ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

2021年06月

ベイスターズ対読売ジャイアンツ(6/22)試合結果:中川投手2被弾…初勝利は遠い

ベイスターズ 1-6 ジャイアンツ
勝ち投手:サンチェス  
負け投手:中川  金沢

みなさんこんにちは。
私の個人的な話ですが、人生で何回目かの寝坊をしました。野球風に言えば、5年振り3度目の寝坊というところでしょうか。
以上どうでも良い話でした。

そんなことは置いておきまして、ただいま昨日の試合を見終わりましたので、感想をまとめたいと思います。


カードが替わって巨人との対戦となりました。今シーズンまだ一度も勝てていません。
また、ローテ再編で週はじめは今永投手の登板かと予想していたのですが、中川投手でした。
巨人相手の今シーズン初勝利、中川投手のプロ初勝利がかかった試合というわけです。

その中川投手は、二本のスリーランで四回6失点の結果でした。
内容を見れば、序盤はすいすい投げていましたし、球も相変わらずの強さでした。
それだけに、残念です。狭い球場ですから、失投は命取りですね。
ここ最近の登板は結果も芳しくありませんし、本当は抹消したいところなのですが、代わりなんていません。
次の登板も頑張ってもらいたいです。今のベイスターズなら、5回5失点で戦力です。

後を受けた投手はみんな、きっちり仕事をしました。
国吉投手の代わりにロングリリーフを務める櫻井投手ですが、今日の内容なら先発で見たいです。球は速いしキレがいい。
今日登録のシャッケルフォード投手も、これが本来の出来かと思わせる内容です。しっかり三振が取れて、コントロールにも困りません。

今日登録と言えば、石田投手がいよいよ抹消されまして、上がってきたのがシャッケルフォード投手でした。
同じ左のリリーフである田中健二朗投手がやっと上がってくるのかと思っていたのですが、もう引退試合のための登録説が濃厚ですね。残念です。
それと、嶺井選手の代わりに登録された山本選手ですが、早速出番がありました。伊藤選手のアクシデントという良くない理由ですが。
それにしても、出場の数で言えば、伊藤、嶺井、高城選手という序列です。それで高城選手が抹消ではなく、嶺井選手でした。怪我でなければ良いですね。
加えて、今日の起用から、山本選手の序列は高城選手より高いようです。高城選手はベンチ要員固定なのでしょうか。それはかわいそうです。

今日の試合の問題は、打線でした。
6点取られた試合ですから、勝てとはなかなか言えませんが、1得点に終わったのは寂しいです。
8安打ですから、十分に拙攻と言えるでしょう。
特に点を取られた直後の五回表、一死1、2塁で上位に回ったところがありました。ここで一点でも取れていれば違った展開になったと思います。
一番二番がノーヒットでは、なかなかきついです。

牧選手が代打で姿を見せてくれまして、とても喜ばしいことです。今日は出られるでしょうか。
ですが入れ替わりかのように伊藤選手にアクシデント。心配です。

では今日はこんなところです。

あ、そうそう。今日から代わったところに打球が飛ぶ率のカウントでしたね。
今日は1守備交代分の1打球、これまでと合わせて13分の7です。

それでは、また次の記事で。
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データ記事:投手の打撃と勝ち星の相関、それともう一つ

みなさん、ご無沙汰しておりません。
今日二度目の更新です。

いつだったかの記事で気になると書きました、投手の打撃成績と勝ち星の相関について調べました。

投手の打撃については、色々なことが言われますね。
例えば通算159勝の槙原投手は、「バントが上手ければ200勝」なんて言われます。
「自分を助ける打撃」とも言いますね。
確かに想像してみれば、自分も打ったりバントを決めたりした方が、勝てるように思えます。

ですが、投手の打席はシーズン通して非常に少なく、そのために練習をするのは非効率とも言えるかもしれません。そもそもよく打つ投手とからっきしの投手の年間のヒット数なんて、5本ぐらいしか変わりません。

ということで、「投手の打撃成績は自らの勝ち星にどれほど影響するのか」を調べました!!

