ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

ベイスターズ対広島カープ(9/1)試合結果:大貫投手の好投!打線爆発で大勝!!

ベイスターズ 7-2 カープ
勝ち投手:大貫
負け投手:玉村  横浜スタジアム

みなさん、こんばんは!!
ただいま試合が終わったばかりの、ほやほやの記事でございます。
一目でわかりやすいよう、上のような試合結果を書いておくことにします!
それにしても、情弱感の漂うテンプレ。
ともかく今日も良い試合でしたね!!
解説が多村さんでしたが、私大好きなんです。
声がカッコよく、内容も優しくて理知的。
声優ファンみたいな感想ですけど。

まずはグッズ博物館!!
IMG_20210715_142711
ブレブレでピンボケですが……。
こちらは確かにガチャガチャの景品でありまして、三浦監督が引退した2016年のファンフェスでゲットしたものと思います。
机に飾って、たまに倒して遊んだりしてます笑。
ガチャガチャのグッズって小さいからなくしがちなのですが、その分なぜか思い入れが湧くんですよね。
それにしても、なんでこんなに写真撮影下手なんだろう。

では今日の試合を振り返ります!!

打線は昨日のいい流れがありますので、大貫投手がどれくらいに抑えられるかという予想でした。
結果としては素晴らしく、6回1失点。
しっかり試合を作ってくれました。
球数も80球なのでもう1イニング行ってもよかったのですが、チャンスで打順が回ってきたのと、何より内容が盤石と言うわけではありませんでした。
8安打を浴び毎回ランナーを背負うピッチングで、よく1失点で抑えられたなあという感じです。
その要因と言えば、四球が一つだけというのが大きいですね。
また持ち前のゴロを打たせるピッチングで、2度の併殺を取れたのも素晴らしかったです。
やはり大貫投手は、調子が良くなくても大崩れせず、まさに計算できる投手、という評価が似合います。

打線は言わずもがな、初回から良い形で先制し、中押しダメ押しとこちらは盤石ですね。
心配なのは伊藤選手くらいでしょうか。
初回の桑原選手の出塁の後、右打ちで進塁させてくれたのはさすがだなあと思いましたが、それ以降の打席もヒットは出ず、打率も2割を切りそうです。
二番という制約の厳しい打順でこそ力を発揮できるタイプだと思っていましたが、こう調子が悪いと逆効果になってしまっているのでしょうか。
もちろん使うなとか打順下げろとか言いたいわけではなくて、これからが心配です。
他の選手が調子がいい今の時期のうちに、復調の兆しくらいはつかみたいところですね。

話変わって気になったのが、代走起用について。
今日7回のチャンス。
佐野選手ヒット→森選手代走
オースティン選手ヒット→神里選手代走
ここまではとても妥当だと思うのですが、
次の宮崎選手ヒットで代走が出なかったのがふしぎです。
この時点で内野手は倉本選手と柴田選手が残ってますし、出せないわけではありませんでした。
また、8回の頭からは倉本選手がサードに入り、結局宮崎選手は交代しました。
これなら代走から入れてもいいのになあ、と思います。
些細なことですが、ベンチメンバーを積極的に使っていってほしいなあ。

濱口投手と入れ替わりで風張選手が上がってきましたので、大差の8回か9回投げるかなと思っていましたが、残念ながら見られず。
濱口投手の抹消は来週6連戦でなく5試合なので、というのもあるでしょう。
二軍では宮国投手や石田投手が好投してますから、ここからは入れ替わりが激しくなるかもしれません。
楽しみですね!!
明日は坂本投手です、3タテ目指して頑張ってもらいましょう!!!

今日はこれで終わりにします!
ありがとうございました!!

今日の守備交代打球率は2/7で、合計50/141です。

ベイスターズ対広島カープ(8/31)試合結果:やっぱりこのカードは何かが起こる!!

ベイスターズ 7-6 カープ 
勝ち投手:エスコバー
負け投手:島内    横浜スタジアム

みなさんおはようございます!
昨日の試合、生で見たのですが、更新する時間がありませんで今日になってしまいました。
私は今、猛烈にお腹が痛いです。
気温が急激に下がったからでしょうか。
まあもともと腹痛もちで、こんな痛みは日常茶飯事なのですけどね。(強者感)

ではまずはグッズを紹介いたします!IMG_20210715_142553
引き続き、三浦監督のグッズです。
これはリストバンドでしょうかね?
しかしこれ、すごく細くて、私の手首にはとても入らないのです。
ということでただベッドのわきに置いてあるだけなのですが、なんで買ったのか疑問に思われます。
一説には、ガチャガチャの景品ではないかといううわさもあります。

では昨日の試合を振り返っていきます!!

