ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

対タイガース

ロメロ好投、ソト逆転弾!!連敗ストップ!!:横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース(10/7)

ベイスターズ 4-3 タイガース
勝ち投手:ロメロ  
負け投手:及川  横浜スタジアム

みなさんこんにちは!
昨日で連敗ストップとなりましたね!
ちょっと阪神戦はきついなあと思っていたのですが、シーズン最終戦はなんとか勝ちで終えられました。
これで総合成績は11勝14敗と、負け越しには変わりませんが、ヤクルト戦や巨人戦ほどではなくなりました。
上位を目指そうと思ったら絶対解決しなくてはいけない課題だと思いますので、来年は五分を目指したいですね。

試合全体では、ロメロ投手が好投し最終回エスコバー投手に直結という、ほぼ唯一の勝ち筋を通したと思います。
湿りまくっていた打線もそれに応えて、逆転勝ちを収めました!
かなりスカッとする勝ちだったので、生で見たかったなあとつくづく。

では最初にグッズ紹介いたしますね!
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こちら2017年のオフィシャルカレンダーです。
昨日の記事で紹介した袋にはこれが入っていたっぽいので、袋も2017年のものかな?
私なぜかこのカレンダーを二つ持っていて、一つは壁にかけて、一つは眠っていました。
こっちは眠っていた方です。
青一色の横浜スタジアム、ほんとにきれいな画だと思うんですが、レフトだけもったいないですよね。
だからレフト側からビジターファンを背にして撮れば、あたかもベイスターズファン一色って感じなんですが。
またジェット風船ができるようになるといいですよね~。

では試合を見ていきます!
昨日も書きましたが、これからは来季に向けての選手のアピール等に絞って感想とします。
采配やミス等については最小限にとどめます。

まずアピールといえばもちろんロメロ投手
アピールというかですね、ここ最近ずっと好投が続いてますので、もう驚きではないという段階です。
日本の野球に慣れて、実力を発揮できている感じでしょうか。
来年の年俸も高騰しそうです。笑。つまんない?
来年は当然対策もされるでしょうが、まだまだ若いので乗り越えていけると思います。
ツーシームとチェンジアップ、そして最速は155キロ越えと、どこまで伸びるのか末恐ろしいです。
頑張ってほしいです!!

同時に思うのが、日本に慣れるというのはやっぱり大事なんだなあ、と。
このロメロ投手ですら序盤は苦しんでましたし、文化的にもプレー自体にも、そしてチームにもなじむというのは大事だと、頭では知っていましたが、実感しました。
今までベイスターズで活躍できずに帰っていた外国人投手の中にも、一つ違えば素晴らしい選手がいたかもしれない。
球団はそういうところもサポートできるといいですね!

エスコバー投手も最終回、三人で切ってくれました。
抑えを安心して見られるというのはいつ以来でしょうか笑。
来季の九回はどうなるかはわかりませんが、候補の筆頭であるのは間違いありません。

次に打者ではもちろんソト選手です。
もちろん完全復調かといえばそうではないのかもしれませんが、来季も必要な戦力なのは間違いないので、どんどん成績を伸ばしてほしいです。
来季はしっかりキャンプから入れると思いますので、きっともとの調子を取り戻してくれるでしょう。
逆に言えば、来年が正念場でしょうか。

打者でアピールできたのは少ないんですが、もう一人挙げるなら牧選手です。
新人王に向けて加速してます。
この試合も1安打2四球でした。
四番に入っても長打狙いに偏ることなく、しっかり自分の打撃でボールを見られてます。
新人王には、あと四本ホームランを打って25本、70打点くらいまで伸ばしたいです。
今後幾つもタイトルを取ってくれる選手だと思ってますが、新人王のチャンスはことしだけです。
なんとか頑張って取れたらいいなあ。

と、思ったのですが、牧選手は率も高くホームランも出ますが、どちらもタイトルという感じではなく、万能型ですよね。
例えるなら浅村選手みたいな、打点王タイプですかね~。
それとベストナインと、MVPとかでしょうか。(皮算用)
MVPのためには優勝しなければ。

反対にアピールできなかったのは楠本選手です。
絶好の機会なのですが、4-0と活かせませんでした。
最初の投ゴロ2つなど内容もよくなくて、ちょっと調子が落ち気味かもしれません。
あと15試合ほど、他の選手もスタメンがあると思いますので、来季に向けて踏ん張りどころです。

では今回はこれで終わりにします!
コメントお願いします。

今日の守備交代打球率は1/2で、合計94/269です。


大貫投手粘投も、無得点で力負け…牧選手がプロ初四番に座る!:横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース

ベイスターズ 0-2 タイガース
勝ち投手:西  
負け投手:大貫  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
今日も負けてしまいましたが、当ブログは明るくやっていこうと思います!笑
もうBクラスが確定してしまい、だんだんと若手中心にシフトしていく時期ですから、ここでの負けといいうのはあまり深刻にとらえず(現実逃避)、来年を楽しみにしながら見ていきたいです。
もちろん真面目に考えるということは怠らないつもりです!!

