ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

ベイスターズ

オースティン選手逆転満塁ホームランも、中継ぎ勝負で6連敗、最下位転落…:横浜DeNAベイスターズ対広島カープ(9/26)

ベイスターズ 8-10 カープ
勝ち投手:菊池  
負け投手:山﨑康  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
昨日の試合を見終わりまして、本日二度目の記事更新です!
私今日一回目のワクチンを接種しまして、体が重いような眠いような、それは普段からのような……笑。
ただ聞いていたように腕は痛くて上がらず、今季中の復帰は絶望的です。(何が)
ブログは余裕で書けるくらいなので、頑張っていきます!!

まずはグッズ紹介です!
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こちらI☆YOKOHAMAタオル@ブルーバージョンです。
私の一番のお気に入りタオルで、球場に行くときはほぼ必ずこのタオルを持っていきます。
I☆YOKOHAMAといえば、球場に入るときにI☆YOKOHAMAの長方形のシールをくれていましたが、最近なくなりましたよね。
集めて机に貼っていたんですが、少し残念かなあ。
最近は何が配られてるんでしょう。
コロナ禍で今年も観戦に行けなそう、次はいつになることやら……。

では試合を振り返りましょう!!

この試合で6連敗となりましたが、これまでの負けとは内容が違って、一喜一憂という要素がありました!
悪いところがもりもりで良いところはほとんどない、という感じではなく、良いところも打線を中心に見られました。
結果は負けでも、こういう試合は連敗ストップの予兆です。
これからヤクルト戦ですが、明日か明後日にでも勝つだろうという気がします!

内容を見てみるとですね、まずよかったのは今永投手です。
三振が4つということからもわかるように絶好調ではありませんでしたが、流石のまとめ方でした。
連敗中は大貫投手を除いて先発が試合を作れていなかったので、こうして踏ん張ってくれると良い試合になります。
6回3失点が最低ラインというくらい計算できる投手は大貫投手と今永投手しかいないので、来季以降はこの二人を軸に先発ローテを組み立てていきたいですね!

相手先発は森下投手、ベイスターズ打線は言うまでもない低調ということで、投手戦になるかなと思われる試合でした。
しかし牧選手のツーランホームランで先制すると、6回には代打の楠本選手が押し出し四球を選んで3点を奪います。
いやー、牧選手は本当に、ベイスターズの希望です!!
楠本選手については、流石にスタメンで使ってあげないとかわいそうです。
6回の打席も相手からもらった四球ではなく、追い込まれてからファウルを二つ打って手に入れたものです。
オースティン選手はメジャーで主に一塁を守ってましたので、ソト選手が不調の間くらいはその選択肢も考えてほしいです!お願いします!!

6回のチャンスは今永投手に代打を送り、更にソト選手まで使った勝負所という采配でした。
そのチャンスで追い越すことはできず、3-3の同点で中継ぎ陣の勝負になります。

7回を任されたのは三嶋投手でした。
抑えからの転向以降は三試合好投していましたので安心してましたが、代わり鼻にホームランを浴び、更に打ち込まれ二死2,3塁でマウンドを降ります。
ホームラン一発ならしょうがないかあ、となるところですが、その後ピンチを招いてしまいイニングを終えられなかったのはマイナスになってしまいます。
また三嶋投手はことし、被本塁打が7本と目立つ数字です。
というか去年は1本でしたが、その前は10本、8本と、割かし被弾が多い選手なので、仕方がないというところでしょうか。

ここぞのピンチは砂田投手の出番ですが、ランナーを二人帰してしまい、3点差に開きます。
これは仕方がないと思います。
誰でもたまには打たれるという範疇に収まっているし、采配としても他にありませんでした。

これで勝負ありかと思われたのですが、7回の裏の攻撃はドラマチックでした!
桑原、柴田、佐野選手が出塁し無死満塁、願ってもない場面でオースティン選手です。
ここで満塁ホームランという最高の結果を出してくれるんですから、とんでもない実力者だなあ、と。
その後三人で終わってしまったのは残念でしたが、これで勝負ありかと思われました(二回目)。

8回エスコバー投手は今一番信頼できますね、しっかり抑えてくれました。
その裏にも佐野選手のタイムリーで2点差に広げ、最終回は抑え転向後初のハマスタでのセーブ機会、山﨑康投手です。

