ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

2021年08月

ベイスターズ対東京ヤクルト(8/29)試合結果:今永投手と原投手の投げ合い、接戦の末敗れる

ベイスターズ 2-5 スワローズ 
勝ち投手:
負け投手:今永  東京ドーム
 
みなさん、こんばんは!
甲子園の決勝は智弁対決、智弁和歌山が制しましたね。
智弁奈良の前川君に、いつだったかから大注目しているのですが、プロに行くでしょうか。
岡本選手とか村上選手みたいな選手になれると思います。
ベイスターズは、残念ながら指名しないでしょうけどね。
それにしても、私が注目している選手を指名してくれたことがありません!
早実の野村選手や、近江の林投手など。
ううん、残念です。

ではまずはグッズ博物館コーナーです!
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三浦監督の引退記念シリーズです。
こういうグッズはなんというんですかね?
旗?タペストリー?的な壁に掛けるグッズです。
三浦監督の通算の成績と、かっこいい後姿がかっこいい笑。
黒と赤が映えますねえ。
それにしても、18番を継ぐ選手は現れるのでしょうか。
潔く永久欠番でもいいと思うのですが。

では、試合を振り返りましょう!

三日続けての投手戦でした。
ヤクルトとのゲームは、今シーズンも11-11なんて試合があったように、乱打戦のイメージがありますので、こういうカードは珍しいですね。
原投手相手に、ヒットは出るものの、点は取れませんでした。
今永投手も素晴らしいピッチングで、まさにしのぎを削るという感じです。
いつも打撃でも貢献してくれる今永投手ですが、あわや三塁打かという激走の後のイニング、その影響があったか初ヒットを許し、そのまま先制点を与えてしまいました。
しかし内野ゴロの間の点ですし、大和選手のファインプレーで1点のみで抑えまして、まだまだ投手戦の様相は変わりませんでした。

ただ、打順が回って代打を送ることになり、後を受けたシャッケルフォード投手が誤算でした。
1点ビハインドですのでエスコバー投手かと思いましたが、三連投になる山﨑康投手のところを任せるという采配でしょうか。
仕方のない判断と思います。
いずれにせよ4失点で、試合が一方的になってしまいました。

最終回に桑原選手のツーランが出ましたが、遅すぎる得点でした。
とはいえこのカードは1勝1敗1分けと、試合内容も含め互角の戦いができたと思います。

今日の敗因は直接的にはシャッケルフォード投手なのですが、9安打で2得点という打線の不振が大きいところと思います。
昨日のヤクルト打線の裏返しのような感じで、ランナーは出すものの点は取れませんでした。
ふたつの走塁死も、結果的に見れば大きかったです。
ですがよくないのは、二番の不在でしょうか。
佐野選手、オースティン選手、宮崎選手の前にランナーを置けず、返す役のはずのその三人が、チャンスメーカーのようになってしまいました。

桑原選手の後、二番バッターが決まらないのがやはり厳しいです。
伊藤選手も悪くはないですが、場合によっては大和選手などと入れ替わりの起用になると思われます。
あとその捕手のポジションですが、後半戦に入ってからスタメン伊藤選手1勝5敗1分、山本選手4勝1敗1分です。
投手の影響が大きいと思いますし、伊藤選手がダメとか山本選手固定とは言いませんが、ここまで極端だと考えたくなります。
山本選手は明らかに打撃に難があるので固定しづらいですが、盗塁阻止をはじめ捕手としての能力は優れています。
.200でいいので打ってくれると、楽なのですけどね。

では今日はこれで終わりとします。
また明後日!! は生で見られないので、しあさってでしょうか。
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は2/3で、合計46/132です。

ベイスターズ対東京ヤクルト(8/28) 試合結果:ロメロ、サイスニード両投手の好投!価値ある引き分け

ベイスターズ 2-2 スワローズ 
勝ち投手:なし
負け投手:なし  東京ドーム

みなさんこんばんは、今日二回目の記事更新です。
こちらが今日の分の試合でございます。
見てくれている方がだんだん増えてきて、とてもうれしくモチベーションになっております。
オフシーズンはどうしようかな~とか考え中です。
あとなにか、決め台詞と言うか、このブログと言えばこの言葉!みたいなものが欲しいなあ、なんて。
子供心を失っていないのです。

ではさっそく、グッズ博物館から。

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三浦監督が引退した時の、記念グッズの一つです。
こういうカード系は、昔はプロ野球チップスのカードを集めていたりしたのですが、最近はめっきりです。
チップス部分が嵩むというか、最近そもそもおかしを食べてないし、課金ゲーじゃね?とか思うようになってしまいました。
子供心はどこに行った。
それでもこのカード集は、確か球場外周の屋台みたいなところで買いました。
引退試合の時は、記念グッズ売りの売店がたくさん並んでいたと思います。
赤と黒のテープも買って、試合後のセレモニーで投げ入れたのを覚えています。
あれがもう5年前ですか~さみしいですね。

では今日の試合に入っていきましょう!!

