ベイスターズに前向きな!!

ベイスターズについてのブログです! 毎試合ごとの感想やデータ遊びなんかを「前向きに」、そして「冷静に」やっていきます! コメント大歓迎です!!

感想

シーズン最終戦は完敗、京山は粘り切れず、打線も大瀬良の完封を許す:横浜DeNAベイスターズ対広島カープ(10/28)

ベイスターズ 0-7 カープ
勝ち投手:大瀬良  
負け投手:京山  マツダスタジアム

みなさんこんばんは!
今日をもって今シーズンの全日程が終了となりました。
シーズン全体の総括は明日か明後日かにもまとめますので、ここでは今日の試合のみに絞って書きます!

まずはグッズ紹介ですね!
IMG_20210911_113937
いい加減に袋シリーズは終了いたしまして笑、これはなんていうんですかね、あ、ピンバッジだ。
確か2015年のものですが、球場でガチャガチャをやって手に入れたものです。
内野コンコースの一番奥(外野側、両端と言うんでしょうか)に自販機と一緒に並んでたやつです。
白崎選手ですね。懐かしいなあ。
まだ背番号が29です。なんで6になったんだろうと思いましたが、今でも29のイメージです笑。
白崎選手の思い出と言えば、坊っちゃんスタジアムでエラーをしてサヨナラ負けの発端になったことがありましたね。
いやいや、もちろんそれだけじゃなくて、日本シリーズでDHで出場しホームランを打ってくれた時もありました。
開幕スタメンも一度あったと思いますから、何かが違っていれば今でもレギュラーでやれた選手と思います。

では試合を見ていきましょうか!

と意気込んでみましたが、かなりきつい試合でした。
シーズン最終戦でこの感じだと、オフがつらいなあ笑。

先発は京山投手で、五回まではランナーを出しながらも粘ってホームを踏ませませんでした。
エラー等あって、打線の援護もない中ここまでは本当に頑張っていたと思います。
力尽きたのは6回でした。
1つもアウトを取れず5安打2四球が集中して降板します。

この要因というのはいくつかあると思いますが、やっぱりボールが高めに行き始めたことと3回り目で球筋に慣れられたというところでしょうか。
コントロールの改善と共にもう少し引き出しを増やしたいですが、変化球を覚えるとか言うよりも、球速を150キロ出せるようにしたいです。
常時というのは難しいですが、要所でギアを上げたときにMax150キロで見逃し三振!!みたいなピッチングができるようになると成績も安定しますし、まだ若いので十分可能だと思います。
ただこのチャンスもクリーンヒットで連打とか長打ボコボコというのではなかったので、レベルは上がっているな、と感じました。

来年は一年間ローテーションを守ってほしい立ち位置になってきましたね!
そうすると体力とかの面でも課題が増えると思いますから、もっとレベルアップできると思います。
2年後は二けた勝利で行きましょう!!

6回のピンチは櫻井投手がリリーフしますが抑えられず、シャッケルフォード投手目で投入して何とかイニングを終えました。
櫻井投手も今季経験を積んだ一人なので、集大成として抑えたかったところですが、なかなかきつい場面でしたね。
櫻井投手も来季は5年目になりますので、今の砂田投手のような役割か、あるいは定まらないであろう勝ちパターンを狙っていきたいです。
改善点としては球の質的なばらつきが大きいことでしょうか。
コントロールもそうですが、良い球と甘い球の差が激しく、割と見切られやすくなってしまっています。
そういったばらつきをなくせば、もともといいスライダーがありますので、十分通用すると思います!

シャッケルフォード投手は来季の契約は不透明な立場だと思いますが、なんだかんだで30試合投げてくれて、苦しいブルペン陣を支えてくれたと評価できるでしょう。
それにシャッケルフォード投手を切る余裕は今のブルペン陣にはありませんので、来季も横浜で姿を見られるのではないでしょうか。
外国人枠の問題はありますけどね。

上茶谷投手が中継ぎで登板しました。
登板機会をということだと思いますが、来季は勝負の年となりますよね。
サイドスロー転向で打たせて取るピッチングを目指していますが、ある程度登板を重ねるともっとコントロールも安定し、細かい変化球で真を外すピッチングができると思います。
サイドスロー≒球威を捨てる≒甘くいったら痛打、ですから、精度をどれだけ上げられるかがカギになります。

