ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

ベイスターズ

若手起用のリスクがもろに出る敗戦も、これからもチャレンジを!!:横浜DeNAベイスターズ対広島カープ(10/14)

ベイスターズ 3-5 カープ
勝ち投手:大瀬良  
負け投手:ロメロ  マツダスタジアム

みなさんこんにちは!
昨日の試合の感想です!!
今日明日と試合がなく、いよいよシーズンも終わりだなあという気がしております。
このブログも毎試合更新を続けてきましたが、なかなかきつかったです。
応援歌メドレーを聞きながら、モチベーションとしてます。
この舞台で光放つ~今勝負を決める~気迫の一撃~♪
突然ですがヤクルト・大引選手です笑。
気合を入れなおして、ラストまで駆け抜けます!!

まずはグッズ紹介ですね!
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さあ、なんの空き袋でしょうか?笑
わかる方がいらっしゃるはずもないんですが、2016年のマリン君のポンチョの空き袋です。
答え合わせをしても、あ~あれかっとなる方は少なそうです笑。
それにしても毎日空き袋を紹介するブログってなんなんでしょう笑。
ポンチョ本体はのちに上げることとします。

では試合に入りますね!!

試合全体をまとめると、ロメロ投手が好投も守備のミス多発で失点、打線も勢いに乗れず敗戦、といったところでしょうか。
ミスが出てしまったのは主に山本、森選手という若手です。
この時期になったということで起用している二人ですが、当然まだレベル的に追いついていないものですから、ミスは出ます。
ミスというか、単に実力が足りない、という言い方が正しいでしょうか。
首脳陣としてはそれも織り込み済みで、他の部分に期待をして使っているわけですから、リスクとリターンがある中のリスクが多く出てしまった、というだけの話です。
そしてこの時期ですから若手起用をするのも当然、つまり昨日の試合展開はある程度仕方がないと思います。
もちろん本人たちは大いに反省し、練習し、次はそつなくこなす、というのが必要になりますね。

ただ山本選手や森選手が反省しなければいけないのは、守備の乱れよりも、良いところをアピールできなかったことだと思います。
悪いところには目をつぶって使ってくれているのに、良いところも発揮できないという結果になってしまうと、チャンスが遠のきます。
森選手は打撃や足が魅力ですから、守備よりこちらを活かせなかったのが悔やまれます。
山本選手の場合は守備でしょうから、なおさら残念な評価になってしまいます。
次にチャンスがあれば、必ず結果を出さないといけません。

その守備に割を食わされた格好になったのはロメロ投手です。
6回途中5失点ですが、自責点は2で、エラーにならないミスも含めて普通に守備をしてくれていたらいつも通り7回無失点くらいは行けそうなピッチング内容(特に序盤は)でした。
ただもちろん反省点がないわけではなく、この試合に関してはランナーが出た後の制球が著しく悪化していました。
今後それが致命傷にならないうちに、このオフ潰せる課題は潰していきたいですね。
とはいっても守備の影響がかなり大きかったと思います。

中継ぎ陣はランナーを出しながらも抑えまして、流れの悪い中頑張ったなと思います!
来年の勝ちパターンというのはほぼ白紙でしょうから、誰から誰までチャンスがあると思って頑張ってほしいです!!

打線の方はヒットの出る人と出ない人が極端に分かれてしまい、得点の効率が悪くなってしまいました。
というのも1番桑原選手、2番森選手、3番佐野選手で14打席中1出塁のみ。
対して4番から牧、宮崎、楠本、柴田選手は15打席中8出塁で、3点は得点も打点もこのメンバーで生みました。
もちろん全員が調子がいいというのは厳しいですし、まんべんなくヒットが出たからと言って必ずしも得点できるというわけではないのですが、この試合については1~3番までで当たりが少なかったのが点が取れない原因でした。
ただ3点は取っているので特に悲観することでもないと思います。

若手では知野選手も見たいし細川選手も見たいしで、日曜日の試合は左投手が来てくれないかなあという感じです。
ヤクルトは日曜日石川投手なので、二人ともチャンスがあるかもしれません。

ではこれで終わりにします!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/4で、合計102/300です。

序盤はミス連発で敗戦ムードも、一挙7得点で流れを変えた勝利!!横浜DeNAベイスターズ対広島カープ(10/13)

