ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

対ジャイアンツ

伊勢投手抑えに抜擢も結果出せず、試合は引き分けに終わる:横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ(10/3)

ベイスターズ 3-3 ジャイアンツ
勝ち投手:なし  
負け投手:なし  東京ドーム

みなさんこんにちは!
昨日の試合の感想です!
私が散々プロパガンダしていた伊勢投手がついに抑えで登板しましたので、記事のメインはそちらになると思います。
もちろん試合全体についてもしっかりと!!

ではグッズ紹介!!
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チラシシリーズということで、三浦選手の引退試合で配られたチラシです!
こちらもハマスタレジェンドマッチのものと同じで、雑誌のオマージュになってますね。
引退は2016年で、レジェンドマッチは17年ですから、こちらの方が早いです。
須田選手の名前、懐かしいですね~。
この年は球団初のCS出場で、須田選手も大車輪の働きでした。
三浦選手の引退年にCS出場をはなむけにできて、とてもよかったです。
監督に優勝をプレゼントできるのは、いつになるでしょうか。

では試合を見ていきましょう!

今永投手が先発ということで、まずゲームは壊れないだろうという安心感がありました。
そしてもちろん、その期待通りのピッチングをしてくれました!
7回までで13個の三振を奪い、2失点に抑える結果です。
その2失点はいずれもソロ本塁打で、ピンチは一度もありませんでした。
これについては流石としか言いようがないくらいです。
前回中田、ウィーラー選手に連発を食らったのを思い出して、少し被弾が多いんでしょうか?と思いましたけど、今シーズンは1.30と通算より少し高い程度でした。
印象に残っていただけのようです。

あとは打線の援護だけ、という展開ですが、この試合もなかなか点を取れませんでした。
桑原選手の代わりは、楠本選手でなくて神里選手でしたが、これが3三振。
神里選手は今シーズン106打席の44三振で、規定打席換算すると179三振というとんでもないペースです。
長打があるタイプでもないので、ちょっと打撃のスタイルを見直した方がいいんじゃないかなと思います。
それにしても、楠本選手でなかった理由がよくわからないですが、数字以外の部分なんでしょうか。

それでも5回、宮崎選手の先制ソロが飛び出し、更に勢いに乗って2点を加え計3得点します。
佐野選手のタイムリーは流石です。
2番においてから打点が稼げるようになっています。
またソト選手はこの試合2安打と、だいぶ状態が上がって来たでしょうか!

ただそれ以降はチャンスもなく、6安打3得点と打線は湿り気味のままです。
やはりオースティン選手の不調が痛いですね。

8回はエスコバー投手が抑えて、3-2で最終回を迎えます。
巨人戦ということで三嶋投手ではなく、伊勢投手がマウンドへ!!
私がかねがね推薦してきたのが届いたでしょうか笑。
これは私が作戦コーチとして登用される日も近いです。(そんなわけ)

しかしプロ初の抑えとしての登板に緊張があったか、先頭岡本選手にストレートの四球を出してしまいます。
制球力が課題の伊勢投手ですが、ここはそれより場面的なプレッシャーが大きいですよね。
だっていきなり岡本選手ですよ! 私だったら即死です。
代走増田選手に走られ、無死2塁の大ピンチ。
それでも亀井選手を三振、丸選手をライトフライに打ち取り、大城選手もツーストライクまで追い込みました!
が、タイムリーを許し、同点となってしまいました。
それでもこの後のピンチをなんとか締め、サヨナラ負けしなかったのは素晴らしいと思います。

伊勢投手にとっては今後のキャリアを変えるかもしれない大チャンスでしたが、期待には応えられませんでした。
今回は彼の得意不得意がはっきりでてしまいましたね。
先頭岡本選手の四球はともかく、大城選手も廣岡選手も1ボール2ストライクから出塁を許し、後者は死球を当ててしまいました。
制球というのは四死球だけの問題だけでなく、追い込みながら無駄なボールを投じてしまうせいでカウントがイーブンまで整えられてしまいます。
しかし得意といえばやはり三振で、今回も2つ奪いました。
また空振りも計5つで、打者は振り遅れが目立ちました。
あとはやっぱり細かいところですかね。
頑張っていきたいです!

