ベイスターズ 2-6 ドラゴンズ
勝ち投手:松葉  
負け投手:阪口  ナゴヤドーム

みなさんこんにちは。
二日前の試合です。
今日のうちには昨日の試合も見終わって、記事も書けると思いますが、今日の試合も見られません。
とにかく忙しく困難です。
前半戦終了まで頑張ります。

では、手短ですが試合を振り返ります。

先発は阪口投手でした。
序盤は球も切れていてよかったのですが、四回掴まりました。
エラーが無ければ2失点で済んだわけですから、そう悲観する出来ではありませんでした。
四球がらみなのが良くなかったですね。

阪口投手以降のリリーフについて。
二回で1失点の平田投手は、ホームラン一発ですから、問題はなかったかなと。
石田投手は昇格後初登板でしたが、ヒットを重ねられ、早速の失点となりました。
うーん、良くなったから上がってきたというわけではないようです。
エスコバー投手の6連投などリリーフの酷使が続いていますので、そういう勘案で上がってきたのでしょう。
今シーズンはいよいよ復調のための期間ですね。
三上投手は安心でした。

やはり懸案は打線です。
ソト選手のツーラン一本で、この試合に関してはチャンスすらあまり作れませんでした。
オースティン選手が七月に入ってからめっきり不調で、佐野選手の好調を打ち消してしまっています。
今の状態ならこの2人は入れ替えても良いのかなと。

柴田選手を失った二遊間は、大和選手と牧選手でした。
森選手が上がってきて、早速一打席もらっていましたから、知野選手も含めこれからは流動的でしょう。私の声が届いたのか、いや、阪口投手ということで、捕手には山本選手を起用しましたが、打撃は相変わらず、守備でも特別アピールはできませんでした。
基本は伊藤選手、たまに山本選手という起用になりそうです。

ということで、連勝すれば四位浮上というカードの負け越しが決まってしまいました。
久しぶりの3連敗です。
前半戦を良い形で終えるためにも、なんとか勝っていきたいですね。

ではこんなところで失礼します。
また次の記事で!

スポーツナビアプリが開けないので、守備交代打球率は次の試合とまとめて書きます。
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