昨日に続いて投手戦となりました。
我らがベイスターズ先発のロメロ投手は、初回に村上選手のツーランを浴び、この時点では投手戦という予感ではありませんでした。
むしろ私は悲観的なのか、ここ最近の好投はまぐれだったのかなあ、なんて思ってしまうくらい。
というのも、ただ一発浴びただけならさして問題ではないですが、塩見選手にクリーンヒット、山田選手に長打を浴び、併殺のおかげでビッグイニングにならずに済んだ、という印象だったからです。
それにしても、村上選手のホームランの弾道、すごいですね。
逆方向にあの低弾道で持っていくとは、キング争いを演じているだけあります。

しかしロメロ投手、その二点だけで6回まで投げ切りました。
再三ピンチを作るものの、持ち味を活かした打たせて取るピッチングができていました。
昨日の京山投手とは対照的に三振は少なく7本の安打を許しながら、素晴らしい粘りでしたね!!

援護したい打線は今日も振るわず、というかサイスニード投手が速球中心のいかにもベイスターズ打線が苦手そうなピッチングを見せつけたという感じ。
それでも昨日同様、宮崎選手、そして佐野選手の久しぶりの一発で試合を振り出しに戻します。
ここから中継ぎ勝負で、試合はわからないぞ、という意気込みだったのですが、サイスニード投手の後を継いだ今野投手、そして何と言っても清水投手の圧巻の投球で、追い越しムードは消沈。
ベイスターズも連投となる勝ちパターン二人がピンチは作るものの抑えきって、両者譲らずの引き分けで終わりました。

どちらかと言えば、10安打を打ちながら3点目の遠かったヤクルトの方にダメージが大きい引き分けと思います。
とはいえ、こちらも打線のさみしさは懸案です。
桑原選手が下降気味なのと、二番の不在がもろに響いています。
桑原選手には頑張ってもらうしかないですが、二番はどうしましょうか。
森選手はやはりまだ実力不足感がありますし、二番向きの柴田選手も調子が上がりません。
二番に捕手を置いていたのは、最近はやっていないですが、またそれもありだと思います。
山本選手はきついので、伊藤選手の時ですかね。
もしくは、倉本選手のスタメンも回って来そうです。
と言うかですね、一緒に上がってきた神里、蛯名選手はスタメンを一度ずつもらえたのに、倉本選手はまだもらえていない!!
倉本選手のファンとしては、ぜひ一度くらいは試してほしいところ。
明日の相手予告先発は原樹里投手、たしか相性が良かったような気が……。

エゴはこのくらいにして、今日はこれで終わります。
今永投手で勝ち越しを!!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/3で、合計44/129です。

ベイスターズ対東京ヤクルト(8/27)試合結果:京山投手に覚醒の予感!!

ベイスターズ 4-0 スワローズ
勝ち投手:京山
負け投手:奥川  東京ドーム

みなさんこんばんは!
今日の試合は引き分けで終わったところですが、まずは昨日の試合の分の記事を。
それにしても、やはり録画観戦の方が勝率が高い気がするのですが。
嫌われているんでしょうかね?
明日は生で見られるので、そこで負けたらこの疑惑は限りなくクロに近くなります。

ではダブルヘッダーの更新ということで、グッズ博物館は飛ばして手短に試合をまとめてみます。

この試合はなんと言っても京山投手でしょう。
前回の登板では5回1失点で勝ち投手になったわけですが、それを上回る好投でした。
好投どころか、好投中の好投でした。
速球と空振りの取れるスライダー、そして芯を外すカットボールの組み合わせが絶妙で、二週連続のコンビとなった山本選手との相性もあるでしょうか。
球自体は良いのにコントロールが……というのが欠点で、今までの失敗パターンはまさに四球由来だったわけですが、七回まで無四球のピッチングでした。
三振も七つ奪って、エースというような活躍ぶり。
次はナゴヤで大野雄大投手との投げ合いになると思われますが、このイメージのまま投げ勝ってほしいですね!!

