ベイスターズ 2-3 カープ
勝ち投手:高橋  
負け投手:ピープルズ  横浜スタジアム

みなさんこんにちは!
チームは昨日で六連敗となりましたが、元気に更新していきます!!
二日遅れの更新となり、毎度のことながら申し訳ありませんが、お付き合いください笑。

ではまずはグッズ紹介をいたします!
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こちらも2016年のファンフェスの福袋でゲットしたものです。
そういえばラミレス監督初年度のスローガンはこんな感じでしたね!
山口、井納、三浦、久保、モスコーソ、ロペス、白崎、石川、ゴメス、梶谷、筒香選手、みんないなくなってしまいました。
むしろ残っているのが山﨑康、三上、倉本、桑原選手だけです。
5年間でこんなにも変わるんですねえ、5年後も今いる選手の大半がいないと思うと、さみしいです。

さあ、試合を見ていきましょうか!!
一昨日土曜日の試合なので期限切れ感が否めないですが、ちゃんと見ていきます。

先発は京山投手で、覚醒後の登板ではかなり調子が悪い方でした。
四球は4つですし、5回と2/3で7安打を浴びました。
原因としてはやはり制球面ですので、長い時間をかけて改善していく課題なのかなと思います。
しかしですね、この試合は悪いなりに踏ん張ったと評価できます。
ランナーを常に背負いながら、ホームに帰したのは2人だけです。
併殺などでなんとかしのぐピッチングは、成長ぶりを感じました!!
いい投手というのは、なんども書きましたが悪いときに最低限を果たせる投手です。
イニング途中でランナーを残しての降板となったのは、次への課題ですね!

砂田投手がピンチをしのいでくれたあと、ピープルズ投手が6回を投げました。
一応7回以降のメンバーは決まっていますが、先発が早期降板すると6回を誰が投げるのか問題が発生します。
もう一人候補になると思われる伊勢投手は、この試合ベンチ入りしていませんでしたので、選択肢としてはピープルズ投手のみでした。
また、他にいないからというだけでなく、前回登板の好投を考えても良い選択だったと思います。
そのピープルズ投手が被弾してしまったのは、さいころの出目が悪かったというだけの話です。
事前に良い目を増やし悪い目を減らしたうえで(編成)さいころを振りたい(采配)のですが、今シーズンはそれができていません。
主に編成的な部分で来シーズンの準備は怠らないでほしいなと思います。

エスコバー投手は安心、三嶋投手もランナー出しましたが安心、しかし山﨑投手はピンチでした。
やはり三振が取れないというのが痛いなと思います。
内野安打なんて運が悪いなあ、では、クローザーは許されません。
それでもしっかり無失点に抑えたのは、経験の勝利ですね!

この試合敗因だったのは、打線の方です。
8安打14出塁しながら、得点は2でした。
特に桑原選手が3安打、佐野選手が3出塁ですから、それ以降の打順で返せなかったのが痛いですね。
しかし根本的な問題は、走塁面での効率の悪さです。
オースティン選手のホーム憤死や神里選手の盗塁死など、直接的なミスはもちろんですが、現状の打線では得点に4塁打必要です。
4つの塁を進むのに、進塁打や盗塁、右前安打で一塁走者が三塁へ行く、単打で2塁から帰るなどといった、塁打以上の余分な進塁をできれば、律儀に4塁打分ヒットを打たなくても済みます。
ですがベイスターズ打線は、単打なら4本、二塁打なら2本、もしくは本塁打という、1得点=4塁打的打線です。
スタメンは長打に寄った選手が主ですから仕方ないのですが、代走等で出てくる選手もスタメンよりは走力がある程度で、盗塁に至っては全く期待できませんな。
阪神の今年の強さは明らかに控え選手の走塁面にもあると思いますし、見習わなければなりません。

ただ、8回先頭佐野選手に代走を出して、9回のチャンスで打順が回ってきてしまったのは、勝負の綾というだけの話だと思います。
9回に栗林選手がいる以上、8回で勝負が決まると言っても過言ではありません。
栗林選手からチャンスが作れたのはほとんどイレギュラーなことです。
この采配に問題があるとすれば、代走を出すメリットが少ない(盗塁とかできない)ことですが、それは編成の問題であって、持ち駒の決まっている監督としてはベストを尽くしてるのではないでしょうか。

逆に言えばこの場面、クローザーというのはやはり名前なんだなと思いました。
9回に投げるであろう投手がベイスターズのように不安だと、勝負は9回にもあるということで今回のような代走はなかったわけです。
打てるか打てないか、実力ももちろんですが、イメージもかなりのウェイトを占めていますね。

今回はこれで終わりとします!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/5で、合計76/230です。

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