ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

ニュース記事:国吉投手のトレード

本当は、6/13の試合の記事を書かなくてはいけないのですが、金曜日まで試合がないので、それまでに見終わればいいやとサボっています。

そうしているうちに、タイトルの件が発表されました。これは記事にしないわけにはいかない!と思って、早速というほどではないですが書いておきます。

交流戦明けのトレードというのはよくある話ですが、我らがベイスターズとは驚きました。
放出するのは国吉投手。これはそう意外ではありません。環境を変えてやれば覚醒しそうな投手第一位です。相手もロッテですから、去年の澤村投手のように、パ・リーグでも活躍してくれると思います。また、素材はいいですし経験もあります。ですから需要もわかります。

しかし、ベイスターズからしてみれば、戦力として必要な人間だったと思います。別に成績はよくないですが、先発が早期に降板したあとのロングリリーフというのは、ほぼすべて国吉投手ではありませんでしたか?
その国吉投手が抜けたあと、石田投手、平田投手、三上投手なとでやりくりするのでしょうか。困ったなあという気がします。

と思っていたら、田中健二朗投手の支配下登録復帰が決まったようです。こちらのメドがたったというのもトレードを後押ししたのでしょうね。
とはいえ一軍で活躍できるかどうかは未知数です。戦力のマイナス感は否めません。

トレード相手ですが、有吉投手だそうです。これは意外です。国吉投手と同い年、国吉投手より実績がない、怪我もあってここ二年は思うように活躍できていない、という相手ですから、不思議です。何か光るものを感じたのでしょうか。
意図としては先発要員の補充でしょうが、大丈夫なのか?と思ってしまいます。

国吉投手はロッテ戦に登板していて、有吉投手はそうではありませんから、おそらく国吉投手がロッテ首脳陣の目に留まったのだと思います。相手から申し入れてきたトレードですから、多少贅沢はいえると思うのですが、有吉投手という選択なのですね。+金銭がついているのでしょうか? 本当に不思議です。結果で私の見る目のなさを証明してくれたらいいなと思います。

純粋に戦力のトレードとしてはこんな見方を持っています。
感情的にはやはり寂しいです。国吉投手には特段思い入れがあるわけではないのですが、やはり私が野球を見るようになってからずっと一軍にいた選手。それが急にいなくなると、寂しいですね。なんだか失って初めて気づく恋心みたいです。幕張でも頑張ってほしいです。

それと、球団が勝手にトレードにしておいて、チームへの感謝の言葉を当日に動画で言わせるとか、BBBという記事にするとか、すごく無遠慮な気がします。落ち着いてからで良いじゃないですか。第一、そういう感謝の言葉というのは自発的に言うものです。国吉投手だって心の整理がついていないのに、もうちょっと慮ってあげてほしいです。

とにかく、両者にとって幸のあるトレードであることを願っています。

ではまた次の記事で。
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ベイスターズ対日本ハムファイターズ(6/12)試合結果:交流戦優勝ならず

ベイスターズ 3-4 ファイターズ
勝ち投手:池田  
負け投手:京山  札幌ドーム

我らがベイスターズと、現在交流戦首位のオリックスとのゲーム差は、この試合開始前1.0でした。ですから、ベイスターズが残り2試合を2連勝、オリックスが1勝1敗以下なら逆転ということです。
ベイスターズにとってみれば、交流戦優勝は初めて。たかだか交流戦ですが、優勝というのを経験してみたいです。
そうして迎えた試合の結果はいかに...

先発は京山投手でした。戦前には乱打戦を予想したのですが、読みがはずれました。大きい札幌ドームということも考慮するべきでしたね。
京山投手は、5回途中3失点でマウンドを降りました。イニングと失点が逆だと思っていましたので、意外にもったなという印象です。
立ち上がりは完璧でした。球速も154キロを計測するすばらしい出来。三者凡退にはならないものの、三回まではちゃんと抑えます。
京山投手の本来の出来というのはこんな感じなのかなと思いました。ストレートで押して、細かい変化球で打ち取る。もちろん初対戦の有利というのもあったでしょうが、とても期待できました。今日も勝てる!

