ベイスターズ 5-5 ドラゴンズ
勝ち投手:なし  
負け投手:なし  ナゴヤドーム

みなさんこんにちは。
本日二回目の更新です。
昨日の試合が見終わって、やっと現実の時間に追いつきました。
今日のゲームは明日録画観戦し、なんとかなる予定です。

さあ、試合を見ていきましょうか!(意気揚々)

Screenshot_20210712-140329

スタメンを見て驚きました。
前日登録されたばかりの森選手が、早速のショートで起用されました。
チャンスがあるだろうとは言いましたが、こんなに早く、大きなチャンスとは思っていませんでした。

初回、桑原選手のヒットから、その森選手の送りバントでチャンスを作り、オースティン選手の久々のタイムリーで先制しました。
流れるような攻撃で、おっ昨日一昨日とは違うぞ、と思いました。

援護をもらったロメロ投手も、今までのように制球難を見せず、常にストライク先行のピッチングでした。
常時150キロを越える、細かな動きのあるストレートと、ツーシームを織り交ぜた内容で、球数も少なくほとんど完璧でした。
日本球界に慣れてきたようで、安心です。
後半戦も期待できます。

そのまま点差変わらず推移しましたが、突き放すチャンスが六回に訪れました。
無死満塁で、ソト選手、牧選手という打順。
一点は最低限、と勘定していましたが、なんと併殺などで無得点。

流れを自ら手放してしまい、快投のロメロ投手にも水を指してしまいました。
先頭に四球を出すと、連打を浴びて逆転されました。
ここで未だ75球のロメロ投手を早めにスイッチするという選択をしました。
砂田投手はきっちり抑えたものの、ビシエド選手と対面した三上投手は、被弾という最悪の結果でした。
裏目に出たのはもちろん残念ですが、そもそも継投のタイミングが前倒しすぎるのでは?と思います。
確かにロメロ投手も落ち着きがなくなっていましたが、まだまだあと二イニングは投げてほしいぐらいです。
たかだか一点、二点を惜しむようなピッチングを求めると、中継ぎにも負担ですし、先発だって縮こまってしまいます。
ここは疑問符がつく采配でした。

最悪の負け方だなあと思っていたのですが、八回、三点を取って一点差に詰め寄ります。
やはり火がつけばすごい打線ですね。
牧選手も、7月は全然調子が上がらないし、前日は二失策、この日も満塁で併殺と、心中に期すところがあったでしょう。
素晴らしく気持ちの乗ったホームランでした。

そして迎えた九回は、R.マルティネス投手。
防御率0点台の絶対的守護神相手で、二死までは軽く取られてしまいます。
しかし森選手がヒットで出ると、森がスタートしているーーーー!!!、をはさんで、佐野選手のタイムリーが出ました!
土壇場の同点劇でした。

森選手は、今日は大活躍ですね。
守備も安心で、意外なことに肩も強いです。
今日の試合もスタメンは間違いないでしょう。

では、これで終わりにします。
コメントください...。

一つ前とこの試合の守備交代打球率は2/6で、合計18/52です。
スポンサードリンク