ベイスターズ 1-1 イーグルス
勝ち投手:なし  
負け投手:なし  楽天生命パーク

本日5/31からすれば一昨日のゲームですが、ただいま録画観戦が終わりました😅昨日5/30のゲームを観る前に、こちらの感想をまとめたいと思います!! 最近は本当に生中継が見れません。酷な毎日です。

この試合の先発は濱口投手対田中将大投手。いつもの先発爆発打線大爆発コンボは通用しそうにありません。ですから、濱口投手が好投し、投手戦に持ち込んで、一点差ゲームで勝つというのが理想でしょう。もちろん打ち込めればいいですが、そんな想像のできる相手ではありません。

その濱口投手は、結果から言えば6.0回を無失点、素晴らしいものでした。やはりエースでしたね。
投球回が半端になっているのは、足が攣って降板したそうです。大事でなくて良かったです。
とにもかくにも、投手戦に持ち込むことができました。濱口投手としては、もちろん七回投げきりたかったでしょうが、最高の結果です。
七回に入る時点で102球を投げていました。それでマウンドに上がったのですから、本当に頼もしいです。エースという言葉では足りません。こういう素晴らしい精神的強さを持っている投手です。もしかしたらユニフォーム買っちゃいます。

打線もオースティン選手のソロホームランで一点をなんとかもぎとり、このまま勝てたら...というところでしたが、前述の濱口投手のアクシデント。緊急登板となった三上投手が打たれ、同点となりました。
三上投手は、濱口投手の球数的にもちろん準備はしていたでしょうから、緊急とはいってもそこまでではありません。ただ難しいマウンドには違いありませんでした。ある程度は仕方のないところでしょう。

八回エスコバー投手、九回山崎投手と繋いで、引き分けで試合を終えられました。今日は三嶋投手は休養だったのですね。それもあり、本来エスコバー投手の持ち場である七回は三上投手が投げたのでしょう。なかなか巡り合わせが悪かった。

いずれにせよ、投手陣は最高でした。素晴らしいです。誇れます。うれしい。

次に打線ですが、田中将大投手は難敵。一点しか取れないというのは想像通りでしたし、上出来でしょう。ただ、8回を95球というのはいくらなんでも手応えがなさすぎます。少しでも粘って早く降板させようというくらいの気概は欲しかったところ。

松井投手に代わった最終回は、無死満塁のチャンスを作りました。これがこの試合の一番悔やまれるところです。
無死満塁の大事な先頭は牧選手。ここは松井投手がさすがと言うところを見せて、三振でした。これは致し方ないと思います。ルーキーに文句は言えませんし、何か策のとれる場面ではないですから。
策といえば次の山下選手の場面。一死満塁となって左打者。三塁ランナーは代走の神里選手。次のバッターは大和選手。ここはスクイズしてほしいな~と思っていたところでした。
すると、神里選手の謎の暴走。これはいったい何だったのでしょう。常識的に考えれば、サインミスでしょうね。山下選手か神里選手かはわかりませんが、こんなミスが出てしまえば、勝てないのも当然です。
結局山下選手大和選手と打ち取られ、チャンスは潰えました。残念でしたので、ちゃんと反省するところです。

他に今日良かったことと言えば、守備ですね。1-1のゲームにできたのは、投手陣だけでなく守備もよかった。ファインプレー連発もそうですが、ミスらしいミスがありませんでした。こういう堅実さは接戦で大事になります。

では、今日はこの辺で。
是非コメントお願いします!!
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