ベイスターズ 9-3 カープ
勝ち投手:ピープルズ  
負け投手:床田  マツダスタジアム

みなさんこんにちは!
昨日の試合の記事になります!
手短になってしまいます、申し訳ありません……。

ではグッズ紹介から!!
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袋シリーズですが、これは割と最近ではないでしょうか。
2018か19くらいな気がします。
袋はあんまり書くことがないのでどうでもいい記述になってしまいますが、この袋だけ質感が違うんですよね。
他のは柔らかく曲線的なんですが、これは曲げるというより折るというか。
どう考えてもこの袋持ってる人にしかわかんないですよね笑。
とにかくそんな感じなんですよ!

では試合を見ていきましょう!

まず展開をまとめます。
序盤は暴投に捕逸にファンブルに悪送球にバント失敗に……と、言い方は悪いですが、「最下位のチームが順当に負けている」というような展開になってしまいました。
結果的に勝ったのですが、ここは反省が必要かなと思います。
エラー絡みもあって取られた3点でしたが、大貫投手はピンチを常に背負って、ちょっときつい展開でした。
ですが5回に6安打3四球を集中させて7得点で逆転します。
やっぱり打線は勢いに乗るとすごいというのは今シーズン何度も実感します。
大貫投手はその回代打が出て降板となり、2イニングを投げたピープルズ投手が勝ち投手に。
佐野、牧選手の連続ホームランで追加点を挙げ、中継ぎ陣は失点を許さず勝ち切りました!

では選手個々の活躍を見ていきましょう!!

スタメンに名を連ねた若手は知野選手と細川選手です。
知野選手は大量点の嚆矢となるタイムリーを放ち、トータルは5-1でしたがアピールに成功したと思います!
高めを豪快に引っ張り込んでのレフト前で、自分のバッティングスタイル、魅力を見せてくれました。
こういうタイプのショートはベイスターズにはいないので、試合に出て確実性と守備が向上すれば楽しみです。

細川選手は残念ながら3打席で1四球と2三振でアピールできませんでした。
四球はきちんと粘って得たものだったので素晴らしい打席内容でしたが、前の2打席が全く合っていない三振で印象が悪くなってしまったでしょうか。
代打でヒットを放った関根選手と交代になってしまいました。
関根選手が結果を出したので交代は仕方ないと思いますが、1試合くらいそのまま使ってあげないとかわいそうだな~と思います。
というのももし次スタメンがあっても、2打席か3打席で交代になってしまうというのが頭にあると、結果を焦って空回りなんてことになりかねないからです。

その関根選手は途中出場から2安打と、アピールしました!
一本目のヒットはレフト前のポテンヒット、二本目も内野安打と、いずれも内容が良いヒットではないですが、ひとまず結果が出たのは安心でしょう!
私的には二本目の内野安打の方が良い内容だと思いました。
二打席目のキャッチャーフライが顕著な例ですが、関根選手はポップフライを上げてしまう傾向があり、それでは無益なアウトになってしまいます。
同じ打ち損ねでもゴロで内野安打になるので、こちらを意識してほしいかな、と。
ただ当てに行くだけではバッティングになりませんので、なかなか難しいところですが、激戦区の外野で生き残るためには自分の長所をどう活かすかを考えないと厳しいかもしれません。
以前までよく試みていたセーフティバントを最近見ない気がするのは気のせいでしょうか?

若手以外では、佐野、牧、宮崎選手がしっかり結果を出してい来季も安心です。
牧選手については22号ホームランで、新人王に向け前進です。
正直栗林選手が強すぎて、3割は最低条件かなというレベルの争いになっていますが、まだまだチャンスはあります!!
3割25本を目指して頑張りましょう!!

宮崎選手はFAが取りざたされていますが、本人から何もないうちに私たちが騒いでも仕方ないので、シーズンオフを待つことにしましょう。

あと戸柱選手も打撃好調です。
守備のミスを取り返す猛打賞でした。
来季は頭から好調なら正捕手も狙えるわけですし、逆に言えば来季が勝負ですよね。
ルーキーだったころの勝負強い打撃を取り戻せると良いなあと思います!