あと二死2塁から中島選手を敬遠して廣岡選手というベンチの選択は、あまり有用に思えませんでした。
廣岡選手はこの試合ホームランを打ってますし、二死なので守りやすさ的にもほぼ変わりません。
四死球の可能性の割と高い投手なので、一塁は開けておいた方が勝負しやすいんではないかと思いました。
結果的には抑えてくれてよかったです。

ではこれで終わりにします!
是非コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は0/4で、合計90/257です。

京山投手KO、打線はあと一本で連敗…でも私の三上投手復活です!!:横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ(10/2)

ベイスターズ 4-5 ジャイアンツ
勝ち投手:高木  
負け投手:櫻井  東京ドーム

みなさんこんにちは!
昨日の試合の感想でございます!
ベイスターズとしてはおととい優勝の可能性が完全消滅し、更にこの試合で巨人戦負け越しが決定してしまいました。
ヤクルト戦は勝ち越したものの、また連敗街道を進んでしまいそうです。
残り20試合を切った最終10月の戦い、これを無駄にしないためには、目標をどこに設定するかが大事になって来そうです。

まずはグッズ紹介をいたしますね!
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こちら、ここ最近紹介しています、ハマスタレジェンドマッチのチラシの裏面です。
表は月刊ベイスターズチーム1998選手名鑑チーム横浜選手名鑑ときて、裏表紙は月刊ホエールズのオマージュになっております。
高木さん、平松さん、遠藤さん、斎藤さんなど、おなじみのホエールズOBの雄姿です。
このシンプルなユニフォームと濃紺、好きだなあ。
ブルーはブルーでも、南国とか港とかじゃなくて、まだ見ぬ大海原って感じの色合いがかっこいい。
今のライトなブルーもスタイリッシュですし、ユニフォームには恵まれた球団かもしれません。

では試合を振り返ります!

まず相手先発が山口投手から畠投手に代わりました。
アクシデントで急遽の先発ということで、立ち上がりを攻めたいところでしたが、初回、2回と三者凡退でした。
山口投手にアジャストしていたのか、偶然の好機は活かせませんでした。

ベイスターズの先発は京山投手です。
中継ぎ勝負になると分が悪いので、長いイニング投げてほしいというところでしたが、初回からリズムに乗れません。
先頭松原選手にクリーンヒットされると、初球で走られ、更に送りバントで三塁へ、そして坂本選手が初球を犠牲フライと、美しいというくらいに完璧な攻撃を見せられてしまいました。
話に聞く、ブレーブス全盛期の福本さんが走って加藤さんが犠飛、というのを思い出しました。
これについては、初球で走られたのが不用意だったなと思います。
先にバントをしてもらえれば、一死2塁で済みました。
ただそれにしても、巨人の攻撃がきれいだったなという感じです。

2回には先頭亀井選手に被弾し2-0となりましたが、打線は3回表に戸柱選手からチャンスを作って同点とします!
京山選手のバント失敗をカバーした、楠本選手のツーベースが良い働きでしたね!
桑原選手が前日の守備で突き指ということでスタメンをもらった楠本選手は、4打数1安打1四球とまずまずの成績を残しました!
センターの守備も最低限はこなせていますし、代打で結果を残して駆け上がるきっかけになればなあと思います。

しかし京山投手はピリッとせず、その裏またも先頭のヒットからピンチを招き、櫻井投手がリリーフしますが計2失点となりました。
この試合に関してはちょっと先頭を出しすぎかなと思います。
球も制球も悪くないですが、いかんせん波に乗れませんでした。

ただ打線も負けず、直後に内野ゴロと戸柱選手のタイムリーでまた同点にします!
戸柱選手はこの試合猛打賞の活躍で、打率が.220まで改善してきました。
貴重な左打ちの捕手ですし、パンチ力もあるということで、調子が上がってくると使いたい選手です。
不調時のからっきし具合をなんとか、最低限の貢献ができるようになると、レギュラーが見えてきます。

櫻井投手は跨いで跨いで、5回まで来ました。
しかし四球暴投四球という悪い流れで無死1,3塁を作り、ここで降板となりました。
4回は三者凡退のピッチングでこれは勝ち投手になれるかも、という感じですが、やっぱり課題は制球ということになるでしょうか。
ここでリリーフに出てきたのは、前日昇格した我らが三上投手です!
いくらなんでもきついだろ、という状況を、犠飛の1点だけというほぼ完璧な火消しでした!!
中継ぎ陣が厳しい今、貴重な戦力です!!

