そう思ったことはありませんか?

私は今までずっと思っていたのですが、先日(5/25)の交流戦で、宗、紅林、若月という打順を見まして、確信に変わりました。

オリックスは、変わった名前の選手が多いに違いない!!

そうと決まれば検証です。
早速オリックスに所属する選手・コーチを対象に、同じ苗字が全国で何人存在するか(全国人数)を見てみました。なお、外国人選手、登録名が本名でない選手は省いています。データは名字由来ネットさんにお世話になりました。

結果から言うと、オリックスの選手・コーチ合わせて101人の全国人数平均は、22万4830人でした!
この数が少なければ少ないほど変わった名前が多いというわけですが、これだけでは多いのか少ないのかわかりませんね。

ということで、我らがベイスターズの全国人数平均も調べてみました。

すると、ベイスターズの選手・コーチ85人の全国人数平均は、18万0633人となりました。
おや? ベイスターズの方が変わった名前が多いようです。そんなはずは...!

平均でこれだけの差があるのはかなり大きいです。私がベイスターズの選手名に慣れすぎて、変わった名前だと認識しなくなっていたのですね。

説立証ならずです😰
それでも納得が行かないので、両球団の珍しい名字ランキング上位を抽出しました

オリックス
一位 梵 10人
二位 辻垣 80人
三位 山足 320人
四位 荒西 330人
五位 入来 660人
六位 古長 710人
七位 頓宮 970人

ベイスターズ
一位 高城 40人 (はしごだか)
二位 万永 60人
三位 上茶谷 90人
四位 戸柱 130人
五位 東妻 160人
六位 京山 260人
七位 仁志 440人
八位 風張 460人
九位 小深田 610人
十位 知野 700人
十一位 乙坂 820人

千人以下の珍名数でも、圧倒的にベイスターズじゃないですか!
そんな...
しかし、いい加減納得します。失礼しました

また次の記事で!
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