投手陣では、ピープルズ投手とシャッケルフォード投手が並んで登板しました。
ピープルズ投手の腰の状態はわからないですが、来季も投げられるようなら大きな戦力です。
中継ぎにしろ先発にしろ、とても計算できるピッチングでした。
多分シャッケルフォード投手は来季の残留が当落線上でしょうから、テストもかねてだと思いますが、どうなるでしょうか。

櫻井投手はピンチを招きながら無失点、伊勢投手はリベンジ登板で貫録の無失点でした。
来季飛躍が期待される二人です。
是非将来の勝ちパターンを目指して頑張ってほしいです!!

というように、若手から主力からおおむねみんな良い結果で、来季が楽しみになってきました!
見ていてワクワクする試合は久しぶりです!
残り9試合、頑張っていきましょう!!

今日の守備交代打球率は1/5で、合計101/295です。

東7回1失点も、打線はわずか2安打敗戦でBクラス確定…:横浜DeNAベイスターズ対広島カープ(10/12)

ベイスターズ 0-3 カープ
勝ち投手:九里  
負け投手:  マツダスタジアム

みなさんこんばんは!
今日も記事を更新していきます!
先ほど書いたドラフトの感想記事が好評で、とてもうれしいです。
モチベーションが上がってます!!

まずはグッズ紹介をいたしますね!
初めて見ていただいた方のために説明すると、私が持ってるベイスターズグッズを写真と共に紹介していくというだけのコーナーです笑。
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グッズと言っておきながら、空き袋というのは肩透かしでしょうか笑。
これは私がベイスターズファンになって3年目、ラミレス監督1年目、つまりDeNA球団5年目の物ですね。
星があしらわれた数字の5。
今年10年目ですから、時の流れを感じます。
これを見て思ったのですが、最近「I☆YOKOHAMA」の意匠?フレーズ?が使われる頻度が下がっている気がします。
ステッカーも配ってないですし、こういう袋にも書いてないですよね。
それだけDeNAが横浜に定着したということでしょうか。

では試合を見ていきます!

個々人のアピールに焦点を当てる前に、試合全体の寸評を書いておきます。
先発東投手が7回1失点の好投を見せるも、打線はたった2安打に抑えられ敗戦です。
カープの3得点は全て鈴木選手で、一人にやられてしまったなという印象です。
首位打者争いという意味でも抑えたかったですが、これでカープは6連勝と絶好調でその流れを止められませんでした。

打線は不調も不調で、2安打では勝ちようがないとしか言えない感じです。
初回の三振ゲッツーで九里投手を乗せてしまったでしょうか。
勝ち負けより問題なのは、メンバーだと思います。
楠本選手以外はフルメンバーで臨んだにもかかわらず2安打では来年が心配です……。
森、知野、山本選手をスタメンにして同じ結果ならまだ仕方ないと思えるのですが、何とかしないといけませんよね。
ただそもそもヒットが出ないので、打順の組み換えとかいう話ではないですし、そもそも佐野選手2番に組み替えて成功した矢先のオースティン選手の離脱でした。
完全に若手にシフトしてもいいんじゃないかと思います。
個人的には、

中 桑原
右 楠本
左 佐野
二 牧
三 宮崎
一 知野
遊 森
捕 山本

みたいなオーダーが見たいですが、そこまで割り切るのは難しいですよね……。
いずれにせよ、もっと面白い野球が見たい!!というのが本音です笑。

あとちょっと問題なのは代打層のすっからかんぶりです。
楠本選手がスタメンだと、代打一番手が.194の神里選手というありさまではさみしいです。
層の厚さというのは一朝一夕でなるものではありませんが、来年以降改善されるといいなと思います。

では選手のアピールを見ていきましょうか!!
……とはいっても、今日に関しては東投手しか名前が挙がりません。
その東投手は、怪我のことなど忘れてしまうような快投を見せてくれました!
伸びのあるきれいなストレート、ブレーキの利いたチェンジアップ、緩いスライダーというコンビネーションがさえわたりました。
来季はまた二けたが目指せますよこれ!!というテンションになるピッチングで、なんというかとてもワクワクしました!笑。

あとは桑原選手が3-1で打率を上げたくらいでした、本当にさみしい試合で残念です。

明日は大貫投手ですので期待してますが、カープの勢いが止められそうもない……。
どうなるでしょうか。
ではこれで終わりにします。
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は2/5で、合計100/290です。

個人的ドラフト感想!!

