ベイスターズ 3-3 ジャイアンツ
勝ち投手:なし  
負け投手:なし  東京ドーム

みなさんこんにちは!
昨日の試合の感想です!
私が散々プロパガンダしていた伊勢投手がついに抑えで登板しましたので、記事のメインはそちらになると思います。
もちろん試合全体についてもしっかりと!!

ではグッズ紹介!!
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チラシシリーズということで、三浦選手の引退試合で配られたチラシです!
こちらもハマスタレジェンドマッチのものと同じで、雑誌のオマージュになってますね。
引退は2016年で、レジェンドマッチは17年ですから、こちらの方が早いです。
須田選手の名前、懐かしいですね~。
この年は球団初のCS出場で、須田選手も大車輪の働きでした。
三浦選手の引退年にCS出場をはなむけにできて、とてもよかったです。
監督に優勝をプレゼントできるのは、いつになるでしょうか。

では試合を見ていきましょう!

今永投手が先発ということで、まずゲームは壊れないだろうという安心感がありました。
そしてもちろん、その期待通りのピッチングをしてくれました!
7回までで13個の三振を奪い、2失点に抑える結果です。
その2失点はいずれもソロ本塁打で、ピンチは一度もありませんでした。
これについては流石としか言いようがないくらいです。
前回中田、ウィーラー選手に連発を食らったのを思い出して、少し被弾が多いんでしょうか?と思いましたけど、今シーズンは1.30と通算より少し高い程度でした。
印象に残っていただけのようです。

あとは打線の援護だけ、という展開ですが、この試合もなかなか点を取れませんでした。
桑原選手の代わりは、楠本選手でなくて神里選手でしたが、これが3三振。
神里選手は今シーズン106打席の44三振で、規定打席換算すると179三振というとんでもないペースです。
長打があるタイプでもないので、ちょっと打撃のスタイルを見直した方がいいんじゃないかなと思います。
それにしても、楠本選手でなかった理由がよくわからないですが、数字以外の部分なんでしょうか。

それでも5回、宮崎選手の先制ソロが飛び出し、更に勢いに乗って2点を加え計3得点します。
佐野選手のタイムリーは流石です。
2番においてから打点が稼げるようになっています。
またソト選手はこの試合2安打と、だいぶ状態が上がって来たでしょうか!

ただそれ以降はチャンスもなく、6安打3得点と打線は湿り気味のままです。
やはりオースティン選手の不調が痛いですね。

8回はエスコバー投手が抑えて、3-2で最終回を迎えます。
巨人戦ということで三嶋投手ではなく、伊勢投手がマウンドへ!!
私がかねがね推薦してきたのが届いたでしょうか笑。
これは私が作戦コーチとして登用される日も近いです。(そんなわけ)

しかしプロ初の抑えとしての登板に緊張があったか、先頭岡本選手にストレートの四球を出してしまいます。
制球力が課題の伊勢投手ですが、ここはそれより場面的なプレッシャーが大きいですよね。
だっていきなり岡本選手ですよ! 私だったら即死です。
代走増田選手に走られ、無死2塁の大ピンチ。
それでも亀井選手を三振、丸選手をライトフライに打ち取り、大城選手もツーストライクまで追い込みました!
が、タイムリーを許し、同点となってしまいました。
それでもこの後のピンチをなんとか締め、サヨナラ負けしなかったのは素晴らしいと思います。

伊勢投手にとっては今後のキャリアを変えるかもしれない大チャンスでしたが、期待には応えられませんでした。
今回は彼の得意不得意がはっきりでてしまいましたね。
先頭岡本選手の四球はともかく、大城選手も廣岡選手も1ボール2ストライクから出塁を許し、後者は死球を当ててしまいました。
制球というのは四死球だけの問題だけでなく、追い込みながら無駄なボールを投じてしまうせいでカウントがイーブンまで整えられてしまいます。
しかし得意といえばやはり三振で、今回も2つ奪いました。
また空振りも計5つで、打者は振り遅れが目立ちました。
あとはやっぱり細かいところですかね。
頑張っていきたいです!

あと二死2塁から中島選手を敬遠して廣岡選手というベンチの選択は、あまり有用に思えませんでした。
廣岡選手はこの試合ホームランを打ってますし、二死なので守りやすさ的にもほぼ変わりません。
四死球の可能性の割と高い投手なので、一塁は開けておいた方が勝負しやすいんではないかと思いました。
結果的には抑えてくれてよかったです。

ではこれで終わりにします!
是非コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は0/4で、合計90/257です。

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