結果を見れば、5点差の逆転勝ちでした!
もちろん素晴らしい試合で、楽しさ爆発なのですが、喜ぶだけではいられません。
先発の濱口投手は、3回途中4失点の結果でした。
濱口投手にとってそれ自体は特別珍しいことでもなく、四球も3つ出しましたが、これも多くはありません。
また、降板した時点ではまだ2失点と、試合を壊すには至っていませんでした。
それでも降板という采配になったのは、やはり信用を失ったというところでしょう。
前回の登板は5回途中6失点でありまして、立て続けにこのピッチングではやむをえないことかと思います。
とはいってもすぐに二軍落ちとかいう話ではないと思いますので、来週はしっかりと調整して結果を残してほしいです!

後を継いだ進藤投手も制球定まらず、またそのあとの櫻井投手もピリッとしませんでした。
計6失点、都合5点差となって、相手は森下投手ですから、もはやゲームセットを待つばかりかと思われましたが……。
いや、私は追いつけると思ってましたからね!! 本当ですよ!!
というのも、こういう流れの悪さは、えてして相手にも連鎖してしまうことがあるからです。
エラーで失点を招いた牧選手の、汚名返上ツーランで2点を返すと、さらにエラーなどで無死一、二塁のチャンス!
バッターは桑原選手、最近調子が悪いし、流れを手放さないということを考えると、送ってもいいのかなと思いましたが、ここは強行。
結果的には裏目で併殺でしたが、もしヒットになっていればこの回の同点もありうるくらいだと思いますので、悪い判断ではないと思います。

3点差となったところで、何よりよかったのが櫻井投手の2イニング目。
ここで三者凡退に抑え、併殺で手放しかけた流れを取り戻します。
そして佐野選手のソロアーチで2点差とし、さらに無死一、二塁のチャンス!
今度はソト選手なので送りの選択肢はなく、残念ながらここも併殺に倒れてしまいました。

これで流石に運の尽き、次の回も三者凡退で完全に終わったかなと思いました。
しかし! ここからが違うんです!
七回でした。
オースティン選手のツーベースでチャンスを作ると、宮崎選手も続いてついに1点差!
オースティン選手、ここでちょっと足にアクシデント?不安です。
それはともかくとして、逆転を演出したのはソト選手のホームランでした。
いやー、すごい試合でしたねえ。

と、なんだか勝った勝ったという気分になっていましたが、最終回にも山場が。
三嶋投手が一死満塁のピンチを作ります。
同点はやむなしかなあと思いましたが、最後はショートゴロで併殺打!
散々チャンスを併殺で逃してきましたが、最後に助けられました。

もちろん逆転した打撃陣が素晴らしいのですが、櫻井投手の2イニング目以降、砂田投手、エスコバー投手、山﨑康投手と、無失点でつないだのが勝因でしょう。
追い上げムードに水を差してしまう失点というのがありませんでした。

これで最下位脱出!
上位3チームは目まぐるしく入れ替わりそうですが、下位3チームも毎日順位が変わります。
順位はともかくとしても、一つでも勝ちを積み上げたいですね。

ではこれで終わりです。
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は2/2で、合計48/134です。

ベイスターズ対東京ヤクルト(8/29)試合結果:今永投手と原投手の投げ合い、接戦の末敗れる

ベイスターズ 2-5 スワローズ 
勝ち投手:
負け投手:今永  東京ドーム
 
みなさん、こんばんは!
甲子園の決勝は智弁対決、智弁和歌山が制しましたね。
智弁奈良の前川君に、いつだったかから大注目しているのですが、プロに行くでしょうか。
岡本選手とか村上選手みたいな選手になれると思います。
ベイスターズは、残念ながら指名しないでしょうけどね。
それにしても、私が注目している選手を指名してくれたことがありません!
早実の野村選手や、近江の林投手など。
ううん、残念です。

ではまずはグッズ博物館コーナーです!
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三浦監督の引退記念シリーズです。
こういうグッズはなんというんですかね?
旗?タペストリー?的な壁に掛けるグッズです。
三浦監督の通算の成績と、かっこいい後姿がかっこいい笑。
黒と赤が映えますねえ。
それにしても、18番を継ぐ選手は現れるのでしょうか。
潔く永久欠番でもいいと思うのですが。

では、試合を振り返りましょう!