ではグッズ博物館です!
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こちら球場のグッズショップで買い物をした時の袋です。
毎年デザインが変わっているのですが、何年のものかはわかりません……。
17か18年ですかね~。(勘)
毎回グッズ買い物をした時の袋は取ってあるのです、熱心でしょ!!

では試合を見ていきます!

采配がどうとかいうのも今まで書いていましたが、これからは基本的に、選手個々のアピールとか来季に向けての安心要素不安要素というスタンスで見ていきます。

まず大貫投手は、ランナーを出しながら粘りのピッチングで、7回途中2失点となりました。
その2失点はホームランで、本当にランナーを背負ってから粘り強かったです。
調子は良くなかったですし、好調阪神打線相手にもかかわらず、試合を作れたというのは流石です。
一流の選手になってきました!
107球で7回続投だったことは驚きましたが、それだけ信頼されているということですね!!
エラーがなければどうだったかわかりませんし、次は期待しています!

投手陣にはポジティブな要素が目立ちました。
ピンチで登板した三上投手田中投手はしっかりしのいで、ベテランらしい経験を活かしてくれたと思います。
最終回に投げた平田投手もまた、いいピッチングを見せています。
ヤクルト戦でセーブをあげたところから良い流れで投げられていますね。
来季は3人とも開幕から、勝ちパターンを取る気持ちで頑張ってほしいです!
8回のピープルズ投手も、ランナーを三塁に置くピンチを招きましたが、それでも危なげないといった感じで抑えて見せました。
来季の外国人枠は4人か5人かわかりませんが、オースティン、ソト、エスコバー、ロメロ選手に新戦力も加わるでしょうから、厳しい争いになりそうです。
チームとしてはもちろん好材料ですね!

不安要素は砂田投手でしょうか。
特別悪い出来だったとは思いませんが、イニングを満了できず。
来季は砂田投手が頑張るのももちろんですが、砂田投手に負担をかけすぎず、疲労を分散できるブルペン体制の構築が求められます。

次に打線です!
オースティン選手が肉離れで離脱してしまい、おそらく今季中の復帰は難しそうです。
タイトルも狙えたので残念、そしてもちろん心配ですが、控えの選手はチャンスと思ってほしいところです。
今日はもちろん、楠本選手がライトに入りました。
それもなんと3番です。
佐野選手を3番にするかなと思っていたのでびっくりでした。
今日に関しては明らかに佐野選手より内容が良かったので、今後の試合の出来によっては、オースティン選手の復帰する来季はキャプテンもポジションを奪われるかもしれません。
良い相乗効果を発揮してほしいです!

佐野選手については、みるみる打率と調子を落としてしまっているので、いきなりスタメンを外れることはなくても、あまりなかった守備固めからの交代とかもあるかもしれません。
外野は今日上がってきた細川選手も含め飽和していますから、うかうかしていられません。

4番に入ったのは、牧選手でした。
こちらは選択肢として当然考えられたのですが、プロ初の四番で2安打を放つのは流石です。
タイプ的には打点を稼ぐ5番かなと思っていますが、どんな打順でも自分の打撃ができていて、完璧な選手です。
将来どれほどの選手になるのか、ワクワクします!

宮崎選手は言うまでもなく好調でしたが、打線でもう一人好調だったのは戸柱選手です。
何度も書いたのですが、唯一の左打ち捕手で差別化できていますし、これだけ打てるようなら十分固定も考えられます。
来季は伊藤選手と戸柱選手が軸で、山本選手がサブという感じでしょうか。
山本選手がベンチを温めるだけにならないか、将来を期待している選手だけに不安ですが。

打線は計8安打を放ちましたが、総合的に言うと決め手を欠き、零封負けを喫しました。
森選手、細川選手、山本選手など、見たい若手はたくさんいますので、今後の試合は期待をもって迎えようと思います!
もちろんBクラスは決まってしまっても、一つでも上の順位を目指すのは大事なことです。
来季に向けていい流れでシーズンを終えられるよう、頑張ってほしいです!!

