ベイスターズ 4-3 タイガース
勝ち投手:今永  
負け投手:ガンケル  甲子園

みなさんこんにちは!!
前日、牧選手が抹消になる夢を見ていたので、試合を見ながら混乱していた私です。
職業病みたいですね。
まあそれは余談としておいておきまして、今日からは私のベイスターズグッズの写真でも挙げていきたいと思います。
ブログには写真がないとね、ということです。
現地で見ているわけでもないから挙げる写真もないのですよ。
万に一つでも楽しんでもらえたら、と思います。
IMG_20210715_133812
記念すべき初回は、三浦現監督の引退グッズです。
普通に買ったもので、特にサイン入りとかでもないです。
写真のチョイスが下手すぎるとお思いかもしれませんが、これが一番思い入れがあるのでしょうがないです。
家の中でこれをシャドーピッチングなんかして、よく怒られました。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、材質は普通のボールではなくめちゃくちゃ固いプラスチック?でしょうか、とにかくつやつやな材質です。
まあ今回はこれで良しとしましょうか。

さて、試合に入っていきたいと思います。

前半戦最後の試合ですから、是が非でも勝ちたい。
そんな中、前の試合に引き続き先制に成功します。
二回、下位打線で無死満塁のチャンスを作りました。
伊藤、今永選手が倒れて、やはり無死満塁は点が入らないのか……などと思っていると、桑原選手が決めてくれました。
しかも二点ですから、万々歳です。
欲を言えば森選手がつないで、もう二点くらい欲しかったですが、それは強欲ですね。

今永投手は、特別素晴らしいという内容ではないものの、近本選手のソロを浴びたのみで試合は推移しました。

四回には、大和、伊藤選手で無死二三塁のチャンスを作り、打者は今永選手。
サードランナーは当社比で足の使える大和選手、打席は左、ここでスクイズしなければどこでする!という場面でした。
その期待通り、初球はスクイズを敢行しました。
結果は失敗でしたが、ただ無策に打席を消化するだけでないのは素晴らしいです。
シーズン当初に掲げた「足も使う野球」ですが、その残滓のようなものは見せてくれました。
しかも、今永選手はタイムリーを放って見せたのですから、トライしつつ結果も出るという最高の打席だったと思います。

自らを助けた今永投手は、七回一失点という出来でした。
相変わらず球速は出ていないのですが、変化球と投球術でうまくかわしたなというピッチング。
怪我前とは違う形ですが、今後はこういうスタイルで行くのでしょうか。
もちろんどんな形でも、この結果は十分な仕事だと思います。素晴らしいです。

ただ、このまま楽には勝たせてくれないのがプロ野球ですし、今年の阪神です。
月曜日の三嶋投手に続き、八回、山﨑康投手がつかまりました。
一死は取るものの、ヒットや四球などで二失点。
ストレートが走っていなかったですかね。
大山選手や押し出しとなったサンズ選手の打席などは、ストレートが投げられないものだからツーシームを連投し、最終的には見極められました。
もちろん長いシーズンですからこういう状態の時もあるでしょうが、なかなか厳しいです。
変化球があとひとつでもあれば楽なのですが。
とはいえこれも、甲子園の魔物というか、まさに阪神の流れというものが大きい要因だったと思います。
非論理的ですが、録画で見ていても、もうすでに逆転されているかのような雰囲気でした。
怖かったです。

そんな流れを断ち切ったのは、砂田投手でした。
二死満塁で佐藤選手という、厳しいにもほどがあるという場面で三振を奪って見せました。
勝ちを決めたのはこの砂田投手です。
年俸倍プッシュ!!

九回表三者凡退で、雪辱に燃える三嶋投手でした。
もう初球から力がみなぎっていました。
まさに剛球という感じです。
勢いあまって一つの四球こそ出しましたが、無事リベンジに成功しました。

ということで、前半戦を勝利で締めくくりました。
気分よくオールスター、オリンピックを見られますね。

この休みのうちは、更新頻度は落ちますが、上の二つと前半戦の振り返りくらいは書きたいと思います。
あと何か、データ的な記事を書ければな、と。

ではまた次の記事で。
コメントください!!!!!

この試合の守備交代打球率は2/6で、合計20/66です。
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