ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

侍ジャパン

侍ジャパン対アメリカ(8/7)試合結果:森下投手の好投で祝・悲願の金メダル!!

侍ジャパン 2-0 アメリカ
勝ち投手:森下
負け投手:マルティネス 横浜スタジアム

二日遅れですが、金メダル!!
おめでとうございます!!
いやあ、本当に期待していましたので、素直にうれしいです。
決勝もいい試合でしたね!!
なんというか、気分がすごく楽しいです。

試合を軽く振り返ってみます。

先発は森下投手。
まだ若いのに、オリンピック決勝という大舞台での登板が巡ってくるなんて、持っている男ですね。
流石に緊張があって、特にカーブなど浮き気味でした。
それでも五回無失点に抑えるあたり、実力者としか言いようがありません。

相手はソフトバンクのマルティネス投手で、打線は打ちあぐねました。
しかし三回に村上選手のソロホームランで先制します。
逆方向へのアーチは、筒香選手みたいでした。
これがまだ四年目22歳というのですから、恐ろしいですね。

この後は膠着状態になりました。
侍ジャパンは六回から継投に入ります。
千賀選手がピンチを招きつつ無失点に抑え、続く伊藤選手、岩崎選手もぴったりとはまります。
伊藤選手はルーキーながら、韓国戦での好投もあってとても信頼されていますね。
こちらも末恐ろしい。

打線は八回、マクガフ投手から相手のミスで得点します。
マクガフ投手は準々決勝に続き日本戦二度目の失点となって、なじみのある選手だけに少し複雑な気持ちです……。

2-0で迎えた九回は、もちろん栗林選手。
初戦のドミニカ戦は不安だらけでしたが、見違えるように頼もしいです。
横浜ファンの私からしたら、クローザー山﨑康投手が見たかったですが、ここまでのピッチングを見ていれば文句などありません。
ランナー一人こそ出しましたが、危なげなく締めてゲームセット、金メダル!!

素晴らしい試合でした、としか言いようがありません。
四番の鈴木選手が不調だとか、そもそも選出がどうとか、色々不安はありましたが、このような結果になって一安心です。
最高の大会でしたね。

稲葉監督はこの大会をもって勇退されるようです。
おつかれさまでした。
プレミアの優勝と共に、夢を見させてもらいました。
ありがとうございました。
今後を見れば、2021年に行われる予定だったWBCが2023年に行われるらしいですが、後任監督含めどうなっていくでしょうか。
期待をもって見て行けそうです。

では記事はここまでにします。
ありがとうございました。

侍ジャパン対韓国(8/4)試合結果:山本、伊藤、栗林投手のリレーで決勝進出!!

侍ジャパン 5-2 韓国
勝ち投手:伊藤
負け投手:  横浜スタジアム

みなさんこんばんは、久しぶりの記事更新になります!!
記事更新のない間、エキシビションマッチや代表戦がいくつかありましたが、どれも見ることはかないませんでした。
エキシビションなので録画するほどではないし、代表戦も分析より臨場感が主眼ですから、どちらも結果だけ追っておりました。
そんな感じで、侍ジャパンは準決勝まで進出しており、久しぶりの生観戦です。

では感想をば!!

先発は開幕のドミニカ戦以来となる山本投手でした。
やはり緊張もあるのか、ランナーを背負っていることが多かったです。
それでも我慢のピッチングを続け、今大会11イニング目まで無失点!!
エースという働きですね。

その快投に応えたい打線ですが、相手先発のサイドスロー右腕・コ投手に苦しめられます。
二回までを見ていると、これは投手戦が続きそうだぞ、という感じでした。
しかし三回、下位打線からチャンスを作って、山田選手の送りバントを挟み、坂本選手の犠飛で先制に成功します!!
この大会の侍ジャパンは、要所要所のバントがきっちり決まっていて、強みになっていると思います。
アメリカ戦の栗原選手しかり、ドミニカ戦の甲斐選手しかり。
ただこのチャンスでは一点どまりでした。
四番の鈴木選手はなかなか調子が上がりませんが、ここまで来たら決勝で外すことはないでしょう。
とはいえ稲葉監督は、プレミア12の決勝でそこまでこだわっていた松田選手を突然外したのが思い出されるところではありますが。
いずれにせよ必要な戦力ですから、決勝では打棒爆発を期待しています!
打線は五回にも、吉田選手のタイムリーで追加点をあげます。

