ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

大貫投手粘投も、無得点で力負け…牧選手がプロ初四番に座る!:横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース

ベイスターズ 0-2 タイガース
勝ち投手:西  
負け投手:大貫  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
今日も負けてしまいましたが、当ブログは明るくやっていこうと思います!笑
もうBクラスが確定してしまい、だんだんと若手中心にシフトしていく時期ですから、ここでの負けといいうのはあまり深刻にとらえず(現実逃避)、来年を楽しみにしながら見ていきたいです。
もちろん真面目に考えるということは怠らないつもりです!!

ではグッズ博物館です!
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こちら球場のグッズショップで買い物をした時の袋です。
毎年デザインが変わっているのですが、何年のものかはわかりません……。
17か18年ですかね~。(勘)
毎回グッズ買い物をした時の袋は取ってあるのです、熱心でしょ!!

では試合を見ていきます!

采配がどうとかいうのも今まで書いていましたが、これからは基本的に、選手個々のアピールとか来季に向けての安心要素不安要素というスタンスで見ていきます。

まず大貫投手は、ランナーを出しながら粘りのピッチングで、7回途中2失点となりました。
その2失点はホームランで、本当にランナーを背負ってから粘り強かったです。
調子は良くなかったですし、好調阪神打線相手にもかかわらず、試合を作れたというのは流石です。
一流の選手になってきました!
107球で7回続投だったことは驚きましたが、それだけ信頼されているということですね!!
エラーがなければどうだったかわかりませんし、次は期待しています!

投手陣にはポジティブな要素が目立ちました。
ピンチで登板した三上投手田中投手はしっかりしのいで、ベテランらしい経験を活かしてくれたと思います。
最終回に投げた平田投手もまた、いいピッチングを見せています。
ヤクルト戦でセーブをあげたところから良い流れで投げられていますね。
来季は3人とも開幕から、勝ちパターンを取る気持ちで頑張ってほしいです!
8回のピープルズ投手も、ランナーを三塁に置くピンチを招きましたが、それでも危なげないといった感じで抑えて見せました。
来季の外国人枠は4人か5人かわかりませんが、オースティン、ソト、エスコバー、ロメロ選手に新戦力も加わるでしょうから、厳しい争いになりそうです。
チームとしてはもちろん好材料ですね!

不安要素は砂田投手でしょうか。
特別悪い出来だったとは思いませんが、イニングを満了できず。
来季は砂田投手が頑張るのももちろんですが、砂田投手に負担をかけすぎず、疲労を分散できるブルペン体制の構築が求められます。

次に打線です!
オースティン選手が肉離れで離脱してしまい、おそらく今季中の復帰は難しそうです。
タイトルも狙えたので残念、そしてもちろん心配ですが、控えの選手はチャンスと思ってほしいところです。
今日はもちろん、楠本選手がライトに入りました。
それもなんと3番です。
佐野選手を3番にするかなと思っていたのでびっくりでした。
今日に関しては明らかに佐野選手より内容が良かったので、今後の試合の出来によっては、オースティン選手の復帰する来季はキャプテンもポジションを奪われるかもしれません。
良い相乗効果を発揮してほしいです!

佐野選手については、みるみる打率と調子を落としてしまっているので、いきなりスタメンを外れることはなくても、あまりなかった守備固めからの交代とかもあるかもしれません。
外野は今日上がってきた細川選手も含め飽和していますから、うかうかしていられません。

4番に入ったのは、牧選手でした。
こちらは選択肢として当然考えられたのですが、プロ初の四番で2安打を放つのは流石です。
タイプ的には打点を稼ぐ5番かなと思っていますが、どんな打順でも自分の打撃ができていて、完璧な選手です。
将来どれほどの選手になるのか、ワクワクします!

宮崎選手は言うまでもなく好調でしたが、打線でもう一人好調だったのは戸柱選手です。
何度も書いたのですが、唯一の左打ち捕手で差別化できていますし、これだけ打てるようなら十分固定も考えられます。
来季は伊藤選手と戸柱選手が軸で、山本選手がサブという感じでしょうか。
山本選手がベンチを温めるだけにならないか、将来を期待している選手だけに不安ですが。

打線は計8安打を放ちましたが、総合的に言うと決め手を欠き、零封負けを喫しました。
森選手、細川選手、山本選手など、見たい若手はたくさんいますので、今後の試合は期待をもって迎えようと思います!
もちろんBクラスは決まってしまっても、一つでも上の順位を目指すのは大事なことです。
来季に向けていい流れでシーズンを終えられるよう、頑張ってほしいです!!