私は個人的に京山投手をとても買っています。一年目の17年に、その年のルーキーモデルのスマホカバーが売っていたのですが、私は一番期待していた京山投手のものを買ったぐらいです。流石にもうぼろくなって、換えてしまいましたが。
昔は線も細く、球速もないのにストライクに困るという、どうしようもない感じでしたが、ストレートの質には光るものを感じました。
ですから、この試合の序盤のピッチングは、とても理想的なそれと思います。

ですが、打球直撃の影響もあったか、四回に捉えられます。京山投手の次の課題は、捉えられ始めたときにいかに粘るか、というところでしょうか。やはり相手もプロですから、順風満帆に最後まで投げきるなんてことはそうそうありません。先発は一試合に三回ピンチを迎えるといいますね。やはり一軍で活躍するには、そこが必要とされます。

京山投手の次に投げたのは砂田投手。ピンチをきっちり火消ししました。二転三転ですが、一番調子がいいのはこの砂田投手ですね。前回打たれたときに文句を言ってすみません。
ところでこの砂田投手の初登板は、この札幌ドームでしたね。凱旋登板でした。
おぼろげな記憶ですが、確か5回か6回に勝ち投手の権利をもって、ランナーを残して降板したのですが、平田投手が同点のホームランを浴びました。レフトへライナーでした。地元でのプロ初登板を初勝利で飾ることはできませんでした。
このころは、顔が真っ赤になりながら、一生懸命という感じで投げていましたね。それが今では立派な一流選手になりました。なんだか幸せです。

続く我が三上投手が打たれました。点を取ったあとだけあって、痛い失点になりました。ちょっと正直一軍の座も怪しいのでは?と思います。贔屓目で見てもナイスピッチングとは言えませんでした。
石田投手が火消しをして、これまた凱旋登板のエスコバー投手、山崎康投手と繋ぎました。彼らは万全ですね。山崎康投手は、オリンピックでも期待してます。たぶん我らがベイスターズから選ばれるのは、山崎康投手だけですよね。本拠地開催なのに悲しい。

打線の方ですが、今日も9安打3得点と、効率の良い攻撃はできませんでした。
別に不調というわけではないですし、何かミスがあったわけでもないですから、こういう日もあると思わなければいけないでしょうか。
七回一死満塁でソト、牧、大和選手のところは、もっと欲しかったなあと思います。

あと、楠本選手にはもっと打席を与えてほしいです。スタメン起用をしておきながら三打席目で代打では、今日の調子もわかりません。まして三振二つとでもいう内容ならわかりますが、四球を一つ選んでもう一つはエラーでした。特段酷いものではありません。
チャンスで細川選手を送られ、その細川選手も次の打席では関根選手を送られました。左右を考慮したのでしょうが、こんな起用では残せる結果も残せません。一打席で結果を求められる細川、関根選手も可哀想です。スタメン起用したからには我慢して使うべきと思います。もし四打席与えてダメだったら、明日細川選手を使えば良いじゃないですか。

ただこれには、選手層の薄さという根本的な原因があります。代打で送るのが、せいぜい打席の左右しか違わない選手では、代打の意味が薄いです。スタメンの名前と数字はすごいですが、ベンチを見れば二軍と見紛うほどです。メッキ打線。
こればっかりは一朝一夕の問題ではないですが、ここが改善されなければ強くなれません。調子がよかったりわるかったりを繰り返し、最高の成績でも三位です。

ちゃんと育てるところは育ててほしいです。コーチという仕事は引退後の天下り先ではありません。
名選手が名コーチになるとは限らないと言いますね。
しかし、投手経験のない人が投手コーチをできますか? そんなのおかしいという人が全員でしょう。たしかにおかしいです。
では、現役時代に一桁しか走ってないスラッガーに、内野守備走塁コーチを任せられますか? これもおかしいですよね。
では最後に、通算200しか安打のない選手が、2000本の選手を育てられますか? ここまでの流れからして、もちろん!と言える人はいないと思います。
ですから、ちゃんと実績のある人間を使ってください。お金を使ってください。

まあそんなこんなで、結局敗戦でした。勝てない試合ではなかったかなと思うので、残念です。
しかし、交流戦トータルで見れば既に勝ち越しを決めています。シーズン当初を考えれば、悲観する換算ではありません。

明日(今日。もう終わったけど)に期待しましょう。今永投手の登板です。

では、また次の記事で。
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ベイスターズ対日本ハムファイターズ(6/11)試合結果:エース・濱口投手のチーム初完封!!

