ベイスターズ 2-5 スワローズ 
勝ち投手:
負け投手:今永  東京ドーム
 
みなさん、こんばんは!
甲子園の決勝は智弁対決、智弁和歌山が制しましたね。
智弁奈良の前川君に、いつだったかから大注目しているのですが、プロに行くでしょうか。
岡本選手とか村上選手みたいな選手になれると思います。
ベイスターズは、残念ながら指名しないでしょうけどね。
それにしても、私が注目している選手を指名してくれたことがありません!
早実の野村選手や、近江の林投手など。
ううん、残念です。

ではまずはグッズ博物館コーナーです!
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三浦監督の引退記念シリーズです。
こういうグッズはなんというんですかね?
旗?タペストリー?的な壁に掛けるグッズです。
三浦監督の通算の成績と、かっこいい後姿がかっこいい笑。
黒と赤が映えますねえ。
それにしても、18番を継ぐ選手は現れるのでしょうか。
潔く永久欠番でもいいと思うのですが。

では、試合を振り返りましょう!

三日続けての投手戦でした。
ヤクルトとのゲームは、今シーズンも11-11なんて試合があったように、乱打戦のイメージがありますので、こういうカードは珍しいですね。
原投手相手に、ヒットは出るものの、点は取れませんでした。
今永投手も素晴らしいピッチングで、まさにしのぎを削るという感じです。
いつも打撃でも貢献してくれる今永投手ですが、あわや三塁打かという激走の後のイニング、その影響があったか初ヒットを許し、そのまま先制点を与えてしまいました。
しかし内野ゴロの間の点ですし、大和選手のファインプレーで1点のみで抑えまして、まだまだ投手戦の様相は変わりませんでした。

ただ、打順が回って代打を送ることになり、後を受けたシャッケルフォード投手が誤算でした。
1点ビハインドですのでエスコバー投手かと思いましたが、三連投になる山﨑康投手のところを任せるという采配でしょうか。
仕方のない判断と思います。
いずれにせよ4失点で、試合が一方的になってしまいました。

最終回に桑原選手のツーランが出ましたが、遅すぎる得点でした。
とはいえこのカードは1勝1敗1分けと、試合内容も含め互角の戦いができたと思います。

今日の敗因は直接的にはシャッケルフォード投手なのですが、9安打で2得点という打線の不振が大きいところと思います。
昨日のヤクルト打線の裏返しのような感じで、ランナーは出すものの点は取れませんでした。
ふたつの走塁死も、結果的に見れば大きかったです。
ですがよくないのは、二番の不在でしょうか。
佐野選手、オースティン選手、宮崎選手の前にランナーを置けず、返す役のはずのその三人が、チャンスメーカーのようになってしまいました。

桑原選手の後、二番バッターが決まらないのがやはり厳しいです。
伊藤選手も悪くはないですが、場合によっては大和選手などと入れ替わりの起用になると思われます。
あとその捕手のポジションですが、後半戦に入ってからスタメン伊藤選手1勝5敗1分、山本選手4勝1敗1分です。
投手の影響が大きいと思いますし、伊藤選手がダメとか山本選手固定とは言いませんが、ここまで極端だと考えたくなります。
山本選手は明らかに打撃に難があるので固定しづらいですが、盗塁阻止をはじめ捕手としての能力は優れています。
.200でいいので打ってくれると、楽なのですけどね。

では今日はこれで終わりとします。
また明後日!! は生で見られないので、しあさってでしょうか。
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は2/3で、合計46/132です。
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