ベイスターズ 5-14 バファローズ
勝ち投手:宮城  
負け投手:大貫  横浜スタジアム

前日とは真逆のような結果に終わりました。貧打で負けかなと思っていたのですが、外れました。負けは変わらなかったですが。

今日は大貫投手がどうしようもありませんでした。今日は、というより今日も、ですね。ここ5試合ほど序盤で大量失点という登板でしたが、今日もまるっきり同じでした。

三浦監督によれば二軍行きということですので、ちゃんと調整して戻ってきてもらいましょう。

大貫投手のような、一級品の球はないが一つ一つの精度で勝負、というタイプは、一度狂ってしまうとドツボにはまります。二軍でじっくり精度を上げてもらいたいところ。

とはいえ、代わりに誰が投げるのでしょうか。現状のローテーションは、ロメロ投手(瀕死)、濱口投手、今永投手(瀕死)、ピープルズ投手です。2人足りません。ブルペンデーにしようにも、その中継ぎ陣も酷使がたたって失点中です。二軍では平良投手や上茶谷投手が投げていますが、文句なしに昇格!という結果ではありません。(それぞれ直近4回3失点、5.2回5失点)

まあ、しょうがないので投げてもらうしかありませんよね。5回5失点で纏められれば、今の我らがベイスターズでならローテーションです。なんなら三番手です。

続く中川投手も頑張りましたが、守備のミスもあって失点を重ねました。というか、かなり不運だったと思います。むしろ球は次に期待が持てます。将来のエースとして頑張ってほしいです。

その守備ですが、ミスは仕方がないところと思います。誰でもミスしたくてしてるわけではありませんからね。

問題に思ったのは、五回に満塁のピンチになった中川投手に声をかけたのが、牧選手だったことです。もちろん牧選手のリーダーシップというのは素晴らしいことです。しかし、他の内野陣はいったい何をしているのでしょうか。

伊藤選手は再三マウンドに行ってましたので、流石だなと思いました。でも同じベテランの宮崎選手大和選手は何故声すらかけないのでしょう。ソト選手だって外国人ですがリーダーシップを見せて欲しいです。若い投手が苦しんでいるのに、薄情です。確かに長い守備になってうんざりなのはわかります。それでもだからこそ、助けてやろうとかいう気持ちは無いのでしょうか。今日に限った話ではないので、とても気になりました。

この役目は昨年までロペス選手が担っていました。そのロペス選手がいなくなるというのは、やはり大きな損失だったということでしょう。重ね重ね惜しいです。

打線は特に気になるところはありません。知野選手、おめでとうございます。我らがベイスターズはプロ初安打が初本塁打という選手が多いですね。山本選手、宮本選手、細川選手。他にもいたでしょうか、思い浮かびませんが。

今日の三戦目は是非スタメンで使ってほしいです。長打の打てるショートは貴重です。守備は使えば上手くなりますから、若いうちは目をつぶっていきましょう。

知野選手の将来は、どんな選手になるんでしょう。イメージはヤクルトから現巨人の廣岡選手に近いですが、楽しみです。

あ、一つ忘れてました。三上投手は今日も無失点でした。素晴らしいです。もう是非勝ちパターンです。もはや勝ちパターンで勝った試合なんて思い浮かびませんが。

ではこの辺で失礼します。
ありがとうございました。
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