ではこれで終わりとします。
明日は記事更新できないので、明後日になると思います。

今日の守備交代打球率は1/5で、合計93/267です。

坂本投手初回4失点、中継ぎは無失点も打線は元気なく3連敗:横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース(10/5)

ベイスターズ 2-5 タイガース
勝ち投手:青柳  
負け投手:坂本  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
ただいま試合が終わりましたので、さっそく記事にいたします。
宣伝ですが、ぜひ小説読んでください!
トップページにありますので!!

それと戦力外通告が発表されていますが、これについては新戦力獲得も含めてシーズン後にまとめたいと思います。

ではグッズ博物館コーナーです!
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こちら昨日紹介した、引退試合で配られたチラシの中です。
と思ったら!!
これ引退試合の写真だから、その日に配られているはずはない!!
衝撃の勘違いです。ファンフェスとかでもらったんでしたっけ……。
それにしても最近、三浦監督が死にそうな顔をしています。
なんとか勝ちをプレゼントしないとほんとにメンタルが……。

では試合を振り返ります!

まず対戦相手が青柳投手ということで、ゲームプランとしては接戦に持ち込むというのが最低条件でありました。
それでも中継ぎ陣が不安なので、勝ちの公算はかなり低いかな、という試合です。

先発を任されたのは坂本投手でした。
前回7連敗の始まりとなる初回満塁被弾というのがありましたし、苦手の立ち上がりなのですが……。
これまたいきなりの4失点となってしまいました。
近本、中野選手の1,2番で5球で先制され、大山選手、そして佐藤選手にも連続打席無安打記録ストップとなるタイムリーを浴びます。
無安打記録というのは個人記録ですので、これをストップさせたことは問題ないのですが、いかんせん相手に流れが行ってしまいます。
ただでさえ流れを作れる佐藤選手なのに、初回から目覚めさせてしまいました。
明日明後日も大変そうです。
そして4点目の取られ方もよくなかったです。
一塁ランナーがスタートしてランダウンプレーを誘い、その間に三塁ランナーが生還しました。
相手がうまかったと言えばそれまでですが、戸柱選手が安易に二塁に投げてしまったのは失敗かもしれません。

これで試合が決まってしまったうえ、更に大山選手にも一発を浴び5失点。
第一打席で代打を送られて交代となりました。
半ば順位が決まっていて、坂本投手はまだ2年目ですので、打たれたからといって文句が出るということではないのですが。
坂本投手は立ち上がりが悪く、毎試合同じ失敗を繰り返してしまってます。
登板ごとに何かを得てくれているなら、何度打たれても将来のためと割り切れますが、なかなか内容が厳しいです。
今年はもちろん来年以降も、しっかり自分のピッチングをできるようになってから上がってきてほしいです!

とはいえ問題は、明らかに一軍レベルに達していない坂本投手を投げさせなければならない、選手層の薄さです。
今年のドラフトがどうなるかはわかりませんが、チームの課題は明らかです。
野手は調子が良くてもポジションがない一方、投手はその逆ですから、投手陣は何とかしないといけません。
怪我のない選手を取ってくれ……!と願うばかりです。

打線の方は今日も湿り気味でしたが、正直初回からこの展開では、打てるものも打てないと思います。
選手個人に絞ってみてみます。

まずスタメンに桑原選手が帰ってきました!
早速2安打1打点と気を吐く活躍で安心しました!!
首位打者のタイトルもかかっていますし、頑張ってほしいです。

スタメンで言えば、ショートは森選手でした。
30打席近くヒットがありませんでしたが、青柳投手に相性が良いという起用でしょうか。
ベンチに置いておいてももったいないので、こういう起用は歓迎です!
しっかり1本打ちましたし、経験という意味でも有効です。
とはいえ控えに回るのは、ソト選手でなくて柴田選手の方が良いのでは?と思います。
ソト選手も不調ですが日曜日は2安打でしたし、何よりこの二人ではベンチにいたときの利便性が違います。
ソト選手は代打で出るしかありませんがそれも不向きかなと思いますし、柴田選手は守備走塁小技と、役割がいくつかあります。
ただ大和選手と被るというのが難点でしょうか。

