの負け越しが決まってしまいました。
久しぶりの3連敗です。
前半戦を良い形で終えるためにも、なんとか勝っていきたいですね。

ではこんなところで失礼します。
また次の記事で!

スポーツナビアプリが開けないので、守備交代打球率は次の試合とまとめて書きます。
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