ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

ベイスターズ対オリックス・バファローズ(5/26)試合結果:知野選手の初本塁打!しかし大貫投手炎上で敗戦

ベイスターズ 5-14 バファローズ
勝ち投手:宮城  
負け投手:大貫  横浜スタジアム

前日とは真逆のような結果に終わりました。貧打で負けかなと思っていたのですが、外れました。負けは変わらなかったですが。

今日は大貫投手がどうしようもありませんでした。今日は、というより今日も、ですね。ここ5試合ほど序盤で大量失点という登板でしたが、今日もまるっきり同じでした。

三浦監督によれば二軍行きということですので、ちゃんと調整して戻ってきてもらいましょう。

大貫投手のような、一級品の球はないが一つ一つの精度で勝負、というタイプは、一度狂ってしまうとドツボにはまります。二軍でじっくり精度を上げてもらいたいところ。

とはいえ、代わりに誰が投げるのでしょうか。現状のローテーションは、ロメロ投手(瀕死)、濱口投手、今永投手(瀕死)、ピープルズ投手です。2人足りません。ブルペンデーにしようにも、その中継ぎ陣も酷使がたたって失点中です。二軍では平良投手や上茶谷投手が投げていますが、文句なしに昇格!という結果ではありません。(それぞれ直近4回3失点、5.2回5失点)

まあ、しょうがないので投げてもらうしかありませんよね。5回5失点で纏められれば、今の我らがベイスターズでならローテーションです。なんなら三番手です。

続く中川投手も頑張りましたが、守備のミスもあって失点を重ねました。というか、かなり不運だったと思います。むしろ球は次に期待が持てます。将来のエースとして頑張ってほしいです。

その守備ですが、ミスは仕方がないところと思います。誰でもミスしたくてしてるわけではありませんからね。

問題に思ったのは、五回に満塁のピンチになった中川投手に声をかけたのが、牧選手だったことです。もちろん牧選手のリーダーシップというのは素晴らしいことです。しかし、他の内野陣はいったい何をしているのでしょうか。

伊藤選手は再三マウンドに行ってましたので、流石だなと思いました。でも同じベテランの宮崎選手大和選手は何故声すらかけないのでしょう。ソト選手だって外国人ですがリーダーシップを見せて欲しいです。若い投手が苦しんでいるのに、薄情です。確かに長い守備になってうんざりなのはわかります。それでもだからこそ、助けてやろうとかいう気持ちは無いのでしょうか。今日に限った話ではないので、とても気になりました。

この役目は昨年までロペス選手が担っていました。そのロペス選手がいなくなるというのは、やはり大きな損失だったということでしょう。重ね重ね惜しいです。

打線は特に気になるところはありません。知野選手、おめでとうございます。我らがベイスターズはプロ初安打が初本塁打という選手が多いですね。山本選手、宮本選手、細川選手。他にもいたでしょうか、思い浮かびませんが。

今日の三戦目は是非スタメンで使ってほしいです。長打の打てるショートは貴重です。守備は使えば上手くなりますから、若いうちは目をつぶっていきましょう。

知野選手の将来は、どんな選手になるんでしょう。イメージはヤクルトから現巨人の廣岡選手に近いですが、楽しみです。

あ、一つ忘れてました。三上投手は今日も無失点でした。素晴らしいです。もう是非勝ちパターンです。もはや勝ちパターンで勝った試合なんて思い浮かびませんが。

ではこの辺で失礼します。
ありがとうございました。

データ記事:オリックス、変わった名前多い説

そう思ったことはありませんか?

私は今までずっと思っていたのですが、先日(5/25)の交流戦で、宗、紅林、若月という打順を見まして、確信に変わりました。

オリックスは、変わった名前の選手が多いに違いない!!

