ベイスターズ 8-10 カープ
勝ち投手:菊池  
負け投手:山﨑康  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
昨日の試合を見終わりまして、本日二度目の記事更新です!
私今日一回目のワクチンを接種しまして、体が重いような眠いような、それは普段からのような……笑。
ただ聞いていたように腕は痛くて上がらず、今季中の復帰は絶望的です。(何が)
ブログは余裕で書けるくらいなので、頑張っていきます!!

まずはグッズ紹介です!
IMG_20210911_113255
こちらI☆YOKOHAMAタオル@ブルーバージョンです。
私の一番のお気に入りタオルで、球場に行くときはほぼ必ずこのタオルを持っていきます。
I☆YOKOHAMAといえば、球場に入るときにI☆YOKOHAMAの長方形のシールをくれていましたが、最近なくなりましたよね。
集めて机に貼っていたんですが、少し残念かなあ。
最近は何が配られてるんでしょう。
コロナ禍で今年も観戦に行けなそう、次はいつになることやら……。

では試合を振り返りましょう!!

この試合で6連敗となりましたが、これまでの負けとは内容が違って、一喜一憂という要素がありました!
悪いところがもりもりで良いところはほとんどない、という感じではなく、良いところも打線を中心に見られました。
結果は負けでも、こういう試合は連敗ストップの予兆です。
これからヤクルト戦ですが、明日か明後日にでも勝つだろうという気がします!

内容を見てみるとですね、まずよかったのは今永投手です。
三振が4つということからもわかるように絶好調ではありませんでしたが、流石のまとめ方でした。
連敗中は大貫投手を除いて先発が試合を作れていなかったので、こうして踏ん張ってくれると良い試合になります。
6回3失点が最低ラインというくらい計算できる投手は大貫投手と今永投手しかいないので、来季以降はこの二人を軸に先発ローテを組み立てていきたいですね!

相手先発は森下投手、ベイスターズ打線は言うまでもない低調ということで、投手戦になるかなと思われる試合でした。
しかし牧選手のツーランホームランで先制すると、6回には代打の楠本選手が押し出し四球を選んで3点を奪います。
いやー、牧選手は本当に、ベイスターズの希望です!!
楠本選手については、流石にスタメンで使ってあげないとかわいそうです。
6回の打席も相手からもらった四球ではなく、追い込まれてからファウルを二つ打って手に入れたものです。
オースティン選手はメジャーで主に一塁を守ってましたので、ソト選手が不調の間くらいはその選択肢も考えてほしいです!お願いします!!

6回のチャンスは今永投手に代打を送り、更にソト選手まで使った勝負所という采配でした。
そのチャンスで追い越すことはできず、3-3の同点で中継ぎ陣の勝負になります。

7回を任されたのは三嶋投手でした。
抑えからの転向以降は三試合好投していましたので安心してましたが、代わり鼻にホームランを浴び、更に打ち込まれ二死2,3塁でマウンドを降ります。
ホームラン一発ならしょうがないかあ、となるところですが、その後ピンチを招いてしまいイニングを終えられなかったのはマイナスになってしまいます。
また三嶋投手はことし、被本塁打が7本と目立つ数字です。
というか去年は1本でしたが、その前は10本、8本と、割かし被弾が多い選手なので、仕方がないというところでしょうか。

ここぞのピンチは砂田投手の出番ですが、ランナーを二人帰してしまい、3点差に開きます。
これは仕方がないと思います。
誰でもたまには打たれるという範疇に収まっているし、采配としても他にありませんでした。

これで勝負ありかと思われたのですが、7回の裏の攻撃はドラマチックでした!
桑原、柴田、佐野選手が出塁し無死満塁、願ってもない場面でオースティン選手です。
ここで満塁ホームランという最高の結果を出してくれるんですから、とんでもない実力者だなあ、と。
その後三人で終わってしまったのは残念でしたが、これで勝負ありかと思われました(二回目)。

8回エスコバー投手は今一番信頼できますね、しっかり抑えてくれました。
その裏にも佐野選手のタイムリーで2点差に広げ、最終回は抑え転向後初のハマスタでのセーブ機会、山﨑康投手です。

4点を取られて逆転されてしまったわけですが、原因としてはやはり三振が取れないのが大きいと思います。
三振どころか、打者7人に22球を投じ、空振りは一つだけです。
その小園選手の打席は顕著で、空振りを取った次の球、同じツーシームは今度はバットにあたり、投ゴロ(エラー)になったわけです。
こうしたエラーも含めて何が起こるかわからないという野球ですから、空振りというのが一番信頼できる結果です。
ですのでこれだけ空振りひいては三振が取れないと抑えとしては苦しくなります。

とはいえ、もはやだれを投げさせても打たれるという状況で、打てる手が限られています。
今シーズンの残り試合の扱い方(完全に育成に振るのか、一つでも勝ちを増やしたいのか)も含め、決断が迫られます。

これでとうとう6連敗になってしまいましたが、連敗はいつかは止まります!
この試合も期待感のある試合でしたし、明日の東投手か次の大貫投手で止まると思います!!
信じて応援しましょうか!!!

今日はこれで終わります、ありがとうございました!

この試合の守備交代打球率は4/6で、合計80/236です。
スポンサードリンク