ではこれで終わりとします。
明日は記事更新できないので、明後日になると思います。

今日の守備交代打球率は1/5で、合計93/267です。

坂本投手初回4失点、中継ぎは無失点も打線は元気なく3連敗:横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース(10/5)

ベイスターズ 2-5 タイガース
勝ち投手:青柳  
負け投手:坂本  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
ただいま試合が終わりましたので、さっそく記事にいたします。
宣伝ですが、ぜひ小説読んでください!
トップページにありますので!!

それと戦力外通告が発表されていますが、これについては新戦力獲得も含めてシーズン後にまとめたいと思います。

ではグッズ博物館コーナーです!
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こちら昨日紹介した、引退試合で配られたチラシの中です。
と思ったら!!
これ引退試合の写真だから、その日に配られているはずはない!!
衝撃の勘違いです。ファンフェスとかでもらったんでしたっけ……。
それにしても最近、三浦監督が死にそうな顔をしています。
なんとか勝ちをプレゼントしないとほんとにメンタルが……。

では試合を振り返ります!

まず対戦相手が青柳投手ということで、ゲームプランとしては接戦に持ち込むというのが最低条件でありました。
それでも中継ぎ陣が不安なので、勝ちの公算はかなり低いかな、という試合です。

先発を任されたのは坂本投手でした。
前回7連敗の始まりとなる初回満塁被弾というのがありましたし、苦手の立ち上がりなのですが……。
これまたいきなりの4失点となってしまいました。
近本、中野選手の1,2番で5球で先制され、大山選手、そして佐藤選手にも連続打席無安打記録ストップとなるタイムリーを浴びます。
無安打記録というのは個人記録ですので、これをストップさせたことは問題ないのですが、いかんせん相手に流れが行ってしまいます。
ただでさえ流れを作れる佐藤選手なのに、初回から目覚めさせてしまいました。
明日明後日も大変そうです。
そして4点目の取られ方もよくなかったです。
一塁ランナーがスタートしてランダウンプレーを誘い、その間に三塁ランナーが生還しました。
相手がうまかったと言えばそれまでですが、戸柱選手が安易に二塁に投げてしまったのは失敗かもしれません。

これで試合が決まってしまったうえ、更に大山選手にも一発を浴び5失点。
第一打席で代打を送られて交代となりました。
半ば順位が決まっていて、坂本投手はまだ2年目ですので、打たれたからといって文句が出るということではないのですが。
坂本投手は立ち上がりが悪く、毎試合同じ失敗を繰り返してしまってます。
登板ごとに何かを得てくれているなら、何度打たれても将来のためと割り切れますが、なかなか内容が厳しいです。
今年はもちろん来年以降も、しっかり自分のピッチングをできるようになってから上がってきてほしいです!

とはいえ問題は、明らかに一軍レベルに達していない坂本投手を投げさせなければならない、選手層の薄さです。
今年のドラフトがどうなるかはわかりませんが、チームの課題は明らかです。
野手は調子が良くてもポジションがない一方、投手はその逆ですから、投手陣は何とかしないといけません。
怪我のない選手を取ってくれ……!と願うばかりです。

打線の方は今日も湿り気味でしたが、正直初回からこの展開では、打てるものも打てないと思います。
選手個人に絞ってみてみます。

まずスタメンに桑原選手が帰ってきました!
早速2安打1打点と気を吐く活躍で安心しました!!
首位打者のタイトルもかかっていますし、頑張ってほしいです。

スタメンで言えば、ショートは森選手でした。
30打席近くヒットがありませんでしたが、青柳投手に相性が良いという起用でしょうか。
ベンチに置いておいてももったいないので、こういう起用は歓迎です!
しっかり1本打ちましたし、経験という意味でも有効です。
とはいえ控えに回るのは、ソト選手でなくて柴田選手の方が良いのでは?と思います。
ソト選手も不調ですが日曜日は2安打でしたし、何よりこの二人ではベンチにいたときの利便性が違います。
ソト選手は代打で出るしかありませんがそれも不向きかなと思いますし、柴田選手は守備走塁小技と、役割がいくつかあります。
ただ大和選手と被るというのが難点でしょうか。

オースティン選手は2打席目を終えて交代となりましたが、何かアクシデントでしょうか。
必要な戦力ですし、何より心配です。
伊藤選手といい桑原選手といい、流れがあまりよくないですね。

代わりはもちろん楠本選手でした。
技ありのヒットを放ってアピールします。
一死1,2塁のチャンスで打てれば完璧でしたが、それを差し引いても立派なバッティングだったと思います!
私何度も言ってますが、楠本選手は首位打者を取れる逸材だと思ってるんです。
レギュラー取りの道は厳しいですが、頑張ってほしいです!!

