ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

ベイスターズ対西武ライオンズ(6/8)試合結果:ピープルズ投手炎上…残塁と四球…

ベイスターズ 3-8 ライオンズ
勝ち投手:松本  
負け投手:ピープルズ  西武ドーム

19時30分ほどに帰宅し、五回の裏から中継を見て、試合終了後に1~5回表を録画視聴するという変則観戦でしたが、ただいま完了いたしました。
どうでもいいことですが、私個人的に時間が無いものですから、録画視聴の場合は1.5倍速で見ております。たまに生中継を見られる時があると、応援歌がゆっくりに感じます。

あと、門倉さんが無事だったようで良かったです。うつ病とのことですが、今後はゆっくりの療養して、また元気な姿を見せてほしいなと思います。

では、試合に入っていきましょう。
今日は西武戦ですから、乱打戦という予想でしたが、半分当たって半分外れたようでした。

まず先発の我らがエース・ピープルズ投手。チームの良い流れを引き継いで、すばらしいところをピッチング!を期待していたのですが、結果は4回途中7失点。
初回、二回は期待通りの結果に抑えてくれました。三回に一発を浴びるものの、異変はありませんでした。
問題は四回。先頭から二者連続で四球を与えると、そこから立て直すことができず一気に6点まで取られてしまいました。
もちろん先頭四球はいけないね、という話なんですが、それにしても急に崩れました。さすがに打線が自慢の西武ですから二巡目は捉えてきます。私の目からはこの回に何かおかしなところがあったようには思いませんでしたが、相手が上回ったのでしょう。ある意味仕方がないかもしれません。重ね重ね、四球だけは良くないですね。

しかし、このような結果はある意味想定内でした。点を取られても取り返して逆転勝ちできるのが今のチーム状態です。決して7点は重くありません。

三回に先制する幸先の良い流れ!
トータル15安打の猛攻!!
13残塁の猛拙攻!!!

という感じでした。ヒットはいつも通りたくさん出ましたが、悉くチャンスで一本が出ません。結果、15安打で3得点でした。
ただ心配は要らないと思います。こうつながらない日も野球なのですからあって仕方ないです。また明日ですね。

それにしても、佐野選手の打順は三番で良いのでしょうか。私は一番が良いのでは、と思います。
そもそもチームの盗塁数は少なく、桑原選手の4つが最多。一番に足を求めてはいません。出塁率の高さを活かし、かつ得点圏打率の低さを補うには一番が最適ではないでしょうか。ちょうど、筒香選手がレイズで一番起用されていたのと同じです。
そうなると桑原選手は、そのまま三番に入っても良いですが、宮崎選手を三番、ソト選手を五番に置いて、六番を任せるのが良いのではないでしょうか。
牧選手大和選手の前の擬似的な一番バッターとして機能してもらいます。長打もありますから、クリーンナップを返す役割も有ります。
今は打線の状態が良いですから、すぐに変える必要はありませんが、後々の選択肢として提示しておきます。だれも見てないでしょうけど。自己満足。

また四球がらみで失点した平田投手をのぞく中継ぎ三人は、頑張りました。
特に国吉投手石田投手の絶不調コンビが揃って無失点。いつ以来でしょう。
私の三上投手も安心です。

今日の試合はこんなところでした。
明日は中川投手です。先週の神ピッチングがまぐれでないことを証明するマウンドになります。本当に期待してます。

ではまた次の記事で。
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データ記事:安打の相関関係について

みなさんこんにちは!
我がブログ人気企画メインコンテンツ客寄せパンダの、データから野球を見るのコーナーです。

前回のこのコーナーでは、チームの得点数に最も相関するのは安打数であるという結論が出ました。これにはスモールベースボール教四球宗信者の私も憤慨です。
四球の重要性について説いていくべく、今回はその安打数と相関する打撃成績について調べました。
理想といたしましては、四球数が安打数と相関してくれれば、四球を選ぶ価値についてご納得いただけるかと思います。
なお、今回のデータも2018~2020シーズンの結果をもとにしています。

では、早速。
いや、その前に。

前回調べなかった、得点と犠打の相関について追加で調べました。
得点数と犠打数の相関係数は、0.109449
なんとほとんど関係がないということになりました。
しかしこれには納得です。
私の考えでは、犠打というのは打力に難のあるチームが一点をひねり出すための作戦です。だから、得点との相関は自ずと低くなります。
一ついえるのは、「犠打は全くのマイナス戦術ではないが、有効性は低い」ということでしょう。