例によって相関を割り出す形式です。
また、データは過去三年間の規定投球回到達者24人を対象にしています。

まず、ヒットの数、つまり打率との相関ですが、相関係数は

0.340339


でした。
これはつまり、「ヒットが増えれば多少勝ち星も増えるが、そこまで大事でもない」ということですね。

次に犠打の数との相関は、

0.452939


でした。
「ヒットよりは大事」程度でしょうか。

最後に打席数ですが、

0.668793


となりました。
打席の数の多さはイニング数の長さと同じだから、「勝ち星のつきやすい投手は長いイニングを投げる」という当たり前の結論です。

つまり言ってしまえば、「投手の打撃なんてたかだか年間平均55回ほどだから、大して影響しない」というわけです。
そうだったんですね。意外でした。

なんだか消化不良感のある結果でしたが、以上であります。
そして最後に、「代わったところに打球が飛ぶのは本当か」を研究するべく、統計をとっていくという宣言をしておきます。

我らがベイスターズの試合において、まずは両軍の守備交代の数をカウントします。
この数には、投手と捕手は含まないこととします。というのも、投手と捕手について「代わったところに打球が飛ぶ」と言うことはほとんどないからです。みなさんも聞いたことないと思います。
さらに守備交代のうち、そのイニングで打球が飛んできた数を数えます。ヒットかアウトかは問いません。ただのファウルはカウントせず、打席の結果が出る打球に限定します。また、送球を受けるのもカウントしません。
打球の数/守備交代の数=代わったところに打球が飛ぶ率とします。
シーズン終了までカウントして、この率の高低見ます。
この率が高いか低いかを比較する対象として、守備交代抜きに通常の打球が飛んでくる率を別途調べておきます。

そのような定義でカウントしたところ、交流戦明けの3連戦では
12守備交代のうち6打球でした。
これを毎試合追加していきます。
終了が楽しみですね。

ではまた今度の記事で!!
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ベイスターズ対広島カープ(6/20)試合結果:柴田選手の復帰で裏返しのような展開

ベイスターズ 10-8 カープ
勝ち投手:砂田  
負け投手:大道  東京ドーム

みなさん(誰?)こんにちは。
一昨日のゲームですが、ただいま録画観戦終了です。
ここ最近は個人的に忙しいものですから、二日遅れということになってしまいました。
とにかく今日のゲームに間に合ってよかったです。
その今日の試合も途中から観戦ということになるのですが。

とにかく、中身を振り返りましょうか。

今日のゲームの注目はやはり打線です。二桁得点の試合でした。
正直文句のつかない内容です。
私のブログでは投手陣ばかりに文句を言っていて、打線を贔屓しすぎでは?という疑問が寄せられます(誰から?)。
しかし特にここ最近の打線については文句の付けようがないのです。もちろんあら探しまでして文句なんて言いたくないですしね。

柴田選手がスタメンに戻ってきました。
4打席で3つ出塁、うち2つは四球という素晴らしい内容。とても褒められます。
今後のラインナップが楽しみになりました。
大和選手は外したくない、牧選手も今日から復帰でしょう。いい意味で悩ましい。

10得点のゲームですから、負けるはずはない!と思っていたのですが、終わってみれば二点差の薄氷でした。

先発の坂本投手は勝ち投手の権利を得られずに降板。
三浦監督はあまり先発投手に勝ちをつけたいとは考えていないようですね。もしくは、いいピッチングでないのに権利だけついても嬉しくない、という考えでしょうか。納得できます。
坂本投手も四点差であとワンナウトでしたから、いけないことはないと思いますが、良い選択だったと思います。
先発を早めに降ろして都合の悪いことも言えば、中継ぎの登板過多です。そもそも中継ぎで頼れるメンバーがいないのですが、かなり疲弊しています。
この試合の場合は、勝ちパターンの3人が最近暇していましたので、それもあっての早期降板ですね。

あとを受けた砂田投手と勝ちパターンのリレーはよかったです。点差もあって、ひさしぶりに安心して見ていられました。

それが最終回、三嶋投手で盤石かと思いきや、一挙に4失点でひやひやしました。正直同点は覚悟しました。
別に球が走ってないとか、コントロールが定まらないとかいうわけではありませんでしたから、心配はいらないでしょうか。
登板間隔も空きましたし、かついつもと違う大量点差のマウンドでしたから、その影響もあったと思います。
それに、広島打線の若手の力もすごかったです。うらやましいと何度も書きましたが、本当にそう感じます。
いずれにせよ、次の登板は大丈夫でしょう。気にしないでおきましょう。

それとこの試合一番驚いたのは、解説が高森勇旗さんだったということです。
恥ずかしながら、高森さんの現役時代はまだ野球を見ておりませんでした。なので、転身後に書かれた記事などで名前を知っている程度でした。
通算で2試合の出場に終わって、転身したのがスポーツライターというのもすごいですが、それで結果を残して今やテレビの解説に呼ばれるようになったわけです。大変素晴らしい努力と思います。
私は解説者については実績主義で考えています。佐々木さんが偉そうな口振りで喋っても、現役時代の数字を見れば許せますし、権藤さんが少し時代錯誤なことを言っても、横浜ファンとして足を向けて寝られません。反対にデーブ大久保が言っていることは、正直胡散臭いななどと思ってしまうわけです。
ですから、正直高森さんの解説だなんて、いったい何が解説できるんだと思ってました。中継の最初に、東京ドームで試合をしたことがないと言っていまして、やっぱりだめじゃないかとなどと思ってしまいました。
とても恥ずかしい限りです。とても素晴らしい解説でした。ライターだけあって表現や言葉もわかりやすく、聞きやすかったです。内容が正しいとか間違ってるとかいうのは私には言えませんが、解説者としてこれからもやっていってほしいなと思いました。

