ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

ベイスターズ対ヤクルトスワローズ(5/22)試合結果:開幕投手対決の投手戦は、ソロホームランが決勝点に…

ベイスターズ 0-1 スワローズ
勝ち投手:小川  
負け投手:濱口  神宮球場 

こんばんは!なんとか間が空かずに更新することができました😄

1日遅れですが、タイトルの通り5/22ヤクルト戦(カード二戦目)を録画で見終わったところです!!


では早速試合の中身に入っていきます


とはいえ、分析する内容には乏しい試合だったと思います。総括してみると、実力の差で負けたという印象でした。「そんなの当たり前だろ!」と言われてもしょうがない感想ですが、私もそう思います(笑)。なんというか、順当に負けた、という感じです


ですがそれでは分析になりませんので、ちゃんと見ていきましょう。


まず濱口投手。一言で言えば、最高です。すばらしい! まともに五回を投げきれる投手が少ない中、その当社比ではなく、他球団に自慢できるような結果でした。我らがベイスターズの現状の誇りです(二番目は牧選手)。負け投手にこそなりましたが、ケチのつく内容ではありません。七回を投げて94球という、濱口投手らしくないほど完璧な内容でした。

唯一の失点は西浦選手のソロホームラン。確かにカウント負けの失投でしたが、一点も取られるなというのを求めるのは酷です。どんなにいい投手でも、毎試合完封しているわけではありません。先に点を与えないのが先発投手の仕事だとも言いますが、それを言うなら先に点を取るのが打線の仕事です。勝たせてあげたいピッチングでした。惜しいです。


開幕戦を除いて安定した結果を出しています。エースらしいです。その開幕戦こそどうなることかと思いましたが、開幕投手で正解でした。本当ならもっと勝ちがついているはずなので、残念です。これから勝っていきましょう!!


その濱口投手を援護できなかった打線ですが、こちらも問題があるかと言えばそういうわけではありません。小川投手がよかった、その言葉に尽きます。もちろん強いチームなら、良い投手からでも一点もぎとるでしょうが、我らがベイスターズは最下位なのです。それができたらこんな順位に甘んじていません。ミスや采配で負けたのではなく、単純に実力差というところでしょう

問題があるとすれば、最終回です。無死三塁で点がとれないのはがっかりです。関根選手か佐野選手で、アウトと引き換えでも点が欲しかったです。ただ、マクガフ投手も踏ん張りました。小川投手も含め、やはり一流の選手は違いますね。これも実力という感じでした。


しょうがない、しょうがないです。終わったことを考えても仕方がありません。次は勝とうと言いたいところですが、結果は見てしまいました。残念です...内容はまだ見られていませんので、今日の試合の分析は明日にします。


ではまた次の記事で!

コメントお願いします!!


ベイスターズ対ヤクルトスワローズ(5/21)試合結果:ロメロ投手早期降板も、打線の力で勝つ!!

ベイスターズ 5-3 スワローズ
勝ち投手:山﨑  
負け投手:石山  神宮球場

ちょっとbloggerからの完全な移行というのが上手く行かず、しばらくは平行でお送りすることになりそうです

中止が二試合ありましたので、ブログの更新も少し空きました

また、私の都合で生放送では見れませんでしたので、録画で見終えたところです!熱心👍️


では早速みていきます!!


まずこの試合の先発はロメロ投手

3試合目の登板ですが、季節柄雨天が続き酷なマウンドです。その雨の影響もあってか、コントロールが定まりません

ストライクに困るほとではありませんでしたが、ゾーンの中での細かい制球が利かず、甘い球を痛打されることが目立ちました


また、時たま明らかなボール球がありまして、これが余計だったと思います。

典型だったのは、バンデンハーク選手の打席。初球真ん中のストレート、これは投手相手ですので変わったことではありません。次の二球が高めに浮いたストレートでした。これは余計です。四球目で平行カウントまで追い込むものの、最後のスライダーが甘く入り、軽打されました

結果この打席が問題になることはありませんでしたが、このような内容が他の打席でも続き、もったいなかったように思います

以前の登板でも同じ様な内容ですが、今後の課題と言うところでしょうか。まだ26歳と若い選手ですし、現状我らが横浜は投手不足ですから、次も投げてもらうことになりそうです

今度こそ、期待しています!


継投は、山崎選手が失点しましたが、結果オーライでした。というより、先発が早く降板しては、後続の誰かが打たれるでしょう。不安定な中継ぎをできるだけ使わないという、先発陣の結果が求められますね


打線については、今日は問題ないと感じました。

やはり佐野選手の三番起用は機能していますし、かなり得点力のある打線ではないでしょうか!今の打順が最高だと思います!!

一番二番が今日はうまくいきませんでしたが、良い選手も毎日打つわけではありません。それにちゃんと点は取れてますから、安心でしょう


一番二番といえば、ヤクルトのそれはうらやましいほどに見えました。山崎選手は出塁の意識が高く、何より走れる!続く中村選手はケースバッティングがうまく、球も見れます。それがキャッチャーですから、素晴らしいですね。今年のヤクルトの強さだと思います


では今日はこのあたりで失礼します

次の更新は少し先になりそうです

最後までありがとうございました、コメントお願いします!!