ベイスターズ 4-0 ファイターズ
勝ち投手:
濱口  
負け投手:
金子  札幌ドーム

昨日は途中から生観戦、試合が終わってから見られなかった部分を録画観戦という変則観戦でした。
少しでも見られるだけありがたいと思いましょうか。
では、勝ち試合のハイテンションのまま、中身を見ていきましょう!! 

今日はなんと言っても濱口投手!!
ですが、まずは打線の方から見ていきます。
初回、桑原選手のツーベースから始まった試合でした。伊藤選手の送りバントでチャンスを拡大すると、オースティン選手のツーランホームランで先制に成功します。
やはり1、2番が機能すると、点が取れますね。桑原選手は猛打賞、伊藤選手は三つのバントを決めて、得点機を演出しました。このコンビというのが安泰だと思います。少し好不調の波のある桑原選手を、安定して成績を残せる伊藤選手がフォローする、という理想の形です。
欲を言えば少し盗塁が欲しいですが、昨日はチームで三つも盗塁死を見せつけました。これを見ると、正直盗塁できるようなチームではないから、安全に行きたい、という風に感じます。第一、どうせホームランや長打で返すのだから、という気もしますが、元も子もないですね。

その後も1~4番で点を取りまして、試合を優位に進めます。佐野選手の二本の犠飛も良かった。こういう打点を稼ぐのが一流です。
一つには、9番の楠本選手のヒットも絡んでいました。楠本選手はこの試合二安打です。左打者の引っ張らないヒットは素晴らしいです。美しい。打撃だけならイチローさんになれる逸材です。将来の首位打者です。交流戦が終わっても、何かの形で使ってほしいと思います。できればスタメンを下さい...!

牧選手も二安打で、打率も少しで三割です。オールスターの中間発表では山田選手に及びませんでしたが、まだチャンスはあります。ファン投票で選ばれたら言うことなしですが、とにかくオールスターでの活躍を見たいです。

好調な打線で気になるのは、ここ最近安打は出ても点が入らないということです。15安打3得点、(10安打8得点)、9安打3得点、そして今日は12安打4得点と続いています。
今日の場合の原因は、明らかに余分な塁上死です。三つの盗塁死に走塁死は一つ。これでは効率の良い点は取れません。宮本選手の走塁死は相手が上回ったかなと思いますが、盗塁死はすべて余計です。盗塁で最も重要なのは成功率です。率を考えない盗塁なら、数だけは稼げますが意味はありません。明日からは改善を期待します。

では濱口投手について!!
もう言うことなしです!!
チェンジアップがやはり素晴らしい。坂本投手について「武器がない」などと書きましたが、武器というのはこのチェンジアップのようなものを言うのです。
球速が150キロが一度も出なかったのは不安ですが、軟投派として成功してますね。
すばらしいです。
最終回踏ん張ったのも、エースらしく、男らしく、濱口投手らしいです。素晴らしい。代えなかった三浦監督も男です。感動しました。
この調子で来週はノーヒットノーランですね。え? 完全試合ですか?