オースティン選手は2打席目を終えて交代となりましたが、何かアクシデントでしょうか。
必要な戦力ですし、何より心配です。
伊藤選手といい桑原選手といい、流れがあまりよくないですね。

代わりはもちろん楠本選手でした。
技ありのヒットを放ってアピールします。
一死1,2塁のチャンスで打てれば完璧でしたが、それを差し引いても立派なバッティングだったと思います!
私何度も言ってますが、楠本選手は首位打者を取れる逸材だと思ってるんです。
レギュラー取りの道は厳しいですが、頑張ってほしいです!!

田中俊太選手が坂本選手の代打で出ましたが、流石に起用の雑さがかわいそうだと思います。
せっかく調子が良くて上がって来たのに使われず、使われたと思ったら適当な場面での代打です。
ちょっとかわいそうです。

ただいくら初回で試合が決まったとはいっても、もう少し抗ってほしいなという思いはあります。
青柳投手にはやられっぱなしなので、来年はしっかり対策したいところ。
あと今日に関しては、青柳投手と低めの広い球審との相性がよかったというのもあるとは思います。

後は投手陣でしょうか!
こちらはみんな頑張って無失点でした!
櫻井投手は来年ぜひ先発で見たいです。
ピープルズ投手も同様で、今日も良いピッチングでした。
バランスの良い高レベルな内容です。
三上投手はピンチを招きましたが、無失点に抑えます。
抑え候補に名乗りを上げてほしい!
田中投手も死球を与えましたが、ほぼ完ぺきに抑えました。

ここ最近、平田投手を含めビハインドでの投手陣が頑張ってますね!
来年が少し楽しみになってきます!

こういった感じで、坂本投手が試合を決めてしまいましたが、全く希望がないという試合ではありませんでした!
明日は大貫投手です!
阪神戦の負け越しは決まってしまいましたが、頑張りましょう!!

今日の守備交代打球率は2/5で、合計92/262です。

伊勢投手抑えに抜擢も結果出せず、試合は引き分けに終わる:横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ(10/3)

ベイスターズ 3-3 ジャイアンツ
勝ち投手:なし  
負け投手:なし  東京ドーム

みなさんこんにちは!
昨日の試合の感想です!
私が散々プロパガンダしていた伊勢投手がついに抑えで登板しましたので、記事のメインはそちらになると思います。
もちろん試合全体についてもしっかりと!!

ではグッズ紹介!!
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チラシシリーズということで、三浦選手の引退試合で配られたチラシです!
こちらもハマスタレジェンドマッチのものと同じで、雑誌のオマージュになってますね。
引退は2016年で、レジェンドマッチは17年ですから、こちらの方が早いです。
須田選手の名前、懐かしいですね~。
この年は球団初のCS出場で、須田選手も大車輪の働きでした。
三浦選手の引退年にCS出場をはなむけにできて、とてもよかったです。
監督に優勝をプレゼントできるのは、いつになるでしょうか。

では試合を見ていきましょう!

今永投手が先発ということで、まずゲームは壊れないだろうという安心感がありました。
そしてもちろん、その期待通りのピッチングをしてくれました!
7回までで13個の三振を奪い、2失点に抑える結果です。
その2失点はいずれもソロ本塁打で、ピンチは一度もありませんでした。
これについては流石としか言いようがないくらいです。
前回中田、ウィーラー選手に連発を食らったのを思い出して、少し被弾が多いんでしょうか?と思いましたけど、今シーズンは1.30と通算より少し高い程度でした。
印象に残っていただけのようです。

あとは打線の援護だけ、という展開ですが、この試合もなかなか点を取れませんでした。
桑原選手の代わりは、楠本選手でなくて神里選手でしたが、これが3三振。
神里選手は今シーズン106打席の44三振で、規定打席換算すると179三振というとんでもないペースです。
長打があるタイプでもないので、ちょっと打撃のスタイルを見直した方がいいんじゃないかなと思います。
それにしても、楠本選手でなかった理由がよくわからないですが、数字以外の部分なんでしょうか。

それでも5回、宮崎選手の先制ソロが飛び出し、更に勢いに乗って2点を加え計3得点します。
佐野選手のタイムリーは流石です。
2番においてから打点が稼げるようになっています。
またソト選手はこの試合2安打と、だいぶ状態が上がって来たでしょうか!