田中俊太選手が坂本選手の代打で出ましたが、流石に起用の雑さがかわいそうだと思います。
せっかく調子が良くて上がって来たのに使われず、使われたと思ったら適当な場面での代打です。
ちょっとかわいそうです。

ただいくら初回で試合が決まったとはいっても、もう少し抗ってほしいなという思いはあります。
青柳投手にはやられっぱなしなので、来年はしっかり対策したいところ。
あと今日に関しては、青柳投手と低めの広い球審との相性がよかったというのもあるとは思います。

後は投手陣でしょうか!
こちらはみんな頑張って無失点でした!
櫻井投手は来年ぜひ先発で見たいです。
ピープルズ投手も同様で、今日も良いピッチングでした。
バランスの良い高レベルな内容です。
三上投手はピンチを招きましたが、無失点に抑えます。
抑え候補に名乗りを上げてほしい!
田中投手も死球を与えましたが、ほぼ完ぺきに抑えました。

ここ最近、平田投手を含めビハインドでの投手陣が頑張ってますね!
来年が少し楽しみになってきます!

こういった感じで、坂本投手が試合を決めてしまいましたが、全く希望がないという試合ではありませんでした!
明日は大貫投手です!
阪神戦の負け越しは決まってしまいましたが、頑張りましょう!!

今日の守備交代打球率は2/5で、合計92/262です。

横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース(9/12)試合結果:今永11K快投!オースティン2ホーマー!田中健二郎投手復帰!!

ベイスターズ 8-1 タイガース
勝ち投手:今永
負け投手:ガンケル  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
久しぶりに生中継で観戦できましたので、本日二度目の更新です!

ブログの試行錯誤中なのですが、この記事はタイトルの敬称を略してみました。
必ず記事内では〇〇選手という風に呼んでいるので違和感がありますが、タイトルが必要以上に長くなってしまうので、便宜の処置ということです。
テレビで見て外から考えていると、ついつい選手への敬意を忘れかねないので、引き締める意味でも敬称は必ずつけるようにしております。

それはともかく、一日に二つ記事を更新しても、来てくれる人は二倍にはならないので残念です。
でも試合から日が開いてしまっても……という、前門の虎・後門の巨人的な状態笑。

ではまずはグッズ紹介から入ります!!
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こちら今日好投しました、今永投手のストラップです。
5年くらい前なので、顔が若いですね笑。
今の姿と見比べて、時が流れたなあと感慨深く思った次第。
このストラップ、なんで袋から出して何かに付けないかというと、これを買った少し前に三上投手のストラップをバッグに付けていて、いつの間にか壊れてどこかに消えていたということがあったからです。
今度は失くすまいと、大切に保管しているのです(学習能力)。

ではここからは試合の感想をば!

その先発今永投手ですが、トータルで言いますと8回1失点11奪三振の最好投!!(最好投なんて言い方するのか?)
初回先頭の近本選手にツーベースを打たれ、これはどうなることかと思いましたが、なんとか1点で終えます。
失点の後のランナー二人を返さなかったのが大きいですね。
他に目立ったピンチは四回の二死1,2塁くらいで、あとはほとんど三者凡退!
三振も11奪って、私の中にある今永投手(手術前)のイメージそのものでした。

六回の裏には満塁で打席が回ってきて、90球ほどでしたので代打かなと思いましたが、続投。
七回を終えて104球だったので、さすがに降板かなと思いましたが、ここも続投。
八回まで112球で完璧に抑えて、素晴らしいとかなんとかいうレベルの活躍ではありません!

なんといってもストレートで差し込ませてのファールや空振りが目を引きました。
球速自体は150キロ出ていないのですが、質がいいのでしょう。
これに加えてチェンジアップやスライダーも出来が良く、ほとんど完璧でした。
いや、ほとんどというより悪い点が私には見つけられませんでした。
次も期待しております!