データ記事:得点の相関~何が勝利を増やすのか~

二つ前の投稿に続いて、今回は得点と相関関係の高いものを導きたいと思います😄
↑の記事では、失点より得点の方が勝敗と相関するという結果でしたので、得点の増やし方を分析すれば勝てる!!ということになります

では早速見ていきましょう!!
今回検証するのは、四球、安打、本塁打、盗塁の4つです
サンプルは前回と同じく、2018~2020シーズンの成績でございます

まずは四球
四球と得点の相関係数は0.68
そこそこな相関ですね!!
個人的にはスモールベースボールが好きなので、四球の重要性を主張したいところ😁

次に安打です
安打と得点の相関係数は0.83
早速四球より安打が重要だという結果が出ました、少し残念です
それどころか、かなり強い相関だと言えますね

そして本塁打
本塁打と得点の相関係数は0.76
安打ほどではないですが、強い相関です
これも四球を越えました、完全敗北です😰

最後に盗塁
盗塁と得点の相関係数は0.29
弱い相関ですね
四球よりかなり低いです
つまり攻撃における盗塁の重要性はかなり低い

以上の結果から、得点を挙げるに当たって重要なのは、安打、本塁打、四球、盗塁でした!!
つまり、ヒットとホームランこそが攻撃!!四球少し、盗塁はほとんどなし!!
というわけです
結局ビッグベースボールですね
四球派の私からすると少し残念ですが、納得のいく結論ではあります

ではまた、次の記事で!
ここまでありがとうございました、ぜひご意見お願いします!!

ベイスターズ対中日ドラゴンズ(5/18)試合結果:投打噛み合わず…打順の工夫を!!

ベイスターズ 1-5 ドラゴンズ
勝ち投手:小笠原  
負け投手:大貫  横浜スタジアム

これから毎試合は難しいですが、できるだけ感想を投稿していこうと思います!!

 
さあ、記念すべき初めての感想投稿ですが、結果はご存じの通り1-5の負けでした。

敗因は投打共にでしょう。端的に言えば、噛み合わない、というところ。

悪いところを探してもしょうがないので、良いところを。


一つは佐野選手の三番起用。今点が取れないからとか、打線の巡りが悪いからということではなく、これからも三番起用は続けて欲しいです。

三番に置くことで、佐野選手の高い出塁率(.394)を活かせます。また、11打点という四番としては低い数字と、その原因である得点圏打率の低さ(.227)をカバーできる。他に四番を打つ選手がいないというわけではないのですから、理にかなっていると思います。


もう一つの良いところは、伊藤光選手の復帰でしょう。言うことなしです。怪我の具合が完全に問題ないなら、固定で使っていきたい。守備力、打力共に我らが横浜の選手の中では最高レベルです。特に打撃は数字に表れますので、これからも見ていきましょう

もちろん、調子の思わしくない時は、嶺井選手などで補います。負担を軽減させる意味でも併用は大事です。


併用という点で言えば、若い山本選手を起用していきたいところですが、二軍でも打撃の調子がよくないです(.095 0本 1打点)。とても一軍へという数字ではありません。

しばらくは伊藤選手メインの、嶺井選手が時たまというところでしょうか。


今日はこの辺にしておきます。

是非ご意見ください!!

データ記事:敗戦とミスの相関関係

野球では、ミスが試合の結果に直結するとよく言いますね
守備のミスというのは、与四球、失策、暴投・捕逸が挙げられます
このうち、どれが試合の勝敗への影響が大きいのかを調べました😉

具体的に
2018~2020年シーズンにおけるNPB12球団の、上に挙げた3つのミスそれぞれと、敗戦の数の相関関係を出しました
つまり、サンプル数は36個ずつです

与四球と敗戦数の相関係数は0.31(第三位以下切り捨て)
失策と敗戦数の相関係数は0.28
暴投・捕逸と敗戦数の相関係数は0.29
でした

これを見る限りでは、どのミスも敗戦とは相関関係が薄いと言えます(もちろんミスが増えれば負けも増えるということは言えますが)
感覚的に意外です!!

意外というか、そんなわけはないと思ったので、敗戦ではなく失点との相関も調べてみました

与四球と失点   0.58
失策と失点    0.59
暴投・捕逸と失点 0.42

結果は↑の様になりました
ミスによって失点は明らかに増えると言えそうです
2015年の我がベイスターズの結果から、個人的には暴投・捕逸が大きなミスだと思っていましたので、これまた意外です
それよりも与四球や失策の方が、負けを増やすらしい

では、失点と敗戦の相関を見てみましょう

失点と敗戦数 0.67

つまり、失点が増えれば負けも増えます
当たり前の結果ですが、なんだか相関係数が低いように思われます
ということで、得点と勝利数の相関を見てみます

得点と勝利数 0.80

なるほど、この結果から言えるのは
ミスを減らして失点を防ぐよりも、点を取って得点を増やす方が、チームの好成績につながりやすい!!
ということですね

つまり、守備より打撃でした
ということで次は、何が得点を増やすのかについて調べたいと思います
最後までありがとうございます
是非コメントください!!
順位表
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
ベイスターズニュース
こちらTwitterのアカウントでは、試合前の予想や記事紹介をやっております!
お問い合わせ・ご意見

名前
メール
本文
記事検索