ただそれ以降はチャンスもなく、6安打3得点と打線は湿り気味のままです。
やはりオースティン選手の不調が痛いですね。

8回はエスコバー投手が抑えて、3-2で最終回を迎えます。
巨人戦ということで三嶋投手ではなく、伊勢投手がマウンドへ!!
私がかねがね推薦してきたのが届いたでしょうか笑。
これは私が作戦コーチとして登用される日も近いです。(そんなわけ)

しかしプロ初の抑えとしての登板に緊張があったか、先頭岡本選手にストレートの四球を出してしまいます。
制球力が課題の伊勢投手ですが、ここはそれより場面的なプレッシャーが大きいですよね。
だっていきなり岡本選手ですよ! 私だったら即死です。
代走増田選手に走られ、無死2塁の大ピンチ。
それでも亀井選手を三振、丸選手をライトフライに打ち取り、大城選手もツーストライクまで追い込みました!
が、タイムリーを許し、同点となってしまいました。
それでもこの後のピンチをなんとか締め、サヨナラ負けしなかったのは素晴らしいと思います。

伊勢投手にとっては今後のキャリアを変えるかもしれない大チャンスでしたが、期待には応えられませんでした。
今回は彼の得意不得意がはっきりでてしまいましたね。
先頭岡本選手の四球はともかく、大城選手も廣岡選手も1ボール2ストライクから出塁を許し、後者は死球を当ててしまいました。
制球というのは四死球だけの問題だけでなく、追い込みながら無駄なボールを投じてしまうせいでカウントがイーブンまで整えられてしまいます。
しかし得意といえばやはり三振で、今回も2つ奪いました。
また空振りも計5つで、打者は振り遅れが目立ちました。
あとはやっぱり細かいところですかね。
頑張っていきたいです!

あと二死2塁から中島選手を敬遠して廣岡選手というベンチの選択は、あまり有用に思えませんでした。
廣岡選手はこの試合ホームランを打ってますし、二死なので守りやすさ的にもほぼ変わりません。
四死球の可能性の割と高い投手なので、一塁は開けておいた方が勝負しやすいんではないかと思いました。
結果的には抑えてくれてよかったです。

ではこれで終わりにします!
是非コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は0/4で、合計90/257です。

京山投手KO、打線はあと一本で連敗…でも私の三上投手復活です!!:横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ(10/2)

ベイスターズ 4-5 ジャイアンツ
勝ち投手:高木  
負け投手:櫻井  東京ドーム

みなさんこんにちは!
昨日の試合の感想でございます!
ベイスターズとしてはおととい優勝の可能性が完全消滅し、更にこの試合で巨人戦負け越しが決定してしまいました。
ヤクルト戦は勝ち越したものの、また連敗街道を進んでしまいそうです。
残り20試合を切った最終10月の戦い、これを無駄にしないためには、目標をどこに設定するかが大事になって来そうです。

まずはグッズ紹介をいたしますね!
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こちら、ここ最近紹介しています、ハマスタレジェンドマッチのチラシの裏面です。
表は月刊ベイスターズチーム1998選手名鑑チーム横浜選手名鑑ときて、裏表紙は月刊ホエールズのオマージュになっております。
高木さん、平松さん、遠藤さん、斎藤さんなど、おなじみのホエールズOBの雄姿です。
このシンプルなユニフォームと濃紺、好きだなあ。
ブルーはブルーでも、南国とか港とかじゃなくて、まだ見ぬ大海原って感じの色合いがかっこいい。
今のライトなブルーもスタイリッシュですし、ユニフォームには恵まれた球団かもしれません。

では試合を振り返ります!