しかし2-0とした直後、近藤選手のエラーからピンチを招きます。
実況の方が、日本は今大会エラーがまだありません、と何度も言うものですから、そんなこと言ってるとエラーするぞ……という気持ちになっていたら本当にエラーが出ました。
もちろん怠慢ではありませんし責めるようなことではないのですけどね。
山本投手がついに失点し、岩崎投手にスイッチしますが、同点に追いつかれてしまいます。
しかし勝ち越しは許さず、二三振でピンチを締めます。
完璧な火消しとはなりませんでしたが、思えばここで同点でとどめたのがターニングポイントになりましたね。

伊藤選手が7回8回と跨いで抑えたのも、攻撃に繋がるいい流れでした。
わたし伊藤選手は初めて見たのですが、球が強くて重そうです。
我らがベイスターズで言えば濱口投手のようなタイプでしょうか。
髪型も似てますしね。
この試合はガンが厳しくて、152キロぐらいしか出ていませんでしたが、155キロくらいに見えました。

その流れを引き継いで、打線が攻めます。
相手の守備のミスや暴投でチャンスを得た侍ジャパンは、山田選手のフェンス直撃三点タイムリーツーベースで勝ち越し!!
チャンスメーカーとなった柳田選手、四球を選んだ甲斐選手、そしてもちろん最後を決めた山田選手と、しっかりと役割を果たしての得点でした。

最終回は栗林選手が危なげなく締めて、決勝進出となりました。
それにしても、抑え経験者は山﨑康投手、現役で平良投手もいるのに、どうして栗林選手が抑えなのでしょう。
実績は山﨑投手、今年の成績なら平良投手かと思いますが。
まあ外からではわからない事情や考えがありますから、文句ではなくて単なる疑問であります。

現在韓国とアメリカの準決勝が行われていて、アメリカが2-1で勝っているという様子ですが、決勝の相手はどちらになるでしょうか。
大会前は韓国と思ってましたが、どちらにせよ苦しい決勝になりそうです。

では、また次の記事で。
金メダルを祝う記事になると祈りつつ。

侍ジャパン対ドミニカ(7/28)試合結果:初戦は坂本選手の劇的サヨナラ!!

侍ジャパン 4-3 ドミニカ
勝ち投手:栗林
負け投手:アセンシオ 福島あづま球場

いやあ、素晴らしい試合でしたね!!
まだ試合が終わってから10分もたってないうちに書き始めているので、余韻がすごいです。
この喜びを皆さんと分かち合いたい!!

こうも喜んでいますが、三十分ぐらい前まではものすごいナイーブでした。
あー、初戦から負けかー。まあまだ予選リーグだしな。でも優勝は無理そうだなー。
継投のタイミングおかしいよ、ってかそもそも選出からおかしいんだよなー。

からの手のひら返しっぷりですよ。
いやー、日本強すぎ!
稲葉監督最高!!
メキシコ戦も楽しみだなあ!!!
自分でも笑っちゃいますね。

でも野球ファンってそんなものですよね。
皆さんもそうだったのではないでしょうか。

序盤は山本投手とメルセデス投手の投げ合いで、0-0が続きました。
国際大会らしい緊張感だな、という感じです。
その山本投手を早めにおろし、青柳投手にスイッチしましたが、これは結果的には失敗でした。
国際大会ですので早めの継投というのはセオリーですし、たまたま裏目に出ることもありますから、これはしょうがないものと思います。
打線はヒットすら少なく、六回まで無得点。
七回のチャンスも一点で終えてしまい、八回の攻撃は本塁憤死と、ちょっと流れが良くなかったです。
九回表には、栗林投手が実力を発揮できずに失点。
万事休すかと思いました。
ですがその裏は、ご存じのとおりです。
ここで説明しても陳腐になってしまうので、見てない方は是非ご確認ください。

終わりよければすべてよしとはこのことですね!!

そう言えば、我らがベイスターズの山﨑康投手は、八回に投げて無失点でした。
国際大会常連ですから、安心という感じ。

ではこれで終わりとします。
18時からのエキシビションマッチも記事にしますので、待っててください。
コメントお願いします!!
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