みなさんこんにちは!
昨日かいた前半戦の総括記事の来訪者がものすごく多く(当社比)、めちゃくちゃやる気が出たので連日の更新となります!!

まずはグッズ紹介を!
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これは2014年のスターナイトですね!
この試合は私が初めて野球観戦に行った試合なので、珍しく内容を覚えています。(おおよそ)
結果は勝ちでした。先発はモスコーソ投手、と相手はヤクルトで新垣投手だったかな?
筒香選手がホームランを打ったりタイムリーを打ったりの大活躍だったと思います。
そうだそうだ、このユニフォームは当日実際にもらったものではなくて、後にファンフェスのくじで当てたものです。
確か選手は選べました。なので、大好きな三上投手にしたのです。
三上投手も登板しまして、写真を撮りまくりました。
ルーキーイヤーだから抑えをやっていたはずなのですが、最終回はソト投手が投げていました。
一死満塁ぐらいのピンチをショートゴロ併殺で切り抜けゲームセットだったと思います。
なんでソト選手だったのでしょうかね?
それはともかく、懐かしいなあ。

では本題に入っていきましょうか。

「代わったところに打球が飛ぶ」の真偽を確かめているのですが、その結果と照らし合わせるための、通常の打球の飛んで来やすさを調べておかねばなりません。
ということで、7月9日~14日の六試合を対象に、調べてみた結果を発表します。
詳細はリンク先を参照してほしいのですが、
1.投手・捕手に飛んだ打球と、三振・四球・本塁打などの守備が絡まない打席結果を除いて、すべての打球を数えます
→合計は291打球でした。
2.その打球数を、Xのイニングを除いた総イニング数で割ります。
106イニングで割って、「2.745283打球」=1イニング当たりの打球数の平均となります。
3.これを投手・捕手を除いた7ポジションで割ります。
0.392183≒39%となり、これがあるポジションに1イニング当たり打球が飛んでくる確率です!

これ自体は調査の目的ではありません。
シーズン通して集計する、「守備交代打球率」と比較し、そちらの方が高ければ「代わったところに打球は飛びやすい!」、逆なら「それは錯覚!」となります。

で、これを集計していた副産物なのですが、ポジションごとの打球の来やすさをまとめてみます。
全ての打球399のうち、割合を出します。

一塁 0.07518797≒7%
二塁 0.11779440≒11%
三塁 0.0726817≒7%
遊撃 0.11779449≒11%
左翼 0.08521303≒8%
中堅 0.12531328≒12%
右翼 0.13283208≒13%
他  0.27067669≒27%

となりました。「他」の項目は投手・捕手、三振、塁上死などをまとめているので当然値は高くなります。
一番打球がくるのは右翼なんですね! 個人的に驚きでした。
センターラインは順当に割合が高く、一塁・三塁が最も少ないというのは予想通りです。
ついでで始まった調査でしたが、なかなか面白くなってよかったです。

では、これで終わりにします!
ぜひコメントください!!暴言でもいいです!!
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