では本当の中身に入ります。
まずは安打数とその犠打数の相関です。先ほどの結果から、ほとんど相関は内容に思われます。
我々の期待通り、0.321693
少しマシ程度で、実質相関しないも同然です。
ですから、やはり犠打の有効性は低い。

次に本塁打です。
安打数と本塁打数の相関係数は、0.532216
そこそこの相関ですね。
本塁打が多いチームは、安打も多いという結果です。当たり前と言えば当たり前ですが、スモールベースボールを目指す必要性というのは薄いように感じられてきました。

ではおまちかね、四球数です。
安打数と四球数の相関係数は、0.434471
ああ、もうスモールベースボールははやりませんね。
勝つためには本塁打をガンガン狙っていくのが正解のようです。
これが時代の流れですよね。
もう私は時代遅れのようです。

次のこのコーナーでは、個人成績に目を向けたいと思います。どんなテーマかは決まっていませんが、どうしましょう。個人的に今気になっているのは、投手の打撃成績と勝ち星の関係です。もしかしたらそのテーマになるかもしれません。

お楽しみに。
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ベイスターズ対千葉ロッテ(6/6)試合結果:大和選手のサヨナラ打で交流戦首位!!

ベイスターズ 4-3 マリーンズ
勝ち投手:三嶋  
負け投手:益田  横浜スタジアム

ただいま録画観戦が終了しました。
ご存知の方も多いとは思いますが、我らがベイスターズは劇的なサヨナラ勝ちを収めました!!
それも、「オリンピック前最後のハマスタで」、「交流戦首位に立つ」、という二つのおまけ付きでした。
この素晴らしい試合を、生中継という贅沢は言いませんから現地で見たかったです😉

では内容を見ていきましょうか。

先発は復帰後三度目の登板で、約一年振りの勝利を目指す今永投手。この試合も私の好みではないオールドスタイルで望みます(笑)
結果は無難な感じでした。全盛期が戻ってきた!という感じではなく、かといって復帰後初登板のような酷い出来でもありませんでした。
球速は相変わらず出ませんし、三振も5つと少ないです。変化球でかわすというピッチングになりました。これからはそういうスタイルになるのでしょうかね。怪我から球速が落ちて技巧派にモデルチェンジということはよくあります。
しかしそのように完璧でない調子でも、好調ロッテ打線を1失点に抑えられたのは素晴らしいです。この結果なら我らがベイスターズではエースです。
というよりも、濱口投手すら掴まったロッテ打線に対して、6回1失点というのは手放しで喜んでいいのかもしれません。期待が大きくなりすぎているのでしょう。しかし次回はもっと期待しておきます。本当はエースなんですから。

打線は今日も元気でしたが、前日や前々日に比べれば湿っていました。さすがにどんなに良い打線でも、毎日10点取れるわけではありません。
小島投手をとらえあぐねながらも、ホームランなどで3点を奪いました。メンバーも固定ですので、特に言うことはありません。

二点の差が付いて勝ちパターンの出番でした。エスコバー投手は前日の雪辱とばかりに完璧なピッチング。やはり格がちがいますね。一度打たれたくらいでとやかく言ってはいけません。
三番手の山崎康投手がいけませんでした。ツーアウトから三本の二塁打を浴びて同点。これで今永投手の勝ちは消えました。ひさしぶりの失点ですし、仕方がありませんが、なかなか投手陣は完璧とはいきません。
三嶋投手はしっかり抑え、すばらしいところを見せました。

今永投手の怪我や大貫投手の不調などで、開幕前の期待通りに揃わない先発のメンバーに対して、エスコバー投手、山崎康投手、三嶋投手とこの三人は予定通りのメンバーです。仕事を期待されている選手がこなせないと、チームは乗っていけません。中継ぎ投手に勝ちがつく今の流れは、完璧とは言えません。そもそもこの三人が完璧に抑えて勝った!という試合が思い浮かびません。この試合は勝ったからOKとなりますが、どうしたものでしょうか。オリンピック休み以降は、改善できるでしょうかね。

同点の最終回、試合を決めるサヨナラ打を放ったのは、またもや大和選手でした。素晴らしいですね。最高の八番バッターです。これで守備もチーム1上手いのですから、一億円の男だなと思います。