相手の奥川投手も、前回対戦の新潟に続いてよいピッチングで、試合は六回まで両軍二安打ずつの投手戦でした。
その均衡が破れたのは七回、宮崎選手のホームランでした。
この一打で三割に復帰し、流石の実力者ぶりを見せてくれました。
これだけでも大きな一打だったのですが、続いてソト選手、牧選手と連続ホームラン。
佐野選手とオースティン選手も含め、やはりインパクトのある打線ですね。

八回にも内野ゴロの間に1点を追加し、山﨑康投手、三嶋投手とつないでカードの初戦を勝利で飾りました。
危うく京山投手見殺しかと思いましたが、投手が我慢していれば打線が点を取ってくれるという一つのいい形のゲームになりましたね。

ではこの試合の記事はこれで終わります。
今日のうちにもう一つ更新します。
コメントください!!

この試合の守備交代打球率は2/5で、合計43/126です。

ベイスターズ対阪神タイガース(8/26)試合結果:まだ50試合近くある…!!

ベイスターズ 3-9 タイガース
勝ち投手:ガンケル  
負け投手:坂本   京セラドーム  

みなさんこんばんは!
本日二度目の更新となります!!
空元気を振り絞って明るい記事にしたいと思います!!!

最初にグッズをお見せします!
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山﨑康選手のファイルです。
ファイル自体たくさん持ってまして飽和ているので、壁に貼って飾るという使い方。
私三上投手が好きなので、山﨑投手のグッズは買った記憶ありません。
ファンフェスの福袋とかで手に入れたのでしょうか。
でもこのデザイン、かっこいいですよね。
グッズのセンスがいいのがベイスターズの自慢です。

では試合に入っていきます!!

良いところを探したいのですが、なかなか見当たりません。
一番のいいところはオースティン選手の復帰とホームランでしょう!
昨日代打で出場したので今日はスタメンだと思っていましたが、まさかホームランとは。
オースティン選手はよく怪我で短期離脱がありますが、復帰の際は必ずヒットを打っている気がします。
今年の来日初打席のヤクルト戦も、確かライト前ヒットだったような。

それに続いて宮崎選手は2安打。
流石の好調ぶりです。

あとは倉本選手がタイムリーを打って、個人的には嬉しいです。
今日森選手はイマイチでしたし、明日は奥川投手との対戦ですから、もしかしたらスタメンかもしれません。

投手陣では、唯一櫻井投手が良かったですね。
2イニングを四球ひとつだけの無失点に抑え、上々のアピールでした。

うう、すみません、これ以上いいところは見当たらないです……。
明日のスタメン予想でもしましょうか。

一番はいつも通り桑原選手。
二番が難しいですが、倉本選手か柴田選手でしょうか。
二番適性ということで、柴田選手ですかね。
三番は佐野選手。
四番オースティン選手。
五番に宮崎選手。
六番ソト選手。
七番牧選手、と思うのですが、六番七番は個人的には入れ替えてほしいところ。
八番の捕手は、先週京山投手と組んだ山本選手と思います。
伊藤選手は盗塁阻止で二つまずいプレーがありましたしね。
九番は京山投手です。

今日はこれで終わりにします!
是非コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は3/4で、合計41/121です。

ベイスターズ対阪神タイガース(8/25)試合結果:牧選手のサイクルヒットで大勝!!

ベイスターズ 10-2 タイガース 
勝ち投手:大貫
負け投手:伊藤将  京セラドーム

みなさんこんにちは。
昨日の試合ですが、コロナの自主隔離期間を終えて外に出ていましたので、録画観戦となりました。
生で見ていたらとても気分の良い試合だったなあ。
録画観戦の方が勝率が高いような気がしますが、そうでもないのでしょうか。

まずはグッズ博物館のコーナーです。
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私のI☆YOKOHAMAタオルです。
二枚三枚と持っていますので、球場に持っていく用とは別に、部屋にかけて飾っております。
上の方にくねくねしているキラキラのテープも、何かのタイミングでもらったベイスターズのやつです。
ユニフォームの記事を見た読者の方はご存じと思いますが、私の部屋の壁はユニやタオル等で埋め尽くされています。

では試合を見ましょうか!!

