ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

連勝ストップ…ミスで流れを手放す敗戦……:横浜DeNAベイスターズ対ヤクルトスワローズ(9/21)

ベイスターズ 2-5 スワローズ
勝ち投手:スアレス  
負け投手:坂本  横浜スタジアム

みなさんこんばんは。
久しぶりに生で見られた試合なのですが、そんな時に限って敗戦……。
前回の記事でうっかり、もし負けたらずっと録画でとかなんとか言いましたけど、忘れてください笑。
それにしても明らかに、生視聴の方が勝率低いと思うんですけど。
皆さんも絶対経験ありますよね、現地観戦いっつも負けるよな~みたいなの。
選手も、抑えたより打たれた方が印象に残るなんて言いますしね。
そういうもんなんでしょうか。
さて、明日も生観戦ですが、どうなることやら笑。

まずはグッズを紹介いたします!
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こちらは、2016年?にハマスタで買った、有明のハーバーの空き箱です。
これももしかしたらファンフェスだったかな?
こういうグッズとは言えないようなものもとってあります。
にしてもこの三選手、みんなベイスターズにいない……。
なんかもう、懐かしいですね~。
筒香選手は戻ってきてくれるかもしれませんし(もちろん良い結果を残してね)、山口選手はコーチやその他で顔を見られるかもしれませんが、ロペス選手はもう見られないのかなあ。
外国人選手ってそれがさみしいですよね。
だからこの前の、パットン選手のインタビューの記事とかは、すごくうれしく思いながら見てます。
またどこかで、見られるといいなあ。

では試合を振り返ります!!

残念ながら今日で連勝ストップになってしまいました。
とはいえ、敗因がいくつか挙がる有益な負けだったと思います!

まずは先発の坂本投手が打たれてしまいました。
初回から満塁ホームランを浴びて、ほとんど試合が決まってしまいましたね。
チェンジアップもストレートも高めに浮いてしまい、絶好球ばかりでした。

坂本投手が打たれるときは、基本的に立ち上がりです。
ですので課題はその立ち上がりなのですが、もう一つ課題があがります。
それはストライクゾーン内のコントロールです。
坂本投手はいくら悪くても、四球で自滅というタイプではありません。
今日も四球はゼロでした。
これはよいことでもあるのですが、今日のように連打されると止まらない、という場面も招いてしまいます。
ボールは素直で投球術で打ち取るタイプでもないので、少し調子が悪いと全てうちゴロの球になってしまっているのです。
ですから、ゾーン内のコントロール、もしくは、ボール球も含めたバッターとの勝負の仕方を身に着けていってほしいですね!

初回から4-0となってしまいましたが、それでもこのまま無失点でいければまだまだ分からないぞ、という打線の状態ですから、中継ぎが肝になる展開でした。
二番手の櫻井投手は、ランナーを出しながらも2イニングを無失点に抑えてくれました。
その間に打線が2点差としてくれたので、三番手に期待だったのですが、そのシャッケルフォード投手が失点してしまいました。
それも牽制悪送球からの失点でしたので、これが試合を決めてしまったかなと。
池谷投手かなあと思っていたのですが、どちらが先に投げるかというだけの話ですから、チョイスミスと言うより単に状態が悪かったです。
シャッケルフォード投手はあまり安心して任せられる感じにはなりそうもありません。

打線の2点ですが、こちらも課題が見えました。
1番からの攻撃、オースティン選手が2点タイムリーを放ってなおも無死2,3塁!というところまではとても流れのいい攻撃でした。
しかし宮崎選手のサードゴロで一死1,3塁となると、牧選手の併殺でチャンスが霧消してしまいました。
宮崎選手はできればライト方向に打ってほしかったですし、サードランナーの佐野選手が挟殺プレーになったのも判断ミスの気があります。
改善の余地ありかなあ、という攻撃でした。

それにしても、解説の飯田さんはすごく私の好みです。
是非コーチでもやって考える野球を導入してほしいなあ、なんて。
あんまりベイスターズには合わないでしょうか。

その様な試合でしたが、希望はあります!

まずは三嶋投手の登板です。
二つの三振を奪って三者凡退のピッチング!
重荷をおろしてのびのびとした球が見られました。
やっぱり抑えってきついんだなあと感じました。

もう一つは、2回をほぼ完ぺきに抑えた伊勢選手です!
やっぱり抑えは伊勢投手!!というのはもう冗談ですが、勝ちパターン入りも見えてきます!