みなさんこんにちは!
ドラフトから一夜明けましたね!!
本当は個別の記事にまとめないつもりだったんですが、自分的に予想外に盛り上がったので軽くまとめます。
最初に断っておきますと、私そこまでアマ球界に詳しくないので、分析ではなくてあくまで感想です。
なので大した内容にはならないと思います笑。

まずは1位の小園投手ですよね。
高卒投手とは思っていなかったのでびっくりです。
競合覚悟での指名というのも驚きです。
幸い二分の一だったのでクジで引くことができてよかったです!!
高卒1位の投手となると、今年ならヤクルト・奥川投手や阪神・及川投手(どっちも二年目だけど)が挙がりますが、やっぱりわくわくします!
ベイスターズの高卒投手となると、京山投手の芽が出てきたばかりですが、もっとすごい素材なんですよね、もちろん。
目標は200勝と語ってましたが、球団史上二人目となる達成、ぜひお願いします。
あと三人目となる沢村賞も笑。
背番号は10番台だと15と18しか空いていないので、15で決まりでしょうか。

私的に高卒投手で推していたのは達投手だったので、日本ハムが単独となり少し残念ですが、吉田輝星、柿木投手らとともに頑張ってほしいです!
日本ハムは小園投手かと思っていたのでそれも驚きではありました。

またこれまた私の推しだった市立和歌山・松川捕手はロッテのドラ1指名となりました。
2位以降で残っていたら二巡目一番の指名順を活かしてダブル獲得なんてロマンもありえたかもしれない、と思いましたが、それは贅沢ですよね~。

その2位指名は早稲田・徳山投手でした。
大卒投手なら1位予想もされていた左腕、筑波・佐藤投手が残っている中の指名となり、これまた驚きです。
いずれにせよ高卒ナンバーワン投手、大卒即戦力投手と獲得できて、4位三浦投手も含め補強ポイントにがっちりです。

6位で大卒外野手を指名したのは少し驚きでしたが、二軍が本職外野手で回せないくらい困っていましたね。
佐野、楠本、蛯名選手みたいな打力重視の下位外野手指名な感じなんでしょうか。

捕手を支配下指名でとらなかったのも驚きです。驚いてばっかりですが笑。
山本、東妻、益子選手への期待が大きいんですね!

ベイスターズ以外の私の推しでは、智弁・前川選手は阪神4位で、イメージ通りだなあと思いました。
3位以内かと思っていたんですが、外野手というのがあんまりだったでしょうか。

もう一人の推しだった明治・竹田投手は指名漏れ
残念ですが、もし社会人に進んでリベンジという進路を選ぶなら頑張ってほしいですし、それ以外の道でも応援しております。

あと西濃運輸・林投手に期待とかTwitterで書いてしまいましたが、こちらは来年でした。
社会人だから二年目で解禁だな、と早とちりしてました。
高卒社会人は三年目だそうです。
勘違いで失礼いたしました。
来年の指名を楽しみにしております!!

と、言う感じです!
もちろんベイスターズに入ってくれれば大応援しますし、他球団含めそれ以外の選手も、野球世界の一員として頑張ってほしいです!!

あんまりまとまりのない駄文でしたが、これで終わります!

今永VS小笠原のエース対決、勝負は九回裏柴田のサヨナラ犠飛で決まる!!:横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ(10/10)

ベイスターズ 2x-1 ドラゴンズ
勝ち投手:三嶋  
負け投手:R.マルティネス  横浜スタジアム

みなさんこんにちは!
昨日の試合の感想記事となります!