それ以降は、この1点を打線は追いつけませんでした。
ランナーが出ないのではないですが、併殺に盗塁死で得点の芽をつぶしてしまいました。
結局10安打に4四球で4得点と、効率が良くなかったです。
オースティン選手の調子がみるみる落ちており、これが痛いかもしれません。
あとは併殺盗塁死もそうですが、バント失敗に守備では暴投と、ミスが出ての負けでしたね。

ただ希望がないわけではなくて、三上投手をはじめ中継ぎ陣は好投でした。
ピープルズ投手は2回を無失点、平田投手も1回を抑えました。
勝ちパターン以外の中継ぎ陣は、田中投手なども含め安定しています。
だれをどうやって配置し、勝ち試合を落とさないか、というチョイスが求められます。

この試合は負けでしたが、残り試合をどう戦っていくかも大事です。
4位を狙いに行くのか、それとも育成に充てるのか。
山本選手、森選手、知野選手など、控えにおいている若手も使ってあげたいです。
田中俊太選手も出番がありません。
投手でいえば伊勢投手なんかもその例でしょうか。
もちろん育成のために勝負は捨てていいという話ではありませんが、来季以降も考えなくてはいけません。

では今回はここで終わりにします。
今日の試合は録画で見るので、記事更新は明日か明後日です!

この試合の守備交代打球率は2/4で、合計90/253です。

今日は砂田投手が打たれる…打線も元気なく10月は敗戦スタート:横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ(10/1)

ベイスターズ 2-3 ジャイアンツ
勝ち投手:中川  
負け投手:砂田  東京ドーム

みなさんこんばんは!
申し訳ありませんが今回の記事は短めになってしまいます……。
密度上げられるように頑張ります!

グッズ紹介です!
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こちらは昨日に引き続き、ハマスタレジェンドマッチのチラシ内部です。
チーム1998と名を冠して、優勝メンバーが集まっております!
ローズさんと駒田さんがいらっしゃらなかったのは残念ですが、主要な野手はほとんど集まっているんじゃないでしょうか。
この時代は応援歌もかっこよくて、一番のお気に入りは駒田選手なんですよね~。歌いたかった。
当日は守備位置や打順やらめちゃくちゃだったのですが(笑)、それもやっぱりエンジョイ要素でした。
楽しかったなあ、難しいでしょうけど、またやってほしいくらいです。

では試合に!!

前のカードは連敗ストップからの連勝となり、カードと月が替わったジャイアンツ戦でしたが、良い流れも切り替わってしまったか、という負けでした。

相手が菅野投手ということで、打線は点を奪えません。
それでもソト選手の久しぶりのヒットと、佐野選手のホームランで2点を取りました。
これはすばらしかったなと思います。
特に1点目は、四球2つでもらったチャンスを、しっかり得点にしました。
しかもソト選手が、というのが大きいですかね。
これを機に復調してほしいです!
打順のつながりという点では、オースティン選手と柴田選手以下下位打線が抑え込まれたのが痛かったかなと思います。

ベイスターズ先発はロメロ投手で、計9安打を打たれたとは思えないくらい、菅野投手と比べても遜色ないくらい、すいすい投げていました。
堅実な守備もいいリズムになりましたかね!
それが乱れたのは6回で、先頭から4連打を浴びて2失点、同点になってしまいます。
それでもなお無死2,3塁のピンチを相手のミスもあってしっかりと締め、合計6回2失点と期待に応えてくれました!!
やっぱりロメロ投手はもうなくてはならない存在です。

先発が6回で降りたということで、残り3イニングどうするか。
山﨑康投手は抹消になり、ロメロ投手が先発なのでピープルズ投手はいない、三嶋投手は巨人戦なので怖いです。
エスコバー、砂田投手はいますが、あと1イニングはどうしよう、という感じでした。
まず7回は砂田投手が上がりました。
が、ヒット二本で一死2,3塁となり、岡本選手で満塁策、亀井選手で勝負というチョイス。
満塁策で守りやすくなる、左右の相性も良い、という理由はとても理解できますし、私でもそうすると思います。
なので采配を責める意図は全くなくて、でも亀井選手怖いな~と思っていたらセンターへの犠飛で勝ち越されました。
ホームランくらい打たれるかなと想像していたので、1点で済んでよかったです。
ここは亀井選手との勝負とか敬遠がいい悪いではなくて、一死2,3塁してしまったのが命運でした。
砂田投手も疲れが見えます。