先週と同じ伊藤投手との対戦ということで、また貧打が予想されましたが、今度はうちくずすことがでしました。
蛯名選手、大和選手という右打者起用が当たったでしょうか。

この試合は選手一人一人を見ていこうと思います。
スタメン復帰の桑原選手は、5-1だったものの野手の正面のあたりが多く、状態に不安はないと思われます。
シーズン終了まで突っ走ってくれれば、と思います。
二番はライトの蛯名選手でした。
二軍で絶好調だけあって、この試合は4-2に四球1つと1打点の活躍でした。
非凡な打撃を感じさせてくれます。
オースティン選手が代打ででまして、今日からはスタメンでしょうから、ポジションがないのが残念です。
三番の佐野選手はあまり合いませんでしたが、5タコでないところが首位打者の実力ですね。
四番は変わらずソト選手で、四球一つの4-0と、こちらも合いませんでした。
しかし先週と比べたら状態は上がってますから、心配はいらないでしょう。
宮崎選手は2安打とよい結果ですが、それよりボール球を見られるようになっているのが復調を裏付けています。
流石に不調の長引かない選手ですね。

そしてこの試合の主役は牧選手です。
サイクルヒットで五打点を挙げ、一人で試合を決めてくれました。
特に斎藤選手から打ったセンター前のタイムリーは、右投手からでも打てるぞというアピールになったに違いありません。
ところで、新人でサイクルヒットを達成した人っていなかったんですね。
少し意外でした。
やっぱり、セカンドは牧選手をメインに起用した方がいいんじゃないでしょうか。
いずれにせよ柴田選手を使うなら、六番や七番ではなくて、二番において役割を持たせた方がいいと思います。
そういうフリーで打たせる打順には、長打のある牧選手やソト選手の方が相性がいいです。
捕手投手の前で柴田選手が一塁に出ても、帰ってこられないですからね。

七番は伊藤選手で、4-2の2打点と、久しぶりのバットでのアピールとなりました。
山本選手と差別化するという点で、打撃での貢献は必須ですね。
八番は、久しぶりのスタメンとなる大和選手。
森選手が少し下降線という中で、左投手相手に起用されました。
ただ3-0でありまして、倉本選手や柴田選手もいるという現状を考えると、スタメン争いは厳しくなってきました。

控えのメンバーについてなのですが、通常スタメンのオースティン選手を除くと、
高城、山本捕手
倉本、森、柴田内野手
神里、楠本、関根、(蛯名)選手がいます。
これらのメンバーのうち、山本、森、柴田選手は割とスタメンの機会があります。
倉本、神里、蛯名選手という上がって来たばかりの三名はともかく、楠本、関根選手は代打がメイン、そして高城選手は完全に出番がなく、スタメンと控えの格差が開いています。
対戦相手の阪神のように、代打や特に代走をもっと送ってもいいのではないでしょうか。
特に捕手に関しては、三人制を引いているわけですから、その様な場面がもっと欲しいです。
直接に高城選手が出られなくても、スタメン捕手を代えやすくなるというのは三人制のメリットです。
また、神里、関根、森選手は足に自信がありますし、内野手に関しては柴田、大和、倉本選手ともユーティリティですから、代走を送りやすいと思います。
控えの選手をもっと有効活用していけば、スタメンの走力のなさを補えますし、もちろん負担軽減、また選手の育成に繋がります。

話変わって投手陣についてです。
大貫選手は、味方の大量リードということで大味の試合になりかねないところでしたがしっかり試合を作ってくれました。
もう少し球数少なく、七回くらい投げるというのが次の課題ですね。
最近出番のなかったシャッケルフォード投手は、一イニングを完ぺきに抑え、勝ちパターン候補としての実力を見せつけてくれました。
反対に勝ちパターンの立場が危ういエスコバー投手が次のイニングに投げたのも、比較してみるという意図があったと思います。
こちらも貫禄のピッチングで、白熱した争いになりそうです。
伊勢投手もしっかり抑えて、安心でした。

とにかくうれしい勝利でありました!!
最近はスタメンが入れ替わり激しくなってますので、オースティン選手の戻ってくるであろう今日のスタメンが気になります。

ではこれで終わりとします。
コメントお願いします!!!

今日の守備交代打球率は2/5で、合計38/117です。
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