三日続けての投手戦でした。
ヤクルトとのゲームは、今シーズンも11-11なんて試合があったように、乱打戦のイメージがありますので、こういうカードは珍しいですね。
原投手相手に、ヒットは出るものの、点は取れませんでした。
今永投手も素晴らしいピッチングで、まさにしのぎを削るという感じです。
いつも打撃でも貢献してくれる今永投手ですが、あわや三塁打かという激走の後のイニング、その影響があったか初ヒットを許し、そのまま先制点を与えてしまいました。
しかし内野ゴロの間の点ですし、大和選手のファインプレーで1点のみで抑えまして、まだまだ投手戦の様相は変わりませんでした。

ただ、打順が回って代打を送ることになり、後を受けたシャッケルフォード投手が誤算でした。
1点ビハインドですのでエスコバー投手かと思いましたが、三連投になる山﨑康投手のところを任せるという采配でしょうか。
仕方のない判断と思います。
いずれにせよ4失点で、試合が一方的になってしまいました。

最終回に桑原選手のツーランが出ましたが、遅すぎる得点でした。
とはいえこのカードは1勝1敗1分けと、試合内容も含め互角の戦いができたと思います。

今日の敗因は直接的にはシャッケルフォード投手なのですが、9安打で2得点という打線の不振が大きいところと思います。
昨日のヤクルト打線の裏返しのような感じで、ランナーは出すものの点は取れませんでした。
ふたつの走塁死も、結果的に見れば大きかったです。
ですがよくないのは、二番の不在でしょうか。
佐野選手、オースティン選手、宮崎選手の前にランナーを置けず、返す役のはずのその三人が、チャンスメーカーのようになってしまいました。

桑原選手の後、二番バッターが決まらないのがやはり厳しいです。
伊藤選手も悪くはないですが、場合によっては大和選手などと入れ替わりの起用になると思われます。
あとその捕手のポジションですが、後半戦に入ってからスタメン伊藤選手1勝5敗1分、山本選手4勝1敗1分です。
投手の影響が大きいと思いますし、伊藤選手がダメとか山本選手固定とは言いませんが、ここまで極端だと考えたくなります。
山本選手は明らかに打撃に難があるので固定しづらいですが、盗塁阻止をはじめ捕手としての能力は優れています。
.200でいいので打ってくれると、楽なのですけどね。

では今日はこれで終わりとします。
また明後日!! は生で見られないので、しあさってでしょうか。
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は2/3で、合計46/132です。

ベイスターズ対東京ヤクルト(8/28) 試合結果:ロメロ、サイスニード両投手の好投!価値ある引き分け

ベイスターズ 2-2 スワローズ 
勝ち投手:なし
負け投手:なし  東京ドーム

みなさんこんばんは、今日二回目の記事更新です。
こちらが今日の分の試合でございます。
見てくれている方がだんだん増えてきて、とてもうれしくモチベーションになっております。
オフシーズンはどうしようかな~とか考え中です。
あとなにか、決め台詞と言うか、このブログと言えばこの言葉!みたいなものが欲しいなあ、なんて。
子供心を失っていないのです。

ではさっそく、グッズ博物館から。

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三浦監督が引退した時の、記念グッズの一つです。
こういうカード系は、昔はプロ野球チップスのカードを集めていたりしたのですが、最近はめっきりです。
チップス部分が嵩むというか、最近そもそもおかしを食べてないし、課金ゲーじゃね?とか思うようになってしまいました。
子供心はどこに行った。
それでもこのカード集は、確か球場外周の屋台みたいなところで買いました。
引退試合の時は、記念グッズ売りの売店がたくさん並んでいたと思います。
赤と黒のテープも買って、試合後のセレモニーで投げ入れたのを覚えています。
あれがもう5年前ですか~さみしいですね。

では今日の試合に入っていきましょう!!

