ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

ベイスターズ対日本ハムファイターズ(6/11)試合結果:エース・濱口投手のチーム初完封!!

ベイスターズ 4-0 ファイターズ
勝ち投手:
濱口  
負け投手:
金子  札幌ドーム

昨日は途中から生観戦、試合が終わってから見られなかった部分を録画観戦という変則観戦でした。
少しでも見られるだけありがたいと思いましょうか。
では、勝ち試合のハイテンションのまま、中身を見ていきましょう!! 

今日はなんと言っても濱口投手!!
ですが、まずは打線の方から見ていきます。
初回、桑原選手のツーベースから始まった試合でした。伊藤選手の送りバントでチャンスを拡大すると、オースティン選手のツーランホームランで先制に成功します。
やはり1、2番が機能すると、点が取れますね。桑原選手は猛打賞、伊藤選手は三つのバントを決めて、得点機を演出しました。このコンビというのが安泰だと思います。少し好不調の波のある桑原選手を、安定して成績を残せる伊藤選手がフォローする、という理想の形です。
欲を言えば少し盗塁が欲しいですが、昨日はチームで三つも盗塁死を見せつけました。これを見ると、正直盗塁できるようなチームではないから、安全に行きたい、という風に感じます。第一、どうせホームランや長打で返すのだから、という気もしますが、元も子もないですね。

その後も1~4番で点を取りまして、試合を優位に進めます。佐野選手の二本の犠飛も良かった。こういう打点を稼ぐのが一流です。
一つには、9番の楠本選手のヒットも絡んでいました。楠本選手はこの試合二安打です。左打者の引っ張らないヒットは素晴らしいです。美しい。打撃だけならイチローさんになれる逸材です。将来の首位打者です。交流戦が終わっても、何かの形で使ってほしいと思います。できればスタメンを下さい...!

牧選手も二安打で、打率も少しで三割です。オールスターの中間発表では山田選手に及びませんでしたが、まだチャンスはあります。ファン投票で選ばれたら言うことなしですが、とにかくオールスターでの活躍を見たいです。

好調な打線で気になるのは、ここ最近安打は出ても点が入らないということです。15安打3得点、(10安打8得点)、9安打3得点、そして今日は12安打4得点と続いています。
今日の場合の原因は、明らかに余分な塁上死です。三つの盗塁死に走塁死は一つ。これでは効率の良い点は取れません。宮本選手の走塁死は相手が上回ったかなと思いますが、盗塁死はすべて余計です。盗塁で最も重要なのは成功率です。率を考えない盗塁なら、数だけは稼げますが意味はありません。明日からは改善を期待します。

では濱口投手について!!
もう言うことなしです!!
チェンジアップがやはり素晴らしい。坂本投手について「武器がない」などと書きましたが、武器というのはこのチェンジアップのようなものを言うのです。
球速が150キロが一度も出なかったのは不安ですが、軟投派として成功してますね。
すばらしいです。
最終回踏ん張ったのも、エースらしく、男らしく、濱口投手らしいです。素晴らしい。代えなかった三浦監督も男です。感動しました。
この調子で来週はノーヒットノーランですね。え? 完全試合ですか?

というわけで、素晴らしい試合を見せてもらいました。
これで交流戦首位の目もまだ残っています。
京山投手ですから乱打戦。今日は打ち勝つ野球を見たいところ。
さあ、1時間後が楽しみです。
途中から録画観戦なんですけどね。

ではここまでで終わります。
記事の更新は少し先になります。
是非コメントお願いします!!

ベイスターズ対西武ライオンズ(6/10)試合結果:オースティン選手欠場、紙一重の敗戦

ベイスターズ 3-5 ライオンズ
勝ち投手:内海  
負け投手:坂本  西武ドーム

どうも、こんにちは。
ただいま昨日の試合の録画観戦が終わりました。
録画観戦だと、負け試合でも感情が沈んだりいらつかないで済みます。その分勝ち試合の喜びが減少しますが、そもそも勝ちが少ないのでリターンの方が大きい気がしてきました。
もちろん生で見たいですけどね。

