ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

ベイスターズ

伊勢抑え再チャレンジは3失点KO、打線は楠本2打点のみ…:横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ(10/9)

ベイスターズ 2-4 ドラゴンズ
勝ち投手:又吉  
負け投手:伊勢  横浜スタジアム

みなさんこんにちは!
昨日の録画観戦が終わりましたので記事にします。
申し訳ないですが短めになってしまいます、忙しいので許してください……。

試合全体を振り返ってみると、打線は前日と打って変わってさみしく、2点のみでした。
それでも京山投手が7回無失点のピッチングで、試合としてはベイスターズに傾いた接戦という感じでした。
ただ今シーズンの課題である中継ぎ陣がやっぱり不調で、エスコバー投手はソロ被弾、抑えは私の伊勢投手でしたが逆転負けとなってしまいました。
パターン的にはことしを象徴するような負け方で、勝ち負け関係ない時期とはいってもやっぱり残念です。

まあまずはグッズ紹介から行きましょう!
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こちら昨日紹介したカードフォルダーの中身の一例です。
三浦選手の引退記念で発売された、往年の活躍シーンをまとめたカード集みたいなやつですね、説明が下手で申し訳ないですが笑。
こう見るとピッチングフォームが全然変わっていないのがわかります。
こんな感じで中身はぎっしり埋まっております!
全部紹介するのは長々なってしまいますのでカットしますが、明日も中身シリーズです。

では選手たちのアピールぶりを見ていきます!

まずは京山投手が最高のピッチングでした!
良いピッチングをするときは必ず、ストライク先行で投げられています。
四球も1つでしたから、7回まで101球と球数も多くありません。
これからの京山投手の課題は明らかに、調子の悪い時のまとめ方、となりますね。
登板を積み重ね、投球術というところも磨いていってほしいです!
来年はローテの柱を期待しています!!

中継ぎ陣はなかなか厳しくて、まずエスコバー投手はA.マルティネス選手に被弾しました。
ただこれは、たまたま失投が行ってしまったという話で、もちろん反省は必要な球ですが、調子が悪いとかいうことではないと思います。
多く投げていれば失投が増える=被弾が増えるので、一定の確率で出るものだから仕方ないと割り切っていいのではないでしょうか。

1点差の最終回は、伊勢投手が任されました。
前回が同じ1点差巨人戦での抑え失敗でしたし、三嶋投手の状態も上がっている中でよく使ってもらえたなと思いました。
この起用自体は私は大歓迎です。
私は伊勢投手の抑え適性を信じてますし、打たれても有益な経験になると思っています。
来季に向けて色々なパターンを試す、若手に経験させる、リベンジの機会を与える、という意図は、半ば消化試合となってしまった今、当然だと思います。
結果打たれてしまったのは残念ですが、伊勢投手がここから何かを学んでくれて、来季飛躍してくれればこの負けも意味を持ちます。
ただ問題があるとすれば、前回登板から楽な場面でも登板がなく、嫌なイメージのまま投げさせてしまったことくらいでしょうか。

打たれた要因としては、空振りが取れなかったことです。
伊勢投手の持ち味であるストレートで振り遅れさせるということができず、もとより制球に自信のある投手ではないので、少し甘く入ったところ痛打されました。
球が全体的に高めだったとか、球速が出ていないとかいうことではなかったので、少しの誤差なのかなと思いました。
こうなると次チャンスがあるかわかりませんが、いずれにせよ自身のキャリアを変えられるチャンスを二度逃してしまったことになります。
伊勢投手としては残念ですが、これを糧に頑張るしかないですね。

打線全体6安打2得点とさみしかったです。
アピールできたのは楠本選手くらいでしょうか。
アピールというか前日前々日の汚名返上といった感じですね。
1打点目は内野ゴロの野選でしたが、2打点目は完璧にとらえたライト前クリーンヒットでした。
スタメン落ちの危機を回避し、アピールチャンスをつなぎました。

といった感じの試合でした!
ドラフトを最下位で迎え、指名順13番目を得ることになりましたが、私はそれを計算に入れるのは嫌です。
ドラフトの指名順上がるし最下位でいいや、的なのは姿勢としてよくないと思います。
あくまでも一つでも上の順位を目指し、かつ来季に向けての準備をするという、ある意味で難しいことをこなす時期です。
ただ結果としてそうなったのは活かさなければいけません。
幸い今シーズンは最下位が決まったわけでもありませんので、頑張っていきたいです!
今日は今永投手なので、楽しみです!!
ではこれで終わりとします!
コメントください!