それと山本選手がまた盗塁を刺したことですね!
今日は戸柱選手もでした!!

それではこれで終わりにします!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/3で、合計76/212です。

ロメロ来日初完封勝利!桑原二試合連続先頭打者ホームラン!!:横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ(9/20)

ベイスターズ 6-0 ドラゴンズ
勝ち投手:ロメロ  
負け投手:小笠原  横浜スタジアム

みなさんこんにちは!
昨日の試合の更新となります!
今日はですね、生で見られそうなんですよ~!
なので夜じゅうに更新出来たらと思います。
そしてなんと明日も生で見られるという好調ぶり。
チーム状態を反映しているみたいです。
それにしてもこの三連勝、すべて録画で見ているのですが、生で見られる試合に限って…とかないですよね、今日も勝ってくれますよね!?
もし負けたら一生録画観戦しようと思います笑。(冗談)

ではまずはグッズを紹介します!
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ど真ん中に書かれている通り、2015年のファンフェスでもらったトートバッグ?です。
入場者には、色んな広告チラシやら選手のインタビュー記事やら、それと前に紹介したリストバンドが入っているこのトートバッグが配られたのです。
ありがたいですね!
タンスにしまっていたのでしわくちゃになってしまってますが、コロナ前まで球場に行くときはたまに使ってました。
いやー、またファンフェスも試合も行けるようになるといいなあ。

では試合の内容に入っていきます!

桑原選手の二試合連続となる先頭打者ホームランが口火を切って、2回までに5点を取って試合を決めました!
二試合連続先頭打者ホームランというのは、史上35人目の記録だそうです。
サイクルヒットは70人ですから、それより珍しいんですね!
私もあんまり見た覚えがありません。

この5点の内容もよかったです。
初回はそのホームランのあと、二死からオースティン、宮崎選手のツーベース二本で追加点を奪います。
これがなかなか秀逸で、2回の攻撃に流れがつながったのではないでしょうか。
その2回は、ロメロ選手のヒットなど下位からチャンスを作って、桑原、大和、佐野選手の連続タイムリーで三点でした。
ホームランだけでなく、つないでつないでの得点は、チーム状態が良い証ですね!

ロメロ投手はいつも積極的に打席に立ってくれてるなあ、と思ってましたが、今永選手に続いて二人目の二刀流選手の誕生です。
それにしても打順は、山本選手もかなり打撃難ですし、8番!ぜひ8番!においてくれませんかね~。
私、8番投手すごく好きなんですよ。
いつもの通り自慢ですが、私パワプロで昔から8番投手にしてましたからね!
2番筒香選手も私が先に考えましたからね!!
先に言っておくと佐野選手も2番に置くのがいいと思います!!!

多分プロ野球ファンみんなそうだと思うんですが、一度私に采配させてほしい願望があります。
必ず優勝に導いてみせます。

それと2番の大和選手ですが、この試合は相手先発が左の小笠原投手ということでの起用でした。
大和選手は対右の方が打っているのですが(対右.278 対左.213)、柴田選手がかなり極端に左投手を苦手としているので(対右.254 対左.158)、これからも左右別の起用でよいかなと思います!

五回には佐野選手の今シーズン13号となるソロホームランで1点を加え、今日も打線は好調という結果になりました!!

まあ、この試合はなんといってもロメロ投手です!!
今永投手の完投に続いて、来日初完封勝利を見せてくれました!!
チームとして二試合連続の完投は、2014年以来だそうです。
私がファンになった年なのでよ~く覚えてますよ!
久保投手と山口投手ですね!
久保投手は好きでしたから、なおさら覚えてます!

それにしてもいいピッチングでした。
登板を重ねるごとに内容が良くなってますね!
持ち前の打たせて取るピッチングで、4つの併殺を奪っての完封でした。
ヒットも6本、四球3つですし、とても安心できる内容です。
今シーズンはもちろん、来年も頑張ってください!