ところで今日はドラフトですが、アマ野球にそこまで詳しくないので、別個に予想とか希望という記事にはしません。
ここに少し書いておきますね!
一応ささやかな願いとしては、投手を多めにかつ怪我のない選手を取ってほしいなあ、というくらいです。
一位は大学生左腕ということで、筑波大・佐藤投手でしょうか。
私の個人的な一押しは天理・達投手です。
野手なら智弁・前川選手ですが、どちらもベイスターズが指名しそうな感じではないんですよね~。
ま、このくらいにしておきます。
ドラフト後の感想は明日の試合の記事とTwitterで書くかと思います。

ではまずは私のグッズを紹介いたします。
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こちらは……なんでしょう?笑。
ベイスターズの公式で売ってたり配ってたりしたやつではないんですよね。
こういうカードのセットみたいなものを買った記憶はないのですが、何かで手に入れたのでしょう。
光の加減&撮影のヘタクソ具合のせいで見えないですが、ユニフォーム的に16年ですかね。
黒羽根選手懐かしいですね~。応援歌大好きでした。
あと後藤ゴメス選手もいます。
懐かしくてしょうがないですねえ、もう。

本題の試合に入っていきましょうか!!

まずこの試合一番の活躍は今永投手ですよね!
7回1失点の好投ですが、もはや当たり前のように試合を作ってくれていて、何がすごいとか書くのは陳腐のように感じられてしまうくらいです笑。
怪我の影響は全くなくなったでしょうか。
来年は頭から投げてくれるはずなので、チーム全体のエンジンとして期待しております。
それと打撃でもヒットを放ちシーズンで3割近く打っております。
投手が打撃にリソースを割いてしまうのはもったいないというのが持論なのですが、今永投手は本業がごらんのとおりですから、すばらしいとしか言いようがありません。
他の選手が真似しようとしてもこればっかりは難しいけれど、野手に与える良い影響も大きそうです。
今永選手の時は8番においてもいいと思います。
基本的に私は8番投手派ですが、それが異端というのもわかってます。
しかしこと今永投手については、8番が主流派になってもおかしくないんではないでしょうか。

エスコバー投手は内野安打のランナーだけでしっかり抑え、前日の被弾はやっぱりまぐれだと思わせてくれました。

三嶋投手はピンチを招きながらなんとか無失点。
このピンチを招きながら抑えるというのは、抑えとしてやってきた経験が活きていると思います。
来年の抑えはどうなるでしょうか。

ところで投手陣がベイスターズの不安要素筆頭ですけども、先発陣については来年は期待できそうですよね。
今永、東投手が復帰し、大貫投手は完全復調、上茶谷投手も次の登板によりますが良いピッチングでした。
ロメロ、京山投手も成長してくれて、更に石田、宮国投手と控えております。
来年は先発に困ることはなさそうです。
対してブルペンは、上積みがピープルズ投手と田中投手しかなく、予定していた勝ちパターンは崩壊しました。
櫻井投手、伊勢投手といった若手の成長を望むしかない状態なので、来季も不安が残ります。

試合に戻って打撃陣では、桑原選手がマルチヒットで首位打者に向け前進しました!
.320というのは少し遠いですが、そこがボーダーラインになると思います。
調子も上向きですので無理な話ではありません。
頑張ってほしいです!!

楠本選手は1安打で、現状維持といった感じでした。
最近ちょっとボール球に手が出てるかな、と思います。
良いときはそれでヒットにできるのがすごいところなのですが、一度崩れてしまうと仇になります。
ここが正念場ですので、ラストスパート突っ走ってほしいです!!

サヨナラ犠牲フライを上げた柴田選手は流石、持ち味を発揮というバッティングでした。
大和、知野、森、田中俊太選手と内野は激戦区ですが、しぶとさが売りだと思いますので、こういう集中力を毎打席維持できると成績が出ると思います!

あと個人的に一番のアピールだと思ったのは、森選手です。
代走で出て盗塁を決めました。
高卒二年目でこれをさらっとできるのがすごいですし、ベイスターズでは唯一無二です。
三浦監督の理想とする野球には必要なピースですので、来年は開幕スタメンを目指してキャンプを送れると良いですね!

三浦監督の「足も使った野球」が今年できなかったのは、メンバー的な問題もありますが、投手陣の崩壊で大量点を狙うしかない試合が特に序盤多かったというのも原因と思います。
ですので来季はある程度、思い描いていた野球ができるかもしれません。

ではこれで終わりにしますね。
ドラフトが楽しみですが、見られないんですよね~。
結果を確認するだけになってしまい残念です。
とにかく、また明日の記事で!!

今日の守備交代打球率は0/5で、合計98/285です。
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