最終回は伊勢投手です。
こちらは三塁打を打たれてオインチを作りますが、他は難なく抑えました。
もう安心して見られる段階ですので、あとは厳しい場面をもっと経験したいですね。

打線は引き続き若手起用がメインですが、チームのヒット6本は桑原、佐野、牧、楠本選手のもので、森、知野、山本、益子、細川選手ら若手はアピールできませんでした。
来季に向けてはキャンプ、オープン戦が舞台になりますね。

森選手はちょっと守備が気になりました。
何も文句を言うのではなくて、ここ最近ミスが続いてるように思うので、心配です。
苦手意識というか、変なトラウマにならないと良いですが、まあそこまでは心配しすぎでしょうか。
打撃も含め、勉強が続きますね。
来季は一年一軍に帯同して、半分くらいはスタメンで出れたらいいかな?

牧選手の首位打者と猛打賞の新人記録は無くなってしまいましたが、新人王はどうなるでしょうかね~。
それにしても、後半調子を上げているので2年目のジンクスなんてなさそうですから、開幕から四番を打つ姿が見られるでしょうか。
オースティン選手がいるからきついですかね~。

打線全体では走塁死が二度もあってチャンスを潰してしまいましたが、これについては一朝一夕でよくなるものでもありませんので、来季にむけてキャンプ等で改善してほしいです。

と、言うような展開でございまして、なかなかきつい試合でした。
とにかくこういう時は忘れるのに限ります。
これでシーズンも終わりですから、切り替えていきましょうか。
ではこれで終わりにします。
また明日、シーズンの総括を記事にしますね!!

今日の守備固め打球率は0/41で、合計105/315です。

ホーム最終戦敗北、目の前で胴上げ、最下位確定……:横浜DeNAベイスターズ対ヤクルトスワローズ(10/26)

ベイスターズ 1-5 スワローズ
勝ち投手:高橋  
負け投手:今永  横浜スタジアム

たった今スワローズの優勝が決まり、胴上げを見ました。
まずはおめでとうございます。
今年のヤクルトは打線も繋がる、投手も粘る、何より気持ちの強さがいたるところに見えて、特にベイスターズはやられました。
優勝にふさわしい強さだったなと思います。

正直言って、めちゃくちゃ悔しいです。
別に優勝争いの当事者でもないし、ヤクルトでも阪神でも、どこでいつ優勝が決まろうがもう関係ないな、と頭では思っていました。
でもこうして喜びあふれるスワローズナインを、目の前で胴上げを見ると、めちゃくちゃ悔しいです、本当に。

去年のスワローズは最下位で、今のベイスターズを見ればわかりますが、活気も覇気も見当たりませんでした。
それが一年でこうも変わるわけですから、ベイスターズもこれに倣わなければなりません。
補強の成功、監督のやりたい野球の浸透、さまざま要因はあると思いますが、私が何より感じたのは、メンタルの重要性です。

スワローズは当然、楽しそうに野球をやっていて、ベンチも明るさ輝かしさに満ちています。
もちろん、強いから勝つ、勝つから雰囲気が良くなる、雰囲気が良いから強いチーム、というような連鎖があるのですから、雰囲気がいいことと勝つことは直結するわけではありません。
ですが、今年のベイスターズは、弱いから勝てない、勝てないから暗くなる、暗いから弱い、という風な逆の連鎖にはまってしまっております。
今日のベンチはとても対照的でしたので、多くの方が理解してくれるかなと思います。

明るくやっていればいい、というわけではなくて、結局暗かろうが勝てるなら良いのがプロ野球ですが、そのようなチームの例は見たことがありません。
今年スワローズが勢いづいたのは、開幕2カード目のベイスターズ戦じゃないかと思います。
2敗1分で迎えたこのカード、スワローズの2勝1分で終えました。
これを含めてベイスターズは開幕8戦勝ちがなく、その後も10連敗等苦しいシーズン序盤を送りました。
また今年はスワローズに借金11と大きく負け越してしまいましたが、その始まりもこのカードだったわけです。
仮にこれが逆の結果になっていたら、お互いもう少し違うシーズンになったのではないかなあ、と感じます。
もちろん「ここで勝っていれば」、なんて試合はたくさんあるわけですし、そういうIFは禁物ですよね。
第一流れとか以前にチーム力の差がありますから、劇的に何かが変わるとは思いませんけどね。
あくまでIFです。


