ベイスターズ 3-0 タイガース
勝ち投手:濱口  
負け投手:西  甲子園

みなさんこんにちは。
現実世界では本日の試合がたった今終わったところですが、私の世界では昨日の試合を見終えたところです。
本日の試合につきましては、きちんと生観戦できましたので、連続で記事更新ということになります。お楽しみに。

なんだか、画像を入れた方がいいと言うことですので、入れてみます。
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TV観戦でしたし、我が家のTV画面なんか上げたってしょうがないので、スポーツナビのスクリーンショットを使っていきます。これって何かの権利に引っかかったりしないのでしょうか? 心配ですが、大丈夫ですよね。
スタメンとスコアボードがありますから、かなり状況理解が楽になったと思います。

この試合はスタメンに代わりはなく、伊藤選手がまだ復帰できないくらいの状態なんだなと思うくらいです。

好調な打線ですから、点を取って勝ちたいなと思っていたのですが、まさに初回。
オースティン選手のツーランホームランであっさり先制できました。

あとは先発の浜口投手に任せたいところ。前回の登板はひさしぶりのノックアウトでしたから、今回こそはエースたる姿を見せてほしいと思っておりました。
その期待に応えて、素晴らしいピッチングでした。やはり一流だなと思います。
しかし、五回でした。
投球中に何やらアクシデントが起きた様子。
なんとか五回は投げきりましたが、そのまま降板でした。
ここまでスイスイ投げていたので、驚きました。
あとでわかったのですが、左脇腹の違和感ということでした。
今日には阪口投手と入れ替えで抹消。

この離脱はかなり痛いです。
多分最短の十日で戻ってきて、オリンピック前の9連戦には登板できるのではないかと思いますが、ただでさえ先発の駒が足りないのに厳しいです。
もちろん濱口投手は責められません。
しかし、今後のチーム事情はとても不安です。
大貫投手や上茶谷投手、ロメロ投手が二軍で投げてますから、阪口投手と合わせてなんとか埋め合わせられるでしょうか。

六回以降は勝ちパターン+砂田投手で難なく抑えました。

打線の方は、幸先良くスタートしたものの、六回のオースティン選手のタイムリーで一点加えたのみで、寂しい出来でした。
9安打で3得点ですから、効率が悪いと言わざるを得ません。
この傾向は巨人戦からでした。伊藤選手の穴は柴田選手で埋められていますから、ソト選手の不振と、牧選手の欠場が響いているでしょうか。
なにより、山本選手がチャンスで二度凡退というのが痛かったかなと思います。
もちろん代役の若い選手ですから文句は言いませんが、せっかくのチャンスですから代役とは言わせない活躍を見せられればよかったというところですね。
捕手としての代役は、きちんとこなせました。
無失点でゲームを終えたのはすばらしいと思います。
もちろんピッチャーの影響が大きいわけですが、課題は打撃だけだなと思います。

いずれにせよ、3-0の完封勝ちで、最下位脱出です。
依然としてチーム事情は苦しいですが、このように目先の一戦一戦を全力で勝っていくしかないのかなと思います。

では、今回の記事はこれで終わりにします。
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今日の守備交代に打球率は3分の1で、合計17分の9です。
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