ということで、最後は試合に直接関係のないことになってしまいましたが、これで記事を締めさせてもらいます。
ではまた次の記事で!
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ベイスターズ対広島カープ(6/19)試合結果:投手陣大崩壊、あと一点足りずこれまた悔しい負け

ベイスターズ 11-12 カープ
勝ち投手:森下  
負け投手:ピープルズ  東京ドーム

一昨日の試合をやっと見終わりました。いや、見終わったのは昨日なのですが、時間と体力が私を阻みました。

読者よ増えろ!と願っているのですが、全く増えません。一体どうすれば?と悩んでいます。ブログを辞めるという選択肢は、もちろんのことながらありませんが、記事の内容を替えるとか、野球以外のことも書くとか、何か方策が必要ですね。まあ、こればっかりは仕方ありません。ぬるい世界ではないでしょう。継続は力と言いますしね。がんばっていきます!!(空元気)

では本題の試合!!

この試合の先発はピープルズ投手。ここ2試合思うようなピッチングができておりません。東京ドームに場所を移して、心機一転となるでしょうか。

と、期待していたのですが、初回から不運もあって3失点。出鼻を挫かれました。
見ている限り、どこが変わってしまったとかこれがだめだという点は見当たりません。初登板でチームを救ったあの姿は、どこへ行ってしまったのでしょう。

この初回の失点だけで済めば良かったのですが、三回。またもやランナーをためてしまいます。同点に追いついてもらったあとだけあって、きっちり抑えたかったところ。
そしてさらに、腰にアクシデントが起きました。投球直後に倒れ込んでしまい、マウンドには戻れませんでした。
今日は不運に不運が重なって、かなり大荒れの結果になってしまいました。残念です。

ところで東京ドームって、内野安打が出やすいのですね。この試合と、日曜日の試合(記事はまだ)を見て思いました。感覚ですが、かなり多いように感じます。もちろん慣れないホームグラウンドということで、守備の影響もあるのでしょう。

そしてもう一つ、ピープルズ投手の抹消によって、京山投手の分と合わせて先発投手がまた2人足りなくなりました。
土曜日の分は、金曜日にファームで六回無失点の好投を見せた阪口投手でしょう。京山投手の分の水曜日か木曜日は、大貫投手でしょうか?
いずれにせよ、これだけ投手が足りないのに、国吉投手の放出は悪手にしか思われません。有吉投手はまだファームでも投げていませんから、結果としてどういうトレードなのかはまだ決められませんが、余程有吉投手には期待して良いのでしょうか?

続く櫻井投手はなんとかイニングを終わらせ、次の回からリリーフ転向の京山投手へスイッチ。立ち上がりこそいいピッチングを見せましたが、相変わらずストライクに困る内容で、三回2失点でした。また、二死1、3塁の場面で打席が回ってきてしまい、投手が足りないから代打も出せず、チャンスを潰してしまいました。これはもちろん京山投手に非はないのですが、国吉投手がいたらなあと思ってしまいます。これは禁句ですか。

その後も三上、石田、砂田投手と失点を重ね、投手陣は大崩壊でした。一つ前の試合で見せた素晴らしいリレーは、もろくも崩れ去りました。
今年のリリーフ陣については、安定している人がそもそもいないのですが、一時でも調子のいい名前すら見いだせません。お、これはいけるかな?と思わせて、次の試合では失点です。
別に勝利の方程式なんてものは確立できなくても、調子のいい投手を日替わりで使うこともできます。しかしそれすらままならないのは、正直今後が思いやられます。どうやってシーズン後半を凌ぐのでしょうか。先発陣もまともに揃いませんから、やはり打って勝つしかありませんね。

その打撃陣は、やはり好調です。

初回の3失点もすぐに追いつき、最終回には7得点の猛攻を見せました。12失点の試合で一打サヨナラの場面まで作れたのは、文句の付け所もありません。計13安打11得点と、非常に効率も良いです。牧選手が欠けてこれですから、希望は見えます。