いやあそれにしても、中継ぎ陣は日替わりで打たれていくという状況。
正解の選択肢がないという感じです。
こうなるともう、来年はこんなことにならないように、と思うだけです。

打線はやっぱり元気がありませんでしたが、9回チャンスを作ります。
ビエイラ投手は制球定まらず、先頭柴田選手が四球をもらいます。
ここで山本選手に回るんですが、代打はなくバントというチョイスでした。
私的に同点のランナーを二塁にというのはいいと思うのですが、せっかく相手がコントロールに苦しんでいるのにアウトをあげて落ち着かせてしまうのはもったいない気がします。
ここはバントと決めつけず、1球見てからでもいいかなと思いました。
また同じバントでも、足のある関根選手か田中俊太選手を代打に出せば、内野安打の可能性も出てきます。
わずかな違いですが、最終回控えを余らせていても仕方ないので、ぜいたくをしても良いと思います!
またバントの後二塁の柴田選手は森選手を送ってほしかったです。
こちらもわずかな走力の差ですが、使える選手は使ってほしいです。
同点になったらそのまま守備に入れますし。

いずれにせよ代打楠本選手と桑原選手倒れ、試合終了でした。
とんでもなく悔しい負け方でした。

明日は京山投手です!
長いイニング投げてほしい!!
もしくは打線が大量得点してほしい!!!

では終わります!
明日の12時にとっておきの更新があるので楽しみにしててくださいね!!

今日の守備交代打球率は1/3で、合計88/249です。

横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ(9/15)試合結果:奪三振率の高い伊勢投手を抑えに推薦します!!

ベイスターズ 6-7x ジャイアンツ
勝ち投手:デラロサ  
負け投手:三嶋  東京ドーム

みなさんこんにちは!
昨日は衝撃的な……いや、今シーズンでは見慣れた試合だったかもしれません(悲しい)。
先週に引き続き、三嶋投手個人の問題になってしまいます。
それをなかったことにすれば、とてもいいゲームでした。
点を取っては取られ、という面白い展開。
それでいいのか投手陣、とも思いますが、ベイスターズの勝ちパターンと言えばその通りでした。
点を取られても打って勝つ、そんなチームですからね!
とはいえサヨナラ負けでは、打線もどうにもできませんでした。
今日はですね、もちろんいい試合だったという前提で、三嶋投手の配置転換問題に絞って書いていきたいと思います。

ちょっと今日は楽しい記事にはなりそうもないので(愚痴や文句を言うつもりはありませんが)、お気を付けください。

まずはグッズ博物館です!

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こちら三浦投手のストラップです。
多分引退の年となった、2016年のものだったと思います。
私は三浦投手の現役晩年しか拝めていないので、昔の姿を見たり話を聞くと本当に羨ましいです。
なんというか、私まだファン歴8年目ですから、入団当初から見てきたスターが引退!とかいう経験がないもので、まだ野球ファンとしての感慨というものをすべては知らないんだなあ、と思います。
なにせラミレス監督の現役時代すら知らないんですもん。

では本題の、抑え問題について語っていきましょうか!

1:三嶋投手の配置転換は必要か
まず大事になるのはこの問題です。
三嶋投手はここ最近、言わずと知れた不調状態ですので、誰しもが疑問に思っていることかもしれません。

私個人の考えとしては、「配置転換は必要」となります。
というのは、純粋に戦略的な観点からではありません。
今シーズンはもう30試合ほどを残すばかりとなり、順位も残念ながら芳しくありません。
抑えの投手が三嶋投手であろうとなかろうと、その登板機会というのは多くても15試合ほど。
まして抑えが打たれて負ける試合となると、あってもあと3~5試合ほどではないでしょうか。
これがシーズン序盤だったり、あるいは熱い順位争いの真っただ中にいたりするならば、戦略的に抑えを入れ替える必要性はあると思います。
しかし言い方は悪いですが、今後抑えが打たれて数試合負けたところで、今シーズンの大勢には影響しません(もちろん悔しいですけど!)。
ですので、三嶋投手のせいで負けるのがいやだから配置転換、という必要性は、私は感じません。

ではなぜ配置転換が必要と考えるかといえば、三嶋投手のメンタル的なマイナスを鑑みると、ということです。
これほどセーブ失敗が続くと、精神的に負荷がかかって、普段のパフォーマンスが発揮できないばかりか、今後の選手生活にも影響すると思います。
極端な話、イップスとかいう事態もあり得ます。
抑えはそれほど精神的にきついポジションだと思うのです。
経験豊富なベテランというわけでなく、ましてまだ今後のある選手ですから、心の傷を考えて早めに決断することが必要ではないでしょうか。

