ベイスターズ 0-7 カープ
勝ち投手:大瀬良  
負け投手:京山  マツダスタジアム

みなさんこんばんは!
今日をもって今シーズンの全日程が終了となりました。
シーズン全体の総括は明日か明後日かにもまとめますので、ここでは今日の試合のみに絞って書きます!

まずはグッズ紹介ですね!
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いい加減に袋シリーズは終了いたしまして笑、これはなんていうんですかね、あ、ピンバッジだ。
確か2015年のものですが、球場でガチャガチャをやって手に入れたものです。
内野コンコースの一番奥(外野側、両端と言うんでしょうか)に自販機と一緒に並んでたやつです。
白崎選手ですね。懐かしいなあ。
まだ背番号が29です。なんで6になったんだろうと思いましたが、今でも29のイメージです笑。
白崎選手の思い出と言えば、坊っちゃんスタジアムでエラーをしてサヨナラ負けの発端になったことがありましたね。
いやいや、もちろんそれだけじゃなくて、日本シリーズでDHで出場しホームランを打ってくれた時もありました。
開幕スタメンも一度あったと思いますから、何かが違っていれば今でもレギュラーでやれた選手と思います。

では試合を見ていきましょうか!

と意気込んでみましたが、かなりきつい試合でした。
シーズン最終戦でこの感じだと、オフがつらいなあ笑。

先発は京山投手で、五回まではランナーを出しながらも粘ってホームを踏ませませんでした。
エラー等あって、打線の援護もない中ここまでは本当に頑張っていたと思います。
力尽きたのは6回でした。
1つもアウトを取れず5安打2四球が集中して降板します。

この要因というのはいくつかあると思いますが、やっぱりボールが高めに行き始めたことと3回り目で球筋に慣れられたというところでしょうか。
コントロールの改善と共にもう少し引き出しを増やしたいですが、変化球を覚えるとか言うよりも、球速を150キロ出せるようにしたいです。
常時というのは難しいですが、要所でギアを上げたときにMax150キロで見逃し三振!!みたいなピッチングができるようになると成績も安定しますし、まだ若いので十分可能だと思います。
ただこのチャンスもクリーンヒットで連打とか長打ボコボコというのではなかったので、レベルは上がっているな、と感じました。

来年は一年間ローテーションを守ってほしい立ち位置になってきましたね!
そうすると体力とかの面でも課題が増えると思いますから、もっとレベルアップできると思います。
2年後は二けた勝利で行きましょう!!

6回のピンチは櫻井投手がリリーフしますが抑えられず、シャッケルフォード投手目で投入して何とかイニングを終えました。
櫻井投手も今季経験を積んだ一人なので、集大成として抑えたかったところですが、なかなかきつい場面でしたね。
櫻井投手も来季は5年目になりますので、今の砂田投手のような役割か、あるいは定まらないであろう勝ちパターンを狙っていきたいです。
改善点としては球の質的なばらつきが大きいことでしょうか。
コントロールもそうですが、良い球と甘い球の差が激しく、割と見切られやすくなってしまっています。
そういったばらつきをなくせば、もともといいスライダーがありますので、十分通用すると思います!

シャッケルフォード投手は来季の契約は不透明な立場だと思いますが、なんだかんだで30試合投げてくれて、苦しいブルペン陣を支えてくれたと評価できるでしょう。
それにシャッケルフォード投手を切る余裕は今のブルペン陣にはありませんので、来季も横浜で姿を見られるのではないでしょうか。
外国人枠の問題はありますけどね。

上茶谷投手が中継ぎで登板しました。
登板機会をということだと思いますが、来季は勝負の年となりますよね。
サイドスロー転向で打たせて取るピッチングを目指していますが、ある程度登板を重ねるともっとコントロールも安定し、細かい変化球で真を外すピッチングができると思います。
サイドスロー≒球威を捨てる≒甘くいったら痛打、ですから、精度をどれだけ上げられるかがカギになります。

最終回は伊勢投手です。
こちらは三塁打を打たれてオインチを作りますが、他は難なく抑えました。
もう安心して見られる段階ですので、あとは厳しい場面をもっと経験したいですね。

打線は引き続き若手起用がメインですが、チームのヒット6本は桑原、佐野、牧、楠本選手のもので、森、知野、山本、益子、細川選手ら若手はアピールできませんでした。
来季に向けてはキャンプ、オープン戦が舞台になりますね。

森選手はちょっと守備が気になりました。
何も文句を言うのではなくて、ここ最近ミスが続いてるように思うので、心配です。
苦手意識というか、変なトラウマにならないと良いですが、まあそこまでは心配しすぎでしょうか。
打撃も含め、勉強が続きますね。
来季は一年一軍に帯同して、半分くらいはスタメンで出れたらいいかな?

牧選手の首位打者と猛打賞の新人記録は無くなってしまいましたが、新人王はどうなるでしょうかね~。
それにしても、後半調子を上げているので2年目のジンクスなんてなさそうですから、開幕から四番を打つ姿が見られるでしょうか。
オースティン選手がいるからきついですかね~。

打線全体では走塁死が二度もあってチャンスを潰してしまいましたが、これについては一朝一夕でよくなるものでもありませんので、来季にむけてキャンプ等で改善してほしいです。

と、言うような展開でございまして、なかなかきつい試合でした。
とにかくこういう時は忘れるのに限ります。
これでシーズンも終わりですから、切り替えていきましょうか。
ではこれで終わりにします。
また明日、シーズンの総括を記事にしますね!!

今日の守備固め打球率は0/41で、合計105/315です。

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