ベイスターズ 2-5 スワローズ
勝ち投手:スアレス  
負け投手:坂本  横浜スタジアム

みなさんこんばんは。
久しぶりに生で見られた試合なのですが、そんな時に限って敗戦……。
前回の記事でうっかり、もし負けたらずっと録画でとかなんとか言いましたけど、忘れてください笑。
それにしても明らかに、生視聴の方が勝率低いと思うんですけど。
皆さんも絶対経験ありますよね、現地観戦いっつも負けるよな~みたいなの。
選手も、抑えたより打たれた方が印象に残るなんて言いますしね。
そういうもんなんでしょうか。
さて、明日も生観戦ですが、どうなることやら笑。

まずはグッズを紹介いたします!
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こちらは、2016年?にハマスタで買った、有明のハーバーの空き箱です。
これももしかしたらファンフェスだったかな?
こういうグッズとは言えないようなものもとってあります。
にしてもこの三選手、みんなベイスターズにいない……。
なんかもう、懐かしいですね~。
筒香選手は戻ってきてくれるかもしれませんし(もちろん良い結果を残してね)、山口選手はコーチやその他で顔を見られるかもしれませんが、ロペス選手はもう見られないのかなあ。
外国人選手ってそれがさみしいですよね。
だからこの前の、パットン選手のインタビューの記事とかは、すごくうれしく思いながら見てます。
またどこかで、見られるといいなあ。

では試合を振り返ります!!

残念ながら今日で連勝ストップになってしまいました。
とはいえ、敗因がいくつか挙がる有益な負けだったと思います!

まずは先発の坂本投手が打たれてしまいました。
初回から満塁ホームランを浴びて、ほとんど試合が決まってしまいましたね。
チェンジアップもストレートも高めに浮いてしまい、絶好球ばかりでした。

坂本投手が打たれるときは、基本的に立ち上がりです。
ですので課題はその立ち上がりなのですが、もう一つ課題があがります。
それはストライクゾーン内のコントロールです。
坂本投手はいくら悪くても、四球で自滅というタイプではありません。
今日も四球はゼロでした。
これはよいことでもあるのですが、今日のように連打されると止まらない、という場面も招いてしまいます。
ボールは素直で投球術で打ち取るタイプでもないので、少し調子が悪いと全てうちゴロの球になってしまっているのです。
ですから、ゾーン内のコントロール、もしくは、ボール球も含めたバッターとの勝負の仕方を身に着けていってほしいですね!

初回から4-0となってしまいましたが、それでもこのまま無失点でいければまだまだ分からないぞ、という打線の状態ですから、中継ぎが肝になる展開でした。
二番手の櫻井投手は、ランナーを出しながらも2イニングを無失点に抑えてくれました。
その間に打線が2点差としてくれたので、三番手に期待だったのですが、そのシャッケルフォード投手が失点してしまいました。
それも牽制悪送球からの失点でしたので、これが試合を決めてしまったかなと。
池谷投手かなあと思っていたのですが、どちらが先に投げるかというだけの話ですから、チョイスミスと言うより単に状態が悪かったです。
シャッケルフォード投手はあまり安心して任せられる感じにはなりそうもありません。

打線の2点ですが、こちらも課題が見えました。
1番からの攻撃、オースティン選手が2点タイムリーを放ってなおも無死2,3塁!というところまではとても流れのいい攻撃でした。
しかし宮崎選手のサードゴロで一死1,3塁となると、牧選手の併殺でチャンスが霧消してしまいました。
宮崎選手はできればライト方向に打ってほしかったですし、サードランナーの佐野選手が挟殺プレーになったのも判断ミスの気があります。
改善の余地ありかなあ、という攻撃でした。

それにしても、解説の飯田さんはすごく私の好みです。
是非コーチでもやって考える野球を導入してほしいなあ、なんて。
あんまりベイスターズには合わないでしょうか。

その様な試合でしたが、希望はあります!

まずは三嶋投手の登板です。
二つの三振を奪って三者凡退のピッチング!
重荷をおろしてのびのびとした球が見られました。
やっぱり抑えってきついんだなあと感じました。

もう一つは、2回をほぼ完ぺきに抑えた伊勢選手です!
やっぱり抑えは伊勢投手!!というのはもう冗談ですが、勝ちパターン入りも見えてきます!

それと山本選手がまた盗塁を刺したことですね!
今日は戸柱選手もでした!!

それではこれで終わりにします!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/3で、合計76/212です。

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