4点を取られて逆転されてしまったわけですが、原因としてはやはり三振が取れないのが大きいと思います。
三振どころか、打者7人に22球を投じ、空振りは一つだけです。
その小園選手の打席は顕著で、空振りを取った次の球、同じツーシームは今度はバットにあたり、投ゴロ(エラー)になったわけです。
こうしたエラーも含めて何が起こるかわからないという野球ですから、空振りというのが一番信頼できる結果です。
ですのでこれだけ空振りひいては三振が取れないと抑えとしては苦しくなります。

とはいえ、もはやだれを投げさせても打たれるという状況で、打てる手が限られています。
今シーズンの残り試合の扱い方(完全に育成に振るのか、一つでも勝ちを増やしたいのか)も含め、決断が迫られます。

これでとうとう6連敗になってしまいましたが、連敗はいつかは止まります!
この試合も期待感のある試合でしたし、明日の東投手か次の大貫投手で止まると思います!!
信じて応援しましょうか!!!

今日はこれで終わります、ありがとうございました!

この試合の守備交代打球率は4/6で、合計80/236です。

とうとう5連敗…京山投手でも勝てず:横浜DeNAベイスターズ対広島カープ(9/25)

ベイスターズ 2-3 カープ
勝ち投手:高橋  
負け投手:ピープルズ  横浜スタジアム

みなさんこんにちは!
チームは昨日で六連敗となりましたが、元気に更新していきます!!
二日遅れの更新となり、毎度のことながら申し訳ありませんが、お付き合いください笑。

ではまずはグッズ紹介をいたします!
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こちらも2016年のファンフェスの福袋でゲットしたものです。
そういえばラミレス監督初年度のスローガンはこんな感じでしたね!
山口、井納、三浦、久保、モスコーソ、ロペス、白崎、石川、ゴメス、梶谷、筒香選手、みんないなくなってしまいました。
むしろ残っているのが山﨑康、三上、倉本、桑原選手だけです。
5年間でこんなにも変わるんですねえ、5年後も今いる選手の大半がいないと思うと、さみしいです。

さあ、試合を見ていきましょうか!!
一昨日土曜日の試合なので期限切れ感が否めないですが、ちゃんと見ていきます。

先発は京山投手で、覚醒後の登板ではかなり調子が悪い方でした。
四球は4つですし、5回と2/3で7安打を浴びました。
原因としてはやはり制球面ですので、長い時間をかけて改善していく課題なのかなと思います。
しかしですね、この試合は悪いなりに踏ん張ったと評価できます。
ランナーを常に背負いながら、ホームに帰したのは2人だけです。
併殺などでなんとかしのぐピッチングは、成長ぶりを感じました!!
いい投手というのは、なんども書きましたが悪いときに最低限を果たせる投手です。
イニング途中でランナーを残しての降板となったのは、次への課題ですね!

砂田投手がピンチをしのいでくれたあと、ピープルズ投手が6回を投げました。
一応7回以降のメンバーは決まっていますが、先発が早期降板すると6回を誰が投げるのか問題が発生します。
もう一人候補になると思われる伊勢投手は、この試合ベンチ入りしていませんでしたので、選択肢としてはピープルズ投手のみでした。
また、他にいないからというだけでなく、前回登板の好投を考えても良い選択だったと思います。
そのピープルズ投手が被弾してしまったのは、さいころの出目が悪かったというだけの話です。
事前に良い目を増やし悪い目を減らしたうえで(編成)さいころを振りたい(采配)のですが、今シーズンはそれができていません。
主に編成的な部分で来シーズンの準備は怠らないでほしいなと思います。

エスコバー投手は安心、三嶋投手もランナー出しましたが安心、しかし山﨑投手はピンチでした。
やはり三振が取れないというのが痛いなと思います。
内野安打なんて運が悪いなあ、では、クローザーは許されません。
それでもしっかり無失点に抑えたのは、経験の勝利ですね!

この試合敗因だったのは、打線の方です。
8安打14出塁しながら、得点は2でした。
特に桑原選手が3安打、佐野選手が3出塁ですから、それ以降の打順で返せなかったのが痛いですね。
しかし根本的な問題は、走塁面での効率の悪さです。
オースティン選手のホーム憤死や神里選手の盗塁死など、直接的なミスはもちろんですが、現状の打線では得点に4塁打必要です。
4つの塁を進むのに、進塁打や盗塁、右前安打で一塁走者が三塁へ行く、単打で2塁から帰るなどといった、塁打以上の余分な進塁をできれば、律儀に4塁打分ヒットを打たなくても済みます。
ですがベイスターズ打線は、単打なら4本、二塁打なら2本、もしくは本塁打という、1得点=4塁打的打線です。
スタメンは長打に寄った選手が主ですから仕方ないのですが、代走等で出てくる選手もスタメンよりは走力がある程度で、盗塁に至っては全く期待できませんな。
阪神の今年の強さは明らかに控え選手の走塁面にもあると思いますし、見習わなければなりません。