まず相手先発が山口投手から畠投手に代わりました。
アクシデントで急遽の先発ということで、立ち上がりを攻めたいところでしたが、初回、2回と三者凡退でした。
山口投手にアジャストしていたのか、偶然の好機は活かせませんでした。

ベイスターズの先発は京山投手です。
中継ぎ勝負になると分が悪いので、長いイニング投げてほしいというところでしたが、初回からリズムに乗れません。
先頭松原選手にクリーンヒットされると、初球で走られ、更に送りバントで三塁へ、そして坂本選手が初球を犠牲フライと、美しいというくらいに完璧な攻撃を見せられてしまいました。
話に聞く、ブレーブス全盛期の福本さんが走って加藤さんが犠飛、というのを思い出しました。
これについては、初球で走られたのが不用意だったなと思います。
先にバントをしてもらえれば、一死2塁で済みました。
ただそれにしても、巨人の攻撃がきれいだったなという感じです。

2回には先頭亀井選手に被弾し2-0となりましたが、打線は3回表に戸柱選手からチャンスを作って同点とします!
京山選手のバント失敗をカバーした、楠本選手のツーベースが良い働きでしたね!
桑原選手が前日の守備で突き指ということでスタメンをもらった楠本選手は、4打数1安打1四球とまずまずの成績を残しました!
センターの守備も最低限はこなせていますし、代打で結果を残して駆け上がるきっかけになればなあと思います。

しかし京山投手はピリッとせず、その裏またも先頭のヒットからピンチを招き、櫻井投手がリリーフしますが計2失点となりました。
この試合に関してはちょっと先頭を出しすぎかなと思います。
球も制球も悪くないですが、いかんせん波に乗れませんでした。

ただ打線も負けず、直後に内野ゴロと戸柱選手のタイムリーでまた同点にします!
戸柱選手はこの試合猛打賞の活躍で、打率が.220まで改善してきました。
貴重な左打ちの捕手ですし、パンチ力もあるということで、調子が上がってくると使いたい選手です。
不調時のからっきし具合をなんとか、最低限の貢献ができるようになると、レギュラーが見えてきます。

櫻井投手は跨いで跨いで、5回まで来ました。
しかし四球暴投四球という悪い流れで無死1,3塁を作り、ここで降板となりました。
4回は三者凡退のピッチングでこれは勝ち投手になれるかも、という感じですが、やっぱり課題は制球ということになるでしょうか。
ここでリリーフに出てきたのは、前日昇格した我らが三上投手です!
いくらなんでもきついだろ、という状況を、犠飛の1点だけというほぼ完璧な火消しでした!!
中継ぎ陣が厳しい今、貴重な戦力です!!

それ以降は、この1点を打線は追いつけませんでした。
ランナーが出ないのではないですが、併殺に盗塁死で得点の芽をつぶしてしまいました。
結局10安打に4四球で4得点と、効率が良くなかったです。
オースティン選手の調子がみるみる落ちており、これが痛いかもしれません。
あとは併殺盗塁死もそうですが、バント失敗に守備では暴投と、ミスが出ての負けでしたね。

ただ希望がないわけではなくて、三上投手をはじめ中継ぎ陣は好投でした。
ピープルズ投手は2回を無失点、平田投手も1回を抑えました。
勝ちパターン以外の中継ぎ陣は、田中投手なども含め安定しています。
だれをどうやって配置し、勝ち試合を落とさないか、というチョイスが求められます。

この試合は負けでしたが、残り試合をどう戦っていくかも大事です。
4位を狙いに行くのか、それとも育成に充てるのか。
山本選手、森選手、知野選手など、控えにおいている若手も使ってあげたいです。
田中俊太選手も出番がありません。
投手でいえば伊勢投手なんかもその例でしょうか。
もちろん育成のために勝負は捨てていいという話ではありませんが、来季以降も考えなくてはいけません。

では今回はここで終わりにします。
今日の試合は録画で見るので、記事更新は明日か明後日です!

この試合の守備交代打球率は2/4で、合計90/253です。

今日は砂田投手が打たれる…打線も元気なく10月は敗戦スタート:横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ(10/1)

ベイスターズ 2-3 ジャイアンツ
勝ち投手:中川  
負け投手:砂田  東京ドーム

みなさんこんばんは!
申し訳ありませんが今回の記事は短めになってしまいます……。
密度上げられるように頑張ります!