2:代わりの抑えは誰か
「配置転換しろ!」と声高に主張しても、代わりの抑えというのは軽い問題ではありません。
私個人の前提として、先ほども書いたように、抑えがだれであってもシーズンの大勢には影響しない段階まで来てしまいましたので、新しい抑えを選ぶにあたって重要になるのは、来年以降のシーズンです。

抑え候補として真っ先に挙がるのは、実績のある山﨑康投手でしょう。
確かに、抑え・三嶋投手は山﨑投手の代役として始まったわけですから、元の鞘に収まるのが自然と言えるかもしれません。
また、抑えを務めるにあたって大きくものを言う、経験やメンタルという点でも不足がないことは、自明の理です。

ですが私は、今シーズンの山﨑投手の奪三振率(1試合当たりの奪三振数)の低さを懸念しております。
多くの方が理解してくれると思いますが、抑えとして、というか中継ぎとして、三振が取れるというのは最も大事な要素だと思います。
今年の山﨑投手の奪三振率は6.39で、三嶋投手の8.61よりも低く、更に他球団の抑えを見てみると、

マクガフ 11.82
スアレス 7.35
栗林 14.29
マルティネス 10.65
ビエイラ 10.57

となりますので、客観的に低い数字だと言えます。
本来の山﨑投手の奪三振率は、年々下がっているとはいえ、それでも通算で9.25あります。
理由はツーシームで空振りが取れなくなったとか、スライダーも交えて打たせて取るピッチングができるようになったとか、色々考えられますが、以前抑えだったころのピッチングではないのは確かです。

同様に奪三振率という点でいえば、エスコバー投手も7.82とあまり高くなく、自信をもって抑えに推すことはできません。

こうなると、来年以降も見据えて、全く新しい名前に期待をかけるのが良いのではないでしょうか。
抑えというのは、山﨑投手やその前の三上投手、楽天の松井投手や今年の栗林投手のように、新人やそれに等しいようなピッチャーが担うことも珍しくありません。
ですので我らがベイスターズのブルペン陣を見てみますと、いるじゃないですか、逸材が!
この試合でも1点差の6回途中に抜擢された、伊勢投手が
今年の伊勢投手の奪三振率は10.30と、ベイスターズのブルペン陣ではもちろんのこと、先ほどの面々と比較しても遜色ありません。
また去年と併せても10.14ですし、優秀な成績だと思います!
少し四球が多いのが気になりますが、今後の課題くらい一つはあってほしいものですよね!
なにも来シーズンもずっと抑えとは言いませんが、今シーズンの残りくらい、経験という意味で任せるのもありではないでしょうか!!


ということで抑え問題について語ってみました。
もちろん三嶋投手継続でも、山﨑投手や他の誰かでも、応援します!
一つの意見として三浦監督の耳に届け!笑

では終わります、ありがとうございました!
コメントぜひお願いします!!

今日の守備交代打球率は4/6で、合計72/193です。

横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ(9/14)試合結果:ロメロ来日最長ピッチ、打っては桑原、牧!ヒーロー盛りだくさんの勝利!!

ベイスターズ 3-2 ジャイアンツ
勝ち投手:ロメロ  
負け投手:山口  東京ドーム

みなさんこんにちは!
九月に入って我らがベイスターズは好調ですね!
私ここ最近は週1くらいでしか生で見られておりませんが、うきうきでございます。
できれば生で見たいのですがそれはぜいたくでしょうか。

それとTwitterの勝敗予想を忘れがちでごめんなさい……。
記事更新の方はもう習慣づいたのですが、Twitterは始めたばかりでついつい忘れてしまいます。
きちんとやるので許してください。

ではグッズを紹介いたします!
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こちら、グッズというかは怪しいのですが、三浦選手が引退した時の新聞記事の切り抜きです。
私の野球ファン人生の中で一番の思い出ですので、壁に貼って取ってあります。
引退試合といえば、そろそろ今季限りでの引退が発表され出すころになりましたね。
まだ他球団でもそんな情報は出ていませんが、さみしい季節です。
今年のベイスターズは戦力外含め、誰がチームを去るのでしょう。
幸いベテランの多いチームではありませんから、一喜一憂しないで済みそうですが。
田中健二朗投手がもしや引退なんじゃないかと危ぶんでいましたが、杞憂で済みましたしね!