では中身を見ていきます。

先発はローテーション通り坂本投手です。相手は内海投手。乱打戦になるかと思っていたのですが、そこまでではありませんでした。内海投手のベテランらしい踏ん張りの結果ですね。
反対に坂本投手は今日は出来がよくなく、踏ん張れずに失点を重ねてしまったという若さが出ました。
坂本投手の売りというのは、ストレートなのでしょうか? そのストレートは特別速くなく、とはいえ変化球も目を見張るものはありません。今永投手もそうですが、彼の場合はそのどれもがハイレベルです。目指すべきはやはり今永投手のようなスタイルでしょうか。
何にしても、西武打線ですしある程度の失点は覚悟しておりました。想定内といえば想定内です。
坂本投手が招いた二死満塁のピンチに投げた国吉投手は、2回と3分の1をリリーフして1失点でした。ロングリリーフとしては十分な仕事と思います。

ところで、投手の結果というのは、状況ごとに評価が異なるべきだと思います。
状況というのは、
1.理想的な登板
(ローテーション通りの先発、勝ちパターンなど)
2.1ではないが、想定できる登板
(中五日、先発早期降板後のロングリリーフなど)
3.想定はされても望ましくない登板
(中四日、連投、ピンチでの火消しなど)
4.想定できない登板
(怪我やその他アクシデントなど)
の四つに分類できます。
当然ですが、上から下に向けて難易度が上がっていきます。つまり、失点の「しょうがない度」が上がり、好投の「素晴らしい度」が上がります。
また、これはパフォーマンスの良し悪しであって、結果に比例するわけではありません。具体的には1の場面で、相手がいるスポーツですから打たれるのはしょうがないにしても、ストライクが入らないとか球速が出ないというのは許され難いわけです。
このうち、この試合の坂本投手を始め先発陣は1の状況で登板することが多いはずです。ですから、先発陣の方が仕事をしてほしい、ということになります。つまり坂本投手は、この試合は評価がかなり低くなります。
国吉投手の場合は、2寄りの3というところでしょうか。自分がロングリリーフ要員だというのはわかっているわけですが、そのタイミングはわかりませんし、ピンチでの登板でした。なので、国吉投手のピッチングはとても評価できます。

以降の三上投手、石田投手、櫻井投手というのは1寄りの2ですね。リリーフを使う展開ということはわかっていますし、回の頭からでした。この三人は、ちゃんと難易度に伴って仕事をしてくれました。無難な評価ができます。
特に櫻井投手はひさしぶりに見ましたが、とても良かったです。凱旋ということもあってか、躍動していました。エスコバー投手、砂田投手、石田投手という左腕中継ぎ陣が軒並み不調ですから、とても期待します。

今日は打線に文句なしというわけにはいきません。チャンスは作れましたが悉く潰しました。特に七回の佐野選手の併殺などです。とはいえ仕方のないことですから、愚痴愚痴言わないことにします。

ところで、オースティン選手の欠場によって空いた四番に座ったのが、宮崎選手でした。これには驚きました。
佐野選手の三番起用というのは、佐野選手よりオースティン選手の方が四番適性があるという判断なのかと思っていましたが、四番が相手も戻らないということは、佐野選手の三番適性を評価していたのですね。言い換えれば、オースティン選手がいるから佐野選手は三番に追いやられたのではなくて、三番に置きたいから置いているということです。これは意外でした。しかし悪い驚きではありません。私と同意見ですから、とても嬉しい驚きです。

起用に文句があるのは山下選手です。今日サードに入ったのは知野選手でした。山下選手は代打で活躍していたのに、おそらく左打者という理由で起用されませんでした。そうこうしているうちに、代打での打席も冷え込んできてしまいました。残念です。まあ若さも考えれば知野選手への期待もわかりますし、理解できない采配ではありません。

負けはしましたが、牧選手のホームランが見られて満足です。こういう見方が良くないのはわかってますが、仕方ないです。でなければがっくりしちゃいます。

明日からは北海道です。交流戦首位には三連勝が必須でしょう。エース濱口投手に期待します。

ではまた次の記事で。
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ベイスターズ対西武ライオンズ(6/9)試合結果:負けに等しい引き分け

ベイスターズ 8-8 ライオンズ
勝ち投手:なし  
負け投手:なし  西武ドーム

だいま昨日の試合の録画観戦が終了いたしました。
ところで本日も生中継を見ることが叶いません。というか、今週全てです。悲しいです。個人の都合ですから仕方がありませんね。