で、肝心のメンタル部分の差についてですが、これは経験の差が大きいのかなと思います。
チームリーダーの青木選手がいるのは大きいですし、山田選手や村上選手は前回の優勝や国際大会などでの経験があるわけです。
ベイスターズを見てみれば、チームの精神的支柱になれるようなベテランはいません。
大和選手や伊藤選手は経験豊富ですが、ずっとレギュラーでやれるわけではないし、言ってしまえば外様です。
ベイスターズで長年頑張ってきたベテラン、というのはいません。
国際大会で今永投手や山﨑康投手は経験がありますが、今一軍にいるメンバーで優勝経験のある選手もいません。
2017年の日本シリーズや、19年の優勝争いの経験をしたメンバーは残っていますが、今年に関してはそういうものを発揮する機会がなかったですよね。
三連覇した広島に新井選手がいたような、明確な精神的支柱というのは育てられるものではありませんが、コーチなどで部分的に補うことはできると思います。
若いチームを強く引っ張ってくれる人材が求められます。

と、長くなりましたが、今シーズンの総括は残り1試合を待ってからとします。
試合では牧選手が3本の二塁打を放って、長嶋さんの新人記録を更新しましたね!!
この試合ではほぼ唯一の明るい情報でしょうか。
もう、牧選手だけを頼みに試合を見ております笑。
最終回二死2,3塁の場面で佐野選手、何とかつないで牧選手に回してほしかったですが、相手の気迫に押されてしまいましたね。

とにかく今日はこれで終わりにします。
あ、その前に……、まだ写真を載せてなかったですね。
IMG_20211026_213347
こちら、スワローズの前回優勝2015年の記念ペナントです。
せっかくなので今日はこちらに。
詳しくはこちらの記事を見ていただきたいのですが、野球ファンになった当初はヤクルトにも思い入れがあって、こちらを持っているんです。
決して裏切りじゃないですよ!笑

ではこれで終わりにします。
体調の方は微妙ですが、心配はなさそうです。
ご迷惑おかけしました。
また次の記事で!!

今日の守備交代打球率は1/5で、合計105/311です。


初回に試合を決め、ロメロ好投で最下位決定を回避!!:横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ(10/22)

ベイスターズ 4-2 ドラゴンズ
勝ち投手:ロメロ  
負け投手:勝野  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
申し訳ありませんが、ワクチンの副反応が思った以上に長引いております……。
もう熱は出ないんですが、頭のくらくらと心臓の違和感が消えません。
今日も短めです、ほんとに申し訳ないです……。

グッズ紹介もカットしますね。

攻撃の見どころは初回でした。

桑原選手が初球をホームランで幸先よく先制します。
これは相手の出鼻をくじく一撃になって、連敗中のベイスターズには勢いをつけてくれたかなと。
首位打者争いでは鈴木選手と一分くらい開いてしまって厳しいですが、来季に向けて最後まで気を抜かず走り切ってもらいたいです!!

次に柴田選手が出塁して、佐野選手のタイムリー。
ここ最近、牧選手と宮崎選手が出塁して帰ってくるというパターンの得点しかできていなかったので、1~3番が機能しての得点は光明です。
やはり柴田選手は2番がいいですね、7番とかにおくより、役割を持たせてあげた方がいい気がします。

今日も4番の牧選手がつなぎます。
トータル4-2でまた打率を上げ、三割脱落の心配はなさそうです。
後半戦もどんどん調子を上げていて、二年目のジンクスの心配はなさそうです。
いやー、本当にすごいです、もう活躍しても驚かないレベルです。(いいのか)

そして今度は楠本選手がタイムリーです。
バットコントロールが本当に美しい、一流です。
既に試合に出れば結果を残しつつ成長して行けるレベルだと思います。
来年はオープン戦からアピールして、ポジションを取っていきたいですね!
今日も計2安打でアピールを続けました。

4点目はショートに入った森選手が犠飛でした。
今日はヒットこそ出ませんでしたが、この犠飛は要所で良い役割を果たしたと思います。
総合力の高さを見せてくれました。

これ以降は打線で見せ場を作ることはできず、試合展開的にはこの4点を守るという形になっていきました。

先発のロメロ投手は今日も完璧でした。
来年は軸としてローテをまわってほしいですね。
膝に打球が当たった時思いましたが、ベイスターズでは珍しく投げたいという気持ちを前面に表現してくれるピッチャーです。
もちろんみんな投げたいのはよくわかっていますが、こういう姿を示してくれるとチームの力になります。
怒りなど悪い感情は見たことがないので、ただ感情的というのではないのがとても好感です。