打線について!
こちらも活発で、初回の1失点を佐野選手のツーランで逆転すると、オースティン選手の2ホーマー5打点と、桑原選手のタイムリーで8得点でした!!
ホームランの二人はもちろん素晴らしいのですが、今日も二番の柴田選手が、四球にバントにつなぎの役割を果たしてくれています。
今日まるっきりイマイチだったのはソト選手くらいで、ほとんどみな良いヒットを打っています。

無死満塁で1点しかとれなかった場面は反省しなくてはいけないかもしれませんが、今永投手に代打を出さないということは1点で十分という意図だと思いますので、ノルマはクリアしているかなと。

気になったのは一つ、ソト→森選手という代走起用があんまりわかりませんでした。
無死1,2塁で一塁ランナーのソト選手に代走を出すなら、二塁ランナーの宮崎選手にも出さないとあまり意味をなさないのではないでしょうか。
とはいえこれについては、「もし点差が詰まるor逆転された等で打順が回ってきたときのため好調宮崎選手は残しておきたいが、不調のソト選手は次の打席もそれほど期待ができないので今代走を送る」
という解釈が適切だと思うのですが。

今永投手に代打を出していないので、どうしても点が欲しい機会ではないという認識のようですから、牧選手を代打に送らないのはわかる(一貫している)のですが、
代走に森選手を送るにしても、そのあとの守備につかせないのはもったいないと思うのです。
「柴田選手を下げるかサードに回し、森選手をショートに入れ、2番(柴田選手)か6番(ソト選手)にファーストで牧選手を入れる」
が一番なのではないかと思いました。
宮崎選手の守備固めも一挙にでき、森選手に打席を与えられます。
もしくは代走の選手を最初から守備につかせないつもりなら、蛯名、関根、神里選手が外野の守備固めでも一人あぶれるので、使ってあげれば……。

わかりにくい表現ですみません。
また「こういう意図じゃない?」などご意見ございましたら是非お願いします。

細かいところですが、選手起用については改善の余地があると思うので、これからに期待です!

それと今日の試合ではもう一つポイントがあります!
最終回二死から登板した田中健二朗投手です!!(今まで健二郎と書いていまして、申し訳ありません。)
四球を一つ出しましたが、昔のようなしなやかなストレートがまた見られてうれしいです!
1イニング任せてほしかったのですが、シャッケルフォード投手も見たかったのでしょうかね?
いずれにせよ感傷だけでなく、これから戦力として十分期待できそうです!!

今日は見どころ盛りだくさんの好ゲームでした!
移動日前の日曜日に勝つと、二日間良い気分なんですよね~。
幸せに眠れそうです。

ではまた次の記事で!
今日の守備交代打球率は1/4で、合計66/182です。

ベイスターズ対阪神タイガース(8/26)試合結果:まだ50試合近くある…!!

ベイスターズ 3-9 タイガース
勝ち投手:ガンケル  
負け投手:坂本   京セラドーム  

みなさんこんばんは!
本日二度目の更新となります!!
空元気を振り絞って明るい記事にしたいと思います!!!

最初にグッズをお見せします!
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山﨑康選手のファイルです。
ファイル自体たくさん持ってまして飽和ているので、壁に貼って飾るという使い方。
私三上投手が好きなので、山﨑投手のグッズは買った記憶ありません。
ファンフェスの福袋とかで手に入れたのでしょうか。
でもこのデザイン、かっこいいですよね。
グッズのセンスがいいのがベイスターズの自慢です。

では試合に入っていきます!!

良いところを探したいのですが、なかなか見当たりません。
一番のいいところはオースティン選手の復帰とホームランでしょう!
昨日代打で出場したので今日はスタメンだと思っていましたが、まさかホームランとは。
オースティン選手はよく怪我で短期離脱がありますが、復帰の際は必ずヒットを打っている気がします。
今年の来日初打席のヤクルト戦も、確かライト前ヒットだったような。

それに続いて宮崎選手は2安打。
流石の好調ぶりです。

あとは倉本選手がタイムリーを打って、個人的には嬉しいです。
今日森選手はイマイチでしたし、明日は奥川投手との対戦ですから、もしかしたらスタメンかもしれません。

投手陣では、唯一櫻井投手が良かったですね。
2イニングを四球ひとつだけの無失点に抑え、上々のアピールでした。

うう、すみません、これ以上いいところは見当たらないです……。
明日のスタメン予想でもしましょうか。

一番はいつも通り桑原選手。
二番が難しいですが、倉本選手か柴田選手でしょうか。
二番適性ということで、柴田選手ですかね。
三番は佐野選手。
四番オースティン選手。
五番に宮崎選手。
六番ソト選手。
七番牧選手、と思うのですが、六番七番は個人的には入れ替えてほしいところ。
八番の捕手は、先週京山投手と組んだ山本選手と思います。
伊藤選手は盗塁阻止で二つまずいプレーがありましたしね。
九番は京山投手です。

今日はこれで終わりにします!
是非コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は3/4で、合計41/121です。
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セリーグ順位表
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