そうと決まれば検証です。
早速オリックスに所属する選手・コーチを対象に、同じ苗字が全国で何人存在するか(全国人数)を見てみました。なお、外国人選手、登録名が本名でない選手は省いています。データは名字由来ネットさんにお世話になりました。

結果から言うと、オリックスの選手・コーチ合わせて101人の全国人数平均は、22万4830人でした!
この数が少なければ少ないほど変わった名前が多いというわけですが、これだけでは多いのか少ないのかわかりませんね。

ということで、我らがベイスターズの全国人数平均も調べてみました。

すると、ベイスターズの選手・コーチ85人の全国人数平均は、18万0633人となりました。
おや? ベイスターズの方が変わった名前が多いようです。そんなはずは...!

平均でこれだけの差があるのはかなり大きいです。私がベイスターズの選手名に慣れすぎて、変わった名前だと認識しなくなっていたのですね。

説立証ならずです😰
それでも納得が行かないので、両球団の珍しい名字ランキング上位を抽出しました

オリックス
一位 梵 10人
二位 辻垣 80人
三位 山足 320人
四位 荒西 330人
五位 入来 660人
六位 古長 710人
七位 頓宮 970人

ベイスターズ
一位 高城 40人 (はしごだか)
二位 万永 60人
三位 上茶谷 90人
四位 戸柱 130人
五位 東妻 160人
六位 京山 260人
七位 仁志 440人
八位 風張 460人
九位 小深田 610人
十位 知野 700人
十一位 乙坂 820人

千人以下の珍名数でも、圧倒的にベイスターズじゃないですか!
そんな...
しかし、いい加減納得します。失礼しました

また次の記事で!
コメントお願いします!!

データ記事:セ・リーグが弱いんじゃなくて、ソフトバンクが強すぎる説

を、検証していきたいと思います☀️

毎年セ・リーグが負け越している交流戦。

その惨状はご存知だと思いますので、そして悲しい気持ちになりたくないので、省きます

では早速!

ソフトバンクの交流戦の通算勝率は、2019年までで.629(214-126)。圧倒的な数字ですね。8割負けているイメージでしたが、そんなわけはありません。

で、これがパ・リーグでの勝率と比べて高いのか低いのか。もしパ・リーグで勝っているよりも、交流戦で勝っていれば、セ・リーグはパ・リーグよ弱いのでは? と言えます。反対に、パ・リーグの他球団もセ・リーグと同じぐらい負けているのであれば、ソフトバンクが強すぎる説立証です。

では、交流戦が始まった2005年以降のソフトバンクの勝率を見てみます。

1192-916の、.563でした!

セ・リーグ弱い!!

残念な結果でした。

ソフトバンクはパ・リーグに対してより、セ・リーグに対しての方が勝っています。つまり、繰り返しますが、セ・リーグが弱い。

以上です。

次の記事は、交流戦を見て思った、オリックスには変わった名前の選手多い説を検証します。

ベイスターズ対オリックス・バファローズ(5/25)試合結果:エース・ピープルズ投手の誕生!5本のホームラン攻勢で大勝!!

ベイスターズ 10-3 バファローズ
勝ち投手:ピープルズ  
負け投手:山岡  横浜スタジアム

今日は久しぶりに生で中継を見られました! いやはや、それがこんな楽しい試合になるとは!! うれしい限りです🌸

もう、今日みたいな文句のない試合は今シーズン初めてではないでしょうか! テンションが上がります。もちろんのことながら、順位表は見てはいけません。


では中身を見ていきましょうか!

まず今日はなんといっても打線です! 色々と喜ばしいことはありますが、第一に目に付いたのは伊藤選手の二番起用です。先日のヤクルト戦、二番中村選手が羨ましいと書きましたが、三浦監督も同じ気持ちだったのでしょう。


伊藤選手は良い意味でベイスターズらしい選手ではなく、打席での工夫や球数を稼ぐといった仕事ができます。中村選手と同じ様な役割は期待できるでしょう。

事実、今日はちゃんと二出塁と機能してくれました。ホームラン攻勢の大味な試合展開でしたので、貢献というのは大きくは見えないですが、接戦であればもっと目立ってくるんではないでしょうか! 明日の大貫投手対宮城投手の投手戦が楽しみです!!