8回は山﨑康投手が復帰2戦目でしたが、ヒットと四球2つで満塁のピンチを招き降板しました。
思うのは、やっぱりツーシームで空振りが取れない。
一つ取った三振も、フルカウントになってからでした。
フルカウントになってもアウトに取れればいいと言えなくもないですが、仮にランナー一塁だったらワンバウンドで空振り三振をとってもランナーは二塁に行ってしまいます。
今日盗塁を許したのもワンバウンドでしたし、ワンバウンドでなくても、またカウントが若くても空振りが取れるくらいにツーシームを磨くか、ストレートかスライダーで空振りを取れるようにならないと厳しいかなと思います。
どちらも難しい条件です。しかしそれくらいに今の山﨑投手は見切られてしまっていると思います。
これで終わってしまうのはさみしすぎますので、何とかまた復活を見たいです。

そのピンチは私の伊勢投手が抑えました!
しっかり空振りが取れて、やっぱり中継ぎは空振りが取れないとな、と対照的に思ってしまいました。
変則ということもあってピンチでの起用も増えそうですが、その場合四球は減らさないといけませんね。
今日はとても良かったと思います。

9回は三嶋投手で盤石かと思いきや、ヒット二本で1点を失い、なおも四球で一発出れば逆転の場面まで追い込まれました。
が、見逃し三振を取る辺りは流石です。
とはいえ来季の抑えはやっぱり懸案になりそうです。

今日はこれで終わりにします。
手短で申し訳ないです。
明日は武藤投手の引退試合、勝ちで送ってあげたいですね!!

今日の守備交代打球率は2/3で、合計104/306です。

一発に泣く敗戦、中井はヒットで有終の美を飾る!!:横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ(10/20)

ベイスターズ 2-3 ジャイアンツ
勝ち投手:  
負け投手:大貫  横浜スタジアム

みなさんこんばんは!
昨日一昨日は記事更新できず申し訳ありませんでした。
体調は回復傾向ですが完ぺきではないので、今日も手短に済まさせてもらいます。
心配おかけしてすみません、一応大丈夫です。

まずはグッズ紹介ですね!
IMG_20210911_113849
こちらハマスタレジェンドマッチのグッズ袋です。
歴代の名選手の姿が写ってますね。
当時のキャプテンは筒香選手でした。
今日は中井選手の引退試合でしたが、今私が見ている選手もこうして、一流のレジェンドとして球界に名を残し引退していくのでしょうか。
楽しみですし、さみしいですね。

では試合を軽く見ていきます。

オーダーで注目なのは楠本選手と森選手で、二人とも一定のアピールができたかな?
楠本選手は2四死球でまずまずという感じでしたが、森選手はヒットはもちろんきれいでしたが凡退の打席もヒット性の当たりで素質が光ります。
そのヒットは快足を飛ばして左中間へのスリーベースでしたし、ロマンの塊です。
そのあとの走塁死はいけませんが、学習学習ですね。

次に牧選手は4-1で3割をキープです。

投手では大貫投手が中継ぎで登板しました。
2イニングを投げ決勝点となるホームランを浴びてしまいました。
内容としてもランナーが多く、不慣れな中継ぎ登板という感じでした。
来季中継ぎに回るということはないでしょうから、残り試合で先発登板がないので、ということでしょうか。
それなら今シーズンラスト登板がこれだと残念なので、もう一度くらいあると良いイメージで終われるかなと思います。

山﨑康投手が復帰登板となり、復活の三者凡退でした。
素人目には何が変わったのかわからないですが、何かをつかんでくれたならうれしいです。
来季はやっぱり勝ちパターンに必要な人材ですから、キャンプからオープン戦も調整に余念なく頑張ってほしいです。

なんといっても今日は中井選手です。
最後の打席、ライト前のクリーンヒットで現役生活を締めくくりました。
素晴らしいヒットでしたし、あー、流石だなあという感じです。
何度も見たなあという気持ちになりました。
14年間おつかれさまでした。またベイスターズでの3年間、ありがとうございました。

ではこれで終わりにさせてもらいます。短くてすみません。

今日の守備交代打球率は0/3で、合計102/303です。

若手起用のリスクがもろに出る敗戦も、これからもチャレンジを!!:横浜DeNAベイスターズ対広島カープ(10/14)