昨日に続いて投手戦となりました。
我らがベイスターズ先発のロメロ投手は、初回に村上選手のツーランを浴び、この時点では投手戦という予感ではありませんでした。
むしろ私は悲観的なのか、ここ最近の好投はまぐれだったのかなあ、なんて思ってしまうくらい。
というのも、ただ一発浴びただけならさして問題ではないですが、塩見選手にクリーンヒット、山田選手に長打を浴び、併殺のおかげでビッグイニングにならずに済んだ、という印象だったからです。
それにしても、村上選手のホームランの弾道、すごいですね。
逆方向にあの低弾道で持っていくとは、キング争いを演じているだけあります。

しかしロメロ投手、その二点だけで6回まで投げ切りました。
再三ピンチを作るものの、持ち味を活かした打たせて取るピッチングができていました。
昨日の京山投手とは対照的に三振は少なく7本の安打を許しながら、素晴らしい粘りでしたね!!

援護したい打線は今日も振るわず、というかサイスニード投手が速球中心のいかにもベイスターズ打線が苦手そうなピッチングを見せつけたという感じ。
それでも昨日同様、宮崎選手、そして佐野選手の久しぶりの一発で試合を振り出しに戻します。
ここから中継ぎ勝負で、試合はわからないぞ、という意気込みだったのですが、サイスニード投手の後を継いだ今野投手、そして何と言っても清水投手の圧巻の投球で、追い越しムードは消沈。
ベイスターズも連投となる勝ちパターン二人がピンチは作るものの抑えきって、両者譲らずの引き分けで終わりました。

どちらかと言えば、10安打を打ちながら3点目の遠かったヤクルトの方にダメージが大きい引き分けと思います。
とはいえ、こちらも打線のさみしさは懸案です。
桑原選手が下降気味なのと、二番の不在がもろに響いています。
桑原選手には頑張ってもらうしかないですが、二番はどうしましょうか。
森選手はやはりまだ実力不足感がありますし、二番向きの柴田選手も調子が上がりません。
二番に捕手を置いていたのは、最近はやっていないですが、またそれもありだと思います。
山本選手はきついので、伊藤選手の時ですかね。
もしくは、倉本選手のスタメンも回って来そうです。
と言うかですね、一緒に上がってきた神里、蛯名選手はスタメンを一度ずつもらえたのに、倉本選手はまだもらえていない!!
倉本選手のファンとしては、ぜひ一度くらいは試してほしいところ。
明日の相手予告先発は原樹里投手、たしか相性が良かったような気が……。

エゴはこのくらいにして、今日はこれで終わります。
今永投手で勝ち越しを!!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/3で、合計44/129です。

ベイスターズ対東京ヤクルト(8/27)試合結果:京山投手に覚醒の予感!!

ベイスターズ 4-0 スワローズ
勝ち投手:京山
負け投手:奥川  東京ドーム

みなさんこんばんは!
今日の試合は引き分けで終わったところですが、まずは昨日の試合の分の記事を。
それにしても、やはり録画観戦の方が勝率が高い気がするのですが。
嫌われているんでしょうかね?
明日は生で見られるので、そこで負けたらこの疑惑は限りなくクロに近くなります。

ではダブルヘッダーの更新ということで、グッズ博物館は飛ばして手短に試合をまとめてみます。

この試合はなんと言っても京山投手でしょう。
前回の登板では5回1失点で勝ち投手になったわけですが、それを上回る好投でした。
好投どころか、好投中の好投でした。
速球と空振りの取れるスライダー、そして芯を外すカットボールの組み合わせが絶妙で、二週連続のコンビとなった山本選手との相性もあるでしょうか。
球自体は良いのにコントロールが……というのが欠点で、今までの失敗パターンはまさに四球由来だったわけですが、七回まで無四球のピッチングでした。
三振も七つ奪って、エースというような活躍ぶり。
次はナゴヤで大野雄大投手との投げ合いになると思われますが、このイメージのまま投げ勝ってほしいですね!!

相手の奥川投手も、前回対戦の新潟に続いてよいピッチングで、試合は六回まで両軍二安打ずつの投手戦でした。
その均衡が破れたのは七回、宮崎選手のホームランでした。
この一打で三割に復帰し、流石の実力者ぶりを見せてくれました。
これだけでも大きな一打だったのですが、続いてソト選手、牧選手と連続ホームラン。
佐野選手とオースティン選手も含め、やはりインパクトのある打線ですね。

八回にも内野ゴロの間に1点を追加し、山﨑康投手、三嶋投手とつないでカードの初戦を勝利で飾りました。
危うく京山投手見殺しかと思いましたが、投手が我慢していれば打線が点を取ってくれるという一つのいい形のゲームになりましたね。

ではこの試合の記事はこれで終わります。
今日のうちにもう一つ更新します。
コメントください!!

この試合の守備交代打球率は2/5で、合計43/126です。
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