ベイスターズ 2-4 スワローズ
勝ち投手:サイスニード  
負け投手:石田  横浜スタジアム

みなさんこんにちは!
三連勝で迎えた対ヤクルト三連戦でしたが、痛恨の三タテとなってしまいました。
一時は9まで減らした借金も、二けた12まで逆戻りです。
なかなか現実は厳しいなあ……。
ですけどね、気を取り直して、リセットで頑張りましょう!!

余談ですがこのブログ、インスタグラムを始めました。
内容としては、グッズ紹介の写真と共に一言コメント的な感じです。
ですのでこのブログをご覧になっている方々には真新しいものは提供できませんが、もしご興味がありましたら是非フォローなどお願いします!
@blog.positive_for_baystars です!←なんか埋め込みができないんです……。すみません。

ではグッズ紹介をいたしますね!
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こちらはスターマンモチーフの手袋としっぽのキーホルダーです。
これもファンフェスの福袋で手に入れたんですが、正直使いどころがない……笑。
という感じで、カラーボックスにずっとしまってあります。
娘とかがいたら喜ぶんでしょうけどね……。
ちなみにもう一個あるので、両手にはめられます笑。

では試合を見ていきます!

この試合のフォーカスポイントはやはり石田投手でしょう!
2年ぶりの先発登板となります。
今年は春先から状態があがらず、気分転換もかねての配置換えですね。
初回は緊張せず入れたのか、三者凡退に抑えました。
ストレートも走っているし、これはいけるぞ、という感じでしたよね。
2回3回もランナーは出しつつ、伊藤捕手の盗塁阻止にも助けられて、序盤3イニングは無失点でした!
石田投手の先発登板といえば、私的には6回3失点のイメージなのですが、そのくらいは軽くクリアしてくれそうだったんですが……。

4回、一死から村上選手に二塁打を浴びると、四球でランナーをため、西浦選手に被弾で一挙3失点。
石田投手はコントロールは比較的良い方でして、好投しながらも一発を浴びて失点、というのがパターンであります。
現に石田投手の被本塁打率は通算で1.02と、割と高い数字です。
この試合も一発癖が出てしまいました。
とはいってもまだ3失点ですし、あと2か3イニングくらい投げられれば問題はないというところなんです。
一発浴びた直後の坂口選手に四球、サイスニード選手にヒットを許したのが、とても印象を悪くしてしまいました。
これがなければ4回をもっての降板はなかったんじゃないかと思います。
メンタル的な部分も含めて、あまり引きずらないようにしたいですね!

石田投手の後は、昇格後初登板となるピープルズ投手がリリーフしました!
こちらは2イニングをパーフェクトと、不安な中継ぎ陣に光明を見せてくれました!!
リリーフ向きなのでしょうかね?
先発でもいい投球をしてましたし、腰痛がなければローテで回っていたでしょうから、塞翁が馬という感じでしょうか。
いづれにせよ、来年も必要な戦力になりそうです。

七回を投げた田中健二朗投手もしっかり抑え、中継ぎ陣が流れを作ります!

打線の方はサイスニード投手の癖球にやられっぱなしだったのですが、その流れを活かしまして、7回。
オースティン、牧選手のツーベースで1点を返します!!
ソト選手も楠本選手も、10球、8球と粘ったのですがこの回は一点どまり。
こういった粘りが早いうちから見られていたら、展開は違ったかもしれません。

それにしてもベイスターズ打線は、癖球タイプの投手が苦手な気がします。
ガンケル投手とか。
あとは、サイスニード投手がストライク先行でテンポよく投げていたので、それにすいすいやられました。
やっぱり粘りというのも必要かなあと思います。

2点差となった8回は砂田投手登板しました。
これは盤石の一手かなと思ったんですが、山田選手に一発を浴び、痛い失点となってしまいました。

打線は九回に牧選手の2本目のタイムリーで一点を返しますが、反撃はそこまで。
ちなみに櫻井投手が九回、いいピッチングを見せてくれましたので、リリーフは厚くなっている感じです!

正直敗因としては、前日までの流れ、ヤクルト戦の苦手意識というのが根底にある気がします。
前半戦の不調がこうして繋がっているのではないかと。
巨人戦や三嶋投手のことも含め、シーズン序盤の負けは数字以上に重いですね。
こればっかりは、来年仕切り直し!!

今回はこれで終わりにします!
今日の試合の記事は明日になります、いつも遅くなってすみません。
コメントいただけたら嬉しいです!

今日の守備交代打球率は2/3で、合計74/221です。

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