9連戦なので、二試合続けて中継ぎが休めたのは素晴らしいですね。
こうなると9連勝が見たいんですが、強欲でしょうか?
いやいや、今のチーム状態なら行けますって!
まずは今日の坂本投手に頑張ってもらいましょう!
完投→完封と来てますから、ノーノ―ですかね笑。

ではこれで終わりにします!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/5で、合計75/209です。

今永今季初完投!打線爆発9得点!9連戦は連勝スタート!!:横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ(9/19)

ベイスターズ 9-1 ドラゴンズ
勝ち投手:今永  
負け投手:ロドリゲス  横浜スタジアム

みなさんこんにちは!
本日二度目の記事更新です!
最近録画観戦と記事更新に追われ、また体力的にもきつくて、半ば眠ったような生活……。(カイジ)
早くコロナが終わってほしいなと思いつつ、終わっても外に出るのが億劫になっているかもしれないなあ、と。
久しぶりに野球見たいんですよ、生で。
一日の終わりに、当日券でふらっと球場に。
そんな生活戻ってこーい!
だから早くワクチン受けたいんですけど、予約しておきながら会場を間違えるというポンコツぶりを発揮してしまい、まだ受けられていません……。
私多分パワプロだったら、基礎能力はまあまあだけどエラー赤特持ちだろうな、なんて。

ではグッズ紹介をば!
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これは2015年の開幕シリーズ、入場者プレゼントのヘルメットです!
ホームランを打ったらヘルメットに付ける星のシール(大洋時代のやつ)が、4つついてますので、これ多分井手選手かなあ。
友達数人で行って、私は新人だった倉本選手、友人は井手選手と石川選手となぜか三浦投手の番号を貼って、その年のホームラン数を競いました。
倉本選手は確か2本だったかな?
悲しいことに、友人たちは持て余すというので、今みんな私が持っているんですよね。

では試合を振り返ります!

昨日はナイスゲームでした!
今シーズンでも5本の指に入るくらいの素晴らしさ!!
立役者はなんといっても投打のヒーロー、今永選手でしょう!!!

投手として1失点無四球完投、打者としては2点タイムリーと、大活躍中の大活躍でした!
三振は6つと控えめでしたが、文句の付け所がない、というピッチングです。
唯一の失点シーンは、知ってんですがむしろ今永投手の優秀さが見える場面だったと思います。
先頭から2連打を許し、下位に巡る打順とはいえこれは雲行きが怪しいぞ、という場面で、併殺の間の1点で済ませました。
注文通りでありまして、これが無失点を意識して三振を取りに行ったりすると、力んで四球、ピンチが広がる、なんてことはよくあります。
ですからここは、1点までならよしという割り切りがしっかりできていたので、そのおかげですんなり併殺が取れたわけです。

それ以外はピンチというピンチもなく、なんというか、波風立たず無難に終わったなあ、と感じるくらいの安定感でした。
無四球なので球数も少なく、不安のある中継ぎ陣、しかも9連戦中という中での完投はとても光ります。

打線の方もがっちり噛み合って、全体で9得点の爆発でした!

初回、桑原選手の先頭打者アーチで先制すると、そのまま4得点。
ソト選手の久しぶりのヒットも、打点付きというとても良い流れになりました。
それ以降はロドリゲス投手も立ち直って点が取れず、大丈夫かなと思いましたが、6回にも5点を加えます。
これまたソト選手、そしてなんと、いやもはや「なんと」でもありません、今永選手の2点タイムリー。
柴田選手、佐野選手のダメ押しをして、勝負ありでした。

今永投手の打撃、すごいですね。ほんとに。
8番においてもいいんじゃないでしょうか?

今日あたりが出なかったのはちょっと調子下降気味のオースティン選手と戸柱選手だけで、打線全体では非常に好調です。
安心ですね。

ではこれで終わりにします!
最後までありがとうございました!!

今日の守備交代打球率は1/7で、合計74/204です。

京山投手はやっぱり快投!最後は山﨑投手でした:横浜DeNAベイスターズ対広島カープ(9/18)

ベイスターズ 4-2 カープ
勝ち投手:砂田  
負け投手:塹江  マツダスタジアム

みなさんこんにちは!
二日遅れの記事更新となり、また内容も手短になってしまうこと、申し訳ありません。
今日中に昨日の分も更新しますので、なにとぞ……!