今日の守備交代打球率は1/6で、合計98/280です。

ロメロ好投、ソト逆転弾!!連敗ストップ!!:横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース(10/7)

ベイスターズ 4-3 タイガース
勝ち投手:ロメロ  
負け投手:及川  横浜スタジアム

みなさんこんにちは!
昨日で連敗ストップとなりましたね!
ちょっと阪神戦はきついなあと思っていたのですが、シーズン最終戦はなんとか勝ちで終えられました。
これで総合成績は11勝14敗と、負け越しには変わりませんが、ヤクルト戦や巨人戦ほどではなくなりました。
上位を目指そうと思ったら絶対解決しなくてはいけない課題だと思いますので、来年は五分を目指したいですね。

試合全体では、ロメロ投手が好投し最終回エスコバー投手に直結という、ほぼ唯一の勝ち筋を通したと思います。
湿りまくっていた打線もそれに応えて、逆転勝ちを収めました!
かなりスカッとする勝ちだったので、生で見たかったなあとつくづく。

では最初にグッズ紹介いたしますね!
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こちら2017年のオフィシャルカレンダーです。
昨日の記事で紹介した袋にはこれが入っていたっぽいので、袋も2017年のものかな?
私なぜかこのカレンダーを二つ持っていて、一つは壁にかけて、一つは眠っていました。
こっちは眠っていた方です。
青一色の横浜スタジアム、ほんとにきれいな画だと思うんですが、レフトだけもったいないですよね。
だからレフト側からビジターファンを背にして撮れば、あたかもベイスターズファン一色って感じなんですが。
またジェット風船ができるようになるといいですよね~。

では試合を見ていきます!
昨日も書きましたが、これからは来季に向けての選手のアピール等に絞って感想とします。
采配やミス等については最小限にとどめます。

まずアピールといえばもちろんロメロ投手
アピールというかですね、ここ最近ずっと好投が続いてますので、もう驚きではないという段階です。
日本の野球に慣れて、実力を発揮できている感じでしょうか。
来年の年俸も高騰しそうです。笑。つまんない?
来年は当然対策もされるでしょうが、まだまだ若いので乗り越えていけると思います。
ツーシームとチェンジアップ、そして最速は155キロ越えと、どこまで伸びるのか末恐ろしいです。
頑張ってほしいです!!

同時に思うのが、日本に慣れるというのはやっぱり大事なんだなあ、と。
このロメロ投手ですら序盤は苦しんでましたし、文化的にもプレー自体にも、そしてチームにもなじむというのは大事だと、頭では知っていましたが、実感しました。
今までベイスターズで活躍できずに帰っていた外国人投手の中にも、一つ違えば素晴らしい選手がいたかもしれない。
球団はそういうところもサポートできるといいですね!

エスコバー投手も最終回、三人で切ってくれました。
抑えを安心して見られるというのはいつ以来でしょうか笑。
来季の九回はどうなるかはわかりませんが、候補の筆頭であるのは間違いありません。

次に打者ではもちろんソト選手です。
もちろん完全復調かといえばそうではないのかもしれませんが、来季も必要な戦力なのは間違いないので、どんどん成績を伸ばしてほしいです。
来季はしっかりキャンプから入れると思いますので、きっともとの調子を取り戻してくれるでしょう。
逆に言えば、来年が正念場でしょうか。

打者でアピールできたのは少ないんですが、もう一人挙げるなら牧選手です。
新人王に向けて加速してます。
この試合も1安打2四球でした。
四番に入っても長打狙いに偏ることなく、しっかり自分の打撃でボールを見られてます。
新人王には、あと四本ホームランを打って25本、70打点くらいまで伸ばしたいです。
今後幾つもタイトルを取ってくれる選手だと思ってますが、新人王のチャンスはことしだけです。
なんとか頑張って取れたらいいなあ。