では試合を振り返っていきます!

試合を通して見ますと、一番上に書いたような結果です。
今日はヒーローがたくさんですので、一人一人ピックアップしてみましょうか!

まずこの試合の一番のヒーローは、ロメロ投手です!
来日最長の7回1/3、最多の100球と言う熱投を演じてくれました。
後半戦は計24回と1/3を投げて6失点と、抜群の安定感です。
防御率にすると2.20くらいでしょうか。あってるかなあ。
とにかく今永投手と並んでローテの柱と言ってもいいくらいの出来です。
これがまだ26歳ですから、今後ともよろしくお願いいたします。

崩れるときは四球からというパターンですが、ここ最近はカウントを悪くしてもそこから打ち取れている気がします。
この試合もフルカウントや3ボールというシーンは珍しくなかったですが、しっかり打ち取っています。
またグラウンドボーラーですから、コントロールに自信がなくても球数があまり増えないのもよいところです。
ストレートにツーシーム、カットボールスライダーのコンビネーションが冴えますね!
こうして長いイニング投げてもらえることになると、文句の付け所がありません。
8回は流石に球威と変化球の精度が落ちて捉えられましたが、少しづつイニングを伸ばしてくれるといいですね!!

その8回を抑えたエスコバー投手もヒーローの一人です!
三振二つで相手に流れを渡しませんでした。
素晴らしいピッチングです!

次のヒーローは同点ホームランの桑原選手です!
山口投手に相性の良い桑原選手ですが、速球ではなくスライダーを叩いてのホームランでした。
元々速球に強いので、そこが山口投手との相性にでていたかと思いますが、柔軟性も見せてくれました。
この柔軟性というのはなにもこの試合だけではなくて、今シーズン全体の桑原選手の好調を支えていると思います。
以前レギュラーだったころは、速球にはめっぽう強いものの変化球での三振が脆さになっておりました。
まさにレギュラー奪回という成長の要因が、この試合でも見られたかなと。
とにかく素晴らしいです!
目指せ首位打者!!

打のヒーローはもう一人、もちろん牧選手です!
山口投手の危険球降板のあと、緊急登板となった田中投手の初球を左中間へもっていきました。
狙っていたとは思いますが、それにしてもきれいにハマった一打でした。
牧選手は、ホームラン狙いのスイングと状況に応じたバッティングが使い分けられます。
ルーキーらしからぬ素晴らしいところです。
もし初球打ち損じてファウルになったりしても、しっかりライト前に流してつないでくれたんじゃないかと思うくらいの対応力ですね。
目指せ新人王!!

ちょっと話はそれますがこの場面、また森選手が代走のみで終わってしまいました。
盗塁は難しい場面ですから、他の選手を送るか、守備につかせてあげたらいいのに、と思います。
少しもったいないなあ。

そしてヒーローはまだまだいます、守備では宮崎選手、山本選手、大和選手、ていうかみんな素晴らしかった。
盤石の守備陣という感じです。

やっぱり山本選手は、守備の面では抜けていますね。
大貫投手は先週伊藤選手とのバッテリーで好投でしたが、今日の試合はだれがマスクをかぶるでしょうか。

それとやっぱり最後は、三嶋投手!
前回打たれて以来の登板でした。
配置転換もあるかなと思いましたが、三浦監督は信じて送り出しました。
雪辱のピッチングで、がっちり勝利をつかみました!
解説の江川さんも言っていましたが、打たれるときはやっぱり力みが目立ちますよね。
ベイスターズで力感のない速球派と言うと、……あまり思い浮かびませんが、他球団で言うと阪神の岩崎投手や、ヤクルトの奥川投手とかでしょうか。
もちろん色んな抑え方投げ方がありますから一概に何がいいとは言えません。
三嶋投手なりのピッチングを磨いていってほしいですね!!

守備妨害や危険球などいろいろあった試合ですが、巨人戦6連勝となる良い勝ちでした。
去年から、後半の巨人戦はよく勝てるんですよね、前半も頑張りましょう笑。
巨人戦の借金があと2つまで来ました。
今日も勝って、10連戦に向けて弾みをつけましょう!!

では終わります、ありがとうございました!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は2/5で、合計68/187です。

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