では内容に入ります。

先週大好投を見せまして、私の好感度をググッと上げた中川投手が先発です。
好調西武打線ですし、前回のようにはいかないかなあ、と思いつつ、本物たるところを見せてくれ!という期待もありました。

結果は4回4失点。またもプロ初勝利はなりませんでした。
ストレートは相変わらずの石直球という感じで良かったのですが、変化球の精度がだめでした。特に決め球にしたいはずのフォークは高めに浮き、カウント球のカーブもベストピッチは有りませんでした。ストレートと変則フォームだけでは、そう簡単には抑えられません。
打線の8点の援護もあったわけですから、取れたはずの初勝利でした。最低限五回は投げきってほしかったところ。
とはいえ、後続の投手も打たれてますし、若い中川投手は今回の失敗を糧にして次につなげてほしいです。

その後続というのは、まずは砂田投手です。崩壊している中継ぎ陣で唯一の好調でしたから、砂田投手の起用は妥当な選択と思います。現に1イニングは完璧に抑えました。
問題は継投です。中継ぎ投手不足から、砂田投手を回跨ぎさせることとなりました。これが裏目。
そもそも砂田投手に回跨ぎさせるような継投計画ならば、余程中川投手にもう1イニング行ってもらった方が良かったです。まだ93球ですし、初勝利の権利のかかる五回ということもありますしね。中川投手の降板自体は理解できますが、その後の選択が酷かったのでこれなら中川投手の方が、と思ってしまいます。
回跨ぎさせずに三上投手や平田投手という選択肢もありました。ピンチになってから慌てて三上投手を投入するようでは、そりゃあ失点します。跨がせるぐらいなら頭から別の投手を使っても良いのでは、と思います。

という継投の失敗もありつつ、なおも二点勝ち越しているという状況で勝ちパターンのリレーです。ここでエスコバー投手が追いつかれたのは、防げる失点ではありませんでした。しかし、流石に最近の打たれ様は許容できません。とはいえ一体誰が代わりを務められるのでしょう。復調を待つしかありませんね。
むしろ、この失点失点の流れで抑えた山崎康投手と三嶋投手がすごいのかもしれません。流石でした。この二人のおかげでなんとか引き分けで済みました。

翻って打線の方は、今日も活発でした。8点取った打線に文句はありません。伊藤選手の、相手の意表をつく盗塁もよかった。ヤクルトや楽天みたいで素晴らしいです。
強いて言えば、五回からプロ初登板の渡邉投手に、ほぼ完璧に抑えられたことでしょうか。それで流れが相手に行ってしまった部分もあります。しかし、全体的には素晴らしい成績です。

それにしても、西武は羨ましいほど若手が育っていますね。渡邉投手を始め、愛斗選手、山田選手、呉選手、岸選手と汎用応援歌組が活躍しております。ぜひ何人かください。

このようながっくり試合でしたが、最後は桑原選手の大ファインプレーで締まりまして、なんだか爽快な気分です。このまま二度目のゴールデングラブも狙えます。期待してます。

では今回はこの辺にします。
明日は坂本投手対内海投手です。また乱打戦になりそうですね。
録画観戦が終わったら記事にします。
ぜひコメントお願いします!!

ベイスターズ対西武ライオンズ(6/8)試合結果:ピープルズ投手炎上…残塁と四球…

ベイスターズ 3-8 ライオンズ
勝ち投手:松本  
負け投手:ピープルズ  西武ドーム

19時30分ほどに帰宅し、五回の裏から中継を見て、試合終了後に1~5回表を録画視聴するという変則観戦でしたが、ただいま完了いたしました。
どうでもいいことですが、私個人的に時間が無いものですから、録画視聴の場合は1.5倍速で見ております。たまに生中継を見られる時があると、応援歌がゆっくりに感じます。

あと、門倉さんが無事だったようで良かったです。うつ病とのことですが、今後はゆっくりの療養して、また元気な姿を見せてほしいなと思います。

では、試合に入っていきましょう。
今日は西武戦ですから、乱打戦という予想でしたが、半分当たって半分外れたようでした。

まず先発の我らがエース・ピープルズ投手。チームの良い流れを引き継いで、すばらしいところをピッチング!を期待していたのですが、結果は4回途中7失点。
初回、二回は期待通りの結果に抑えてくれました。三回に一発を浴びるものの、異変はありませんでした。
問題は四回。先頭から二者連続で四球を与えると、そこから立て直すことができず一気に6点まで取られてしまいました。
もちろん先頭四球はいけないね、という話なんですが、それにしても急に崩れました。さすがに打線が自慢の西武ですから二巡目は捉えてきます。私の目からはこの回に何かおかしなところがあったようには思いませんでしたが、相手が上回ったのでしょう。ある意味仕方がないかもしれません。重ね重ね、四球だけは良くないですね。