と、思ったのですが、牧選手は率も高くホームランも出ますが、どちらもタイトルという感じではなく、万能型ですよね。
例えるなら浅村選手みたいな、打点王タイプですかね~。
それとベストナインと、MVPとかでしょうか。(皮算用)
MVPのためには優勝しなければ。

反対にアピールできなかったのは楠本選手です。
絶好の機会なのですが、4-0と活かせませんでした。
最初の投ゴロ2つなど内容もよくなくて、ちょっと調子が落ち気味かもしれません。
あと15試合ほど、他の選手もスタメンがあると思いますので、来季に向けて踏ん張りどころです。

では今回はこれで終わりにします!
コメントお願いします。

今日の守備交代打球率は1/2で、合計94/269です。


大貫投手粘投も、無得点で力負け…牧選手がプロ初四番に座る!:横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース

ベイスターズ 0-2 タイガース
勝ち投手:西  
負け投手:大貫  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
今日も負けてしまいましたが、当ブログは明るくやっていこうと思います!笑
もうBクラスが確定してしまい、だんだんと若手中心にシフトしていく時期ですから、ここでの負けといいうのはあまり深刻にとらえず(現実逃避)、来年を楽しみにしながら見ていきたいです。
もちろん真面目に考えるということは怠らないつもりです!!

ではグッズ博物館です!
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こちら球場のグッズショップで買い物をした時の袋です。
毎年デザインが変わっているのですが、何年のものかはわかりません……。
17か18年ですかね~。(勘)
毎回グッズ買い物をした時の袋は取ってあるのです、熱心でしょ!!

では試合を見ていきます!

采配がどうとかいうのも今まで書いていましたが、これからは基本的に、選手個々のアピールとか来季に向けての安心要素不安要素というスタンスで見ていきます。

まず大貫投手は、ランナーを出しながら粘りのピッチングで、7回途中2失点となりました。
その2失点はホームランで、本当にランナーを背負ってから粘り強かったです。
調子は良くなかったですし、好調阪神打線相手にもかかわらず、試合を作れたというのは流石です。
一流の選手になってきました!
107球で7回続投だったことは驚きましたが、それだけ信頼されているということですね!!
エラーがなければどうだったかわかりませんし、次は期待しています!

投手陣にはポジティブな要素が目立ちました。
ピンチで登板した三上投手田中投手はしっかりしのいで、ベテランらしい経験を活かしてくれたと思います。
最終回に投げた平田投手もまた、いいピッチングを見せています。
ヤクルト戦でセーブをあげたところから良い流れで投げられていますね。
来季は3人とも開幕から、勝ちパターンを取る気持ちで頑張ってほしいです!
8回のピープルズ投手も、ランナーを三塁に置くピンチを招きましたが、それでも危なげないといった感じで抑えて見せました。
来季の外国人枠は4人か5人かわかりませんが、オースティン、ソト、エスコバー、ロメロ選手に新戦力も加わるでしょうから、厳しい争いになりそうです。
チームとしてはもちろん好材料ですね!

不安要素は砂田投手でしょうか。
特別悪い出来だったとは思いませんが、イニングを満了できず。
来季は砂田投手が頑張るのももちろんですが、砂田投手に負担をかけすぎず、疲労を分散できるブルペン体制の構築が求められます。

次に打線です!
オースティン選手が肉離れで離脱してしまい、おそらく今季中の復帰は難しそうです。
タイトルも狙えたので残念、そしてもちろん心配ですが、控えの選手はチャンスと思ってほしいところです。
今日はもちろん、楠本選手がライトに入りました。
それもなんと3番です。
佐野選手を3番にするかなと思っていたのでびっくりでした。
今日に関しては明らかに佐野選手より内容が良かったので、今後の試合の出来によっては、オースティン選手の復帰する来季はキャプテンもポジションを奪われるかもしれません。
良い相乗効果を発揮してほしいです!

