ベイスターズ 8-2 タイガース
勝ち投手:坂本  
負け投手:アルカンタラ  甲子園

久しぶりに生で試合を見ることができました。
勝ち試合で最高の気分です。
文章だとこの興奮が伝わらないですよね。
キーボードを叩くてが軽やかなんですよね~。

では、意気揚々と振り返っていきましょう!

いきなり初回、ヒット五本を集中させて三点を奪います。
気になったのは、桑原選手の出塁の後、森選手の打席だったのですが、初球はバントでファウル。
バントの構えはそれっきりで、結果はヒットとなりました。
バントするならするできっちりさせる、しないならしないでそれもはっきりしてあげたほうが、ルーキーということもありますし、それを除いてもやりやすいと思います。
結果が良かったからこそ考えなくてはいけないかなと。
しかしそれ以降はとにかく打ち出の小づち状態で打線がつながりました。
3-0という数字は、昨日の試合がありますので不安でしたが、初回から幸先の良い攻撃でした。

その援護を受けたのは、坂本投手です。
とにかく素晴らしいピッチングでした。
ストレートは140キロ台後半のキレキレで、それにチェンジアップとフォークで幻惑しました。
これが坂本投手の理想的な形ですね。
軸になる球はストレートでしょうね。
チェンジアップを活かすには、やはりストレートがあってこそです。

オースティン選手のソロで4-0となり、あとはどこまで行けるかという焦点になってきました。
球数も少なく、完封まで狙えるんじゃ?と思いましたが、流石に阪神もこのままでは終わりませんでした。
七回、プロ最長のイニングに突入した坂本投手から、長打などで簡単に一点取ってきました。
ここ最近の三浦監督ならもしかしたら交代かもしれない、と悲観していましたが、三嶋投手がベンチ外という点も考慮してか、このイニングは任せてもらいました。
期待に応え、一失点のみで締めまして、次の攻撃で代打を送られました。
総じて素晴らしい内容・結果でした。
こんな感動は濱口投手の完封以来じゃないでしょうか?

打線の方ですが、三つの併殺という拙攻もあって、八回まで追加点は奪えませんでした。
しかし火が付くと止まりません。
佐野選手の四球から、オースティン、宮崎、牧、ソト選手と四連打、また桑原選手のタイムリーで8-1と大差をつけます。
これで流石に安心できました、勝負ありです。

その後シャッケルフォード投手がピンチを招いたり、櫻井投手が一発を浴びたりしましたが、大勢には影響なく、勝利でした!!

打線が仕事をして、投手が好投という、勝ちも勝ったりという結果で嬉しいです。
明日の最終戦にも希望が持てますね!!

ではこれで終わりにします。
コメントください!!

この試合の守備交代打球率は0/4で、合計18/60です。

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