侍ジャパン 4-3 ドミニカ
勝ち投手:栗林
負け投手:アセンシオ 福島あづま球場

いやあ、素晴らしい試合でしたね!!
まだ試合が終わってから10分もたってないうちに書き始めているので、余韻がすごいです。
この喜びを皆さんと分かち合いたい!!

こうも喜んでいますが、三十分ぐらい前まではものすごいナイーブでした。
あー、初戦から負けかー。まあまだ予選リーグだしな。でも優勝は無理そうだなー。
継投のタイミングおかしいよ、ってかそもそも選出からおかしいんだよなー。

からの手のひら返しっぷりですよ。
いやー、日本強すぎ!
稲葉監督最高!!
メキシコ戦も楽しみだなあ!!!
自分でも笑っちゃいますね。

でも野球ファンってそんなものですよね。
皆さんもそうだったのではないでしょうか。

序盤は山本投手とメルセデス投手の投げ合いで、0-0が続きました。
国際大会らしい緊張感だな、という感じです。
その山本投手を早めにおろし、青柳投手にスイッチしましたが、これは結果的には失敗でした。
国際大会ですので早めの継投というのはセオリーですし、たまたま裏目に出ることもありますから、これはしょうがないものと思います。
打線はヒットすら少なく、六回まで無得点。
七回のチャンスも一点で終えてしまい、八回の攻撃は本塁憤死と、ちょっと流れが良くなかったです。
九回表には、栗林投手が実力を発揮できずに失点。
万事休すかと思いました。
ですがその裏は、ご存じのとおりです。
ここで説明しても陳腐になってしまうので、見てない方は是非ご確認ください。

終わりよければすべてよしとはこのことですね!!

そう言えば、我らがベイスターズの山﨑康投手は、八回に投げて無失点でした。
国際大会常連ですから、安心という感じ。

ではこれで終わりとします。
18時からのエキシビションマッチも記事にしますので、待っててください。
コメントお願いします!!
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