佐野選手については、みるみる打率と調子を落としてしまっているので、いきなりスタメンを外れることはなくても、あまりなかった守備固めからの交代とかもあるかもしれません。
外野は今日上がってきた細川選手も含め飽和していますから、うかうかしていられません。

4番に入ったのは、牧選手でした。
こちらは選択肢として当然考えられたのですが、プロ初の四番で2安打を放つのは流石です。
タイプ的には打点を稼ぐ5番かなと思っていますが、どんな打順でも自分の打撃ができていて、完璧な選手です。
将来どれほどの選手になるのか、ワクワクします!

宮崎選手は言うまでもなく好調でしたが、打線でもう一人好調だったのは戸柱選手です。
何度も書いたのですが、唯一の左打ち捕手で差別化できていますし、これだけ打てるようなら十分固定も考えられます。
来季は伊藤選手と戸柱選手が軸で、山本選手がサブという感じでしょうか。
山本選手がベンチを温めるだけにならないか、将来を期待している選手だけに不安ですが。

打線は計8安打を放ちましたが、総合的に言うと決め手を欠き、零封負けを喫しました。
森選手、細川選手、山本選手など、見たい若手はたくさんいますので、今後の試合は期待をもって迎えようと思います!
もちろんBクラスは決まってしまっても、一つでも上の順位を目指すのは大事なことです。
来季に向けていい流れでシーズンを終えられるよう、頑張ってほしいです!!

ではこれで終わりとします。
明日は記事更新できないので、明後日になると思います。

今日の守備交代打球率は1/5で、合計93/267です。

坂本投手初回4失点、中継ぎは無失点も打線は元気なく3連敗:横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース(10/5)

ベイスターズ 2-5 タイガース
勝ち投手:青柳  
負け投手:坂本  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
ただいま試合が終わりましたので、さっそく記事にいたします。
宣伝ですが、ぜひ小説読んでください!
トップページにありますので!!

それと戦力外通告が発表されていますが、これについては新戦力獲得も含めてシーズン後にまとめたいと思います。

ではグッズ博物館コーナーです!
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こちら昨日紹介した、引退試合で配られたチラシの中です。
と思ったら!!
これ引退試合の写真だから、その日に配られているはずはない!!
衝撃の勘違いです。ファンフェスとかでもらったんでしたっけ……。
それにしても最近、三浦監督が死にそうな顔をしています。
なんとか勝ちをプレゼントしないとほんとにメンタルが……。

では試合を振り返ります!

まず対戦相手が青柳投手ということで、ゲームプランとしては接戦に持ち込むというのが最低条件でありました。
それでも中継ぎ陣が不安なので、勝ちの公算はかなり低いかな、という試合です。

先発を任されたのは坂本投手でした。
前回7連敗の始まりとなる初回満塁被弾というのがありましたし、苦手の立ち上がりなのですが……。
これまたいきなりの4失点となってしまいました。
近本、中野選手の1,2番で5球で先制され、大山選手、そして佐藤選手にも連続打席無安打記録ストップとなるタイムリーを浴びます。
無安打記録というのは個人記録ですので、これをストップさせたことは問題ないのですが、いかんせん相手に流れが行ってしまいます。
ただでさえ流れを作れる佐藤選手なのに、初回から目覚めさせてしまいました。
明日明後日も大変そうです。
そして4点目の取られ方もよくなかったです。
一塁ランナーがスタートしてランダウンプレーを誘い、その間に三塁ランナーが生還しました。
相手がうまかったと言えばそれまでですが、戸柱選手が安易に二塁に投げてしまったのは失敗かもしれません。

これで試合が決まってしまったうえ、更に大山選手にも一発を浴び5失点。
第一打席で代打を送られて交代となりました。
半ば順位が決まっていて、坂本投手はまだ2年目ですので、打たれたからといって文句が出るということではないのですが。
坂本投手は立ち上がりが悪く、毎試合同じ失敗を繰り返してしまってます。
登板ごとに何かを得てくれているなら、何度打たれても将来のためと割り切れますが、なかなか内容が厳しいです。
今年はもちろん来年以降も、しっかり自分のピッチングをできるようになってから上がってきてほしいです!