ということで、なんとか勝ちをとって首位に躍り出ました。まあ我らがベイスターズの場合は、順位よりまず借金を気にしなくてはなりません。今の時点で13です。交流戦は残り6試合。5勝1敗で一ケタに!というのは高望みでしょうか。でも今のチーム状態なら、と思わなくもないです。
ただ、ここからはロードが続きます。西武日ハムはパ・リーグでは下位ですが、ここまでのような試合運びはできないでしょう。
難しいですが、期待してます。

最後になりましたが、試合前のOB対決で、久保康友さんの笑顔が久しぶりに見られました。とても嬉しいです。是非何か、ベイスターズに関わる仕事をしてほしいと思います。

では、次の記事で。
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ベイスターズ対千葉ロッテ(6/5)試合結果:楽勝ムードから中継ぎ陣炎上、けれど終わり良ければ全て良し

ベイスターズ 11-9 マリーンズ
勝ち投手:濱口  
負け投手:美馬  横浜スタジアム

本日6日の試合が先ほどデーゲームで終わったところですが、録画観戦の私はやっと昨日の試合を見終わりました😅
劇的勝利だったという今日の分の録画観戦は明日にするとして、昨日の試合を振り返っていきます。

11-9というスコアを見ればわかるように、カード一戦目に続いて乱打戦でした。しかし、点を取っては取られのシーソーゲームというよりは、大勝ち試合を接戦にしてしまった、というところでしょう。

先発は我らが大エース濱口投手。ここまで七試合連続クオリティスタート中という濱口投手ですが、この試合はそうはいかず、5回2失点でした。しかし、連続QS中に一つしかつかなかった勝ち星が、最近では一番悪かった出来の日に転がり込んでくるとは、野球というのは本当にわかりません。

一番悪かった出来と言いましたが、球数(112)もフォアボール(4)も多く、よく2失点で終わったなという内容でした。悪いときでもこのように最低限試合を作ったというのは、エースとしての仕事ですね。プロなんですから、調子のいい日に抑えるのは当たり前です。また、人間がやっているのですから、どんなに良い投手でもいつも完璧とはいきません。こうして悪いときに悪いなりにちゃんと抑える。これが、やはり一流の投手でしょう。悪い内容でしたが、濱口投手の成長を見いだせます。

打線が勝ち星をつけてあげた、という展開でした。相手もエース美馬投手でしたが、5回までに11点を挙げ、試合を決めてくれました。
特に初回の先制点は、桑原選手の二塁打、伊藤選手の犠打、佐野選手の適時打という素晴らしい流れ。美しすぎて首位のチームかと思いました。

その後もホームランなどで追加点。楠本選手のホームランは、これまた美しい。私は楠本選手は打撃だけならイチロー選手になれる逸材だと買い被っているのですが、それが買い被りではないと言いたくなるようなきれいな弾道の右中間。使えば育つタイプだと思いますが、ポジションがないですね。しかしこれを機に競争に加わってほしいところ。まずは山下選手とDH併用でしょうかね。

さあ、濱口投手が降板した時点で11-2。楽勝ですね、と思いきや、ベイスターズの中継ぎ陣はエンターテイナーです。

まず登板した国吉投手が3失点。砂田投手は無失点に終えますが、石田投手・エスコバー投手が2失点。計7失点の燃えっぷりで、最終的には2点差で三嶋投手を起用する展開になりました。

国吉投手と石田投手については連日の失点ですので、すぐにでも二軍の投手と入れ替えたいところ。田中健二朗投手の支配下登録はまだなのでしょうか? それがなかったとしても、進藤投手と櫻井投手でしょうか。
と思っていたのですが、今日の公示はありませんでした。仕方ないですが、敗戦処理や大差のリリーフもこなせない中継ぎ陣では、打線が冷えたらまた勝率三割未満に復帰です。何とかならないものでしょうか。

この中で光ったのは砂田投手。反対に前日の試合も無失点で、ぜひセットアッパーとして使っていきたいくらいです。楽しみですね。

終わってみればヒヤヒヤの結果でしたが、勝ちは勝ちです。解説の飯田さんが仰っていたように、勝てばなんでもいいのです。勝って反省は良いことずくめでしょう。

試合後には、石川雄洋元選手の引退セレモニーがありました。解説にゲストのような形で来たときは、ある意味面白い語りを見せてくれましたが、アメフト選手として今後の活躍を祈っております。本当にお疲れ様でした。

では、また明日の記事で。
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ベイスターズ対千葉ロッテ(6/4)試合結果:京山投手炎上で乱打戦に…中継ぎ勝負に敗れる

ベイスターズ 7-11 マリーンズ
勝ち投手:大嶺  
負け投手:国吉  横浜スタジアム

ただいま昨日の試合の録画観戦が終了いたしました。早速中身を振り返ってみたいと思います!