というわけで、素晴らしい試合を見せてもらいました。
これで交流戦首位の目もまだ残っています。
京山投手ですから乱打戦。今日は打ち勝つ野球を見たいところ。
さあ、1時間後が楽しみです。
途中から録画観戦なんですけどね。

ではここまでで終わります。
記事の更新は少し先になります。
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ベイスターズ対西武ライオンズ(6/10)試合結果:オースティン選手欠場、紙一重の敗戦

ベイスターズ 3-5 ライオンズ
勝ち投手:内海  
負け投手:坂本  西武ドーム

どうも、こんにちは。
ただいま昨日の試合の録画観戦が終わりました。
録画観戦だと、負け試合でも感情が沈んだりいらつかないで済みます。その分勝ち試合の喜びが減少しますが、そもそも勝ちが少ないのでリターンの方が大きい気がしてきました。
もちろん生で見たいですけどね。

では中身を見ていきます。

先発はローテーション通り坂本投手です。相手は内海投手。乱打戦になるかと思っていたのですが、そこまでではありませんでした。内海投手のベテランらしい踏ん張りの結果ですね。
反対に坂本投手は今日は出来がよくなく、踏ん張れずに失点を重ねてしまったという若さが出ました。
坂本投手の売りというのは、ストレートなのでしょうか? そのストレートは特別速くなく、とはいえ変化球も目を見張るものはありません。今永投手もそうですが、彼の場合はそのどれもがハイレベルです。目指すべきはやはり今永投手のようなスタイルでしょうか。
何にしても、西武打線ですしある程度の失点は覚悟しておりました。想定内といえば想定内です。
坂本投手が招いた二死満塁のピンチに投げた国吉投手は、2回と3分の1をリリーフして1失点でした。ロングリリーフとしては十分な仕事と思います。

ところで、投手の結果というのは、状況ごとに評価が異なるべきだと思います。
状況というのは、
1.理想的な登板
(ローテーション通りの先発、勝ちパターンなど)
2.1ではないが、想定できる登板
(中五日、先発早期降板後のロングリリーフなど)
3.想定はされても望ましくない登板
(中四日、連投、ピンチでの火消しなど)
4.想定できない登板
(怪我やその他アクシデントなど)
の四つに分類できます。
当然ですが、上から下に向けて難易度が上がっていきます。つまり、失点の「しょうがない度」が上がり、好投の「素晴らしい度」が上がります。
また、これはパフォーマンスの良し悪しであって、結果に比例するわけではありません。具体的には1の場面で、相手がいるスポーツですから打たれるのはしょうがないにしても、ストライクが入らないとか球速が出ないというのは許され難いわけです。
このうち、この試合の坂本投手を始め先発陣は1の状況で登板することが多いはずです。ですから、先発陣の方が仕事をしてほしい、ということになります。つまり坂本投手は、この試合は評価がかなり低くなります。
国吉投手の場合は、2寄りの3というところでしょうか。自分がロングリリーフ要員だというのはわかっているわけですが、そのタイミングはわかりませんし、ピンチでの登板でした。なので、国吉投手のピッチングはとても評価できます。

以降の三上投手、石田投手、櫻井投手というのは1寄りの2ですね。リリーフを使う展開ということはわかっていますし、回の頭からでした。この三人は、ちゃんと難易度に伴って仕事をしてくれました。無難な評価ができます。
特に櫻井投手はひさしぶりに見ましたが、とても良かったです。凱旋ということもあってか、躍動していました。エスコバー投手、砂田投手、石田投手という左腕中継ぎ陣が軒並み不調ですから、とても期待します。

今日は打線に文句なしというわけにはいきません。チャンスは作れましたが悉く潰しました。特に七回の佐野選手の併殺などです。とはいえ仕方のないことですから、愚痴愚痴言わないことにします。

ところで、オースティン選手の欠場によって空いた四番に座ったのが、宮崎選手でした。これには驚きました。
佐野選手の三番起用というのは、佐野選手よりオースティン選手の方が四番適性があるという判断なのかと思っていましたが、四番が相手も戻らないということは、佐野選手の三番適性を評価していたのですね。言い換えれば、オースティン選手がいるから佐野選手は三番に追いやられたのではなくて、三番に置きたいから置いているということです。これは意外でした。しかし悪い驚きではありません。私と同意見ですから、とても嬉しい驚きです。

起用に文句があるのは山下選手です。今日サードに入ったのは知野選手でした。山下選手は代打で活躍していたのに、おそらく左打者という理由で起用されませんでした。そうこうしているうちに、代打での打席も冷え込んできてしまいました。残念です。まあ若さも考えれば知野選手への期待もわかりますし、理解できない采配ではありません。

