ベイスターズ 3-2 ドラゴンズ
勝ち投手:坂本  
負け投手:大野  神宮球場

みなさんお待ちかね、中二日での更新です。
昨日の夜、このブログにコメントが付く夢をみました。
どんだけ精神的に追い込まれているんだという話ですが、夢にまで出てくるほどコメントがほしいです。
ちなみにそのコメントは、「ベイスターズが三連勝なら、相手は三連敗ということですね!」というものでした。
謎コメントです。
こんなコメントでも良いですから、ぜひ下さいませ!!

コメント乞食の私ですが、只今昨日の試合を見終わったところです。
早速見ていきましょうか!(無理にアゲていく)

タイガースに三連勝で迎えた、神宮球場での中日戦。
四位の中日とは四ゲーム差ですから、ここで二連勝すれば二ゲーム差まで縮まります。
私の個人的な感覚ですが、シーズン中盤の三ゲーム差までは、ほぼないものと考えています。
というのも、カード三タテで追いつけるからです。
逆にいえば、シーズン終盤までに上位と三ゲーム差まで縮めたいところです。
ですから、このカードは大事。

というゲームの先発は、坂本投手と大野投手という顔合わせ。
今年は調子のあがらない大野投手とはいえ、ロースコアのゲームになると思われます。
坂本投手がいかに抑えられるかというのが鍵でしょう。

おっと、画像を上げてなかったですね。
Screenshot_20210630-102109
オースティン選手が欠場です。
牧選手、伊藤選手に続いて不運続きの我らがベイスターズです。
今日から伊藤選手はベンチ入りということですが、スタメンにはまだ早いのか、それとも戦略的にか、山本選手の起用です。

私の中でのトッププロスペクト、山本選手と楠本選手が起用され、とても期待しています。
ちなみに他には宮本選手と中川投手がいます。

そうして始まったゲームでしたが、初回から坂本投手が失点します。
変化球、主にチェンジアップが決まらず、ヒットを重ねられました。
なんとか二点で凌いだという印象です。

しかしその後は尻上がりでした。
五回までなんと69球、初回以外は失点なしという立ち直りぶりでした。
坂本投手の生命線はチェンジアップですね。
それにしても、マウンドでの武骨さ、凛々しさ。 惚れ惚れします。
今日の試合はだめかなっと思っていたのですが、素晴らしいピッチングでした。

大野投手に抑えられていた打線も、四回、一点を返します。
この回の攻撃は、桑原選手からソト選手まですべて初球攻撃でした。
後ろの二人は凡退でしたが、結果として点が取れましたし、チームで意識が共有されているのは良いことです。
こういう作戦は中途半端にやっては相手を利するだけですからね。

続く五回には、先頭楠本選手がヒットを放ちます。
これまた美しいヒットでした。
イチローたる所以です。(何を言ってる)
雨の中断を挟んで、山本選手が送りバント。
大和選手は三振に倒れますが、代打で牧選手を送ります。
雨ということで、早めの仕掛けですね。
セオリー通りとはいえ、好投の坂本投手を降ろすのは、勇気のある決断だと思います。
その心意気を汲んで、牧選手がタイムリースリーベースを放ちます。
気迫の見える素晴らしい打席でした。
続く桑原選手は、好相性通りのタイムリー。
これでなんと11打数8安打だそうです!

このあと登板したのはシャッケルフォード投手でした。
ツーアウトまでは簡単に取りましたが、相変わらず決め球に欠きます。
なんとかピンチを抑えて、六回の裏、降雨コールドによる勝利でした!!

流れよく四連勝ですね、明日も勝ちたい!
今永投手の登板です、頼みます。

本筋とは逸れますが、吉見さんの解説はとても面白いですね。
意外にもよく喋るタイプでした。
ゲストなのかもしれませんが、次を楽しみにしておきます。

というわけで、今日はこの辺にしておきます。
コメントお願いします...!

今日の守備交代打球率は0/1で、合計10/25です。
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