とはいえ問題は、明らかに一軍レベルに達していない坂本投手を投げさせなければならない、選手層の薄さです。
今年のドラフトがどうなるかはわかりませんが、チームの課題は明らかです。
野手は調子が良くてもポジションがない一方、投手はその逆ですから、投手陣は何とかしないといけません。
怪我のない選手を取ってくれ……!と願うばかりです。

打線の方は今日も湿り気味でしたが、正直初回からこの展開では、打てるものも打てないと思います。
選手個人に絞ってみてみます。

まずスタメンに桑原選手が帰ってきました!
早速2安打1打点と気を吐く活躍で安心しました!!
首位打者のタイトルもかかっていますし、頑張ってほしいです。

スタメンで言えば、ショートは森選手でした。
30打席近くヒットがありませんでしたが、青柳投手に相性が良いという起用でしょうか。
ベンチに置いておいてももったいないので、こういう起用は歓迎です!
しっかり1本打ちましたし、経験という意味でも有効です。
とはいえ控えに回るのは、ソト選手でなくて柴田選手の方が良いのでは?と思います。
ソト選手も不調ですが日曜日は2安打でしたし、何よりこの二人ではベンチにいたときの利便性が違います。
ソト選手は代打で出るしかありませんがそれも不向きかなと思いますし、柴田選手は守備走塁小技と、役割がいくつかあります。
ただ大和選手と被るというのが難点でしょうか。

オースティン選手は2打席目を終えて交代となりましたが、何かアクシデントでしょうか。
必要な戦力ですし、何より心配です。
伊藤選手といい桑原選手といい、流れがあまりよくないですね。

代わりはもちろん楠本選手でした。
技ありのヒットを放ってアピールします。
一死1,2塁のチャンスで打てれば完璧でしたが、それを差し引いても立派なバッティングだったと思います!
私何度も言ってますが、楠本選手は首位打者を取れる逸材だと思ってるんです。
レギュラー取りの道は厳しいですが、頑張ってほしいです!!

田中俊太選手が坂本選手の代打で出ましたが、流石に起用の雑さがかわいそうだと思います。
せっかく調子が良くて上がって来たのに使われず、使われたと思ったら適当な場面での代打です。
ちょっとかわいそうです。

ただいくら初回で試合が決まったとはいっても、もう少し抗ってほしいなという思いはあります。
青柳投手にはやられっぱなしなので、来年はしっかり対策したいところ。
あと今日に関しては、青柳投手と低めの広い球審との相性がよかったというのもあるとは思います。

後は投手陣でしょうか!
こちらはみんな頑張って無失点でした!
櫻井投手は来年ぜひ先発で見たいです。
ピープルズ投手も同様で、今日も良いピッチングでした。
バランスの良い高レベルな内容です。
三上投手はピンチを招きましたが、無失点に抑えます。
抑え候補に名乗りを上げてほしい!
田中投手も死球を与えましたが、ほぼ完ぺきに抑えました。

ここ最近、平田投手を含めビハインドでの投手陣が頑張ってますね!
来年が少し楽しみになってきます!

こういった感じで、坂本投手が試合を決めてしまいましたが、全く希望がないという試合ではありませんでした!
明日は大貫投手です!
阪神戦の負け越しは決まってしまいましたが、頑張りましょう!!

今日の守備交代打球率は2/5で、合計92/262です。

伊勢投手抑えに抜擢も結果出せず、試合は引き分けに終わる:横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ(10/3)

ベイスターズ 3-3 ジャイアンツ
勝ち投手:なし  
負け投手:なし  東京ドーム

みなさんこんにちは!
昨日の試合の感想です!
私が散々プロパガンダしていた伊勢投手がついに抑えで登板しましたので、記事のメインはそちらになると思います。
もちろん試合全体についてもしっかりと!!