ソフトバンクに勝ち越して、良い流れで迎えたホームでのロッテ戦。その初戦の先発は、4月以来の登板となる京山投手。ある程度の失点は覚悟しなければ、という名前ですが、中川・坂本両投手のように良い意味で期待を裏切ってくれるかも、と思っていました。

しかし結果は想像通りでした。3回5失点。試合を作れませんでした。
解説の井端さんが仰っていたように、ストレートの質はすごく高いです。以前のようにストライクに困るというほどの制球難も見られなくなりました。
課題と言えば、やはり変化球でしょうか。多彩ですが、決め球がない。なので追い込んでもカウントを整えられ、痛打されるという場面が目立ちました。何か武器になる一球種があればよいのですが。
とはいえそれは難しいことです。少しずつ精度を上げて、有利なカウントで勝負できるようになれば、というところですね。

雨風も強く、なかなか困難なマウンドでした。それもあったかもしれませんね。昨日ぐらいの天気なら、15分か30分開始を遅らせればコンディションも整ったと思います。今年は無理に決行する試合が多いように思いますが、オリンピックの影響で日程がきつい、ということもあるのでしょう。柔軟な判断をしてほしいです。投球に影響が、程度ならまだよいですが、選手のケガにつながってしまいます。

しかし、一方的な試合展開にはなりませんでした。京山投手の驚異的な援護運により、相手の鈴木投手も3回5失点という同じ結果になったからです。京山投手の援護運というのは、不思議です。
桑原選手の3ランホームランで逆転すると、再逆転された後も大和選手のタイムリーで同点。結果的に両先発とも負け投手にはなりませんでした。
やはり打線は活発ですね。特に交流戦に入ってからは目立ちます。

試合を左右したのは、中継ぎ投手の差でした。大嶺兄投手、小野投手で無失点に繋いだロッテ投手陣と、5人登板して砂田選手以外の4人が失点した我らがベイスターズ。
ここが大きかったですね。乱打戦の流れを断ち切り勝ち投手になった大嶺兄投手は素晴らしい働きでした。四年振りの勝利だそうです。納得のいく勝利ですね。
どの投手も失点してますから、正直何が悪いとは言えようにもありません。陣容の差ですね。こればっかりはすぐにはどうしようもありません。

打線の方は最後まで粘りを見せ、最終回には益田投手を引っ張り出しました。次の試合につながる、とよく言いますが、こういうのは大事です。大差負けを僅差負けにするのは同じ負けでも訳がちがいます。

この試合の敗因は繰り返しますがリリーフ陣ですね。
今日の試合前は石川選手の引退セレモニーが予定されています。花を贈る勝利を見たいです。濱口投手ですし、期待してます。  

では、また次の記事で。
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追記:伊藤選手ではなく嶺井選手の起用だったことに触れていませんでした。どうして嶺井選手だったのでしょう。相手の鈴木投手はルーキーですから、京山投手と相性がいいとかなのでしょうか。伊藤選手だったらどうだとか、嶺井選手はだめだとか言うつもりはありませんが、理由が検討もつきません。誕生日だからでしょうか? そんなわけはありませんが。
嶺井選手は久しぶりの出番を2打数1安打1四球という結果で終え、手放しでは褒められませんが伊藤選手の代役ぐらいはこなせるところを見せました。
高城選手も最終回四球を選びましたが、問題は守備です。これだけポロポロだと控え捕手の座も怪しいです。戸柱選手なら左右での使い分けもできますし、山本選手なら将来のための経験が詰めます。そのどちらかの方が良いと思いますが、どうでしょう。

追追記:伊藤選手はファウルチップを受けたことで大事をとって、ということだったようです。記事も出てませんでしたので、翌日の中継で聞きました。
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