それにしても、広島のスタメンには、林選手や石原選手など、去年まで見なかった名前がずらりですが、なんと羨ましいことか。
現在広島は五位に甘んじておりますし、チーム状態はベイスターズから見てもよろしくありません。それでも、ベイスターズのそれとは訳が違います。今負けが込んで順位がもし今年最下位だとしても、将来に希望が持てます。意味のある負けです。
それに比べて我らがベイスターズの希望と言えば、牧選手しかいません。悲しくなります。怪我人が多いわけでもなく、若手主体というわけでもない、ほぼフルメンバーですからね。別に高卒選手をとることが良いこととは限りませんが、広島を見ていると、ベイスターズのこの運営では三位がやっとだなと思ってしまいます。

ということで、今日はこんな感じで終わります。最終回を見るととても悔しいですが、必ず次に繋がります。

最後までありがとうございました。
またよろしくお願いします!!

ベイスターズ対広島カープ(6/18)試合結果:東京ドームでホームゲーム、特別悔しい負け

ベイスターズ 4-7 カープ
勝ち投手:玉村  
負け投手:濱口  東京ドーム

交流戦が明けまして、本日からリーグ戦に戻りました。私も本日は生中継観戦です。
我らがベイスターズは、オリンピック開催の都合上、8月まで横浜スタジアムが使えません。ですから、この試合のように東京ドームや神宮球場を間借りすることになります。
とにかくその、日常に戻る第1歩、かつ非日常への第1歩である試合です。


対戦相手は広島でした。広島はコロナ禍もありまして交流戦では最下位、3勝しかできなかったというチーム状態です。気の毒ではありますが、運がいいと思って勢いをつけたいですね。
というか、失礼なことですが、広島の交流戦最後の3試合を見ていて、このカードは勝てそうだななどと思っていました。今となっては恥ずかしいし、申し訳ないです。

懺悔は一人でするとして、内容を見ていきます。

先発は我らがエース・濱口投手でした。しかし、今日はその悪い部分が見えてしまいました。コントロールが定まらず、四球連発、押し出しも2つ含んで三回保たず6失点で降板。
ここまで好投を続けてきた濱口投手でしたから、とても期待していました。また、前々回の登板では、悪いなりになんとかまとめられて素晴らしい!エースたる所以!!みたいにべた褒めしていたのが、今日は悪いなりに試合をぶっ壊してしまいました。大暴れです。
140球近い完封の次ということもあったのでしょうか? しかし中6日ですから、そこまでではないでしょう。
ここまでちゃんとやってきた選手ですから、次は復活してくれると信じています。

それでも試合が壊れなかったのは、リリーフ陣のおかげです。濱口投手の次に投げた櫻井投手こそ、ピンチでの登板と言うこともあって一つ追加点を許しましたが、平田、三上、石田投手は無失点でした。こんなリレーは久しぶりでしょう。
今日のような試合こそ、国吉投手の出番だったのですが、こんな継投ができるのであれば、安心です。今日リリーフも崩壊していたら、早速失敗トレード認定するところでした。

ところで、田中投手は支配下登録されたのに、一軍に上がってきていません。一軍で投げないのに支配下登録するメリットはありませんから、時期の問題でいつかは投げるのでしょうが、すぐに上がってくると思っていたので不思議でした。まさか引退試合用に登録したのではありませんよね?

とにかくリリーフがなんとか繋いでくれた勝利の筋道を、打撃陣が結実させたいところでしたが、だめでした。
再三チャンスを作り、特に八回九回は本塁打が出れば、という場面まで追い立てました。
そこで一本でなかったのは残念ですが、頑張ったかなと思います。

気になったのは牧選手の欠場です。ベイスターズの最後の希望こと牧選手に何かあったのであれば、観客動員が減ること請け負いです。戦力としても存分に痛手です。現に、このチャンスが牧選手だったら、と思わないこともありませんでした。大事をとって、ということであればいいのですが。

あと、解説の佐々木さんがやけに代打の左右に拘っていましたが、特別采配に問題はないと思います。山下選手を出したところは、知野選手の前の打席が良かったので、もう一度与えても良かったと思いますが、結果成功でしたし、何より切り札ですから、左右より場面的に正解だったと思います。楠本選手のところも、細川選手か知野選手か楠本選手というところですから、まあ左右より単純な成績で楠本選手でよいでしょう。

とにかく、濱口投手の大爆発の割に、勝ち目のあった試合だったと思います。ですから、余計悔しいです。ただの大敗なら割り切れますが、めちゃくちゃに悔しいです。

ま、仕方がないので、枕を涙で濡らして寝ることとします。明日の先発は、京山投手の順番ですが、組み替えてピープルズ投手。期待してます。

では、また今度。
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