ベイスターズ 0-1 ドラゴンズ
勝ち投手:大野  
負け投手:京山  ナゴヤドーム

みなさんこんにちは!
録画し忘れていてあちゃーと思ったのですが、そこはJSPORTSでして、再放送があり助かりました。
それにしても、行き当たりばったりで書いているブログなので、ベイスターズとドラゴンズの色分けができない! という問題に直面。
ソフトバンクと阪神もできなかったのですが、あみかけの色分けで解決。
ということでこちらも、苦肉の策ながら網掛けで対処いたしました。
来年の交流戦、ライオンズは水色でしょうか。

まずはグッズ紹介をいたします!
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こちらファンフェス2015で入場者プレゼントだった、リストバンドです。
これも三浦監督のリストバンド同様細すぎて手首につけられないので(流石に身に着けて外に出るのは恥ずかしいし……)、ベッド脇に置いて飾っております。
ファンフェスと言えば、コロナ前までは毎年必ず行っていたのですが、最近はさみしいオフになっております。
ハマスタの改修が終わって横須賀から戻ってくるはずだったんですけど……来年を楽しみにしておきたいですね。

では試合に入りましょうか!!

大野投手との対戦ということで、接戦になるとは予想されましたが、予想以上でした。
勝つためには京山投手が最少失点に抑えて……という目算も、甘かったようです。
最少失点どころか無失点を要求される、厳しい投げ合いになってしまいました。
それでも京山投手は、前回前々回に引き続き、素晴らしいピッチングでした。
序盤はランナーを出しながらも、エラーの失点以外は要所を抑え、6回1失点。
こうなると、エラーが痛かった……。
もちろん仕方のないことですから、責めることはできません。

京山投手にフォーカスしましょうか!
150キロ弱のストレート、140キロのカットボール、更にスライダー、カーブ、ツーシームなど、多彩な変化球で相手打線を封じました。
四死球が3つあったのはこれからの課題ですね。
92球で尻上がりによくなってましたから、打順さえ巡らなければもう1イニングというところでしたが、仕方ありません。
それにしても、素晴らしいピッチングでした、もう完全覚醒と言ってもよいのではないでしょうか。

あのですね、私、京山投手が入団した時から期待してまして、2016年のルーキーモデルのスマホカバーが発売されたとき、迷いなく京山投手のを買ったんです。
写真を上げようと思ってすでに現役を引退したそれを探したのですが、見つかりませんでした……。
グッズは些細なものでも捨てないので、絶対どこかにあると思うのですが。
それはともかく、京山投手に目をかけていた私の彗眼!信じられないでしょ?今すぐお電話を!!
0120~00の~
じゃなくて。
とにかく期待していた選手が活躍してくれてうれしいんですよ~。
やっぱり高卒指名ってロマンがありますね。
そろそろドラ1でも指名してほしいなあ。

後を継いだ投手陣も、無失点リレーでした。
伊勢投手はランナーを出して降板しますが、エスコバー投手がしっかり抑えてくれました。
ここは多分、砂田投手の役割なのですが、最近の疲労具合を考えてのケアですね。
こうやって役割分担をして、疲労を分散するのはよい巡りです。
最後の山﨑康投手も抑えました。
ただ、1点ビハインドの状況でも勝ちパターンを使わなくてはいけないというのは、いい傾向ではないかなと思います。
本来、伊勢投手が1回を抑えてくれれば、もっと勝ちパターンの負担が減らせるはずです。
出来れば山﨑投手のところも、平田選手とかシャッケルフォード投手で賄いたいところ。
これができるチームは強いチームだと思います。

投手陣は頑張ってくれたのですが、相手の大野、又吉、R.マルティネス投手のリレーに打線が沈黙。
チャンスは、二回の一死2,3塁と、三回の一死1,2塁、そして京山投手に代打を出した七回の二死1,3塁という、三度でした。
どれもあと一本が出ず、援護ができませんでした。
ですが七回のチャンスは、神里、楠本選手の代打攻勢で作ったチャンスで、これは桑原選手もうかうかしてられないぞというアピールになったと思います。

ということで、57戦ぶりだという零封敗戦に終わってしまいました。
今日も柳投手ということで、大量得点は望めません。
投手陣には苦しい展開が予想されますが、2連勝すれば単独4位です!!
がんばりましょう!!

ではこれで終わります。
今日も録画観戦ですので、記事更新は明日になります。
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は2/5で、合計53/151です。


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