あと、誰か見出しの付け方を教えてくださいませんか……。

では最初はグッズ紹介からいたします!
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こちらベイスターズの選手が着用しているのと同じ型の?マスクです。
私の好きな倉本選手のものとなっております。
ただこれ、いかんせん外でつけるのが恥ずかしくてですね、家の庭を手入れするときくらいにしかつけてません。
洗い替えもできて便利なんですが、恥ずかしいです。きゃー。
それはともかく、最近Twitterなどを見ていると、好きな選手のことを「推し」と言うのですね~。
好きと推しは何か違うんでしょうか。
「かっこいいとは思うけど、付き合うとなるとな~」的なやつですかねえ。
いや、古臭いこと言わない、言わない。

試合を軽く振り返ります!

今日の注目は、私の推しの(早速)京山投手です。
6回と2/3を1失点と、素晴らしいピッチングでした。
18イニング連続無失点だった前々回までの登板から打って変わって、前回は3回5失点と心配してましたが、その前回がイレギュラーだったようです!
2度続けて炎上しなければ、一軍で十分計算が行くというくらいだと思いますので、これからもローテを守ってほしいと思います!

今日は四球が3つと、それが降板にもつながってしまいましたが、ストレートが活き活きしていました。
おかげで三振が8つ取れたのは、素晴らしい収穫だったと思います。
7回は100球を超えて上ったマウンドでした。
打順の兼ね合いもあると思いますが、それだけ信頼を得られたと言ってもよいと思います。
今年のベイスターズでは、今永投手や前回のロメロ投手など、少ない事例ではないでしょうか?
きちんと調べていないのでわかりませんが、これからもその信頼にこたえていってほしいです!

その7回は流石にスタミナ切れで途中交代でした。
三振と四球が多いピッチャーですから、好投でも球数は多くなります。
課題はスタミナですね!
プロ初完投が早く見たいです。

そのピンチをしのいでくれた砂田投手もおみごとでした!
素晴らしい仕事でチームをたすけてくれました!

もう一つの注目は最終回の山﨑投手です。
抑え・伊勢投手という私の案は採用されませんでした。(当然)
山﨑投手の抑え起用は、この試合だけでなく今後も続くそうなので(リンク記事)、これからも頑張ってほしいです!
三嶋投手はセットアッパーになるでしょうか。

打撃の方は少ないチャンスをものにしたという感じで、やっぱり安定して得点できる打線です。
ドラフトまで残り1カ月を切りましたが、補強ポイントはどうなるでしょうか。
隅田投手がレベル高くていいと思うんですよね、私的には。
もちろんわたくしめの意見など採用されないわけですが。
あとは達投手で高卒エースというのもいいかなあ、と京山投手の好投で妄想してしまいます。

今回はこれで終わりにします!
昨日の分は今日中に更新しますので!
最後までありがとうございました!!

今日の守備交代打球率は1/4で、合計73/197です。


横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ(9/15)試合結果:奪三振率の高い伊勢投手を抑えに推薦します!!

ベイスターズ 6-7x ジャイアンツ
勝ち投手:デラロサ  
負け投手:三嶋  東京ドーム

みなさんこんにちは!
昨日は衝撃的な……いや、今シーズンでは見慣れた試合だったかもしれません(悲しい)。
先週に引き続き、三嶋投手個人の問題になってしまいます。
それをなかったことにすれば、とてもいいゲームでした。
点を取っては取られ、という面白い展開。
それでいいのか投手陣、とも思いますが、ベイスターズの勝ちパターンと言えばその通りでした。
点を取られても打って勝つ、そんなチームですからね!
とはいえサヨナラ負けでは、打線もどうにもできませんでした。
今日はですね、もちろんいい試合だったという前提で、三嶋投手の配置転換問題に絞って書いていきたいと思います。

ちょっと今日は楽しい記事にはなりそうもないので(愚痴や文句を言うつもりはありませんが)、お気を付けください。

まずはグッズ博物館です!

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こちら三浦投手のストラップです。
多分引退の年となった、2016年のものだったと思います。
私は三浦投手の現役晩年しか拝めていないので、昔の姿を見たり話を聞くと本当に羨ましいです。
なんというか、私まだファン歴8年目ですから、入団当初から見てきたスターが引退!とかいう経験がないもので、まだ野球ファンとしての感慨というものをすべては知らないんだなあ、と思います。
なにせラミレス監督の現役時代すら知らないんですもん。

では本題の、抑え問題について語っていきましょうか!