ベイスターズ 3-5 カープ
勝ち投手:大瀬良  
負け投手:ロメロ  マツダスタジアム

みなさんこんにちは!
昨日の試合の感想です!!
今日明日と試合がなく、いよいよシーズンも終わりだなあという気がしております。
このブログも毎試合更新を続けてきましたが、なかなかきつかったです。
応援歌メドレーを聞きながら、モチベーションとしてます。
この舞台で光放つ~今勝負を決める~気迫の一撃~♪
突然ですがヤクルト・大引選手です笑。
気合を入れなおして、ラストまで駆け抜けます!!

まずはグッズ紹介ですね!
IMG_20210911_113833
さあ、なんの空き袋でしょうか?笑
わかる方がいらっしゃるはずもないんですが、2016年のマリン君のポンチョの空き袋です。
答え合わせをしても、あ~あれかっとなる方は少なそうです笑。
それにしても毎日空き袋を紹介するブログってなんなんでしょう笑。
ポンチョ本体はのちに上げることとします。

では試合に入りますね!!

試合全体をまとめると、ロメロ投手が好投も守備のミス多発で失点、打線も勢いに乗れず敗戦、といったところでしょうか。
ミスが出てしまったのは主に山本、森選手という若手です。
この時期になったということで起用している二人ですが、当然まだレベル的に追いついていないものですから、ミスは出ます。
ミスというか、単に実力が足りない、という言い方が正しいでしょうか。
首脳陣としてはそれも織り込み済みで、他の部分に期待をして使っているわけですから、リスクとリターンがある中のリスクが多く出てしまった、というだけの話です。
そしてこの時期ですから若手起用をするのも当然、つまり昨日の試合展開はある程度仕方がないと思います。
もちろん本人たちは大いに反省し、練習し、次はそつなくこなす、というのが必要になりますね。

ただ山本選手や森選手が反省しなければいけないのは、守備の乱れよりも、良いところをアピールできなかったことだと思います。
悪いところには目をつぶって使ってくれているのに、良いところも発揮できないという結果になってしまうと、チャンスが遠のきます。
森選手は打撃や足が魅力ですから、守備よりこちらを活かせなかったのが悔やまれます。
山本選手の場合は守備でしょうから、なおさら残念な評価になってしまいます。
次にチャンスがあれば、必ず結果を出さないといけません。

その守備に割を食わされた格好になったのはロメロ投手です。
6回途中5失点ですが、自責点は2で、エラーにならないミスも含めて普通に守備をしてくれていたらいつも通り7回無失点くらいは行けそうなピッチング内容(特に序盤は)でした。
ただもちろん反省点がないわけではなく、この試合に関してはランナーが出た後の制球が著しく悪化していました。
今後それが致命傷にならないうちに、このオフ潰せる課題は潰していきたいですね。
とはいっても守備の影響がかなり大きかったと思います。

中継ぎ陣はランナーを出しながらも抑えまして、流れの悪い中頑張ったなと思います!
来年の勝ちパターンというのはほぼ白紙でしょうから、誰から誰までチャンスがあると思って頑張ってほしいです!!

打線の方はヒットの出る人と出ない人が極端に分かれてしまい、得点の効率が悪くなってしまいました。
というのも1番桑原選手、2番森選手、3番佐野選手で14打席中1出塁のみ。
対して4番から牧、宮崎、楠本、柴田選手は15打席中8出塁で、3点は得点も打点もこのメンバーで生みました。
もちろん全員が調子がいいというのは厳しいですし、まんべんなくヒットが出たからと言って必ずしも得点できるというわけではないのですが、この試合については1~3番までで当たりが少なかったのが点が取れない原因でした。
ただ3点は取っているので特に悲観することでもないと思います。

若手では知野選手も見たいし細川選手も見たいしで、日曜日の試合は左投手が来てくれないかなあという感じです。
ヤクルトは日曜日石川投手なので、二人ともチャンスがあるかもしれません。

ではこれで終わりにします!
コメントお願いします!!

今日の守備交代打球率は1/4で、合計102/300です。

順位表
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
ベイスターズニュース
こちらTwitterのアカウントでは、試合前の予想や記事紹介をやっております!
お問い合わせ・ご意見

名前
メール
本文
記事検索