グッズ紹介です!
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こちらは昨日に引き続き、ハマスタレジェンドマッチのチラシ内部です。
チーム1998と名を冠して、優勝メンバーが集まっております!
ローズさんと駒田さんがいらっしゃらなかったのは残念ですが、主要な野手はほとんど集まっているんじゃないでしょうか。
この時代は応援歌もかっこよくて、一番のお気に入りは駒田選手なんですよね~。歌いたかった。
当日は守備位置や打順やらめちゃくちゃだったのですが(笑)、それもやっぱりエンジョイ要素でした。
楽しかったなあ、難しいでしょうけど、またやってほしいくらいです。

では試合に!!

前のカードは連敗ストップからの連勝となり、カードと月が替わったジャイアンツ戦でしたが、良い流れも切り替わってしまったか、という負けでした。

相手が菅野投手ということで、打線は点を奪えません。
それでもソト選手の久しぶりのヒットと、佐野選手のホームランで2点を取りました。
これはすばらしかったなと思います。
特に1点目は、四球2つでもらったチャンスを、しっかり得点にしました。
しかもソト選手が、というのが大きいですかね。
これを機に復調してほしいです!
打順のつながりという点では、オースティン選手と柴田選手以下下位打線が抑え込まれたのが痛かったかなと思います。

ベイスターズ先発はロメロ投手で、計9安打を打たれたとは思えないくらい、菅野投手と比べても遜色ないくらい、すいすい投げていました。
堅実な守備もいいリズムになりましたかね!
それが乱れたのは6回で、先頭から4連打を浴びて2失点、同点になってしまいます。
それでもなお無死2,3塁のピンチを相手のミスもあってしっかりと締め、合計6回2失点と期待に応えてくれました!!
やっぱりロメロ投手はもうなくてはならない存在です。

先発が6回で降りたということで、残り3イニングどうするか。
山﨑康投手は抹消になり、ロメロ投手が先発なのでピープルズ投手はいない、三嶋投手は巨人戦なので怖いです。
エスコバー、砂田投手はいますが、あと1イニングはどうしよう、という感じでした。
まず7回は砂田投手が上がりました。
が、ヒット二本で一死2,3塁となり、岡本選手で満塁策、亀井選手で勝負というチョイス。
満塁策で守りやすくなる、左右の相性も良い、という理由はとても理解できますし、私でもそうすると思います。
なので采配を責める意図は全くなくて、でも亀井選手怖いな~と思っていたらセンターへの犠飛で勝ち越されました。
ホームランくらい打たれるかなと想像していたので、1点で済んでよかったです。
ここは亀井選手との勝負とか敬遠がいい悪いではなくて、一死2,3塁してしまったのが命運でした。
砂田投手も疲れが見えます。

いやあそれにしても、中継ぎ陣は日替わりで打たれていくという状況。
正解の選択肢がないという感じです。
こうなるともう、来年はこんなことにならないように、と思うだけです。

打線はやっぱり元気がありませんでしたが、9回チャンスを作ります。
ビエイラ投手は制球定まらず、先頭柴田選手が四球をもらいます。
ここで山本選手に回るんですが、代打はなくバントというチョイスでした。
私的に同点のランナーを二塁にというのはいいと思うのですが、せっかく相手がコントロールに苦しんでいるのにアウトをあげて落ち着かせてしまうのはもったいない気がします。
ここはバントと決めつけず、1球見てからでもいいかなと思いました。
また同じバントでも、足のある関根選手か田中俊太選手を代打に出せば、内野安打の可能性も出てきます。
わずかな違いですが、最終回控えを余らせていても仕方ないので、ぜいたくをしても良いと思います!
またバントの後二塁の柴田選手は森選手を送ってほしかったです。
こちらもわずかな走力の差ですが、使える選手は使ってほしいです。
同点になったらそのまま守備に入れますし。

いずれにせよ代打楠本選手と桑原選手倒れ、試合終了でした。
とんでもなく悔しい負け方でした。

明日は京山投手です!
長いイニング投げてほしい!!
もしくは打線が大量得点してほしい!!!

では終わります!
明日の12時にとっておきの更新があるので楽しみにしててくださいね!!

今日の守備交代打球率は1/3で、合計88/249です。

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