ただ、8回先頭佐野選手に代走を出して、9回のチャンスで打順が回ってきてしまったのは、勝負の綾というだけの話だと思います。
9回に栗林選手がいる以上、8回で勝負が決まると言っても過言ではありません。
栗林選手からチャンスが作れたのはほとんどイレギュラーなことです。
この采配に問題があるとすれば、代走を出すメリットが少ない(盗塁とかできない)ことですが、それは編成の問題であって、持ち駒の決まっている監督としてはベストを尽くしてるのではないでしょうか。

逆に言えばこの場面、クローザーというのはやはり名前なんだなと思いました。
9回に投げるであろう投手がベイスターズのように不安だと、勝負は9回にもあるということで今回のような代走はなかったわけです。
打てるか打てないか、実力ももちろんですが、イメージもかなりのウェイトを占めていますね。

今回はこれで終わりとします!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/5で、合計76/230です。

宮国投手試合を作れず…打線も振るわず四連敗…:横浜DeNAベイスターズ対広島カープ

ベイスターズ 2-9 カープ
勝ち投手:大瀬良  
負け投手:宮国  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
なんとか当日中に記事にできてよかったです。
小説(駄作)を書いたのですが、記事にファイルをアップするやり方がわからない……。
そもそも絶対不評だし、そうでなくても黒歴史化確定ですよね。
でもせっかく書いたからには見てもらいたいじゃないですか。
ワードのファイルとか貼れないんですかね?
誰か教えて~!

それでは試合に入る前に、グッズ博物館です!
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さあこれ! 我が三上投手のタオルです!
それもルーキーイヤーの2014年仕様ですよ!!
私が初めて買ったグッズですし、ものすごく思い入れがあります。
最近は三上投手も一軍で活躍する回数が減って、残念ながら掲げる機会は少ないのですが、観戦に行くときは必ず持っていきます。
ですけど、今年もしかしたら首が怪しいですよね……。
起用法を確立してくれればしっかり仕事してくれるはずなんです、まだ見捨てないでほしいです。
引退試合、やってくれますよね……?

では試合に入っていきましょうか!

今日は四連敗ということもあって、なかなかメンタルにきつい展開でした。
あまりマイナスな雰囲気にならないように振り返っていきます!!(空元気)

前回移籍後初勝利を挙げた宮国投手の先発でしたが、五回を5失点と厳しい結果に終わってしまいました。
原因としては、本人も反省の弁を述べているように、3回の先頭大瀬良選手にヒットを打たれ、そこから相手の流れで攻撃をさせてしまったことでしょう。
初回、2回と問題なくこなせていただけに、悔いが残ります。
逆に言えば3回のようなピッチングさえなければ、きちんと試合を作れるのではないでしょうか。
5回の小園選手のホームランは、これはもう相手の調子が良すぎます。
5打数5安打ですから、相手を褒めるしかありません。
全体的には四球も少なく、まとまっていました。
独り相撲で試合を壊してしまうタイプではないので、そこは安心です!
次はしっかり試合を作ってくれるでしょう!!

投手陣では、今日昇格の平田投手が2回を1失点。
しかしその失点はエラーがらみですから、まずまずの結果と言っていいのではないでしょうか。
次に投げた田中健二朗投手は、連日の好投です。
来年はぜひ勝ちパターンか、砂田投手みたいな役割を任せたいですね!

最終回のシャッケルフォード投手は……。
ピープルズ投手と入れ替わるでしょう。

翻って打撃陣は、大瀬良投手の前に7回まで宮崎選手のソロホームラン一本に抑えられます。
8回ようやく佐野選手のタイムリーで追加点をあげましたが、焼け石に水となってしまいました。
今日は2安打1四球の柴田選手が攻守に活き活きしていましたが、他は残念な感じです……。

あと気になったのは、代打で登場の蛯名選手です。
島内投手の前に凡退だったのは仕方がないと思うのですが、その打席で三打席連続の見逃し三振となりました。
どれもストレートだったと記憶してます。
よほどの決め打ちタイプなんでしょうか、それとも何かドツボにはまってしまった形ですかね。
とても心配です。
三打席三振くらいは代打ですしままあると思いますが、見逃しが少し悪い印象になってしまいます。
細川選手とかと入れ替えになるでしょうか。