言ったとおり、ホームラン攻勢の試合でした。計五本。出来過ぎて、なんだかおかしいと思えるほどです。見ていて信じられませんでした。ですが、我らがベイスターズ打線はこのぐらいのポテンシャルのある打線です! むしろ、今までがしょぼすぎたわけです。これから期待できますね!

ああ、明日の試合が楽しみです(こういう試合の後は、貧打負けと決まっているのですが)。


次は投手ですね。


ピープルズ投手は完璧でした。濱口投手に続いて2人目のエースです。

言うなれば、もう一イニング投げて欲しいところでした。解説の稀哲さんは、中五日登板などを考えて球数をセーブしたいということを述べておりましたが、月曜日は試合がありませんし、中四日で日曜日はありえないでしょう。

ただそんなのも気にならないほどのピッチングでした! 中継ぎも石田投手とこの前打たれたリベンジの国吉投手ですから、問題ないでしょう!!


あ、一つ気になるのは石田投手の出来です。どうにもあがってきません。まあ、ここ最近はいい投球でしたからたまには打たれるでしょう。次は期待しています!


とにもかくにも、我らベイスターズはこれにて29敗をはさんだ連勝が13にまで伸びました!

よし、今日は気持ちよく眠れます。


明日か明後日のうちに、試合の感想以外の投稿をしたいと思っております、期待してください

では、また明日!コメントお願いします!!

ベイスターズ対ヤクルトスワローズ(5/23)試合結果:今永投手復活も、5回途中6失点…

ベイスターズ 5-10 スワローズ
勝ち投手:スアレス  
負け投手:今永  神宮球場

たった今一日遅れでタイトルの試合を見終わりましたので、感想をまとめていきたいと思います😁


目下28敗と6分を挟んで12連勝中()の我らがベイスターズ。火曜日から交流戦が始まりますので、勢いをつけたい試合です!!

その先発を任されたのは、左肩の手術から復帰した今永投手。エースの帰還なるかというところです。

期待のかかったマウンドでしたが、結果は散々でした...4.1回6失点。このピッチングが、この試合の敗戦を決めてしまいました。

原因といたしましては、球速の低下でしょうか。145km/hすらまともに出ていませんでした。怪我の影響でしょうか、心配です。左腕の角度も少し下げて投げているように見えましたので、やはり肩の怪我というのは致命傷か。


とにかく、次に期待ですね。

続く国吉投手、平田投手も打ち込まれ、ヤクルト打線の怖さを思い知りました。

この中で一人気を吐いた三上投手!! 三上投手ファンの私としてはうれしい限りです。敗戦処理の役目ですが、いずれは勝ちパターンに復帰してほしいです!


打線に関しては、繋がりを欠いたというところでしょうか。一死二三塁のチャンスが一回六回と二度ありましたが、決め切れませんでした。特に初回にもう少し取れていれば、違った展開になったかもしれません。希望的観測ですが。

目に付いたのは、最終回にタイムリーを放った山下選手! いい成績を残してますので、使っていきたい。ポジションがないので困りますが、都合のいいことに交流戦が始まります。セカンドに山下選手を入れて、DHにソト選手でしょうか。何にせよ、山下選手は使ってあげてほしいです。


まあ、今日の試合はなんといっても今永投手です。チーム状況のために急ピッチで仕上げたでしょうから文句は言えません。何よりも選手層の薄さです。


恨み節を吐いても仕方ありません。心機一転、交流戦から巻き返していきましょう! セ・リーグは他球団も苦しい戦いになるでしょうから、我らベイスターズにとってみればチャンスです。


では、また次の記事で!

コメントお願いします!!

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