ベイスターズ 4-5 ホークス
ペイペイドーム  

皆さんこんばんは!
本日二度目の更新となります。
こっちの記事では我らがベイスターズのエキシビションマッチについて書いていきます。

まずはグッズ博物館コーナーですね!
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これは2019年のスターナイトです。
うう―ん、おととしの話なのに、調べてもどの試合か思い出せないです……。
なんでこんなに覚えてないんだろう、ほんとに見に行ったのでしょうか?
この年は銀河系をテーマにしたということで、宇宙戦艦ヤマトの曲を使ったPVが流れていたのは覚えているんですよ。
内野の立見席でした。
確か前日流れたそのPVをユーチューブで見てしまい、ヤーマートーのところで大和選手が出てくるというネタばれを食らったんです。
だから二戦目でしょうか。
すみません、これから観戦に行くときはちゃんと覚えておくようにします……。

はてさて、試合の方に入りましょうか!

先ほどの侍ジャパンの試合とは逆で、サヨナラ負けになってしまいました。
しかも、サヨナラ押し出し。
何とも締まらない幕切れでした。

とはいえ練習試合なので勝ち負けは気にせず、選手個々人を見ましょう。
明暗分かれるというタイトルにしましたが、まずは暗の方から。
一番真っ暗な結果になってしまったのは、当然中川選手です。
残念ながらアピールどころか、制球難を改めて露呈してしまいました。
内野安打から始まったピンチですが、四球を三つ。不運とはとても言えません。
球速はきちんと出ているし、自慢の意志直球をど真ん中に!という気概で投げ込んでいってほしいですね。
それ以前の、櫻井投手と伊勢投手も、アピールにはなりませんでした。
そもそもチームで四球が計9個。これは多すぎます。
伊勢選手の被弾は仕方ないにしても、今日はフォアボールの印象の強いゲームになってしまいました。
打者の方でよくなかったのは、森選手です。
今日はめっきりで、タイミングの全く合わない四打数無安打でした。
もちろんまだ高卒二年目ですから、これからという選手です。
知野選手は二打数凡退で、いよいよ一軍の座が危ういかなというっ感じです。

明の方を見ますと、牧選手は四打数二安打一ホーマーと、目立った活躍でした。
豪快な一発は、後半戦も頼りにしてるぞ、という気持ちにさせてくれます。
ルーキーに頼るのはどうなんだ、という感じですけど。
それに負けず、伊藤ゆ選手も昨日に引き続いてアピール。
おっつけてライト前へのタイムリーは、広角に打てる柔軟性を見せてくれました。
楠本選手も二点タイムリーで、当たりはよくありませんでしたが印象に残ります。
当たりはよくないというか、うまいバッティングというのでしょうかね。
山本選手は守備で二つの盗塁刺、関根選手は二安打、細川選手は二つの四球に盗塁など、派手ではありませんが魅せてくれました。
あとは、ロメロ投手のピッチングも、最高!ではありませんが戦力としてめどが立ってきたという評価でしょう。
四球三つはいけませんが、球速は最速155キロだし、シンカーも右バッターは苦しみそうです。
彼らには後半戦期待がかかりますね。

という感じで終わりにします。
次の更新はいつになるでしょうか。
土曜日のメキシコ戦、見られないんですよね。

今日の守備交代打球率は1/4で、合計は25/74です。
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