ではグッズ紹介!!
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チラシシリーズということで、三浦選手の引退試合で配られたチラシです!
こちらもハマスタレジェンドマッチのものと同じで、雑誌のオマージュになってますね。
引退は2016年で、レジェンドマッチは17年ですから、こちらの方が早いです。
須田選手の名前、懐かしいですね~。
この年は球団初のCS出場で、須田選手も大車輪の働きでした。
三浦選手の引退年にCS出場をはなむけにできて、とてもよかったです。
監督に優勝をプレゼントできるのは、いつになるでしょうか。

では試合を見ていきましょう!

今永投手が先発ということで、まずゲームは壊れないだろうという安心感がありました。
そしてもちろん、その期待通りのピッチングをしてくれました!
7回までで13個の三振を奪い、2失点に抑える結果です。
その2失点はいずれもソロ本塁打で、ピンチは一度もありませんでした。
これについては流石としか言いようがないくらいです。
前回中田、ウィーラー選手に連発を食らったのを思い出して、少し被弾が多いんでしょうか?と思いましたけど、今シーズンは1.30と通算より少し高い程度でした。
印象に残っていただけのようです。

あとは打線の援護だけ、という展開ですが、この試合もなかなか点を取れませんでした。
桑原選手の代わりは、楠本選手でなくて神里選手でしたが、これが3三振。
神里選手は今シーズン106打席の44三振で、規定打席換算すると179三振というとんでもないペースです。
長打があるタイプでもないので、ちょっと打撃のスタイルを見直した方がいいんじゃないかなと思います。
それにしても、楠本選手でなかった理由がよくわからないですが、数字以外の部分なんでしょうか。

それでも5回、宮崎選手の先制ソロが飛び出し、更に勢いに乗って2点を加え計3得点します。
佐野選手のタイムリーは流石です。
2番においてから打点が稼げるようになっています。
またソト選手はこの試合2安打と、だいぶ状態が上がって来たでしょうか!

ただそれ以降はチャンスもなく、6安打3得点と打線は湿り気味のままです。
やはりオースティン選手の不調が痛いですね。

8回はエスコバー投手が抑えて、3-2で最終回を迎えます。
巨人戦ということで三嶋投手ではなく、伊勢投手がマウンドへ!!
私がかねがね推薦してきたのが届いたでしょうか笑。
これは私が作戦コーチとして登用される日も近いです。(そんなわけ)

しかしプロ初の抑えとしての登板に緊張があったか、先頭岡本選手にストレートの四球を出してしまいます。
制球力が課題の伊勢投手ですが、ここはそれより場面的なプレッシャーが大きいですよね。
だっていきなり岡本選手ですよ! 私だったら即死です。
代走増田選手に走られ、無死2塁の大ピンチ。
それでも亀井選手を三振、丸選手をライトフライに打ち取り、大城選手もツーストライクまで追い込みました!
が、タイムリーを許し、同点となってしまいました。
それでもこの後のピンチをなんとか締め、サヨナラ負けしなかったのは素晴らしいと思います。

伊勢投手にとっては今後のキャリアを変えるかもしれない大チャンスでしたが、期待には応えられませんでした。
今回は彼の得意不得意がはっきりでてしまいましたね。
先頭岡本選手の四球はともかく、大城選手も廣岡選手も1ボール2ストライクから出塁を許し、後者は死球を当ててしまいました。
制球というのは四死球だけの問題だけでなく、追い込みながら無駄なボールを投じてしまうせいでカウントがイーブンまで整えられてしまいます。
しかし得意といえばやはり三振で、今回も2つ奪いました。
また空振りも計5つで、打者は振り遅れが目立ちました。
あとはやっぱり細かいところですかね。
頑張っていきたいです!

あと二死2塁から中島選手を敬遠して廣岡選手というベンチの選択は、あまり有用に思えませんでした。
廣岡選手はこの試合ホームランを打ってますし、二死なので守りやすさ的にもほぼ変わりません。
四死球の可能性の割と高い投手なので、一塁は開けておいた方が勝負しやすいんではないかと思いました。
結果的には抑えてくれてよかったです。

ではこれで終わりにします!
是非コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は0/4で、合計90/257です。

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