しかし、このような結果はある意味想定内でした。点を取られても取り返して逆転勝ちできるのが今のチーム状態です。決して7点は重くありません。

三回に先制する幸先の良い流れ!
トータル15安打の猛攻!!
13残塁の猛拙攻!!!

という感じでした。ヒットはいつも通りたくさん出ましたが、悉くチャンスで一本が出ません。結果、15安打で3得点でした。
ただ心配は要らないと思います。こうつながらない日も野球なのですからあって仕方ないです。また明日ですね。

それにしても、佐野選手の打順は三番で良いのでしょうか。私は一番が良いのでは、と思います。
そもそもチームの盗塁数は少なく、桑原選手の4つが最多。一番に足を求めてはいません。出塁率の高さを活かし、かつ得点圏打率の低さを補うには一番が最適ではないでしょうか。ちょうど、筒香選手がレイズで一番起用されていたのと同じです。
そうなると桑原選手は、そのまま三番に入っても良いですが、宮崎選手を三番、ソト選手を五番に置いて、六番を任せるのが良いのではないでしょうか。
牧選手大和選手の前の擬似的な一番バッターとして機能してもらいます。長打もありますから、クリーンナップを返す役割も有ります。
今は打線の状態が良いですから、すぐに変える必要はありませんが、後々の選択肢として提示しておきます。だれも見てないでしょうけど。自己満足。

また四球がらみで失点した平田投手をのぞく中継ぎ三人は、頑張りました。
特に国吉投手石田投手の絶不調コンビが揃って無失点。いつ以来でしょう。
私の三上投手も安心です。

今日の試合はこんなところでした。
明日は中川投手です。先週の神ピッチングがまぐれでないことを証明するマウンドになります。本当に期待してます。

ではまた次の記事で。
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データ記事:安打の相関関係について

みなさんこんにちは!
我がブログ人気企画メインコンテンツ客寄せパンダの、データから野球を見るのコーナーです。

前回のこのコーナーでは、チームの得点数に最も相関するのは安打数であるという結論が出ました。これにはスモールベースボール教四球宗信者の私も憤慨です。
四球の重要性について説いていくべく、今回はその安打数と相関する打撃成績について調べました。
理想といたしましては、四球数が安打数と相関してくれれば、四球を選ぶ価値についてご納得いただけるかと思います。
なお、今回のデータも2018~2020シーズンの結果をもとにしています。

では、早速。
いや、その前に。

前回調べなかった、得点と犠打の相関について追加で調べました。
得点数と犠打数の相関係数は、0.109449
なんとほとんど関係がないということになりました。
しかしこれには納得です。
私の考えでは、犠打というのは打力に難のあるチームが一点をひねり出すための作戦です。だから、得点との相関は自ずと低くなります。
一ついえるのは、「犠打は全くのマイナス戦術ではないが、有効性は低い」ということでしょう。

では本当の中身に入ります。
まずは安打数とその犠打数の相関です。先ほどの結果から、ほとんど相関は内容に思われます。
我々の期待通り、0.321693
少しマシ程度で、実質相関しないも同然です。
ですから、やはり犠打の有効性は低い。

次に本塁打です。
安打数と本塁打数の相関係数は、0.532216
そこそこの相関ですね。
本塁打が多いチームは、安打も多いという結果です。当たり前と言えば当たり前ですが、スモールベースボールを目指す必要性というのは薄いように感じられてきました。

ではおまちかね、四球数です。
安打数と四球数の相関係数は、0.434471
ああ、もうスモールベースボールははやりませんね。
勝つためには本塁打をガンガン狙っていくのが正解のようです。
これが時代の流れですよね。
もう私は時代遅れのようです。

次のこのコーナーでは、個人成績に目を向けたいと思います。どんなテーマかは決まっていませんが、どうしましょう。個人的に今気になっているのは、投手の打撃成績と勝ち星の関係です。もしかしたらそのテーマになるかもしれません。

お楽しみに。
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