ベイスターズ 2-4 ジャイアンツ
勝ち投手:山口  
負け投手:今永  富山

こんばんは!!
試合が終わってすぐに投稿したと思ったのですが、下書き保存になっていました。

今日は久しぶりに全体を生観戦出来まして、とても気分がいいです!
勝ち試合なら最高でしたが。
もちろん負けなど慣れてまして、憤ったりなんだりはしません。
ちゃんと割り切ってます。
(嘘です、めちゃくちゃ悔しいです...)


柴田選手の見逃し三振からまだ三十分ほどと、終わりたてホヤホヤの試合を調理していこうと思います。

まず試合前の公示ですが、中川投手と京山投手が抹消され、戸柱選手が上がってきました。
中川投手は来週もチャンスがあると思ってましたので、意外です。
京山投手も、中継ぎに負担のかかる今、抹消して大丈夫なのかなと思ってしまいますが、ほぼ代わりに上がってきたシャッケルフォード投手に期待ですね。
それにしても、伊藤選手の状態が芳しくないのでしょうか。だとしても、高城選手で済むと思いますし、というかそのためのバックアップ捕手なのでは?と思いますが、戸柱選手の登録の意図があまりわかりません。
合理的に解釈すれば、戸柱選手と高城選手を入れ替えようとしたところ、伊藤選手が怪我をしてしまい、高城選手を抹消しづらくなった、というところでしょうか?

それは置いておいて、今日の試合の先発は、前回復帰初勝利を挙げました、今永投手。そして何より相手先発は山口投手です。
山口投手は、復帰後初登板でありますし、まだ日本に帰ってきてから三週間ほどです。
まだ万全でないでしょうから、勝機はあると思います。
それにしても、古巣に当ててくるなんて、原監督も意地がわるい。それだけ先発に困っているのでしょう。

その山口投手の立ち上がり、柴田選手の今シーズン初ホームランで先制します。
柴田選手のライナー性のホームランというのは、見ていてスカッとします。気持ちいいです。まさにパンチ力ですね。

しかしその後は抑え込まれてしまい、ランナーが出ないと言うほどではありませんが、点が取れません。
そうこうしているうちに、今永投手が失点します。丸選手のホームランなどで1-3と逆転を許しました。
昨日同様狭い球場ですから、仕方がないとも言えますが、残念です。

序盤の今永投手は四球が3つなどコントロールが精彩を欠きました。
それでも三者連続三振など、一流選手らしい立て直しを見せ、試合を作りました。
一流選手は悪いときでも悪いなりに仕事をする、と私はよく言いますが、まさにこれです。濱口投手に求められることでもあります。
今永投手のらしさを見せてくれました。

良い流れを作ってくれて、六回には一死満塁のチャンスを迎えます。
ここで点が取れなければ、という場面で、牧選手と代打のソト選手でしたが、無得点に終わります。
大江投手は本当に良い働きをしますね。楠本選手を生贄に、ソト選手で迎え撃ったのですが、あえなく三振でした。ある意味でベストを尽くしたので仕方がないとも言えます。

チャンスを潰してしまい、やはりその裏には失点でした。丸選手に二本目のホームランを打たれ、今永投手は6回4失点で降板しました。
悪いなりに頑張ったという評価でしょうか。
いずれにせよ、打線の援護がありませんでした。

山口投手も降板して、最大のチャンスを逃したなと思っていたのですが、七回、今度は無死満塁がやってきました。
畠投手は昨日も2イニングを投げていて、巨人も本当に台所事情が苦しいのだなと思います。
しかしこのチャンスも、相手のファインプレーなどもあって1得点で終えてしまいました。
打順も二番からと完璧でしたから、これが本当のラストチャンスでした。

運が悪いのもありまして、今日は打線が振るいませんでした。
ヒットは巨人より多いですから、チャンスであと一本が出ませんでした。
昨日今日と、チャンスで点が取れませんね。
オースティン、宮崎、牧選手とノーヒットで、そこが問題でしたね。
今日はソト選手をベンチに下げました。牧選手は打てませんで、結果的には失敗だったかもしれません。

捕手は山本選手の起用でしたが、打撃がなかなか厳しいです。
振り遅れが目立ちますし、独特の手首を捏ねるようなバッティングが枷のように感じてしまいます。
肩をはじめ守備は一級品ですし、伊藤選手の怪我で起用されたのが高城選手や戸柱選手ではなく山本選手と、期待も受けていますから、私も本当に将来期待してます。
正捕手として躍動する姿を見たいです。

ということで、残念ですが巨人戦の初勝利はまたお預けです。
木曜日は移動日で、金曜日から阪神戦ですね。
なんとか勝ち越したいなあ。

今日の代わったところに打球が飛ぶ率(略称求む)は1分の1で、合計14分の8です。

では、また次の記事で!
コメントお願いします!!
スポンサードリンク