状態が悪いと言えば、森選手もです。
久しぶりのスタメンでしたが4-0で、29打数ノーヒットとなってしまいました。
守備でもミスが目立ちます。
もちろん、それ自体は若い選手ですし何事も経験だと思うので文句はありません。
何年後かに活きてくるものだと思います。
ただこれだけ状態が悪いと、メンタル的にもきついんじゃないでしょうか。
守備の乱れは心の乱れと言いますしね。(言わない)
何かが崩壊する前にヒットが出るといいのですが。

これで4連敗となりましたが、原因を考えてみると、打線が点を取れていませんし、先発が試合を作れていません。
先発の方は個人に頑張ってもらうしかありませんが、打線は工夫できないでしょうか。
佐野、オースティン、桑原選手が少し状態が下がっていて、ソト選手はスタメンを外れるほどです。
宮崎選手が比較的打っているのですが、うーん。
いかんともしがたいですね。
オーダーをかえるといってもあまり選択肢がありません。
というか思い浮かばない……。
やっぱりこっちも頑張ってもらうしかないかもしれません。

明日は京山投手です!
連敗ストップ、期待してます!!

今日の守備交代打球率は1/4で、合計75/225です。

石田投手復帰登板!しかし首位スワローズの勢いにやられる…:横浜DeNAベイスターズ対ヤクルトスワローズ(9/23)

ベイスターズ 2-4 スワローズ
勝ち投手:サイスニード  
負け投手:石田  横浜スタジアム

みなさんこんにちは!
三連勝で迎えた対ヤクルト三連戦でしたが、痛恨の三タテとなってしまいました。
一時は9まで減らした借金も、二けた12まで逆戻りです。
なかなか現実は厳しいなあ……。
ですけどね、気を取り直して、リセットで頑張りましょう!!

余談ですがこのブログ、インスタグラムを始めました。
内容としては、グッズ紹介の写真と共に一言コメント的な感じです。
ですのでこのブログをご覧になっている方々には真新しいものは提供できませんが、もしご興味がありましたら是非フォローなどお願いします!
@blog.positive_for_baystars です!←なんか埋め込みができないんです……。すみません。

ではグッズ紹介をいたしますね!
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こちらはスターマンモチーフの手袋としっぽのキーホルダーです。
これもファンフェスの福袋で手に入れたんですが、正直使いどころがない……笑。
という感じで、カラーボックスにずっとしまってあります。
娘とかがいたら喜ぶんでしょうけどね……。
ちなみにもう一個あるので、両手にはめられます笑。

では試合を見ていきます!

この試合のフォーカスポイントはやはり石田投手でしょう!
2年ぶりの先発登板となります。
今年は春先から状態があがらず、気分転換もかねての配置換えですね。
初回は緊張せず入れたのか、三者凡退に抑えました。
ストレートも走っているし、これはいけるぞ、という感じでしたよね。
2回3回もランナーは出しつつ、伊藤捕手の盗塁阻止にも助けられて、序盤3イニングは無失点でした!
石田投手の先発登板といえば、私的には6回3失点のイメージなのですが、そのくらいは軽くクリアしてくれそうだったんですが……。

4回、一死から村上選手に二塁打を浴びると、四球でランナーをため、西浦選手に被弾で一挙3失点。
石田投手はコントロールは比較的良い方でして、好投しながらも一発を浴びて失点、というのがパターンであります。
現に石田投手の被本塁打率は通算で1.02と、割と高い数字です。
この試合も一発癖が出てしまいました。
とはいってもまだ3失点ですし、あと2か3イニングくらい投げられれば問題はないというところなんです。
一発浴びた直後の坂口選手に四球、サイスニード選手にヒットを許したのが、とても印象を悪くしてしまいました。
これがなければ4回をもっての降板はなかったんじゃないかと思います。
メンタル的な部分も含めて、あまり引きずらないようにしたいですね!

石田投手の後は、昇格後初登板となるピープルズ投手がリリーフしました!
こちらは2イニングをパーフェクトと、不安な中継ぎ陣に光明を見せてくれました!!
リリーフ向きなのでしょうかね?
先発でもいい投球をしてましたし、腰痛がなければローテで回っていたでしょうから、塞翁が馬という感じでしょうか。
いづれにせよ、来年も必要な戦力になりそうです。

七回を投げた田中健二朗投手もしっかり抑え、中継ぎ陣が流れを作ります!