1:三嶋投手の配置転換は必要か
まず大事になるのはこの問題です。
三嶋投手はここ最近、言わずと知れた不調状態ですので、誰しもが疑問に思っていることかもしれません。

私個人の考えとしては、「配置転換は必要」となります。
というのは、純粋に戦略的な観点からではありません。
今シーズンはもう30試合ほどを残すばかりとなり、順位も残念ながら芳しくありません。
抑えの投手が三嶋投手であろうとなかろうと、その登板機会というのは多くても15試合ほど。
まして抑えが打たれて負ける試合となると、あってもあと3~5試合ほどではないでしょうか。
これがシーズン序盤だったり、あるいは熱い順位争いの真っただ中にいたりするならば、戦略的に抑えを入れ替える必要性はあると思います。
しかし言い方は悪いですが、今後抑えが打たれて数試合負けたところで、今シーズンの大勢には影響しません(もちろん悔しいですけど!)。
ですので、三嶋投手のせいで負けるのがいやだから配置転換、という必要性は、私は感じません。

ではなぜ配置転換が必要と考えるかといえば、三嶋投手のメンタル的なマイナスを鑑みると、ということです。
これほどセーブ失敗が続くと、精神的に負荷がかかって、普段のパフォーマンスが発揮できないばかりか、今後の選手生活にも影響すると思います。
極端な話、イップスとかいう事態もあり得ます。
抑えはそれほど精神的にきついポジションだと思うのです。
経験豊富なベテランというわけでなく、ましてまだ今後のある選手ですから、心の傷を考えて早めに決断することが必要ではないでしょうか。

2:代わりの抑えは誰か
「配置転換しろ!」と声高に主張しても、代わりの抑えというのは軽い問題ではありません。
私個人の前提として、先ほども書いたように、抑えがだれであってもシーズンの大勢には影響しない段階まで来てしまいましたので、新しい抑えを選ぶにあたって重要になるのは、来年以降のシーズンです。

抑え候補として真っ先に挙がるのは、実績のある山﨑康投手でしょう。
確かに、抑え・三嶋投手は山﨑投手の代役として始まったわけですから、元の鞘に収まるのが自然と言えるかもしれません。
また、抑えを務めるにあたって大きくものを言う、経験やメンタルという点でも不足がないことは、自明の理です。

ですが私は、今シーズンの山﨑投手の奪三振率(1試合当たりの奪三振数)の低さを懸念しております。
多くの方が理解してくれると思いますが、抑えとして、というか中継ぎとして、三振が取れるというのは最も大事な要素だと思います。
今年の山﨑投手の奪三振率は6.39で、三嶋投手の8.61よりも低く、更に他球団の抑えを見てみると、

マクガフ 11.82
スアレス 7.35
栗林 14.29
マルティネス 10.65
ビエイラ 10.57

となりますので、客観的に低い数字だと言えます。
本来の山﨑投手の奪三振率は、年々下がっているとはいえ、それでも通算で9.25あります。
理由はツーシームで空振りが取れなくなったとか、スライダーも交えて打たせて取るピッチングができるようになったとか、色々考えられますが、以前抑えだったころのピッチングではないのは確かです。

同様に奪三振率という点でいえば、エスコバー投手も7.82とあまり高くなく、自信をもって抑えに推すことはできません。

こうなると、来年以降も見据えて、全く新しい名前に期待をかけるのが良いのではないでしょうか。
抑えというのは、山﨑投手やその前の三上投手、楽天の松井投手や今年の栗林投手のように、新人やそれに等しいようなピッチャーが担うことも珍しくありません。
ですので我らがベイスターズのブルペン陣を見てみますと、いるじゃないですか、逸材が!
この試合でも1点差の6回途中に抜擢された、伊勢投手が
今年の伊勢投手の奪三振率は10.30と、ベイスターズのブルペン陣ではもちろんのこと、先ほどの面々と比較しても遜色ありません。
また去年と併せても10.14ですし、優秀な成績だと思います!
少し四球が多いのが気になりますが、今後の課題くらい一つはあってほしいものですよね!
なにも来シーズンもずっと抑えとは言いませんが、今シーズンの残りくらい、経験という意味で任せるのもありではないでしょうか!!


ということで抑え問題について語ってみました。
もちろん三嶋投手継続でも、山﨑投手や他の誰かでも、応援します!
一つの意見として三浦監督の耳に届け!笑

では終わります、ありがとうございました!
コメントぜひお願いします!!

今日の守備交代打球率は4/6で、合計72/193です。

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