負けはしましたが、牧選手のホームランが見られて満足です。こういう見方が良くないのはわかってますが、仕方ないです。でなければがっくりしちゃいます。

明日からは北海道です。交流戦首位には三連勝が必須でしょう。エース濱口投手に期待します。

ではまた次の記事で。
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ベイスターズ対西武ライオンズ(6/9)試合結果:負けに等しい引き分け

ベイスターズ 8-8 ライオンズ
勝ち投手:なし  
負け投手:なし  西武ドーム

だいま昨日の試合の録画観戦が終了いたしました。
ところで本日も生中継を見ることが叶いません。というか、今週全てです。悲しいです。個人の都合ですから仕方がありませんね。

では内容に入ります。

先週大好投を見せまして、私の好感度をググッと上げた中川投手が先発です。
好調西武打線ですし、前回のようにはいかないかなあ、と思いつつ、本物たるところを見せてくれ!という期待もありました。

結果は4回4失点。またもプロ初勝利はなりませんでした。
ストレートは相変わらずの石直球という感じで良かったのですが、変化球の精度がだめでした。特に決め球にしたいはずのフォークは高めに浮き、カウント球のカーブもベストピッチは有りませんでした。ストレートと変則フォームだけでは、そう簡単には抑えられません。
打線の8点の援護もあったわけですから、取れたはずの初勝利でした。最低限五回は投げきってほしかったところ。
とはいえ、後続の投手も打たれてますし、若い中川投手は今回の失敗を糧にして次につなげてほしいです。

その後続というのは、まずは砂田投手です。崩壊している中継ぎ陣で唯一の好調でしたから、砂田投手の起用は妥当な選択と思います。現に1イニングは完璧に抑えました。
問題は継投です。中継ぎ投手不足から、砂田投手を回跨ぎさせることとなりました。これが裏目。
そもそも砂田投手に回跨ぎさせるような継投計画ならば、余程中川投手にもう1イニング行ってもらった方が良かったです。まだ93球ですし、初勝利の権利のかかる五回ということもありますしね。中川投手の降板自体は理解できますが、その後の選択が酷かったのでこれなら中川投手の方が、と思ってしまいます。
回跨ぎさせずに三上投手や平田投手という選択肢もありました。ピンチになってから慌てて三上投手を投入するようでは、そりゃあ失点します。跨がせるぐらいなら頭から別の投手を使っても良いのでは、と思います。

という継投の失敗もありつつ、なおも二点勝ち越しているという状況で勝ちパターンのリレーです。ここでエスコバー投手が追いつかれたのは、防げる失点ではありませんでした。しかし、流石に最近の打たれ様は許容できません。とはいえ一体誰が代わりを務められるのでしょう。復調を待つしかありませんね。
むしろ、この失点失点の流れで抑えた山崎康投手と三嶋投手がすごいのかもしれません。流石でした。この二人のおかげでなんとか引き分けで済みました。

翻って打線の方は、今日も活発でした。8点取った打線に文句はありません。伊藤選手の、相手の意表をつく盗塁もよかった。ヤクルトや楽天みたいで素晴らしいです。
強いて言えば、五回からプロ初登板の渡邉投手に、ほぼ完璧に抑えられたことでしょうか。それで流れが相手に行ってしまった部分もあります。しかし、全体的には素晴らしい成績です。

それにしても、西武は羨ましいほど若手が育っていますね。渡邉投手を始め、愛斗選手、山田選手、呉選手、岸選手と汎用応援歌組が活躍しております。ぜひ何人かください。

このようながっくり試合でしたが、最後は桑原選手の大ファインプレーで締まりまして、なんだか爽快な気分です。このまま二度目のゴールデングラブも狙えます。期待してます。

では今回はこの辺にします。
明日は坂本投手対内海投手です。また乱打戦になりそうですね。
録画観戦が終わったら記事にします。
ぜひコメントお願いします!!
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