打線の方はサイスニード投手の癖球にやられっぱなしだったのですが、その流れを活かしまして、7回。
オースティン、牧選手のツーベースで1点を返します!!
ソト選手も楠本選手も、10球、8球と粘ったのですがこの回は一点どまり。
こういった粘りが早いうちから見られていたら、展開は違ったかもしれません。

それにしてもベイスターズ打線は、癖球タイプの投手が苦手な気がします。
ガンケル投手とか。
あとは、サイスニード投手がストライク先行でテンポよく投げていたので、それにすいすいやられました。
やっぱり粘りというのも必要かなあと思います。

2点差となった8回は砂田投手登板しました。
これは盤石の一手かなと思ったんですが、山田選手に一発を浴び、痛い失点となってしまいました。

打線は九回に牧選手の2本目のタイムリーで一点を返しますが、反撃はそこまで。
ちなみに櫻井投手が九回、いいピッチングを見せてくれましたので、リリーフは厚くなっている感じです!

正直敗因としては、前日までの流れ、ヤクルト戦の苦手意識というのが根底にある気がします。
前半戦の不調がこうして繋がっているのではないかと。
巨人戦や三嶋投手のことも含め、シーズン序盤の負けは数字以上に重いですね。
こればっかりは、来年仕切り直し!!

今回はこれで終わりにします!
今日の試合の記事は明日になります、いつも遅くなってすみません。
コメントいただけたら嬉しいです!

今日の守備交代打球率は2/3で、合計74/221です。

二日続けてミス続きの敗戦…大貫投手は最高でした!!:横浜DeNAベイスターズ対ヤクルトスワローズ

ベイスターズ 1-2 スワローズ
勝ち投手:清水  
負け投手:エスコバー  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
またも生中継観戦で敗戦です。
流石に疫病神過ぎて申し訳なくなります……笑。
明日は録画観戦なので、きっと勝ってくれるでしょう!!
言っていて悲しいです。

では気分をあげて、グッズを紹介いたしましょう!!
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三浦投手の引退試合で投げ込む用の、リボンテープです。
たくさん売っていたので二つ買って、一つは投げ込み一つはこうして取ってあります。
赤と黒というのは横浜らしくない男らしい色合いですが、めちゃくちゃ似合いますしかっこいいです。
投げ込む経験はしたことがなかったので投げ方がわからず、赤い方はこのわっかをそのまま投げてしまったんですよね。
そしたら当然わっかのまま飛んで行って、広がらないんですよ。
文章力なくてすみません、伝わるでしょうか。
周りの人を見てみると、リボンの端っこ(先端)をつかんだまま投げるときれいに広がることがわかり、黒い方は無事できました。
そんな感じの思い出です、絶対伝わってない笑。

では試合を振り返ります!

今日は総じてミスが多かったです。
パッと浮かぶだけで、牧ーオースティン選手の声掛けミス落球(記録はヒット)、ソト選手の怠慢気味走塁、森選手のエラー、桑原選手のバント失敗、等々……。
これだけミスがあると、勝てる試合も勝てませんし、まして首位をうかがうヤクルトは逃してくれません。
その他もあわせて、正直「もっと練習しましょう!」としか言いようがない感じです。
この試合では集中的に出てしまいましたが、反省して次につなごう!という形でとらえるのが一番ですね。
采配的な疑問は「最終回山﨑投手に1イニング任せてもよかったんじゃない?」というくらいです。
打線が点を取れなかったのは、1~3番がノーヒットだったのが痛いですね。
とはいえ敗因としては結局のところミスですから、良いところを語っていきましょうか!

一番の良いところはやっぱり大貫投手です!
7回1失点の結果で、その失点も味方のミスですから、実質無失点みたいなものです!
小川投手と互角に投げ合って、締まった投手戦を見せてくれました。
来年は今永投手と左右のダブルエースという感じで頑張ってほしいです!!
課題は春先くらいでしょうか笑。

もう一つは三嶋投手ですね!
昨日は敗戦処理でしたが、今日はセットアッパーで登板。
またまた良いピッチングで、十分戦力どころか、山﨑投手と切磋琢磨して抑え争い、なんていう期待も膨らみます。

最後に代打で登場した楠本選手はまたヒット!!
誰か外野一人休みでもつくってあげてくださいよ~。
かわいそうじゃないですか。
スタメンで見たいです!!

良いところはこのくらいでしょうか。
あまりネガティブになってもしょうがないので、切り替えて明日、頑張りましょう!!
明日は石田投手の復帰登板です!期待してます!!

これで終わりにします!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/6で、合計72/218です。

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